記録ID: 8604423
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
白馬乗鞍・小蓮華山・白馬岳・白馬鑓ヶ岳縦走
2025年08月23日(土) 〜
2025年08月24日(日)


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 16:42
- 距離
- 22.0km
- 登り
- 1,825m
- 下り
- 2,414m
コースタイム
1日目
- 山行
- 2:48
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 2:48
距離 4.0km
登り 626m
下り 73m
2日目
- 山行
- 12:09
- 休憩
- 3:05
- 合計
- 15:14
距離 18.0km
登り 1,249m
下り 2,394m
18:42
ゴール地点
天候 | 初日(23日)は晴れのち曇りだが暑い。 翌日(24日)は晴れのち曇り、ただし午前中、稜線上は東側が曇りで西側は晴れ。午後、稜線を下って、14時頃、白馬鑓温泉で休憩中に小雨が降った。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
そこからタクシーで栂池ロープウェイ。 帰りは猿倉からタクシーで戻った。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
白馬乗鞍から白馬鑓までの稜線上は、とてもよく整備されてる。稜線から白馬鑓温泉までは丁寧に危険箇所を明示されていた。白馬鑓温泉から猿倉の間で、小日向ノコルと水芭蕉平の辺りが足元が悪く滑りやすいため、時間がかかった。 |
その他周辺情報 | 白馬八方温泉でサッパリ |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
ザック(Millet)
オールシーズンテント1人用(エアライズ1)
軽シュラフ+シュラフカバー(モンベル)
スリーピングパッド(Thermarest NeoAirX)
メッシュベース(Millet)
ウールベース
ウールミッド(NorthFace)
フリース(モンベル)
アルパインパンツ(NorthFace)
サポートタイツ(CW-X)
ウール靴下(SmartWool)
手袋(クライミング、トレッキング)
アウターシェル(雨具上下、ゲーター)
サングラス
クリアグラス
腕時計(ProTrek)
地図
ヘッドランプ2つ
iPhone15Pro
GoPro
予備電池
モバイルバッテリー(2つ+α)
ストック
カンティーン一式(マイカップなど)
ストーブ
パワーガスカートリッジ1つ
浄水器
ファーストエイドキット
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感想
3年前の10月後半、唐松岳から不帰ノ嶮を抜けて天狗岳・白馬鑓ヶ岳・杓子岳を縦走し、大雪渓から下山する予定だった。ところが天狗の下りを登っている最中に強風と横なぐりの小雨になり、なんとか天狗小屋に到着しテン泊。夜になると雨は霙に変わり、一歩間違えたら気象遭難してた。翌朝も強風で小雨が続いたので、白馬鑓ヶ岳と杓子岳を諦めて、白馬鑓温泉経由で下山したのだが、今回、あの時行けなかった2つのピークを踏めて嬉しかった。
参考:唐松岳・不帰嶮・天狗岳縦走 - 2022年10月22日 [登山・山行記録] - ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4828356.html
元々、白馬乗鞍と白馬岳の縦走だったが、天候がお昼まで保ちそうだったので、上記のような経緯もあって、遠回りしてしまった。しかも白馬鑓温泉からの下山で、思った以上に時間がかかってしまい、ヘッデン下山となってしまったのは、大反省である。
[追記]下山に時間がかかった理由の一つは、暑さと水分補給不足だろう。白馬鑓温泉でハイドレに補充せずに出発して、ちびちびしか水分補給をしていたために疲労気味だった。しかも途中で水を切らしてしまい、途中の沢や水場でなんとか補充できたから良かったものの、最終的に下山で2リットル以上飲んでた。
ところで白馬大池では、人生の先輩方と一緒に昼間から宴会となり、飲み過ぎて翌日の行動に支障が出そうだった。楽しく飲み食いさせて頂いて感謝。
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