【駅から登山首都圏】備前楯山(電車・バス)


- GPS
- 04:40
- 距離
- 17.5km
- 登り
- 736m
- 下り
- 842m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
下今市-東武日光 9:15-9:23 乗車券1,393円+特急券1,850円 JR日光駅(1C乗り場)-赤倉 9:35-10:15 1,200円 日光市営バス 双愛病院行き 日光市営バスは、PayPay・d払いが使えます(交通系ICカード不可) https://www.city.nikko.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/bus_kokyokotsu/1/7939.html 原向-相老 15:22-16:26 940円 わたらせ渓谷鉄道 相老-とうきょうスカイツリー 17:04-18:51 東武特急りょうもう38号 乗車券1,225円+特急券1,450円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
整備されていて、案外登山者の多い山でした。今回のルートは7割くらい舗装道路歩きです。 |
写真
感想
クルマがないので「駅から登山」系のリストは重宝しています。日帰りできるリストだと「駅から山登り関東」と「駅から登山首都圏」があります。「関東」のほうは49/88とまだ半分くらいですが「首都圏」は42/45と達成間近。今回は「首都圏」の備前楯山です。「首都圏」のリストの中では他と大きく離れていて、冬季は雪山です。雪がなくなるのを待ってました。
「駅から登山」リストなので、当然鉄道駅から直接アクセスできます。その鉄道駅とはわたらせ渓谷鉄道(わ鉄)の終点間藤駅。鉄道に詳しくない人でも、わ鉄の終点ではかなり遠方だとわかるでしょう。この間藤駅、わ鉄を使うと家からいちばん早く着いても10:27。ところが、日光から日光市営バスに乗ると10:11に間藤駅に着きます。まぁ、どちらにしても登山を始めるにはちょっと遅いけど仕方ない。
とうきょうスカイツリー駅から東武特急リバティきぬで下今市へ。通常、朝早い東部特急は空いてますが、さすがにGWは混んでいて、2日前に残席わずかになっていたので慌てて予約しました。本当は乗り換えなしで日光に行ける「けごん」のほうがよいけれど、1本前の電車だと日光で時間が余ってしまうので仕方ない。
特急リバティきぬ105号は、とうきょうスカイツリー7:33発と少し遅い時間なのであまり早起きせずに済みます。駅では、午後3時くらいまでの下り特急はすべて満席とアナウンスしてました。さすがゴールデンウィークだ。
日光駅から日光市営バスで足尾へ。JR駅まで歩いたけれど、東武日光駅からでも座れました。このバスの乗り場、JR駅も東武駅も、駅から少しだけ離れています。
バスが赤倉に着いて、銅親水公園入口行きのバスを待っていたら、来たバスの運転手がゴールデンウィーク中は銅親水公園入口までは運休だと言います。赤線繋ぎのため、銅親水公園まで往復しました。
舟石峠まで舗装道路を歩いてようやく登山口。駐車場には意外とクルマが多く、山中でも多くの人とすれ違いました。人気の山なんだ。
目当てのアカヤシオは、山頂付近にちょっとだけ咲いてました。それにしても、栃木県にある山なのになぜ備前?調べたら、17世紀に備前出身の農民がこの山で銅鉱石を発見したからだとか。
コメント
この記録に関連する登山ルート
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今回、タイトルを見て関西の山だと思いましたが、足尾の山でした。山名の備前が不思議でしたが、納得です。
足尾に行く方法はわたらせ渓谷鉄道一択と思っていましたが、日光からバスのアクセスがあるんですね。国道122号を通るのでしょうね。
日光市営バスは国道122号を通ります。むかしは足尾町でしたが2006年から日光市です。それ以前からバス便があったかどうかはわからないのですが。
足尾は日光市に合併され、それで日光市営バスが運行されているんですね。
最近は全国的に自治体が運営するバスや相乗りタクシーが増え、登山にも利用できるのもあります。
そうですね。そして運賃が結構安いです。便利な運行ダイヤかというと必ずしもそうではないし、地元住民のための足なので山行には使いづらいことも多いですが。
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