燕岳へは合戦尾根を登っていきます。
合戦尾根は北アルプス三大急登に数えられるルート。
この日は朝から小雨がパラつく天気でした。
2014年07月19日 06:50撮影
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燕岳へは合戦尾根を登っていきます。
合戦尾根は北アルプス三大急登に数えられるルート。
この日は朝から小雨がパラつく天気でした。
登山口から目的地の燕山荘までの道のりは5.5km その道中にはベンチが設けられており、良い目標となります。
2014年07月19日 07:48撮影
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7/19 7:48
登山口から目的地の燕山荘までの道のりは5.5km その道中にはベンチが設けられており、良い目標となります。
第二ベンチ。
雨が止んできたので、皆さんレインウェアから行動着へチェンジ。
2014年07月19日 07:48撮影
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7/19 7:48
第二ベンチ。
雨が止んできたので、皆さんレインウェアから行動着へチェンジ。
雲の切れ間から青空ものぞくようになってきました。
2014年07月19日 08:26撮影
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7/19 8:26
雲の切れ間から青空ものぞくようになってきました。
第三ベンチに到着です。
ここで燕山荘までルートの道半ばとなります。
2014年07月19日 08:52撮影
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第三ベンチに到着です。
ここで燕山荘までルートの道半ばとなります。
富士見ベンチに到着。
ここを過ぎると、次の目標は合戦小屋になります。
2014年07月19日 09:50撮影
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7/19 9:50
富士見ベンチに到着。
ここを過ぎると、次の目標は合戦小屋になります。
約1時間ごとにベンチに到着するので、急登だけど意外と登りやすいです。
ザックを降ろして、行動食を食べて、次のベンチに向かいます。
2014年07月19日 09:50撮影
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約1時間ごとにベンチに到着するので、急登だけど意外と登りやすいです。
ザックを降ろして、行動食を食べて、次のベンチに向かいます。
まだまだ樹木は多いですが、木々の隙間も多くなってきます。
登ってきたな。と、実感できる瞬間です。
2014年07月19日 09:50撮影
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まだまだ樹木は多いですが、木々の隙間も多くなってきます。
登ってきたな。と、実感できる瞬間です。
まだまだ急登が続きます。
足元にも花崗岩が現われてきました。
2014年07月19日 10:07撮影
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まだまだ急登が続きます。
足元にも花崗岩が現われてきました。
合戦尾根から大天井岳を望みます。
2014年07月19日 10:11撮影
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合戦尾根から大天井岳を望みます。
合戦小屋まで10分の表示がありました。
足元を気にしながら歩いていると見逃してしまいそうです。
2014年07月19日 10:20撮影
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合戦小屋まで10分の表示がありました。
足元を気にしながら歩いていると見逃してしまいそうです。
だんだんと灰色のぶ厚い雲が垂れ込めてきました。
ひと雨降りそうです。
2014年07月19日 10:25撮影
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7/19 10:25
だんだんと灰色のぶ厚い雲が垂れ込めてきました。
ひと雨降りそうです。
合戦小屋まで5分の表示。もう一息です。
2014年07月19日 10:27撮影
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合戦小屋まで5分の表示。もう一息です。
合戦小屋に着きました!!
なかなかの急登に苦戦しましたが、無事に到着です。小屋の中のテーブルも、外のテーブルも、たくさんの方でいっぱいです。
2014年07月19日 10:31撮影
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合戦小屋に着きました!!
なかなかの急登に苦戦しましたが、無事に到着です。小屋の中のテーブルも、外のテーブルも、たくさんの方でいっぱいです。
雲の切れ間から時折日が射してくると、暑くもなく寒くもなく、休憩するには丁度良い気温に感じました。
2014年07月19日 10:52撮影
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雲の切れ間から時折日が射してくると、暑くもなく寒くもなく、休憩するには丁度良い気温に感じました。
合戦小屋で名物のスイカを食べて、心身ともにリフレッシュ!
その後、ふたたび合戦尾根に取り付いてしばらく歩くと、今日の目的地「燕山荘」が遠くに見えてきました。
2014年07月19日 11:31撮影
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合戦小屋で名物のスイカを食べて、心身ともにリフレッシュ!
その後、ふたたび合戦尾根に取り付いてしばらく歩くと、今日の目的地「燕山荘」が遠くに見えてきました。
燕山荘まで1.3km。ここから1時間ほどです。
最後のがんばりどころですね。
2014年07月19日 11:34撮影
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燕山荘まで1.3km。ここから1時間ほどです。
最後のがんばりどころですね。
急登続きの合戦尾根を登り切り、燕岳の主稜線に立ちました!
目の前に燕岳が!!
美しい山容です。
2014年07月19日 14:29撮影
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急登続きの合戦尾根を登り切り、燕岳の主稜線に立ちました!
目の前に燕岳が!!
美しい山容です。
燕岳と言えばこのアングルでしょうか。
青空でないのが少々残念ですが、ガスのかかる燕岳も良いですね。
2014年07月19日 14:29撮影
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燕岳と言えばこのアングルでしょうか。
青空でないのが少々残念ですが、ガスのかかる燕岳も良いですね。
今夜は燕山荘に宿泊します。
とても大きな小屋で、この日もたくさんの登山者で賑わっていましたが、スタッフの方々が笑顔で1人1人に応じていました。
小屋の中も清潔に保たれていてトイレのキレイさに驚きました。
2014年07月19日 14:30撮影
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7/19 14:30
今夜は燕山荘に宿泊します。
とても大きな小屋で、この日もたくさんの登山者で賑わっていましたが、スタッフの方々が笑顔で1人1人に応じていました。
小屋の中も清潔に保たれていてトイレのキレイさに驚きました。
燕山荘名物の石の彫刻。
たくさんの方がこの彫刻と一緒に記念撮影していました。
彫刻の後ろの山は燕岳です。
2014年07月19日 14:31撮影
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燕山荘名物の石の彫刻。
たくさんの方がこの彫刻と一緒に記念撮影していました。
彫刻の後ろの山は燕岳です。
小屋に着いた時には姿が見えなかった槍ヶ岳ですが、夕方近くになると、その姿を表してくれました。
槍ヶ岳から左に大喰岳、中岳、南岳、大キレットと続き、北穂高岳へと続く稜線。
手前の稜線は表銀座です。槍ヶ岳まで続いています。写真中央には蛙岩が見えます。
2014年07月19日 18:38撮影
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小屋に着いた時には姿が見えなかった槍ヶ岳ですが、夕方近くになると、その姿を表してくれました。
槍ヶ岳から左に大喰岳、中岳、南岳、大キレットと続き、北穂高岳へと続く稜線。
手前の稜線は表銀座です。槍ヶ岳まで続いています。写真中央には蛙岩が見えます。
高山植物の女王と形容されるコマクサ。燕岳周辺にはたくさんの群生地があります。
2014年07月19日 18:42撮影
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高山植物の女王と形容されるコマクサ。燕岳周辺にはたくさんの群生地があります。
白い花を持つ株もありました。
2014年07月19日 18:44撮影
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白い花を持つ株もありました。
夕方が近づいてくると雲の厚みも薄くなり、燕岳も良く見えました。
2014年07月19日 18:46撮影
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夕方が近づいてくると雲の厚みも薄くなり、燕岳も良く見えました。
夕焼けに染まる燕岳。息を飲む光景です。
2014年07月19日 18:49撮影
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夕焼けに染まる燕岳。息を飲む光景です。
こちらは夕景の裏銀座。野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳あたりでしょうか。
一度歩いてみたい稜線です。
2014年07月19日 18:49撮影
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こちらは夕景の裏銀座。野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳あたりでしょうか。
一度歩いてみたい稜線です。
4時に起床して燕岳山頂へ向かいます。燕山荘から山頂までは20分ほどで到着します。
その途中にある「めがね岩」と呼ばれている奇岩。
2014年07月20日 04:23撮影
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4時に起床して燕岳山頂へ向かいます。燕山荘から山頂までは20分ほどで到着します。
その途中にある「めがね岩」と呼ばれている奇岩。
ザックを背負っていない空身なのでサクサクっと歩いて、あっという間に燕岳山頂に到着です。
2014年07月20日 04:31撮影
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ザックを背負っていない空身なのでサクサクっと歩いて、あっという間に燕岳山頂に到着です。
燕岳山頂から立山方向を望みます。
手前から延びる稜線は餓鬼岳へと続く稜線で、その奥に見える稜線は船窪岳、北葛岳、蓮華岳、針ノ木岳。
さらに奥には立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)、真砂岳、別山が見えます。
大展望です!!
2014年07月20日 04:41撮影
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燕岳山頂から立山方向を望みます。
手前から延びる稜線は餓鬼岳へと続く稜線で、その奥に見える稜線は船窪岳、北葛岳、蓮華岳、針ノ木岳。
さらに奥には立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)、真砂岳、別山が見えます。
大展望です!!
夜明け前の槍ヶ岳。
大キレットから北穂高岳あたりはガスが掛かっています。
2014年07月20日 04:44撮影
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夜明け前の槍ヶ岳。
大キレットから北穂高岳あたりはガスが掛かっています。
燕岳から望む燕山荘。右側に延びる稜線は表銀座。
中央奥には常念岳、その右には大天井岳が望めました。
2014年07月20日 04:45撮影
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燕岳から望む燕山荘。右側に延びる稜線は表銀座。
中央奥には常念岳、その右には大天井岳が望めました。
燕岳周辺の奇岩で人気のある「イルカ岩」 この角度から見るとイルカそのものです。
2014年07月20日 05:21撮影
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燕岳周辺の奇岩で人気のある「イルカ岩」 この角度から見るとイルカそのものです。
燕山荘に戻る途中、雷鳥に出会いました。
茶色の夏毛に覆われています。
2014年07月20日 05:26撮影
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7/20 5:26
燕山荘に戻る途中、雷鳥に出会いました。
茶色の夏毛に覆われています。
登山道から眺めていたんですが、なかなか正面を向いてくれず。
横目でチラチラと周囲を覗っている感じでした。
2014年07月20日 05:28撮影
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7/20 5:28
登山道から眺めていたんですが、なかなか正面を向いてくれず。
横目でチラチラと周囲を覗っている感じでした。
燕山荘に戻り、朝食を食べて、準備を整えて、いざ縦走へ!!
この時間になると、青空の下に燕岳を望むことができました。
ホント、美しい山です。
2014年07月20日 05:35撮影
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燕山荘に戻り、朝食を食べて、準備を整えて、いざ縦走へ!!
この時間になると、青空の下に燕岳を望むことができました。
ホント、美しい山です。
念願の常念山脈縦走。燕山荘を出発してまず現れるのが「蛙岩」です。
とても大きな岩です。夏道はこの岩の左側を巻いていきます。
2014年07月20日 07:22撮影
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7/20 7:22
念願の常念山脈縦走。燕山荘を出発してまず現れるのが「蛙岩」です。
とても大きな岩です。夏道はこの岩の左側を巻いていきます。
まずは大天井岳を目指して歩きます。大天井岳への取り付きまでは、下り基調の登山道となります。
2014年07月20日 07:22撮影
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7/20 7:22
まずは大天井岳を目指して歩きます。大天井岳への取り付きまでは、下り基調の登山道となります。
蛙岩付近から望む縦走路。東側にはガスが立ち込めています。
中央奥のピークは大天井岳です。
2014年07月20日 07:24撮影
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7/20 7:24
蛙岩付近から望む縦走路。東側にはガスが立ち込めています。
中央奥のピークは大天井岳です。
ここから一旦コルまで下り、そこから再び登り返します。
相変わらず稜線の東側にはガスが溜まっています。
2014年07月20日 07:41撮影
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7/20 7:41
ここから一旦コルまで下り、そこから再び登り返します。
相変わらず稜線の東側にはガスが溜まっています。
常念山脈の縦走路はホントに気持ちよく歩けるルートです。
右側に槍ヶ岳を見ながらの歩行が続きます。正面のガスが掛かった山は大天井岳です。
2014年07月20日 08:58撮影
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7/20 8:58
常念山脈の縦走路はホントに気持ちよく歩けるルートです。
右側に槍ヶ岳を見ながらの歩行が続きます。正面のガスが掛かった山は大天井岳です。
喜作のレリーフに向けて下ります。
もうすぐで大天井岳と槍ヶ岳の分岐となります。
2014年07月20日 09:22撮影
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喜作のレリーフに向けて下ります。
もうすぐで大天井岳と槍ヶ岳の分岐となります。
喜作のレリーフ。
2014年07月20日 09:25撮影
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7/20 9:25
喜作のレリーフ。
槍ヶ岳と大天井岳の分岐です。
ここで表銀座縦走路を離れ大天井岳へと向かいます。
2014年07月20日 09:33撮影
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7/20 9:33
槍ヶ岳と大天井岳の分岐です。
ここで表銀座縦走路を離れ大天井岳へと向かいます。
分岐から40分ほどで大天井岳の山頂に着きました。
残念ながら周囲にはガスが立ち込めていて展望ゼロ。。。
晴れていれば、槍・穂のパノラマが楽しめたのに・・・
2014年07月20日 10:42撮影
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7/20 10:42
分岐から40分ほどで大天井岳の山頂に着きました。
残念ながら周囲にはガスが立ち込めていて展望ゼロ。。。
晴れていれば、槍・穂のパノラマが楽しめたのに・・・
今日の目的地は常念小屋なので、早々に大天井岳を後にします。
大天井岳から常念岳へと続く縦走路も、晴れていれば最高の景色を楽しめるはずなんですが、この日は残念なが ら小雨がぱらつく生憎の天気。
2014年07月20日 11:45撮影
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7/20 11:45
今日の目的地は常念小屋なので、早々に大天井岳を後にします。
大天井岳から常念岳へと続く縦走路も、晴れていれば最高の景色を楽しめるはずなんですが、この日は残念なが ら小雨がぱらつく生憎の天気。
常念小屋方面の道標がありました。整備された登山道なので荒天時以外は道迷いは少ないルートとは思いますが、道標があると安心します。
2014年07月20日 11:57撮影
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7/20 11:57
常念小屋方面の道標がありました。整備された登山道なので荒天時以外は道迷いは少ないルートとは思いますが、道標があると安心します。
ハイマツの中に設けられた登山道を歩いていきます。
2014年07月20日 12:43撮影
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7/20 12:43
ハイマツの中に設けられた登山道を歩いていきます。
だんだんと天候が回復してきて、目の前に常念岳が見えるようになってきました。どっしりとした大きな山容です。
2014年07月20日 13:53撮影
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7/20 13:53
だんだんと天候が回復してきて、目の前に常念岳が見えるようになってきました。どっしりとした大きな山容です。
山腹をトラバースするように設けられた登山道。
振り返ると歩いてきた道が一望できます。
2014年07月20日 14:12撮影
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7/20 14:12
山腹をトラバースするように設けられた登山道。
振り返ると歩いてきた道が一望できます。
この道標が見えると常念小屋のあるコルに向けて一気の下りとなります。
2014年07月20日 14:14撮影
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7/20 14:14
この道標が見えると常念小屋のあるコルに向けて一気の下りとなります。
コルに佇む赤い屋根の小屋が常念小屋です。
2014年07月20日 14:18撮影
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7/20 14:18
コルに佇む赤い屋根の小屋が常念小屋です。
横通岳と常念岳のコルである常念乗越に到着です。標高は2450m。
2014年07月20日 14:48撮影
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7/20 14:48
横通岳と常念岳のコルである常念乗越に到着です。標高は2450m。
3日目。
今朝は予報通りの快晴の朝!!
日の出前の槍ヶ岳もくっきりと見えています。
2014年07月21日 04:29撮影
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7/21 4:29
3日目。
今朝は予報通りの快晴の朝!!
日の出前の槍ヶ岳もくっきりと見えています。
常念小屋の前は東側が開けているので、日の出を見るには好都合です。
雲海が広がり、空は晴れ渡っています。
2014年07月21日 04:32撮影
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7/21 4:32
常念小屋の前は東側が開けているので、日の出を見るには好都合です。
雲海が広がり、空は晴れ渡っています。
御来光!!
素晴らしいの一言です。今までの御来光の中で一番良いものでした。
2014年07月21日 04:50撮影
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7/21 4:50
御来光!!
素晴らしいの一言です。今までの御来光の中で一番良いものでした。
日の出を迎え、陽光を浴びる槍ヶ岳。
2014年07月21日 04:58撮影
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7/21 4:58
日の出を迎え、陽光を浴びる槍ヶ岳。
御来光を見た後は、常念岳に向けて登山開始です。
荷物は常念小屋にデポっているので楽チンです。
2014年07月21日 05:04撮影
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7/21 5:04
御来光を見た後は、常念岳に向けて登山開始です。
荷物は常念小屋にデポっているので楽チンです。
常念岳への登りの最中、右側には槍ヶ岳が常に見えています。
天気も良く絶好の登山日和です。
2014年07月21日 05:46撮影
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常念岳への登りの最中、右側には槍ヶ岳が常に見えています。
天気も良く絶好の登山日和です。
常念岳へ登っている途中から振り返ると、正面に横通岳がそびえていました。コルの小屋は常念小屋です。
だいぶ登ってきました。
2014年07月21日 06:20撮影
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7/21 6:20
常念岳へ登っている途中から振り返ると、正面に横通岳がそびえていました。コルの小屋は常念小屋です。
だいぶ登ってきました。
槍の穂先が天に刺さってます。尖ってますね〜
槍の肩にある槍ヶ岳山荘も確認できます。
2014年07月21日 06:37撮影
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7/21 6:37
槍の穂先が天に刺さってます。尖ってますね〜
槍の肩にある槍ヶ岳山荘も確認できます。
槍ヶ岳から右に延びる尾根は裏銀座です。
天候に恵まれたこの日、遠くまで見渡せます。
2014年07月21日 06:49撮影
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7/21 6:49
槍ヶ岳から右に延びる尾根は裏銀座です。
天候に恵まれたこの日、遠くまで見渡せます。
常念小屋から1時間ほどで常念岳山頂に着きました。
そんなに広くない山頂ですが、たくさんの人がカメラ片手に槍・穂の大展望を写真に収めていました。
2014年07月21日 07:02撮影
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7/21 7:02
常念小屋から1時間ほどで常念岳山頂に着きました。
そんなに広くない山頂ですが、たくさんの人がカメラ片手に槍・穂の大展望を写真に収めていました。
槍ヶ岳から穂高の山々まで一望できる常念岳の山頂。
2014年07月21日 07:11撮影
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7/21 7:11
槍ヶ岳から穂高の山々まで一望できる常念岳の山頂。
4つの穂も目の前に見えます。
右側から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳。
2014年07月21日 07:13撮影
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7/21 7:13
4つの穂も目の前に見えます。
右側から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳。
前穂高岳と西穂高岳。
麓に流れる川は梓川。上高地あたりですね。
2014年07月21日 07:13撮影
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7/21 7:13
前穂高岳と西穂高岳。
麓に流れる川は梓川。上高地あたりですね。
蝶ヶ岳へと続く稜線。いつかは歩いてみたいです。
2014年07月21日 07:13撮影
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7/21 7:13
蝶ヶ岳へと続く稜線。いつかは歩いてみたいです。
常念岳からの下山途中、三股への分岐点があります。
2014年07月21日 07:24撮影
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常念岳からの下山途中、三股への分岐点があります。
2泊3日の山行も終わりです。常念小屋から一ノ沢を下っていきます。
小屋が標高約2500mで一ノ沢登山口が標高約1300mなので、その差1200mを一気に下ります。
2014年07月21日 07:41撮影
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2泊3日の山行も終わりです。常念小屋から一ノ沢を下っていきます。
小屋が標高約2500mで一ノ沢登山口が標高約1300mなので、その差1200mを一気に下ります。
大きな雪渓も残っています。
2014年07月21日 10:22撮影
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7/21 10:22
大きな雪渓も残っています。
胸突八丁と呼ばれる急登ポイントです。下山時は足を滑らせないように気をつけなければなりません。
2014年07月21日 10:51撮影
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7/21 10:51
胸突八丁と呼ばれる急登ポイントです。下山時は足を滑らせないように気をつけなければなりません。
一ノ沢登山口から500mほど入ったところにある山の神。
2014年07月21日 13:09撮影
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7/21 13:09
一ノ沢登山口から500mほど入ったところにある山の神。
一ノ沢登山口に到着です。 2泊3日の充実した山行でした!!
2014年07月21日 13:21撮影
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7/21 13:21
一ノ沢登山口に到着です。 2泊3日の充実した山行でした!!
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