燕岳 〜ホームマウンテンから始める本格山登り


- GPS
- 12:51
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 1,640m
- 下り
- 1,640m
コースタイム
- 山行
- 9:04
- 休憩
- 3:48
- 合計
- 12:52
天候 | 晴れたり曇ったり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
第2、第3駐車場は閉鎖中。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道の様子は例年とあまり変わりは無いけど、登山口から第1ベンチまでが 少し荒れてる印象。小さな石がゴロゴロしてたりするので下山時には注意した いポイント。 雪は第3ベンチから上でちょこちょこ現れてくる、富士見ベンチから合戦小屋 までは半分くらいの割合で雪道、合戦小屋手前の尾根がなだらかになるところ から完全な雪道。 合戦小屋から合戦の頭までの雪もだいぶ無くなって直登は出来ない、上部は雪 の残る夏道に沿ってつづら折りに歩くことになる。いつもなら雪切りなどで整 備されたりするけど、そこまで整備の手は回っていない。 合戦の頭から燕山荘までも雪切りなどの整備がされていない雪上を歩く。一部 雪の無いところもあるけど、ほとんどが急な雪の斜面を行くので滑落には注意。 燕山荘から燕岳まではほとんど雪は無いけど、例年遅くまで雪の残る場所が2ヶ 所あり1ヶ所は少し急な斜面をトラバース気味に行くので注意。山頂直下にも少 し雪があるけど問題ない程度。 北燕には行ってないけど、登頂ルートにはしっかり雪が見えたので、もし行く場 合はピッケルとアイゼンは必携です。かなり雪も緩んでいると思うので滑落注意。 |
その他周辺情報 | 麓の日帰り温泉は時短営業で20時までの所が多い。受付終了は19時とか19時半とか。 |
予約できる山小屋 |
中房温泉登山口
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
ザックカバー
アイゼン
ピッケル
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
|
---|
感想
近年、グリーンシーズン前は県外遠征など遠出する時期に当ててたんだけど
今年は前々から県内で、割と近くの魅力的なあまり行ったことのない山に行
こうと思っていたので、県境を越えての行動が出来なかったことに関しては
特に問題は無かったけど、登山自体、特に高い山に行きにくい雰囲気になっ
てしまったのは考えてもいなかった事態でした。今もまだ少しそんな雰囲気
だけど行動に移すことにしました。そしてその始まりはやっぱりよく知るホ
ームマウンテンからにしたくて燕岳に行っていきました。
久しぶりの森林限界を超える山、今の調子を見るにも行き慣れた燕岳はもっ
てこいです。とか言いつつ登山道の様子を見たくて少し前に富士見ベンチま
では歩いてますけど。(汗)
あまり良くない天気ながら、残雪期の北アルプスの山々を一望できて清々し
く晴れやかな気持ちになれた。行き慣れた山だけどいつにも増して心に染み
た、やっぱり山は良いですね。
燕山荘や合戦小屋は7月中旬営業開始予定で、慎重に準備を進めているので
これより早まる可能性は低そうですけど、もし営業を開始するのならまた行
こうかと思います。いつもは節約気味な山旅が多いけど、微力ながら応援で
きたらと考えます。
6月から白馬のリフト運行も始まるらしいし、よい方向に向かって行ったら
いいなぁって思います。北アルプスの雪が消える7月にはきっとまた人々が
山に戻ってくると信じてます。
今季2度目の2000mオーバーの山行。
地元でありながらも遠慮していた燕に久しぶり登頂!
この数ヶ月自粛ムードで近場の里山山行でウェイト負荷などでトレーニングしてきた甲斐もあり
仕事柄寝不足状態での登りのなか思ったより気持ちよく歩けたのではないかと思っています♪
山頂では強風と雨雲に乗ってきたアラレにあたりビックリしました。
今回は幸いにも貸し切り状態での山行に申し訳ない思いもありましたが、小屋のスタッフさん達は着々とオープンに向けて準備に勤しんでいましたのでコロナ終息の暁には程々の賑わいを取り戻していただくことを願っています。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する