記録ID: 7066854
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍
おじやんとおばやんと若人の穂高岳2泊3日
2024年07月25日(木) 〜
2024年07月27日(土)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 26:24
- 距離
- 41.1km
- 登り
- 2,046m
- 下り
- 2,042m
コースタイム
1日目
- 山行
- 7:10
- 休憩
- 1:05
- 合計
- 8:15
距離 17.3km
登り 880m
下り 81m
2日目
- 山行
- 6:38
- 休憩
- 1:39
- 合計
- 8:17
距離 4.3km
登り 1,035m
下り 353m
3日目
- 山行
- 8:59
- 休憩
- 0:41
- 合計
- 9:40
距離 19.5km
登り 132m
下り 1,609m
14:17
ゴール地点
一日目は、雷雨に遭い、まいったまいった。2日目、3日目は降られずに済んだ。梅雨明けの晴天を期待していったが、台風が発生していたせいか、不安定だった。
三日間を通して、ルリビタキ、ミソサザイ、ウグイス、ウソ、メボソムシクイ、コマドリ、ホトトギス、コゲラ、シジュウカラ、クロツグミ、クロジ、イワヒバリ、カワガラスが観察できた。
三日間を通して、ルリビタキ、ミソサザイ、ウグイス、ウソ、メボソムシクイ、コマドリ、ホトトギス、コゲラ、シジュウカラ、クロツグミ、クロジ、イワヒバリ、カワガラスが観察できた。
天候 | 1日目曇りから雨、最後は雷雨。2日目晴れから曇りちょっと雨、3日目晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
1日目、梓川沿いの道が7月1日の豪雨災害の復旧工事の影響で最初は右岸、明神館から左岸。本谷橋を過ぎたあたりから雨が降り出し涸沢ヒュッテが近づいて来たら雷雨となった。ぐちゃぐちゃになりながらも、何とか涸沢ヒュッテにたどり着いた。 2日目、涸沢ヒュッテからパノラマコースを経てザイテングラートへ。前日遭難事故があったと聞いていたので、慎重に登っていった。2900mを超えたあたりから、空気の薄さが体感できるようになってきた。ザイテングラートは、鎖場が有るが、慎重に越えれば、問題ない。穂高岳山荘から上は、いきなりはしごが二本。その上も慎重さがもとめらるが、そこを抜ければ、気持ちの良いコースとなる。ジャンダルムが見えてきて、期待感が上がってくる。何カ所か涸沢ヒュッテを望める場所があり、高度感を感じられる。 一度穂高岳山荘に降りて涸沢岳へ。良く整備されていて歩きやすい道でした。三角点は、山頂より北穂寄りにある。今回は、行かなかった。 3日目、穂高岳山荘から、涸沢小屋は、小屋近くのモレーンを通過するあたりが、灌木で覆われ見通しが利かず、落差が大きい所があった。涸沢ヒュッテで、穂高岳山荘で作ってもらった、朝食をいただく。 本谷橋で手ぬぐいを濡らして、何回も顔を洗った。冷たくて、気持ち良かった。 明神館で、おそばをいただき、明神池に詣でて車道側で河童橋まで戻りバスターミナルへ。 |
その他周辺情報 | 登山後の温泉は、梓湖畔の湯でさっぱりしました。大人750円熱すぎず良いお湯でした。https://azusakohaann.jimdofree.com/ |
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
笛
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
|
---|---|
共同装備 |
双眼鏡
無線機
|
備考 | 反省点、足の爪を切っていかなかったら、小指が内出血した。 |
感想
25年ぶりの奥穂高岳、穂高岳山荘。登れて良かった。前回は、小4の長男と小1の長女と登った。
今回は、成長した次男と妻と登った。これで、家族全員で奥穂高岳に登ることができた。次男は、パートナーが待つ涸沢のテントに降りていった。
43年前、穂高岳山荘で夏のバイトで入って、5年間通った山だが、後は、数えるほどしか行けなかった。自分は、年をとっても、小屋はあまり変わらず存在している。、従業員の皆さん、バイトの皆さんは当然ながら知る人はいない。自分は、一お客として一泊した。かつて、賑やかな仲間たちと過ごした、山小屋生活。月日の流れを感じて少し寂しかった。月日が経るのはあっという間だけど、思い出は色あせない。
涸沢ヒュッテで、TVクルーにインタビュウを受けた。8月5日放映のTV朝日、涼しい観光名所総選挙の取材だそうだ。録画しておいた番組を見たらちょこっと映っていた。さえないおじやんだな。
今回、おじやん、おばやんに若い二人が付き合ってくれた。初日雨に降られて、辛い場面があったが、楽しい山旅になった。
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