名水銀玉水と雲と戯れた大朝日岳



- GPS
- 19:28
- 距離
- 25.3km
- 登り
- 2,487m
- 下り
- 2,489m
コースタイム
- 山行
- 7:57
- 休憩
- 5:44
- 合計
- 13:41
- 山行
- 5:07
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 5:43
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
中ツルコースは2合目過ぎたところから山頂まで、急登でした。 特に危険なところはありません |
写真
感想
今回は山友さんと三人で南アルプス縦走の練習もかねて、大朝日岳に!
はじめての避難小屋泊も経験できました!
今回は登山口の麓の朝日鉱泉ナチュラリストさんに前泊です。
オーナーさんからの丁寧な説明のもと、翌日のコースが決定!
いろんなことを教えて頂くことができました!
改めてありがとうございました!
そしてナチュラリストでの夕食までの時間は、早々にお風呂に入った後は、過去の山渓がずらっとならんだ2階にある広間でゆっくりまったりとくつろげました。
夕食はイワナのマリネを中心としたヘルシーなメニュー。
美味しくてぺろりと完食!
その後は次の日に備えて早々に布団に入りました。
翌日、早朝から支度をして、ナチュラリストの目の前から始まる登山口から中ツルコースへスタート!
最初は沢に沿って気持ちがいい山歩道。
しかし、2合目過ぎからは急登。。ずっと急登(笑)そして、周りはガスで何も見えない。。
ただただ登る3合目、4合目、5合目、気が付いたら8合目。。。(笑)
山頂手前でやっとガスも薄くなり、ようやく朝日岳山頂に!!
山頂に着くとガスもなくなり、とてもよい景色が目の前に!
十分堪能して、今夜の宿泊地の避難小屋に!
ひとまず、寝る場所を確保し、今後のための水を確保するために、いざ銀玉水まで!
行きはほぼ下りのため、約15分位で水場に到着。
太陽も真上から照らす中だったため、銀玉水で、まずは一口!
うまい!うまい!うまい!
冷たくて、まろやかな水!
仲間の分の水もゲットして、避難小屋に戻るも、今後は登り坂。。。
行きの倍の時間をかけて戻りました(笑)
その後、無事に昼食をとり、昼寝をした後に、中岳まで山歩。
これが、非常によかったです。
以東岳までのビューは、次は縦走したいと思わせるくらいの素晴らしい景色でした!
避難小屋に戻る際に、金玉水の近辺まで行きましたが、雪解け水を直接とれるものの、まだ本格的ではない状況でした。
避難小屋にもどりながら、夕日がみたいとなって、再度身支度をし、いざ朝日岳に!
これも非常によかったです!
山頂から周りの山々が雲に隠れたり、出てきたり、自分たちがガスの一部にはいったり。。。
自然を十分に満喫できる時間でした。
夕日が落ちて暗くなる前に、避難小屋に戻り、そのまま就寝。。
翌朝は、朝の4時30分位に出発。
鳥原山経由で、朝日鉱泉ナチュラリストの家に!
小朝日岳付近でヒメサユリにも出会えました!
その後急登をあがって小朝日岳山頂に。。
山頂からの景色を堪能した後は、勾配の厳しく、時折ざれている登山道を進んでいきました。
鳥原小屋に着くころには、なだらかな勾配の山道をひたすら下りました。
金小沢で冷たい沢の水を堪能して、ようやくゴールのナチュラリストの家に到着!
オーナーにばったり会いましたが、『お帰りなさい!』とさわやかな一言!
今回もとても素晴らしい山歩、ありがとうございました!
<参考まで>
・ナチュラリストの家のお風呂は湯沸かし式ですが、しっかり沸かしてくれるのでやや熱いかもです。(でも、気持ちがいい!)
時間で、男女が入れ替わるようです。
・避難小屋は、上限100名のようですが、普通に寝たらそこまで入らないと思われます。
一階は、管理人が来るまではトイレ臭がしていました。
・避難小屋から銀玉水まで、行きは下りですが、戻るときはかなりの急坂を登り返すので、やや大変です。
・小朝日岳から鳥原山の間は、急勾配とザレ場があって、慎重になる道がありました。
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