キリマンジャロ

- GPS
- 146:43
- 距離
- 57.7km
- 登り
- 5,295m
- 下り
- 5,489m
コースタイム
- 山行
- 13:22
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 13:49
- 山行
- 5:01
- 休憩
- 10:45
- 合計
- 15:46
- 山行
- 15:21
- 休憩
- 0:50
- 合計
- 16:11
- 山行
- 6:07
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:07
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
飛行機
|
写真
感想
キリマンジャロは、輝く山という意味があり、偶然にも自分の名前に「山」と「輝」の漢字があり、いつしかキリマンジャロ登頂の夢を実現させてみようという欲望が沸々と湧いてきました。登山計画して10ケ月が経ち、やっと行ける日2023/8/9がやってきました。
今回は、6泊7日で高所順応しながら、マチャメルートからキリマンジャロ登頂を目指し、標高1,800mのマチャメゲートから出発。山小屋を利用する整備されたマラングルートからの登頂ではなく、より自然に近いマチャメルートを歩き、テントに泊まりながらシラ峰(3,962m)など、キリマンジャロに聳える3つの峰をすべて見ることができるルートを選びました。
3,000mに3泊、4,000mに1泊し、アップダウンを繰り返しながら最後のキャンプ地バラフ4,640mに向かうため、じっくりと高所順応しながら登頂に挑むことができます。
また往路アップダウンを繰り返すため高所順応しやすく、道中では雲霧林から高山帯までの垂直分布による植生の変化、往復異なるルートにより変化に富んだ山行を楽しみ、終始一方通行のトレイルのため、人とすれ違うことが少なく、往復異なるルートの景色を楽しむことができました。
1️⃣日目:ドキドキ、ワクワク。参加メンバーと空港
カウンターで待ち合わせ、空路、ソウル経由
エチオピアの首都アディスアベバへ
2️⃣日目:アディスアベバ着後、航空機を乗り換え
タンザニアのキリマンジャロ空港へ
アディスアベバ空港で水を購入、価格は
2USD、別の免税店はなんと1USDで売って
いました。空港のフードコートはピザハッ
ト、など乗り継ぎ客で賑わっていました。
キリマンジャロ空港に着陸した瞬間、
乗客が拍手し、ついにアフリカ大陸のこの
場所に上陸した歓喜をみんなで分かち合い
ました。専用車にてモシのホテルへ
3️⃣日目:マチャメゲートで入山手続き、荷物を
チェックし、ガイド、ポーターと合流して
登山開始。ゆるやかな樹林帯の道を
マチャメキャンプ(3,010m)へ。
初めてキリマンジャロが見えて、独立峰と
しては、世界最大とのこと、綺麗な青空と
の絶景に感動しました
4️⃣日目: 登山(約6時間)
森林限界を越え、ヒース帯(低木林)へ。
タンザニア第2の高峰メルー山(4,566m)
を眺めながらゆるやかに登ると、シラ峰
(3,962m)キボ峰(5,895m)が姿を現
し、岩場の道をシラキャンプ(3,845m)へ
5️⃣日目: 登山(約7時間)
ヒース帯を歩き、緩やかに登りラバタワー
(4,600m)へ。昼食後、グレート・バラン
コバレーをバランコキャンプ(3,960m)
まで下ります
6️⃣日目: 登山(約4時間)
バランコウォールの急坂を登りきり、
アップダウンを繰り返しながらカランガ
キャンプ(4,035m)へ
7️⃣日目: 登山(約4時間)
キボ峰を正面に眺めながら砂礫の道を
ゆっくりとバラフキャンプへ(4,640m)
8️⃣日目: 🔴キリマンジャロ登頂(12~14時間)
前日の深夜にバラフキャンプを出発し、
登山開始。ヘッドランプの明かりを頼りに
つづら折りの道を登り、ステラ・ポイント
(5,730m)に登頂。その後、さらに奥の
山頂ウフル・ピーク(5,895m)に登頂、
その後、バラフキャンプ経由でミレニアム
キャンプ(3,820m)まで下山
9️⃣日目: 下山(約4時間)
ミレニアムキャンプよりムェカゲートへ
下山。登頂者には登頂証明書が発行されま
した。その後、専用車にてモシへ
🔟日目:専用車にてアルーシャ国立公園へ。
午前中、美しい山容のメルー山の麓、
アルーシャ国立公園でサファリを楽しみ
その後、キリマンジャロ空港からアディス
アベバへ。着後、航空機を乗り換えて、
ソウル経由し、11日目の20時に成田に到着
◇ ◇ ◇
6泊7日、ダイナミックな景観と様々な植生を楽しめるルートでしたが、往路でアップダウンを繰り返し、ポーターさんがテントや食材などの荷物を運んでくれたり、コックさんが一日3食の美味しい食事を準備してくれたり、ガイドさんが素晴らしい登頂のアドバイスをしてくれたり、人生初の5,000m超えに、 十二時どうなるか、いや一時どうなるかと思いましたが、幸いにも重度の高山病にかかることなく、登頂に向けてサポートしていただくたくさんの方々がいたからこそ、キリマンジャロ山頂に立つことができました。ありがとうございました(Asante)
次はどこ登る、南米最高峰Aconcaguaかな⁉️
おしまい。
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