【過去レコ】2005年 利根川源流 水長沢本谷 天上の楽園 平ヶ岳へ


- GPS
- 80:00
- 距離
- 19.4km
- 登り
- 1,513m
- 下り
- 1,515m
コースタイム
天候 | 9/3 晴れのち一時雨、夜雨 9/4 曇り一時晴れのち雷雨 9/5 雨のち一時くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2005年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
船
9/3 宿-(送迎)-奥利根湖-(渡船)-水長沢出合付近(本流流れ込み) 9/5 平ヶ登山口-(バス)-尾瀬口-(渡船)-奥只見ダム-(バス)-小出駅-(電車)-最寄駅 入山時について;渡船はチャーター船 下山後について;2005年当時バスは予約制、2019年の時点ではバスだけでなく船も予約制となっていた。 |
その他周辺情報 | 交流センターユピオ バス停から近く、大湯温泉からはバスの本数も増えるので便利 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
行動食
非常食
飲料
シュラフ
シュラフカバー
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
保険証
時計
タオル
ナイフ
ハーネス
ヘルメット
確保機
ロックカラビナ
カラビナ
スリング
ディッセンダー
ハンマーバイル
渓流シューズ
トポ
ルート図
|
---|---|
共同装備 |
地図(地形図)
カメラ
ロープ
ロープスリング
アングルハーケン
タープ
シート
テントマット
常備薬
携帯
調味料
調理用食材
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ファーストエイドキット
日焼け止め
ロールペーパー
|
感想
船でのアプローチに始まり、船で帰る(我々のように車でない場合)浪漫溢れる谷。
予算と日程、何より気象条件が合えばもう一度行きたい。
9/3
民宿「やぐら」さんに出合近くまで送ってもらい、出発。
このときはダム湖の水位が比較的高かったので、ほぼ出合まで入ることが出来た。
魚止め滝群は泥ルンゼから取り付いて巻き始め、最後は残置スリングがあったので、5mほどの懸垂下降で沢に下りた
今回、台風が近づいている影響で天気が不安定で、2段12m2条滝を過ぎたあたりから、時折雨に降られ、結構な降りで雨になったので少し雨宿りした。
幸い増水はしなかったので、遡行は継続できた。
短いもののゴルジュになったところを抜けて、再び谷が開けてすぐに泊るのによさそうな場所を発見。
10分ほど先が井戸沢出合となっていた。
時間が早いが、今日の行動を打ち切りにした。
18:30頃になると雲行きがあやしくなってきて遠くで雷が鳴り始めた。
19:00頃に雨がザーッと降り始めた。このときも幸い増水しないで済んだが、雨はいやなものだ。
夜遅くにやっと止んでくれた。
9/4
昨日は暑かったので水に浸かるのが楽しいくらいだったが、昨日の雨で空気が入れ替わったようだ。
肌寒いので雨具を着て出発。
白沢を過ぎると、逆くの字状でかかる2段の滝がでてくる。
ここは手前のルンゼから取り付いて高巻いた。
天気は曇り空だが、雨は降らないでいてくれて助かった。
左俣に入ると穏やかになり、ナメやナメ滝などの小滝を快適に越えていけた。
源流部は、全体としてはゴーロなのだが、時折ナメになったりで、小滝群にゴーロがつまっている感じだ。
源頭部に生えていた木いちごが甘酸っぱくて美味しかった。
最後の詰めも窪に笹が被ってくることもあるが、総じて快適な登り。
やがて窪もなくなって行き止まりになり、笹を掴んで2mほど登ると背の低い笹原。
笹原を軽く登っていくと突然草原に出て感動した。
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