鹿島槍ヶ岳、大谷原から


- GPS
- 22:23
- 距離
- 24.9km
- 登り
- 2,443m
- 下り
- 2,544m
コースタイム
- 山行
- 5:19
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 6:30
- 山行
- 5:43
- 休憩
- 2:34
- 合計
- 8:17
- 山行
- 6:39
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 7:22
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
|
コース状況/ 危険箇所等 |
問題なし |
写真
感想
天気に恵まれて、立山連峰の眺めが素晴らしかったです。
道中、私自身は熊に合わずに済みましたが、他の登山者の中には至近距離で合ってしまった方もいました。
山荘の前でブロッケン現象が見られました。
赤岩尾根は、よく整備されていて大変助かりました。一般に、急坂との情報だったので、覚悟してゆっくりペースで登りました。急坂な地点では、階段、ハシゴ、鎖などが設置してあり困るところはありませんでした。冷乗越が近づくと崩れた岩から落ちた石で、やや歩きにくいところもありました。冷乗越は、一気に展望が開けてとても気持ちの良いところです。幸い天気に恵まれ、立山連峰がくっきり見えました。
冷池山荘は、食事は結構ボリュームがありおいしかったのですか、食べ過ぎたせいか、翌日やや調子が悪かったです。それから、モルゲンロートを楽しみにしていたのですが、朝食が5時で良い時間と重なってしまいました(火曜)。そこで次の朝(水曜)は朝食なしにして冷乗越側に少し登ったところで日の出前後見ていましたが、あまりきれいに染まらなかったです。むしろ前日火曜の夕焼け(アーベンロート)の方がきれいでした。
山荘から鹿島槍ヶ岳南峰までの道はとても快適でした。眺め良く、高山植物はきれいで、通過困難な箇所もあまりなかったです。山頂では、ホシガラスがハイマツの上を行ったり来たり飛ぶ様子を見られました。
吊尾根に入ろうとしたところ、下り始め少し左手にずれてしまい、急なザレ場になってしまいました。これは怖くて無理だと思い、一旦諦め南峰でゆっくり休んでいました。しかし結構多くの人が吊尾根を下りて行くので、???と思い気を取り直し、もう一度道を確認してみると、自分が間違えたことに気が付きました。そこで、正しいと思われる道を行くと、順調に下りる事ができました。それでも相当慎重に行かないと危ないです。最トライしてみて良かったです。そこまでの道中見つからなかったウスユキソウやタカネヤハズハハコなども見ることができました。それから雪渓も間近に見られてきれいでした。北峰から見る南峰は、形良く尖っていて本当に美しかったです。まぁ、それでも危ない道なので、疲れている時や怖いなと思った場合は、無理しない方が良いかと思います。
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