荒川三山と赤石岳周回


- GPS
- 48:56
- 距離
- 28.1km
- 登り
- 3,155m
- 下り
- 3,122m
コースタイム
- 山行
- 5:02
- 休憩
- 0:06
- 合計
- 5:08
- 山行
- 17:55
- 休憩
- 1:26
- 合計
- 19:21
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
岩場とかガレ場・急登等色々あります |
写真
感想
赤石岳と荒川三山を多くの人が左回りされている所を右回りで回って来ました。
6時20分頃に畑薙第一ダム臨時駐車場に着くと既に駐車場はかなり埋っていて
既に6時に始発バスが出ていました。 5台のバスがピストン輸送をされているとの事でしたが、片道1時間かかるので戻ってくるまで2時間かかるとの事。
駐車場のトイレも長い行列が出来ていて、バスにも長い行列が出来ており、結局8時40分発の2巡目の5台目のバスに何とか乗れました。
バスに乗る前に一人3000円を払ってチケットをもらい 小屋に泊まる時その費用から3000円引いてもらい 領収書を貰って帰りに椹島でそれを見せると帰りのバスに乗れるとの事でした。
行列を作っているとマイクを持った方が「千枚小屋が混むので出来るだけ赤石小屋の方へ向かって下さい」と言われていました。
椹島に9時40分に到着し、9時49分に出発 バスで通った赤石岳登山口から鉄の階段を登って行きました。
赤石岳への道は樹林帯の中で展望はほとんどありませんでした。
ただ途中椹島1/5赤石小屋の様な標識が高低差約280m毎にありました。
赤石小屋に着くと既に一階はほぼ一杯で寝室は2階になりました。
結局一階は目一杯の様でしたが、2階は比較的空いていて2/3程しか埋まりませんでした。 どうも100人程との想定が60名程の宿泊人数だったようです。
翌日早朝出発するつもりだったので、朝食無しで寝袋を持っていたので寝具無しに
して7500円(宿泊代6000+夕食代2000-寝具代500)+トイレ代100-チケット3000=4600円(一人)でした。
2日目は暗い内にヘッドライトを点けて出発 富士見平で夜明け前の富士山を見ました。 先を急いでいたので日の出は見ないで行きました。
この先は左側が崖のの場所を通過し、その後急傾斜を登りました。
稜線に出てザックをデポして赤石岳山頂へ登って来ました。
富士山も見えて良い展望がみれました。
その後小赤石岳を超えてガレた道を下って大聖寺平を通過し、赤川小屋へ
ここで小屋の下の方にあるテント場の側の水場で湧水を給水しました。(美味しい)
ここからは荒川中岳に向かって登りましたが、途中鹿除けのネットのゲートを通過しました。
中岳山頂を超えるとその先に中岳避難小屋がありました。
昼食中のオジサンに伺うと一階が広間(板場)で梯子を登った2階が寝室との事でした。
ここから先は一旦下って、その先はガレた急登を登り 悪沢岳(荒川東岳)山頂
その先は丸い形をした丸山
一度下って 急な岩場を2回程登って 千枚岳
千枚岳を下っていると テント道具を背負って登って来る方がおられ 千枚小屋が混んでいるので、早く着いたので先へ行ってくれてと言われたとの事でした。
それで急いで千枚小屋へ向かいました。
千枚小屋では混んでいて受付で宿泊記載の紙に記載し渡してから手続きをするまでに30分以上かかりました。
手続きをしてからかなり離れたテント場に行くと既に普通の所はテントで埋まっており、探し回ると一番下の草地の所が空いていたのでそこにテントを張りました。
その場所に私がテントを張った時は2つ目でしたが、その後隙間にテントをドンドン張られ、最終的にそのスペースには7つ程張られました。
場所的には土の上に草が生えた場所で良い場所だったと思います。
隣のテントの山梨から来られた方にはテント泊の事など色々お話をしてい頂き有難かったです。
翌日4時頃に起きてゆっくりと朝食をとり6時前に出発しましたがその時点ではほとんどのテントが撤収済みで、私の張っていた場所では私が最後で 全体でも残っているテントは10張位だったと思います。
千枚小屋の前で富士山を堪能してから下山開始。
下山道は展望が無かったのですが、途中見晴台に登って展望を楽しみました。
見晴台の横には林道がありました。
その後清水平で水を飲んで、展望の無い小石下を通過し 林道に出て右側に少し林道を歩いた後また下って行きました。
この先に急な岩場があり、そこを登ると岩頭見晴し その先に鉄塔がありました。
鉄塔の先は急な下りがあり、この辺りから登って来られる方が増えてきました。
この日の畑薙第一ダム臨時駐車場の始発バスは8時だったそうで、9時に椹島を出発されたそうです。
下り終えてしばらく進むと吊り橋がありました。
ここから先は川の右岸を進みましたが、左下は綺麗な水の流れる川で道は狭かったです。
耐荷重85kgの鉄の橋も渡って進むと東俣林道の滝見橋のたもとの登山口に到着しました。
この橋を渡って進むと二軒小屋に行くようです。
林道を登って行くと赤石小屋登山口の手前に出て、そこを下ると椹島
10時30分のバスは出た後でしたが、11時発の臨時バスに乗れました。
畑薙第一ダム臨時駐車場に着くと 駐車場の周りの道には路上駐車の車で溢れていました。 ダンプも走ってたのですが、ダンプも通過し辛そうでしたし、送迎のバスの方も回転場にも車を停められて回転し辛いと言われていました。
今回の山登りも天気が良くて 朝から富士山を堪能出来楽しい山登りが出来ました(^_-)-☆
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