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Yamareco

記録ID: 7218462
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

白馬三山縦走〜不帰ノ嶮は強風で断念〜

2024年09月03日(火) 〜 2024年09月06日(金)
情報量の目安: S
都道府県 新潟県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
22:21
距離
31.2km
登り
2,428m
下り
3,038m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:05
休憩
0:22
合計
7:27
距離 10.2km 登り 1,281m 下り 411m
4:15
81
5:45
5:46
74
7:00
7:01
29
7:30
7:46
52
8:38
8:39
52
9:31
9:32
49
10:21
10:22
50
11:12
15
11:27
11:28
14
2日目
山行
5:50
休憩
0:19
合計
6:09
距離 8.9km 登り 765m 下り 766m
7:24
7:25
76
8:41
8:42
67
9:49
9:50
20
10:10
10:16
62
11:18
11:19
23
11:42
11:43
29
12:12
12:18
42
13:00
13:02
15
13:17
3日目
山行
8:16
休憩
0:55
合計
9:11
距離 12.1km 登り 382m 下り 1,860m
4:40
26
5:06
5:12
35
5:47
5:48
39
6:27
6:28
20
6:48
7:05
32
7:37
7:39
36
8:15
76
9:31
9:51
125
11:56
11:57
48
12:45
12:52
15
13:07
10
13:17
33
13:50
1
13:51
ゴール地点
天候 曇りのち晴れ+ガス
過去天気図(気象庁) 2024年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス タクシー ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
入山〜JR大糸線南小谷駅から小谷村営バスで栂池高原。栂池高原からゴンドラリフトとロープウエイを乗り継ぎ。
下山〜猿倉荘からタクシーで白馬八方バスターミナル、白馬駅へ
コース状況/
危険箇所等
下山時に通行した白馬鑓温泉の上部に注意喚起看板あり、転倒事故多発によりストックを収納して注意しながら通過する必要あり。
登山前日の9月3日、JR大糸線糸魚川駅から一両編成ディーゼル車に乗って南小谷駅まで移動しました。
2024年09月03日 11:36撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 11:36
登山前日の9月3日、JR大糸線糸魚川駅から一両編成ディーゼル車に乗って南小谷駅まで移動しました。
南小谷駅のバスターミナルで小谷村営バス(アルピコ交通運営委託)の大型バスで栂池高原へ向かいました。
2024年09月03日 11:53撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 11:53
南小谷駅のバスターミナルで小谷村営バス(アルピコ交通運営委託)の大型バスで栂池高原へ向かいました。
栂池高原のヴィレッジツガイケでゴンドラリフトとロープウェイの片道チケットを購入(大人1名2000円)
2024年09月03日 12:45撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 12:45
栂池高原のヴィレッジツガイケでゴンドラリフトとロープウェイの片道チケットを購入(大人1名2000円)
時間が昼過ぎですが、観光客も少なめでした。ここのレストランで軽く腹ごしらえ
2024年09月03日 12:45撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 12:45
時間が昼過ぎですが、観光客も少なめでした。ここのレストランで軽く腹ごしらえ
6人定員位のゴンドラリフトに乗車
2024年09月03日 13:18撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 13:18
6人定員位のゴンドラリフトに乗車
つがのもり駅でゴンドラリフトからロープウェイに乗り換えます。
2024年09月03日 13:42撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 13:42
つがのもり駅でゴンドラリフトからロープウェイに乗り換えます。
ロープウェイは20分間隔で運行中でしたが、この時の車内の乗客は自分一人だけでした。
2024年09月03日 13:56撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 13:56
ロープウェイは20分間隔で運行中でしたが、この時の車内の乗客は自分一人だけでした。
ロープウェイを降りて舗装道路沿いにしばらく歩くと、山小屋風の建物が見えてきました。
2024年09月03日 14:10撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 14:10
ロープウェイを降りて舗装道路沿いにしばらく歩くと、山小屋風の建物が見えてきました。
本日宿泊する栂池ヒュッテ
2024年09月03日 16:05撮影 by  SH-53C, SHARP
9/3 16:05
本日宿泊する栂池ヒュッテ
そのお隣の栂池山荘
2024年09月03日 16:05撮影 by  SH-53C, SHARP
9/3 16:05
そのお隣の栂池山荘
奥の栂池ビジターセンターと公衆トイレ
2024年09月03日 14:13撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 14:13
奥の栂池ビジターセンターと公衆トイレ
栂池ヒュッテの夕食。ヒュッテはロッジ風で中は広く、畳部屋や二段ベッド部屋などがあります。また、ウオッシュレット付きの水洗トイレや充電用コンセントなど、山小屋としては設備が充実しており、栂池自然園を散策するハイカーや登山客などが利用されていました。
2024年09月03日 17:20撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/3 17:20
栂池ヒュッテの夕食。ヒュッテはロッジ風で中は広く、畳部屋や二段ベッド部屋などがあります。また、ウオッシュレット付きの水洗トイレや充電用コンセントなど、山小屋としては設備が充実しており、栂池自然園を散策するハイカーや登山客などが利用されていました。
9月4日(火)午前4時すぎから登山スタート。しばらく登山道を登っていくと夜が明けてきました。
2024年09月04日 04:58撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 4:58
9月4日(火)午前4時すぎから登山スタート。しばらく登山道を登っていくと夜が明けてきました。
天狗原に入るとしばらく木道になります。途中の休憩ポイント
2024年09月04日 05:37撮影 by  SH-53C, SHARP
1
9/4 5:37
天狗原に入るとしばらく木道になります。途中の休憩ポイント
乗鞍岳・白馬大池方面と千石揚尾根・風吹大池方面の分岐点
2024年09月04日 05:41撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 5:41
乗鞍岳・白馬大池方面と千石揚尾根・風吹大池方面の分岐点
乗鞍岳までは大きな岩がゴロゴロした道を登ります。
2024年09月04日 06:59撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 6:59
乗鞍岳までは大きな岩がゴロゴロした道を登ります。
乗鞍岳の大きなケルンを過ぎて、岩だらけの道を降りていくと白馬大池のほとりに建つ白馬大池山荘が見えてきました。
2024年09月04日 07:23撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 7:23
乗鞍岳の大きなケルンを過ぎて、岩だらけの道を降りていくと白馬大池のほとりに建つ白馬大池山荘が見えてきました。
2024年09月04日 07:27撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 7:27
白馬大池山荘では、池から汲み上げたろ過水(?)の水場があります(ただし煮沸推奨とのこと)
2024年09月04日 07:29撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 7:29
白馬大池山荘では、池から汲み上げたろ過水(?)の水場があります(ただし煮沸推奨とのこと)
山荘前のテント場。建物右手奥にトイレがあります。
2024年09月04日 07:45撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 7:45
山荘前のテント場。建物右手奥にトイレがあります。
これから雷鳥坂を登り白馬岳方向へ向かいます。
2024年09月04日 07:45撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 7:45
これから雷鳥坂を登り白馬岳方向へ向かいます。
雷鳥坂から白馬大池を振り返ります。
2024年09月04日 07:52撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/4 7:52
雷鳥坂から白馬大池を振り返ります。
行く手には小蓮華岳
2024年09月04日 07:58撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/4 7:58
行く手には小蓮華岳
雷鳥坂を登り上げて船越ノ頭
2024年09月04日 08:37撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 8:37
雷鳥坂を登り上げて船越ノ頭
稜線を歩き小蓮華岳に到着
2024年09月04日 09:32撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 9:32
稜線を歩き小蓮華岳に到着
頂上には風切地蔵の鉄剣
2024年09月04日 09:32撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 9:32
頂上には風切地蔵の鉄剣
三国境まで来ました。
2024年09月04日 10:20撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 10:20
三国境まで来ました。
白馬岳への登り
2024年09月04日 10:55撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 10:55
白馬岳への登り
白馬岳頂上2932m
2024年09月04日 11:11撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 11:11
白馬岳頂上2932m
雲の合間に旭岳、清水岳方面が見えます。
2024年09月04日 11:11撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 11:11
雲の合間に旭岳、清水岳方面が見えます。
頂上から白馬山荘方面へ下ります。
2024年09月04日 11:23撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 11:23
頂上から白馬山荘方面へ下ります。
白馬山荘。向かって右手の建物は、レストラン売店「スカイプラザ白馬」
2024年09月04日 11:26撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 11:26
白馬山荘。向かって右手の建物は、レストラン売店「スカイプラザ白馬」
白馬頂上宿舎に向かう途中にある、旭岳、清水岳、不帰岳、祖母谷温泉、欅平方面への登山道との分岐(今年は欅平までトロッコ電車が来ていない旨の注意喚起文書がありました。)
2024年09月04日 11:38撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 11:38
白馬頂上宿舎に向かう途中にある、旭岳、清水岳、不帰岳、祖母谷温泉、欅平方面への登山道との分岐(今年は欅平までトロッコ電車が来ていない旨の注意喚起文書がありました。)
白馬岳頂上宿舎に向かって降りていきます。
2024年09月04日 11:38撮影 by  SH-53C, SHARP
1
9/4 11:38
白馬岳頂上宿舎に向かって降りていきます。
チェックインまで時間待ちで、宿舎の食堂で食事休憩
2024年09月04日 12:14撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 12:14
チェックインまで時間待ちで、宿舎の食堂で食事休憩
白馬大雪渓がクレパスの影響で通行止めのため、登山客の往来はありません。
2024年09月04日 14:03撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/4 14:03
白馬大雪渓がクレパスの影響で通行止めのため、登山客の往来はありません。
白馬岳頂上宿舎から白馬山荘方向を見上げる。(高低差約100m)
2024年09月04日 14:05撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 14:05
白馬岳頂上宿舎から白馬山荘方向を見上げる。(高低差約100m)
明日行くコース(杓子岳、鑓ヶ岳方向)
2024年09月04日 15:38撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/4 15:38
明日行くコース(杓子岳、鑓ヶ岳方向)
白馬村の麓がよく見えました。
2024年09月04日 15:41撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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9/4 15:41
白馬村の麓がよく見えました。
白馬岳頂上宿舎の食事は、バイキング形式で好きなものを好きなだけ自分でお皿に取りいただきました。
2024年09月04日 17:10撮影 by  SH-53C, SHARP
9/4 17:10
白馬岳頂上宿舎の食事は、バイキング形式で好きなものを好きなだけ自分でお皿に取りいただきました。
9月5日朝、バイキングの朝食をいただいた後出発し、天狗平山荘を目指します。
2024年09月05日 07:09撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 7:09
9月5日朝、バイキングの朝食をいただいた後出発し、天狗平山荘を目指します。
丸山(2768m)頂上
2024年09月05日 07:21撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 7:21
丸山(2768m)頂上
これから行く杓子岳と鑓ヶ岳がよく見えました。
2024年09月05日 07:22撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/5 7:22
これから行く杓子岳と鑓ヶ岳がよく見えました。
途中、白馬大雪渓のズタズタの切断状況もよく見えました。
2024年09月05日 07:36撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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9/5 7:36
途中、白馬大雪渓のズタズタの切断状況もよく見えました。
分岐から鑓ヶ岳への巻き道を使わず、杓子岳(2812m)を直登しました。
2024年09月05日 08:41撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 8:41
分岐から鑓ヶ岳への巻き道を使わず、杓子岳(2812m)を直登しました。
杓子岳を降りて、杓子沢コル手前の巻き道との合流点に
2024年09月05日 08:53撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/5 8:53
杓子岳を降りて、杓子沢コル手前の巻き道との合流点に
杓子沢コルから杓子岳を振り返る。
2024年09月05日 09:01撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 9:01
杓子沢コルから杓子岳を振り返る。
杓子沢コルから鑓ヶ岳への登りへ
2024年09月05日 09:21撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 9:21
杓子沢コルから鑓ヶ岳への登りへ
鑓ヶ岳の登り途中から杓子岳方向を振り返る。
2024年09月05日 09:31撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/5 9:31
鑓ヶ岳の登り途中から杓子岳方向を振り返る。
鑓ヶ岳(2903m)頂上手前の峠。左上へもう少しで頂上です。
2024年09月05日 09:46撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/5 9:46
鑓ヶ岳(2903m)頂上手前の峠。左上へもう少しで頂上です。
鑓ヶ岳(2903m)頂上。これで白馬三山の頂上を踏めました。
2024年09月05日 09:49撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/5 9:49
鑓ヶ岳(2903m)頂上。これで白馬三山の頂上を踏めました。
白馬鑓温泉との分岐。温泉は左方向、天狗山荘は正面山道を登っていきます。
2024年09月05日 10:10撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 10:10
白馬鑓温泉との分岐。温泉は左方向、天狗山荘は正面山道を登っていきます。
ゆるやかに登山道を登りながらしばらく行くと、この標識から左手方向を下り天狗山荘、唐松岳方向への登山道が続いています。
2024年09月05日 10:32撮影 by  SH-53C, SHARP
1
9/5 10:32
ゆるやかに登山道を登りながらしばらく行くと、この標識から左手方向を下り天狗山荘、唐松岳方向への登山道が続いています。
天狗山荘に到着しました。
2024年09月05日 11:12撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 11:12
天狗山荘に到着しました。
2024年09月05日 11:17撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/5 11:17
小屋から稜線方向を望む。険しい稜線から東へ少しそれた天然の良地に建っています。
2024年09月05日 11:15撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 11:15
小屋から稜線方向を望む。険しい稜線から東へ少しそれた天然の良地に建っています。
小屋の前には雪渓から引かれた水場もあります。
2024年09月05日 11:12撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 11:12
小屋の前には雪渓から引かれた水場もあります。
小屋のチェックインを済ませた後、翌日のメインコース(不帰ノ嶮)に至る、天狗の大下りの下り起点まで下見に行くことにしました。
2024年09月05日 11:17撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 11:17
小屋のチェックインを済ませた後、翌日のメインコース(不帰ノ嶮)に至る、天狗の大下りの下り起点まで下見に行くことにしました。
天狗の頭までは、小屋からゆるやかな登り道。
2024年09月05日 11:42撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 11:42
天狗の頭までは、小屋からゆるやかな登り道。
天狗の頭から天狗ノ大下りの下り起点までは、登山道を上り下りしながら向かいます。
天狗の大下りの下り起点には「ここより天狗の大下り。足元注意」の注意標識。大下りの道は標識左手に続いています。標識右手は通行不可のロープあり。(昨年、ここを降りて行って遭難した方がいたそうです。)
2024年09月05日 12:11撮影 by  SH-53C, SHARP
1
9/5 12:11
天狗の頭から天狗ノ大下りの下り起点までは、登山道を上り下りしながら向かいます。
天狗の大下りの下り起点には「ここより天狗の大下り。足元注意」の注意標識。大下りの道は標識左手に続いています。標識右手は通行不可のロープあり。(昨年、ここを降りて行って遭難した方がいたそうです。)
標識左手を進むと、天狗の大下りの下降道が矢印やマルのペンキで記されて続いていました。本日の下見はここまでとしました。
2024年09月05日 12:13撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 12:13
標識左手を進むと、天狗の大下りの下降道が矢印やマルのペンキで記されて続いていました。本日の下見はここまでとしました。
天狗山荘に戻り、食堂で昼食休憩します。食事の他、飲料水やお土産も売られていました。
2024年09月05日 13:31撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 13:31
天狗山荘に戻り、食堂で昼食休憩します。食事の他、飲料水やお土産も売られていました。
生ビールとうどんを注文しました。
2024年09月05日 13:35撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 13:35
生ビールとうどんを注文しました。
夕食は、写真のように小鍋(汁もの)、サバの味噌煮、鶏肉、ほうれん草、サラダなど、とてもおいしくご飯が進みました。
2024年09月05日 17:06撮影 by  SH-53C, SHARP
9/5 17:06
夕食は、写真のように小鍋(汁もの)、サバの味噌煮、鶏肉、ほうれん草、サラダなど、とてもおいしくご飯が進みました。
9月6日午前4時40分、不帰ノ嶮から唐松岳方向を目指して出発しました。天気予報は「午前中は晴れ」でしたが、稜線に出ると西風がとても強くて寒く、手袋の重ね着と防寒具(フリース)、雨合羽を着用して進みました。
2024年09月06日 05:42撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/6 5:42
9月6日午前4時40分、不帰ノ嶮から唐松岳方向を目指して出発しました。天気予報は「午前中は晴れ」でしたが、稜線に出ると西風がとても強くて寒く、手袋の重ね着と防寒具(フリース)、雨合羽を着用して進みました。
天狗の大下りの下り起点まで到着後、強風下での不帰ノ嶮通過は自分の技量を超えていると判断し、天狗山荘に引き返し、白馬鑓温泉から猿倉方向へ下山ルートを変更することとしました。途中行き交った登山者はほとんどそのまま進まれたようです。
2024年09月06日 05:42撮影 by  SH-53C, SHARP
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9/6 5:42
天狗の大下りの下り起点まで到着後、強風下での不帰ノ嶮通過は自分の技量を超えていると判断し、天狗山荘に引き返し、白馬鑓温泉から猿倉方向へ下山ルートを変更することとしました。途中行き交った登山者はほとんどそのまま進まれたようです。
天狗山荘へ戻り、白馬鑓温泉方向へ進みます。正面にはガスを這うようにまとった鑓ヶ岳が。天気は青空でしたが朝はとても風が強かったです。
2024年09月06日 06:40撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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9/6 6:40
天狗山荘へ戻り、白馬鑓温泉方向へ進みます。正面にはガスを這うようにまとった鑓ヶ岳が。天気は青空でしたが朝はとても風が強かったです。
鑓ヶ岳と北東の火打山、妙高山等
2024年09月06日 07:18撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
9/6 7:18
鑓ヶ岳と北東の火打山、妙高山等
振り返ると、剣立山もきれいに見えました。
2024年09月06日 07:33撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 7:33
振り返ると、剣立山もきれいに見えました。
白馬鑓温泉分岐。ここから右手、東方向の長野県側の登山道を白馬鑓温泉に向けて下ると、あれほど強かった西風がなくなり、ぽかぽかと温かく歩きやすくなりました。
2024年09月06日 07:37撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 7:37
白馬鑓温泉分岐。ここから右手、東方向の長野県側の登山道を白馬鑓温泉に向けて下ると、あれほど強かった西風がなくなり、ぽかぽかと温かく歩きやすくなりました。
白馬鑓温泉手前の標識。「この先鎖場事故多発。ストックをしまって両手をあけて!」との注意喚起あり。
2024年09月06日 08:55撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 8:55
白馬鑓温泉手前の標識。「この先鎖場事故多発。ストックをしまって両手をあけて!」との注意喚起あり。
注意しながら下っていくと、白馬鑓温泉の建物が見えてきました。
2024年09月06日 09:21撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 9:21
注意しながら下っていくと、白馬鑓温泉の建物が見えてきました。
さらに温泉小屋に近づいた場所にも注意喚起の看板が。小屋が見えてホッとしてからの転倒、滑落事故が多いのでしょうか。
2024年09月06日 09:23撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 9:23
さらに温泉小屋に近づいた場所にも注意喚起の看板が。小屋が見えてホッとしてからの転倒、滑落事故が多いのでしょうか。
白馬鑓温泉に到着です。外湯の入浴や売店、テント場など充実した施設でした。(シーズン外は建物を分解してシーズン時に組み立てなおすと聞きました。)
2024年09月06日 09:35撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 9:35
白馬鑓温泉に到着です。外湯の入浴や売店、テント場など充実した施設でした。(シーズン外は建物を分解してシーズン時に組み立てなおすと聞きました。)
小屋からテント場方向を望む。
2024年09月06日 09:49撮影 by  SH-53C, SHARP
9/6 9:49
小屋からテント場方向を望む。
テント場と登山道の脇を、湧出した温泉が勢いよく流れ下っていました。
2024年09月06日 09:51撮影 by  SH-53C, SHARP
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テント場と登山道の脇を、湧出した温泉が勢いよく流れ下っていました。
小日向のコル。
鑓温泉から小日向のコルの間は、何度も沢を横断したり、細い道を登り降りしながら根気よく歩いていきました。気温が高くなり日差しも強いため飲料水をたくさん飲みました。
2024年09月06日 11:51撮影 by  SH-53C, SHARP
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小日向のコル。
鑓温泉から小日向のコルの間は、何度も沢を横断したり、細い道を登り降りしながら根気よく歩いていきました。気温が高くなり日差しも強いため飲料水をたくさん飲みました。
やがて登山道はゆっくり下って尾根道になり、猿倉の林道近くまで下りてきました。
2024年09月06日 13:37撮影 by  SH-53C, SHARP
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やがて登山道はゆっくり下って尾根道になり、猿倉の林道近くまで下りてきました。
猿倉登山口まで下りてきました。ここからしばらく林道と登山道を降りて、猿倉荘に下山しました。9月になると平日のバスは運行していないため、登山者のお一人に声をかけていただき、相乗りのタクシーで八方バスターミナル、白馬駅方向へ向かいました。
2024年09月06日 13:49撮影 by  SH-53C, SHARP
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猿倉登山口まで下りてきました。ここからしばらく林道と登山道を降りて、猿倉荘に下山しました。9月になると平日のバスは運行していないため、登山者のお一人に声をかけていただき、相乗りのタクシーで八方バスターミナル、白馬駅方向へ向かいました。

装備

個人装備
ココヘリ発信機(GPS+) GPS(ガーミンMap66i) スマートフォン 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 手袋 防水手袋 防寒着 雨具上下 ゲイター 帽子 ヘルメット 着替え 登山靴 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料水 カップ ライター 登山地図 コンパス 呼子 計画書写し ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 腕時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ 携帯トイレ

感想

7月下旬に白馬蓮華温泉から朝日岳経由で、白馬三山、不帰ノ嶮から八方尾根へ向かう計画でしたが、天候の悪化で朝日小屋から途中下山しました。
今回の山行は、その再チャレンジとして、白馬三山と不帰ノ嶮の完踏を目指して、栂池から入山して白馬三山、天狗山荘までは進みましたが、残念ながら今回も強風と自分の技量不足(&ビビりの心)により不帰ノ嶮以降には進めませんでした。
しなしながら、エスケープルートに使った白馬鑓温泉〜猿倉ルートも結構な手応えがあり、転倒や滑落などの事故に気を付けなければならない箇所がありました。
単独行では、まず安全第一に、けが、遭難することのないように気を付けながら、これからも山行を続けていこうと思いました。

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