十勝岳・美瑛岳・美瑛富士〜望岳台起点〜


- GPS
- 08:23
- 距離
- 21.3km
- 登り
- 1,748m
- 下り
- 1,781m
コースタイム
- 山行
- 8:27
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 8:55
天候 | 晴れ、無風〜微風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
消費カロリー:2818kcal、水分摂取量:4.2L
望岳台の気温は午前5時で8℃、午後2時で22℃。
札幌から車で一部高速道路を使い、登山口まで片道2時間30分。往復距離は約300km。
札幌から三笠ICまで高速道路に乗り、116号線→452号線→135号線と山の中の国道を進んで富良野市街地へ。富良野からは237号線を北上して、十勝岳温泉の看板を右折して291号線に入る。大きな道を行けば迷うこともない。
望岳台には午前5時に着いたが、20台は停めれる駐車場が既に満車で手前の坂に駐車した。
まずは十勝岳山頂を目指して開けた岩場の道を登る。ゴツゴツした小岩が多く、やや歩きづらい。
十勝岳避難小屋を過ぎると、十勝岳山頂が顔を出す。一旦緩やかな傾斜になるが、その後はラストスパートの急登が待っている。十勝岳山頂は思ったよりも狭いが、見晴らしは最高だった。風もなくて穏やかな景色を楽しめた。
次は美瑛岳を目指して稜線沿いの緩やかな斜面を進む。天気が悪いとルートを外れそうな感じだったが、目印のペイントを頼りにしてGPSもあれば問題なし。
美瑛岳の突き出た部分が山頂だが、そこもわりと狭い。天候に恵まれて見晴らしは最高だった。
その後は美瑛富士を目指して一旦くだり、十字の分岐点からピークを目指してまた登る。美瑛富士山頂よりも、その先の先端の場所のほうが展望は良かった。
これで3つのピーク制覇の目標は達成したので、十字の分岐点まで引き返して別の望岳台までのルートへ。ここからは植生が増えてハイマツ帯も多く、行く手を阻む枝や漂う小虫がわんさかいて体力が削られた。ポンピ沢の渡渉は水量も少なく問題なかったが、北向沢を進む時は注意が必要。深くえぐられた箇所を間近で見るとけっこうな迫力があり、その崖っぷちを進むのでけっこう怖い。おまけにハシゴとロープの昇り降り箇所があるので、下山時の疲労感も相まってきつかった。
それを過ぎてしまえば、あとは望岳台目指して緩やかな道を進むのみ。遠くに建物と駐車場が見えてくると気持ちを持ち直すことができた。
総じて危険箇所や登りにくい場所は少なかったが、望岳台から美瑛岳への分岐ルートは注意が必要なコースだった。
今回はてんきとくらすAでwindyでも良好だったので、日本百名山の十勝岳を最高の環境で登頂できた。有名な場所だけあって早朝でも駐車場が混雑していたので、ここは平日のほうがスムーズに登れるかもしれない。
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