ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4647826
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
十勝連峰

十勝岳・美瑛岳・美瑛富士〜望岳台起点〜

2022年09月04日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
08:23
距離
21.3km
登り
1,748m
下り
1,781m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:27
休憩
0:28
合計
8:55
距離 21.3km 登り 1,787m 下り 1,807m
5:16
21
5:37
16
5:53
8
6:39
6:40
63
7:43
7:57
9
8:06
6
8:12
8:13
23
8:36
8:37
4
8:41
8:42
5
9:21
9:23
30
9:53
9:54
11
10:05
10:06
28
10:34
24
10:58
11:03
15
11:18
11:19
14
11:33
45
12:18
81
13:39
12
13:51
20
14:11
天候 晴れ、無風〜微風
過去天気図(気象庁) 2022年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
望岳台から見える十勝岳。早朝は肌寒い。
1
望岳台から見える十勝岳。早朝は肌寒い。
登山開始してすぐに写真スポットあり。
登山開始してすぐに写真スポットあり。
十勝岳、美瑛岳の分岐ルート。帰りは美瑛岳方面から戻る予定。
十勝岳、美瑛岳の分岐ルート。帰りは美瑛岳方面から戻る予定。
避難小屋に到着。先はまだまだ長い。
避難小屋に到着。先はまだまだ長い。
十勝岳の山頂らしきものが奥に見えてきた。
十勝岳の山頂らしきものが奥に見えてきた。
振り返ると中央に見える望岳台の建物がずいぶんと小さくなっていた。
1
振り返ると中央に見える望岳台の建物がずいぶんと小さくなっていた。
山頂がやっと姿を現した。植物が自生してないので月か火星に来た気分。
山頂がやっと姿を現した。植物が自生してないので月か火星に来た気分。
最後の急登。右側から登っていく。写真よりも見た目の傾斜はきつい。
最後の急登。右側から登っていく。写真よりも見た目の傾斜はきつい。
あと少しまで迫る。疲労感で足が重い。
あと少しまで迫る。疲労感で足が重い。
十勝岳山頂に到着。ここまでちょうど2時間半かかった。
4
十勝岳山頂に到着。ここまでちょうど2時間半かかった。
遠くの山々まで見渡せる。風も全く吹いていない。
1
遠くの山々まで見渡せる。風も全く吹いていない。
これから向かう美瑛岳方面。けっこう遠い。
1
これから向かう美瑛岳方面。けっこう遠い。
富良野岳方面の景色。そちら側は次の機会に挑戦したい。
1
富良野岳方面の景色。そちら側は次の機会に挑戦したい。
月面のような斜面を下って美瑛岳へ。
月面のような斜面を下って美瑛岳へ。
裏側からの十勝岳山頂。
1
裏側からの十勝岳山頂。
平ヶ岳付近。緩やかな稜線沿いを進む。
1
平ヶ岳付近。緩やかな稜線沿いを進む。
鋸岳を過ぎたあたりはフカフカの砂場を降りることになる。
クッションのような地面で膝の負担は少ない。
鋸岳を過ぎたあたりはフカフカの砂場を降りることになる。
クッションのような地面で膝の負担は少ない。
美瑛岳は近いがまだまだルートが続いている。
1
美瑛岳は近いがまだまだルートが続いている。
稜線の間からの富良野・美瑛。
稜線の間からの富良野・美瑛。
左側のピークが美瑛岳山頂。ぐるっと周り込んで登ることになる。
1
左側のピークが美瑛岳山頂。ぐるっと周り込んで登ることになる。
オプタテシケ山・トムラウシ山方面。
天気が良くて風もなく、何枚でも写真を取りたくなる。
2
オプタテシケ山・トムラウシ山方面。
天気が良くて風もなく、何枚でも写真を取りたくなる。
山頂まであと少し。ここまで若干ルートに迷いそうな箇所あり。
1
山頂まであと少し。ここまで若干ルートに迷いそうな箇所あり。
美瑛岳山頂に到達。十勝岳からここまでは2時間弱。
2
美瑛岳山頂に到達。十勝岳からここまでは2時間弱。
十勝岳山頂も美瑛岳山頂もわりと狭い。日曜日なので山頂は混雑していた。
1
十勝岳山頂も美瑛岳山頂もわりと狭い。日曜日なので山頂は混雑していた。
十勝岳からの距離は実際に歩いてみるとけっこう長かった。
1
十勝岳からの距離は実際に歩いてみるとけっこう長かった。
手前の山がこれから向かう美瑛富士。その奥にはオプタテシケ山、さらにその遥か奥にはトムラウシ山が見える。
2
手前の山がこれから向かう美瑛富士。その奥にはオプタテシケ山、さらにその遥か奥にはトムラウシ山が見える。
ふもとの富良野・美瑛の街並み。このままハンググライダーで下山したくなる。
1
ふもとの富良野・美瑛の街並み。このままハンググライダーで下山したくなる。
美瑛富士分岐点の近く。標識がないが平坦な場所なので、わりと適当に突き進める。
1
美瑛富士分岐点の近く。標識がないが平坦な場所なので、わりと適当に突き進める。
帰りのルートやオプタテシケ山方面への分岐点。美瑛富士まであとひと登り。
1
帰りのルートやオプタテシケ山方面への分岐点。美瑛富士まであとひと登り。
山頂に到着。思ったよりもすぐ登ることができた。
3
山頂に到着。思ったよりもすぐ登ることができた。
隣の美瑛岳のほうが標高が高い。
1
隣の美瑛岳のほうが標高が高い。
美瑛富士山頂の奥にも行けそうなルートが。
1
美瑛富士山頂の奥にも行けそうなルートが。
山頂標識からさらに奥まで行ってみた。
1
山頂標識からさらに奥まで行ってみた。
こちらのほうが景色は良い。
1
こちらのほうが景色は良い。
十字の分岐ルートまで戻ってきた。ここからは下山ルート。
1
十字の分岐ルートまで戻ってきた。ここからは下山ルート。
ハイマツが多く、人通りは少ない。それでも整備されているほうだった。
1
ハイマツが多く、人通りは少ない。それでも整備されているほうだった。
ところどころでハイマツ漕ぎをしないといけなかった。
1
ところどころでハイマツ漕ぎをしないといけなかった。
美瑛岳への分岐ルート。
2
美瑛岳への分岐ルート。
ポンピ沢の渡渉箇所。左側の小道をさらに上に行ったところに渡渉ポイントがある。
1
ポンピ沢の渡渉箇所。左側の小道をさらに上に行ったところに渡渉ポイントがある。
深くえぐれた北向沢。その崖すれすれの道を歩く。
ここが一番注意しないといけない地点かもしれない。
1
深くえぐれた北向沢。その崖すれすれの道を歩く。
ここが一番注意しないといけない地点かもしれない。
その先でハシゴとロープを使って沢を渡る。
1
その先でハシゴとロープを使って沢を渡る。
雲ノ平付近。やっと望岳台の駐車場が見えた。
1
雲ノ平付近。やっと望岳台の駐車場が見えた。
十勝岳・美瑛岳の分岐点までもうすぐの場所まで戻ってきた。
1
十勝岳・美瑛岳の分岐点までもうすぐの場所まで戻ってきた。
十勝岳→美瑛岳→美瑛富士の反時計回りで21kmほどの歩行距離だった。
3
十勝岳→美瑛岳→美瑛富士の反時計回りで21kmほどの歩行距離だった。

感想

消費カロリー:2818kcal、水分摂取量:4.2L
望岳台の気温は午前5時で8℃、午後2時で22℃。
札幌から車で一部高速道路を使い、登山口まで片道2時間30分。往復距離は約300km。
札幌から三笠ICまで高速道路に乗り、116号線→452号線→135号線と山の中の国道を進んで富良野市街地へ。富良野からは237号線を北上して、十勝岳温泉の看板を右折して291号線に入る。大きな道を行けば迷うこともない。
望岳台には午前5時に着いたが、20台は停めれる駐車場が既に満車で手前の坂に駐車した。
まずは十勝岳山頂を目指して開けた岩場の道を登る。ゴツゴツした小岩が多く、やや歩きづらい。
十勝岳避難小屋を過ぎると、十勝岳山頂が顔を出す。一旦緩やかな傾斜になるが、その後はラストスパートの急登が待っている。十勝岳山頂は思ったよりも狭いが、見晴らしは最高だった。風もなくて穏やかな景色を楽しめた。
次は美瑛岳を目指して稜線沿いの緩やかな斜面を進む。天気が悪いとルートを外れそうな感じだったが、目印のペイントを頼りにしてGPSもあれば問題なし。
美瑛岳の突き出た部分が山頂だが、そこもわりと狭い。天候に恵まれて見晴らしは最高だった。
その後は美瑛富士を目指して一旦くだり、十字の分岐点からピークを目指してまた登る。美瑛富士山頂よりも、その先の先端の場所のほうが展望は良かった。
これで3つのピーク制覇の目標は達成したので、十字の分岐点まで引き返して別の望岳台までのルートへ。ここからは植生が増えてハイマツ帯も多く、行く手を阻む枝や漂う小虫がわんさかいて体力が削られた。ポンピ沢の渡渉は水量も少なく問題なかったが、北向沢を進む時は注意が必要。深くえぐられた箇所を間近で見るとけっこうな迫力があり、その崖っぷちを進むのでけっこう怖い。おまけにハシゴとロープの昇り降り箇所があるので、下山時の疲労感も相まってきつかった。
それを過ぎてしまえば、あとは望岳台目指して緩やかな道を進むのみ。遠くに建物と駐車場が見えてくると気持ちを持ち直すことができた。
総じて危険箇所や登りにくい場所は少なかったが、望岳台から美瑛岳への分岐ルートは注意が必要なコースだった。
今回はてんきとくらすAでwindyでも良好だったので、日本百名山の十勝岳を最高の環境で登頂できた。有名な場所だけあって早朝でも駐車場が混雑していたので、ここは平日のほうがスムーズに登れるかもしれない。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:280人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら