黒岳・北海岳・小泉岳


- GPS
- 26:42
- 距離
- 16.9km
- 登り
- 1,235m
- 下り
- 1,232m
コースタイム
- 山行
- 8:04
- 休憩
- 0:46
- 合計
- 8:50
天候 | 初日は曇りからの晴れ 2日目は快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
言葉で表現できない幸せを感じてきました。
と言いながら、長文になりました😅
【ポイント】
念願のホソバウルップソウ、チョウノスケソウに会えて感動。
お花畑が綺麗で感動。
カムイミンタラを実感。
【本編】長いです😅
金曜日。
終業後、イオンで晩ごはんと朝ごはんを買い、一路層雲峡に向かった。
途中、比布〜層雲峡間が事故のため通行止め。
下道を走る。小雨が降り出した。
層雲峡駐車場に着いた時は、薄暗く、車中泊の設営。
とっとと晩ごはんを食べたあと、
朝ごはんのナポリタンをクーラボックスに移設する時、
ナポリタンの蓋が開いて、中身が買い物袋の中に落ちた😭。
2024年ナポリの悲劇‼️
一瞬呆然としたが気を取り直して、復旧措置😊。
夜間は雨脚が強くなったり、朝までに上がることを祈り就寝。
土曜日。
腕時計の2時15分を3時10分と見間違えた。
ザックにハイドレーションのタンクを入れたり、整理した。
時計の見間違えに気づき、再度寝た。
4時、美味しいナポリタンをいただいた😊。
食後に黒岳の湯近くに移動して散歩。
5時過ぎにロープウェイ駅舎の電気が点灯。
せっかちな性格は、20kgのザックを持って、移動開始。
駅舎は開いており10名程度が、改札に並んでいた。
5時50分に臨時便出発。
いよいよだ。
ロープウェイはもちろん満員。
リフトは7時20分から乗車開始。
スタッフが、前夜の雨に濡れた座席を手際よく、拭いてくれる。感謝‼️
乗車時はザックを手に持つが、重い😅
下車時はスタッフが、素早く手を貸してくれて助かった😅感謝‼️
7合目〜石室
入山届を記入して出発。天気はガス。
気温は10℃、風は微風。涼しくてありがたい。
とにかく、行列。カメ足の自分には丁度良く、ありがたい。
黒岳は登り1時間半と言われているが、
札幌岳や奥三角山の急登を10としたら、
6〜7くらいの勾配はあると感じ、辛かった😅
山頂からな景色もガスってるので、ほどほどにして、石室へ。
が、しかし‼️
降りたあたりから、お花畑が美しい‼️🌸🌼💐😭。
諸先輩がおっしゃるように、行ったことはないけど、
天国のような景色。
死ぬなら、この風景に染まりたいと強く感動😇。
石室テン場。
手続きしてテン場に。既に10張りくらい設営済み。
玄関開けたら北鎮岳の場所に設営。
食べ物は大きな防水袋に入れて、石室に置かせてもらう。
ありがとうございます😊
出発しようとしたら、
Facebookに投稿していた博多からの男性2人組に会う。
ご挨拶と記念撮影。感謝‼️
石室〜北海岳
身軽になったザックで出発。
赤石川、北海沢の渡渉は、比較的、容易に渡れる水量。
この区間もツガザクラ、コザクラ、
チングルマなどのお花畑🌸🌼💐😭‼️
ひたすら登るけど、前後左右、どこを向いても
お花畑🌸🌼💐😭が、目に入る。
今、この時、この場所に、自分の足で、生きて、
この風景に感動できることに感謝‼️
この先も同じように感じる場所が、多数あるので以下同文😅
北海岳に立っている人が遥か向こうに見えるが長い😅
途中、もち麦満腹バーを摂取。
これは米好きな自分の欲求にかなり満足🍚‼️
コンパクトで劣化しない。昼ごはん代わりの行動食として10個持参。
一度の大休憩で2つ、160kcalくらい。
北海岳でも2つ摂取。個包装の梅で塩分補給。😊🍚
北海岳〜白雲岳分岐
最初は長い緩やかな下り。
途中、旭岳の下側を眺め、ゼブラもどきに感動しながら、
ガスっている白雲岳を眺めた。🦓
雪渓を慎重に歩く。
ここでふざけて滑ったら、かなり危ない。
普通に歩くのは大丈夫😉。
中盤から終盤は緩やかに迂回する。
せっかちな性格は、登山道を外れて直進したいけど、我慢‼️
白雲岳分岐に着いた時、まだガスっていたので、
ゼブラは楽しめないと言い訳の判断。
本当は体力、気力、時間に余裕がなくなっていた。😅
白雲分岐〜小泉分岐〜念願の場所
白雲岳分岐から小泉に向かう。
長く緩やかな登り。
今回は念願のホソバウルップソウ、チョウノスケに会いたい‼️
実際は、どんな風に咲いてるのか、群生してるのかなど、
想いを馳せながら歩いていたら❣️
ホソバウルップソウと出会えた😍
綺麗な青紫。独特の花の形、しっかりした葉と茎。見事な立ち姿‼️
周りを見ると、至る所に生えている。
ヘロヘロになっていた体力が、気力によって復活。
欲深い性格は、チョウノスケにも会いたくなる😀。
小泉分岐からすぐに小泉岳山頂標識2158m。
ここから緩やかなに下る。
石室の小屋番さんは板垣新道に向かえば、
チョウノスケが咲いてると教えてくれたが、
体力と時間がなくなりつつある。
でも、ここはカムイミンタラ。
神様がたくさんいるから、小屋番さんの言葉を信じて、
下り始めたら❣️‼️チョウノスケソウ‼️❣️会えました‼️
特徴の小判形の葉。チングルマのようにキレイで可愛い花。
よく見ると、小判形の葉がびっしりと生えている。
2100m付近での出来事。
あたりには、駒草などたくさんの花々が咲いていた。
白雲岳避難小屋も見えます。テン場は半分弱くらい。
カムイと遭遇。
帰路、ショートカットして白雲分岐に行きたい衝動が迫る😅
なんとか理性を保ち、歩いてると、
向かいから、しっかりした足取りの歳上の男性。
「ここはショートカットしたいよねー。
でも、切なく感じながら、
辛く感じながら歩いて、目的の地に進む。
それが、山登りなんだよなぁ。」
まさに自分の気持ちが見抜かれていた。😅
そして、山登りってなんだ⁉️という問いに
大きなひとつの考えを教えてもらった😇
ここはカムイミンタラ‼️
帰り道〜就寝
北海沢で水を補給。浄水器、ビーフリーは好調でした。
なんとか気力を振り絞り、天国のようなお花畑に励まされ
好山病の有名なご夫婦とご挨拶と記念撮影
石室に着いたら冷えたビールを買うことを、強く心に決めた🍺
ウマニンジンもどきで、石室に着いた。
唖然とした😅
テーブルは満席、人も多数。
小屋番さんは16時頃着いた登山者には、
まだ最終ロープウェイに戻れるからと説明してた。
置かせていただいた荷物を引き取り、
究極のビール🍺を買い求めるが
テーブル付近で飲むのを諦めて、テン場に向かう。
テン場で驚愕😱‼️
足の踏み場がないくらいのテント密集‼️
テン場のマナーとして
他人の玄関前は歩かないと思うが
そんなこと言えないくらい密集‼️
なんとか自分のテントに戻り、
ザックをおろして、🍺プシュッ‼️
あとは周りの人たちと山談義をしながら
ご飯を食べて就寝
山飯は羊蹄山の時と同じ、アルファ米、
チキンスティックバー、ラーメン、フリーズドライの野菜。
夜のお供は、バーボン。ラム、チキンジャーキー、ミックスナッツ。
日曜日
夜中は風が強かった。
至る所で、テントを開け閉めするファスナーの音や
ランタンやヘッデンの灯りで慌ただしい。😅
ご来光は行かずに、シュラフを頭までかぶり
ヌクヌクしてた。
北鎮岳のモルゲンを眺めた。🌄
今日の行動を考えた結果、
連泊をやめて下山することにした。
昨日の歩きで、念願も叶ったし、お花畑も堪能したので
お腹が一杯になった。
まだまだ、見どころが満載なカムイミンタラだけど
お腹いっぱいだから、もう十分。
ここでまた、カムイと遭遇‼️
NPOカムイの代表、スタッフのさなえさんとスライド。
ご挨拶させていただいた。
7合目で、ご褒美のコーラ😉
あとは余韻に浸りながら、下山。
黒岳の湯に入り、セコマでメロンアイス。
よし乃でもやし大盛り味噌ラーメンで締め。
ありが登山で言い切れないくらい、
感謝と感動のカムイミンタラでした。
駄文にお付き合いありがとうございました😊
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