阿蘇山〜九州旅Part4〜

- GPS
- 05:13
- 距離
- 13.9km
- 登り
- 1,298m
- 下り
- 920m
コースタイム
- 山行
- 5:39
- 休憩
- 0:24
- 合計
- 6:03
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
電車 熊本-宮地 \1,300 タクシー 宮地-仙酔峡 \2,200 ※大阿蘇タクシー予約しましたが、その他1台待っていました。 ◆復路 バス 草千里ヶ浜-阿蘇 \1,000 電車 阿蘇-熊本 \1,300 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
◆仙酔峡登山口-仙酔尾根分岐 標高差600mの直登。溶岩のお陰で踏ん張らずに登れる。展望良し。 ◆仙酔尾根分岐-高岳東峰 歩きやすい。根子岳方面の展望や天狗の舞台もあり。 ◆仙酔尾根分岐-高岳 見えてるところを歩くだけ。 ◆高岳-中岳 ちょっと下る。誤った方向に下ると「この先危険」の看板あり ◆中岳-火口東展望所 標高差150m下る。展望所から火口湖は見えない。 ◆中岳-南岳 山と高原地図「稜線漫歩」 ◆南岳-阿蘇山火口避難休憩所 砂千里ヶ浜まではそこそこの下り。そこからは平坦。 ◆草千里ヶ浜-烏帽子岳 後半ちょくちょくの登り。 |
写真
感想
この山は特別だ
◆仙酔峡登山口-仙酔尾根分岐
開聞岳でおじさんから聞いた仙酔峡から入る。
去年はそこそこ咲いてたみたいだけど、今年は少し遅め?
咲き始めくらい。満開を期待してたわけではないので、しっかり咲いてる株を観察して満足。でも満開ならかなり凄そう。
分岐までは壁に見えるけど、近いから標高差500mくらいかなーと目算して登り始める。
ベタベタな坂じゃないからスイスイ登れちゃう。振り返ればカルデラの外輪山もくじゅう連山も見える。最高か。
サクサク登って1時間ちょっとで終わりが見えてきた。
気持ちいい尾根だったなぁ。
◆仙酔尾根分岐-高岳東峰
天狗の舞台って名前が気になってたんよなー。あれか!
んー、確かに一段上がってるし、舞台だわ。
へー、おもろいし近寄ったろ。あれこれもミヤマキリシマなんかな。咲いたら一面ちゃうか?
まぁ、とりあえず目の前が優先か。あれ後ろから回り込める。もしかして舞台袖付きなんか。
はへー。上は普通の地面なんやな。またこれ不思議や。
こっから根子岳までは行けんけど、端になんか刺さってんで。
東峰?ほーん、ここがそうなんや。根子岳がキレーに見えるな。大仏さんの顎随分ズレとんなぁ。
仏の顔も歪むくらい悪いことしたったかな。走って逃げたろ。
◆仙酔尾根分岐-高岳
人だかりがこっからでも見えるわ。あれが山頂ね。
サクッと終わったな。お、火口方面も見えるやーん。ワクワクが止まらない。ワシはどうなってまうんや。
◆高岳-中岳
中岳全く登らんがな。3mくらいの丘やでこれじゃ。
でも景色がまた変わっておもろいわぁ。堆積してるもんが変わるから色も感触も変わるし、見てて歩いて実感できる。
こんなん展望台行くしかあらへん。
◆中岳-火口東展望台
アアアァァァァァ(駆け下りる
まーじで楽しい。ちょっと歩けば景色変わるし、見れる景色がどれもこれも新鮮や。展望台まであと少し〜あと少し〜♪
着いたで!火口湖は?は?み、見えない……展望台って名前ついてて見れないことなんてあるの……そんな仏さんにちょっと悪口言っただけなのに……
ほな、さっさと火口湖見れるところまで行くしかあらへん!行くで!
◆中岳-阿蘇山火口避難休憩所
んー、それでもいい稜線やわー。幸せが止まらん。
南岳は南側の外輪山綺麗に見える感じね。あれが俵岳かな?阿蘇の展望台らしいねー。
いや、火口湖!
の、前に砂千里ヶ浜。なんかそこはかとなく潮の香りがするんだが、どう考えてもプラセボやん。俺の嗅覚まで持ってくのか、あの仏は。今度謝っとこ。
ようやく見れると思ったらちょい登るんかい。まぁ、水を貯めるためにそうなるわな。ちょちょいのちょいですわ。
念願の火口湖!スッゲー深いところにあんのねー。わー、沸騰してるー。コバルトブルーっぽい色なんね。初見でした。どうも。火口自体も何個もあるしこりゃスゲーわ。
なんかどっと疲れたわ……バス来とるし、草千里まで連れてってもらったろ。
◆草千里ヶ浜-烏帽子岳
着いたけど、何もやる気起こらんな。シャリバテか?蓄積疲労か?
まぁ飯食ってリフレッシュするかぁ。
うん、やる気起きん。このまま下りてもええなぁ。経験上無理すると良くない気がするんよなぁ。
んー、でも何度も何度も通える場所ちゃうしなぁ……
草千里とぼとぼ歩くかぁ……
お馬ちゃんのフンだらけやけど、気持ちいい草原やな。どこ歩いてもええってのが開放感上げてるなぁ。
だらだらなら歩けるか。とりあえず15時のバス乗れりゃええわ。
なげぇ。汗かかないように登ろ。
ようやっと着いたわ。展望あるんか。ええね。
下山も草千里ヶ浜見ながら降りられるやん。
あーやる気なくなったから寝よ。杵島岳は無理無理。
最高の山だったけど、自身に足りないものがあるのは悔しいねぇ。
また今度。必ず。
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namakon















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