記録ID: 2425650
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
大雪山
大雪山縦走 黒岳→北海岳→白雲岳→小泉岳→緑岳
2020年07月02日(木) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 09:23
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,018m
- 下り
- 1,277m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:50
- 休憩
- 0:33
- 合計
- 9:23
距離 16.1km
登り 1,018m
下り 1,292m
06:50 スタート(0.00km) 06:50 - その他(1.48km) 08:22 - その他(2.32km) 09:05 - その他(3.99km) 10:07 - その他(4.99km) 11:07 - その他(7.42km) 12:15 - その他(8.39km) 12:52 - その他(10.02km) 13:39 - その他(11.91km) 14:17 - ゴール(15.65km) 16:14
天候 | 小雨→雨 天気とくらすでは登山指数B ウェザーフォーキャストでは小雨→雨→小雨なれど風が強くなく縦走決行 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
飛行機
実質飛行時間は1時間ちょっと。 道内移動レンタカー 上川層雲峡ICまで高速利用。 IC出たところの信号交差点にセブンイレブンあり。層雲峡温泉近くにもセブンイレブンがありますが、観光地近くでは品数が少ないと判断しIC近くで飲料、食料を調達。 層雲峡温泉の無料駐車場に駐車。翌日高原温泉の送迎(朝10時)で層雲峡温泉に戻りました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所は白雲岳の大岩の上に雪が残っており、足跡が残ってたものの、折からの雨水でスリップしたらアウトなので、あと100m切ってましたが前進を断念しました。 黒岳に登る途中に雪渓が数箇所ありましたが、シャーベット状態でキックステップでクリアできました。また赤石川の渡渉前後も雪渓が残ってましたが同様にアイゼンは不要です。ただ踏み抜きには注意したいです。 北海岳に向かう途中の赤石川の水量が雨天につき気になりましたが大したことなく、靴が濡れる程度で渡渉できました。 |
その他周辺情報 | 層雲峡温泉→大雪高原温泉 |
写真
写ってませんが、頂きの辺りに黒い影が動いていたので暫くフリーズして様子を見ていたら尻尾が長く見えたので熊ではないことを確認。さらにキタキツネの親子であることも確認でき、先に進むとキタキツネがようやくこちらに気づいて立ち去りました。
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
携帯トイレ
|
---|
感想
層雲峡温泉に車を止めて翌日取りに戻る計画でスタート。生憎の雨でしたので風が強く吹くようなら層雲峡に戻るつもりで歩みを進め、黒岳頂上まではほぼ無風状態でレインスーツ を着ていたことからカラダはサウナ状態。黒岳頂上でも風は微風なので北海岳に向かいました。赤石川の水量が気になりましたが全く問題なく、風が強く吹かないことを願って前進。北海岳に向かう途中のベンチで休憩がてら食料補給、小雨というよりガスの中での小休止。北海岳までは逆回りながら以前歩いてたので気持ちにも余裕あり。北海岳から白雲岳、緑岳へは未踏につきルート誤りには細心の注意を払いましたが、しっかり踏みあとがあるので、ガスの中でもルート誤りすることはないと思います。晴れていれば周囲の景色も見えて自身の位置も分かりやすいかと。
北海平のお花畑はなかなかのもので見渡す限り広がってました。
緑岳からの下山途中の岩場でナッキーを探しましたが黒岳のように簡単には見つけられませんでした。
緑岳から高原温泉への途中にお花畑が二ヶ所ありますがいずれも雪に覆われてました。
温泉♨️スタートの温泉♨️ゴールはやめられません。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:286人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する