ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 570888
全員に公開
ハイキング
奥武蔵

子ノ権現【中沢BS→竹寺→子ノ権現→吾野駅】

2015年01月05日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:17
距離
10.9km
登り
622m
下り
704m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:36
休憩
0:40
合計
5:16
距離 10.9km 登り 624m 下り 710m
10:47
40
11:27
11:38
27
12:05
39
12:44
13:10
154
16:01
16:03
0
16:03
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
■写真1 - 中沢BS
山奥の集落までやってきました。
意外と言っては失礼ですがバスの運行本数は多いです。
2015年01月05日 10:30撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 10:30
■写真1 - 中沢BS
山奥の集落までやってきました。
意外と言っては失礼ですがバスの運行本数は多いです。
■写真2
竹寺経由で子ノ権現を目指すので左手を進みます。
指導標の後ろにトイレが隠れています。
2015年01月05日 10:47撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
1/5 10:47
■写真2
竹寺経由で子ノ権現を目指すので左手を進みます。
指導標の後ろにトイレが隠れています。
■写真3
舗装路歩きは特筆するものがないので省略。
竹寺に入ると早速、竹林が出迎えてくれます。
2015年01月05日 11:31撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 11:31
■写真3
舗装路歩きは特筆するものがないので省略。
竹寺に入ると早速、竹林が出迎えてくれます。
■写真4 - 竹寺
たまたま見つけた早咲きの福寿草。
群生地は見当たりませんでした。
2015年01月05日 11:33撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
12
1/5 11:33
■写真4 - 竹寺
たまたま見つけた早咲きの福寿草。
群生地は見当たりませんでした。
■写真5 - 竹寺
寒さのなか開花の準備を進めるミツマタ。
すぐそばの池には氷が張っていました。
2015年01月05日 11:35撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
1/5 11:35
■写真5 - 竹寺
寒さのなか開花の準備を進めるミツマタ。
すぐそばの池には氷が張っていました。
■写真6 - 竹寺
たまに寺で見かける茅の輪。
厄除けの意味があるんだとか。
2015年01月05日 11:39撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 11:39
■写真6 - 竹寺
たまに寺で見かける茅の輪。
厄除けの意味があるんだとか。
■写真7 - 竹寺
本尊は牛頭天王という珍しい寺。
本堂の脇にはトーテムポールのような彫り物。
2015年01月05日 11:41撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 11:41
■写真7 - 竹寺
本尊は牛頭天王という珍しい寺。
本堂の脇にはトーテムポールのような彫り物。
■写真8 - 竹寺
本堂の奥の東屋の脇から登山道です。
水洗でない公衆トイレもあります。
2015年01月05日 11:43撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 11:43
■写真8 - 竹寺
本堂の奥の東屋の脇から登山道です。
水洗でない公衆トイレもあります。
■写真9
ハイキング気分で来てしまいスイマセン。
飯能の山は、どんな覚悟と装備が必要なんだろう…。
2015年01月05日 11:45撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
1/5 11:45
■写真9
ハイキング気分で来てしまいスイマセン。
飯能の山は、どんな覚悟と装備が必要なんだろう…。
■写真10
子ノ権現までの登山道は主にトラバース。
展望は無い代わりに起伏も少ないです。
2015年01月05日 12:03撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:03
■写真10
子ノ権現までの登山道は主にトラバース。
展望は無い代わりに起伏も少ないです。
■写真11 - 豆口峠
つい撮ってしまうショボい建造物。
もはや、建ってすら無いようですが。
2015年01月05日 12:05撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:05
■写真11 - 豆口峠
つい撮ってしまうショボい建造物。
もはや、建ってすら無いようですが。
■写真12
切り株の苔の上から、更に新しい生命が生まれます。
ホント植物って逞しいと思わざるを得ません。
2015年01月05日 12:33撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
1/5 12:33
■写真12
切り株の苔の上から、更に新しい生命が生まれます。
ホント植物って逞しいと思わざるを得ません。
■写真13
久しぶりに開けた展望地が出てきたら、もうすぐ子ノ権現。
この辺りから日向でランチするハイカーの姿も見られます。
2015年01月05日 12:38撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:38
■写真13
久しぶりに開けた展望地が出てきたら、もうすぐ子ノ権現。
この辺りから日向でランチするハイカーの姿も見られます。
■写真14 - 子ノ権現
今年も詣でに参りました。
お決まりの巨大草履と下駄。
2015年01月05日 12:44撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:44
■写真14 - 子ノ権現
今年も詣でに参りました。
お決まりの巨大草履と下駄。
■写真14 - 子ノ権現
今年も怪我なく山を歩けるように祈ります。
ヘルニアさん、どうか大人しくしていて下さい。
2015年01月05日 12:49撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:49
■写真14 - 子ノ権現
今年も怪我なく山を歩けるように祈ります。
ヘルニアさん、どうか大人しくしていて下さい。
■写真15 - 子ノ権現
本殿の脇の蝋梅には花が付いていました。
かなり早咲きなのでは?
2015年01月05日 12:50撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
12
1/5 12:50
■写真15 - 子ノ権現
本殿の脇の蝋梅には花が付いていました。
かなり早咲きなのでは?
■写真16 - 子ノ権現
折角なので鐘撞堂まで登ってみます。
スカイツリーは…見えませんでした。残念。
2015年01月05日 12:54撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 12:54
■写真16 - 子ノ権現
折角なので鐘撞堂まで登ってみます。
スカイツリーは…見えませんでした。残念。
■写真17 - 子ノ権現
風になびく仏旗を基調とした幔幕。
仏教って意外と派手ですよね。
2015年01月05日 12:56撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 12:56
■写真17 - 子ノ権現
風になびく仏旗を基調とした幔幕。
仏教って意外と派手ですよね。
■写真18 - 子ノ権現
今年は足腰のお守りの他に、登山のお守りも受けてみました。
丸っこいのは、リュックサックの形をしていますね。
2015年01月05日 13:03撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
1/5 13:03
■写真18 - 子ノ権現
今年は足腰のお守りの他に、登山のお守りも受けてみました。
丸っこいのは、リュックサックの形をしていますね。
■写真19 - 子ノ権現
日当たりの良い南側斜面に咲いていた福寿草。
こちらも、かなりの早咲きなんだとか。
2015年01月05日 13:06撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
11
1/5 13:06
■写真19 - 子ノ権現
日当たりの良い南側斜面に咲いていた福寿草。
こちらも、かなりの早咲きなんだとか。
■写真20 - 子ノ権現
春を告げる花の代表であると同時に毒草…。
綺麗な顔して表と裏を使い分ける恐ろしい子です。
2015年01月05日 13:06撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
1/5 13:06
■写真20 - 子ノ権現
春を告げる花の代表であると同時に毒草…。
綺麗な顔して表と裏を使い分ける恐ろしい子です。
■写真21 - 子ノ権現
黒門を護る二体の仁王像。
正直、ビックリしたおばちゃんにしか見えません。
2015年01月05日 13:10撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 13:10
■写真21 - 子ノ権現
黒門を護る二体の仁王像。
正直、ビックリしたおばちゃんにしか見えません。
■写真22
サクっと下山してランチにしましょう。
臨時休業などお知らせがあれば、ここにも掲示されます。
2015年01月05日 13:15撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 13:15
■写真22
サクっと下山してランチにしましょう。
臨時休業などお知らせがあれば、ここにも掲示されます。
■写真23
小走りで駆け抜けられるほど歩きやすい登山道。
すぐに舗装路に飛び出てきます。
2015年01月05日 13:29撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 13:29
■写真23
小走りで駆け抜けられるほど歩きやすい登山道。
すぐに舗装路に飛び出てきます。
■写真24
日当たりの悪いところは降雪から暫く経っても凍結が残ります。
ここは注意して通過すれば大丈夫でした。
2015年01月05日 13:32撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 13:32
■写真24
日当たりの悪いところは降雪から暫く経っても凍結が残ります。
ここは注意して通過すれば大丈夫でした。
■写真25 - 浅見茶屋
一年ぶりに訪れました。
初詣とセットで欠かせない古民家カフェです。
2015年01月05日 13:34撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 13:34
■写真25 - 浅見茶屋
一年ぶりに訪れました。
初詣とセットで欠かせない古民家カフェです。
■写真26 - 浅見茶屋
先ずは味噌田楽をアテにビールを。
たちまち至福の時間が訪れます。
2015年01月05日 13:42撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
1/5 13:42
■写真26 - 浅見茶屋
先ずは味噌田楽をアテにビールを。
たちまち至福の時間が訪れます。
■写真27 - 浅見茶屋
半分は、なみなみと注がれた熱燗で頂きます。
食べかけで失礼しました。
2015年01月05日 13:57撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
1/5 13:57
■写真27 - 浅見茶屋
半分は、なみなみと注がれた熱燗で頂きます。
食べかけで失礼しました。
■写真28 - 浅見茶屋
レトロな風合いの店内。
大旦那は店には立たなくなったものの、ご健在でした。
2015年01月05日 14:36撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
1/5 14:36
■写真28 - 浅見茶屋
レトロな風合いの店内。
大旦那は店には立たなくなったものの、ご健在でした。
■写真29 - 浅見茶屋
そして、お目当ての鍋焼きうどん。
とろろ昆布や帆立、湯葉など鍋焼きうどんには珍しい食材を使っています。
2015年01月05日 14:47撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
1/5 14:47
■写真29 - 浅見茶屋
そして、お目当ての鍋焼きうどん。
とろろ昆布や帆立、湯葉など鍋焼きうどんには珍しい食材を使っています。
■写真30 - 浅見茶屋
よくよく見たら杉玉がぶら下がっています。
何でだろう。今度聞いてみよう。
2015年01月05日 15:20撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
1/5 15:20
■写真30 - 浅見茶屋
よくよく見たら杉玉がぶら下がっています。
何でだろう。今度聞いてみよう。
■写真31
氷の粒を身に纏いながら、寒さに耐える苔。
やっぱり植物って強い。
2015年01月05日 15:31撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
1/5 15:31
■写真31
氷の粒を身に纏いながら、寒さに耐える苔。
やっぱり植物って強い。
■写真32
まさかの登り返しで息が上がります。
この後に線路を跨ぐので、大きく高度を稼ぎます。
2015年01月05日 15:51撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 15:51
■写真32
まさかの登り返しで息が上がります。
この後に線路を跨ぐので、大きく高度を稼ぎます。
■写真33
駅へは踏み切りを渡らず左が近道です。
通り過ぎても何とかなりますが。
2015年01月05日 15:57撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
1/5 15:57
■写真33
駅へは踏み切りを渡らず左が近道です。
通り過ぎても何とかなりますが。
■写真34 - 吾野駅
電車の時間に合わせて下りてきました。
駅前の売店は意外と平日も開いていました。
2015年01月05日 16:01撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
1/5 16:01
■写真34 - 吾野駅
電車の時間に合わせて下りてきました。
駅前の売店は意外と平日も開いていました。
撮影機器:

感想

登り初めから寝坊。まぁ、そんなもんですよね。
冬晴れの好天ですが、先ずは子ノ権現に初詣してからでないと。

計画当初は伊豆ヶ岳からの縦走でしたが、時間が無いので竹寺からの北上にします。
下山後のさわらび温泉も捨て難いのですが、今日から営業開始の浅見茶屋にポイントを絞りました。


◼︎中沢BS→竹寺→子ノ権現
終点でバスを降りたハイカーは自分だけ。
平日ですし、マイナールートですし、当然ですよね。

バス待合所で身支度を整えて、暫しの舗装路歩きを始めます。
近くには水洗でない公衆トイレがありますが、あまり清掃されてない印象。

緩く登る舗装路を、標準CT通りにのんびり歩きます。
谷筋で特に特筆するものはありません。ちょっと飽きます。

日差しが差し込むようなると、間も無く竹寺に到着です。
登山道は茅の輪の先、東屋の脇から続いています。

ここまでは車でも来られるので、平日ながら観光客の姿もありました。
福寿草の群生地があるらしいですが、残念ながら見当たらず。

子ノ権現までの登山道はトラバース基調で、歩きやすい代わりに展望とかありません。
途中で幾つかピークを超えますが、100mにも満たない容易な登りです。

急に周囲が開けてくると、間もなく子ノ権現に裏手から到着です。
日当たりの良い南側斜面には、早咲きの福寿草が咲き誇っていました。

足腰の神様なだけのことはあって、お年寄りやハイカーの姿が目立ちました。
初詣を済ませ、お守りを購入したら最後の目的地を目指しましょう。


■子ノ権現→浅見茶屋→吾野駅
浅見茶屋は吾野駅への下山途中にあります。
冬場は営業日であっても水道凍結で臨時休業することがあるので、電話で確認しておくのが安全です。

舗装路までの登山道は、九十九折が丁寧に作られて勾配が緩く歩きやすいです。
むしろ舗装路歩きのほうが圧倒的に長いので注意かも。

浅見茶屋から吾野駅までの目安は50分です。
電車の運行本数が少ないので、店を出るタイミングを計りましょう。

吾野駅手前の踏切は超えずに左手へと進みます。
踏切を越えてからの左折では遠回りなので注意です。

この日は積雪、凍結が殆どなくアイゼンなど不要でした。
しかし、低山なれども降雪後は念のために持って行ったほうが無難です。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:2393人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 奥武蔵 [日帰り]
関東ふれあいの道「伊豆ヶ岳をこえるみち」
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
トレイルラン 奥武蔵 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら