ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8605674
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

劔を見る立山(室堂から周回・劒沢小屋泊)

2025年08月24日(日) 〜 2025年08月25日(月)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:55
距離
16.6km
登り
1,345m
下り
1,340m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:03
休憩
0:47
合計
3:50
距離 6.3km 登り 532m 下り 487m
8:50
10
9:00
9:01
4
9:10
9:11
7
9:18
5
9:30
9:36
3
9:39
9:42
28
10:10
75
11:25
12:00
33
12:33
12:34
6
12:40
2日目
山行
4:42
休憩
1:27
合計
6:09
距離 10.3km 登り 812m 下り 854m
5:41
7
6:29
6:46
23
7:09
7:10
7
7:17
7:22
5
7:27
7:28
43
8:11
8:17
36
8:53
8:55
12
9:07
9:13
6
9:19
9:23
9
9:32
9:33
1
9:34
9:35
12
9:47
10:26
41
11:07
11:10
7
11:17
11:18
17
11:35
7
11:42
8
11:50
天候 1日目:晴れのち曇り
2日目:曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
〇駐車場
立山駅駐車場P2に駐車(100台収容・無料)
※立山エリアはマイカー規制があるため、富山県方面からは立山駅周辺に車を置いて向かうことになります。
https://www.tym-rpc.or.jp/tateyama/
※朝6時すぎの到着時、P1は満車でした。
https://www.alpen-route.com/access_new/access/parking.html
〇ケーブルカー
立山駅07:40→美女平駅07:37
〇バス
美女平駅07:45→室堂08:35

※立山駅〜室堂 大人往復7,380円
※ケーブルカーは1両編成のため、朝は列の先頭から順番にケーブルカーの発車時刻が割り振られていくようです。列には朝6時半頃から並びましたが、乗れたのは1時間後でした。
※購入できる切符は5日間有効のため、往復で買っても翌日乗るのに使えます。
https://www.alpen-route.com/timetable/
コース状況/
危険箇所等
〇コース概況
1)室堂〜雷鳥沢野営場
室堂から雷鳥沢キャンプ場までは、階段や舗装路などで整備された道です。
雷鳥荘あたりまでは観光客も多く歩いています。

2)雷鳥沢野営場〜新室堂乗越
浄土橋を渡ると登山道となります。
斜面を直登気味に登るので急こう配ですが危険はなし。

3)新室堂乗越〜劒御前小舎
序盤は緩やかですが次第に急登になります。

4)劒御前小舎〜劒沢小屋
斜面をトラバース気味に伸びる道を進みます。
急登はそれほどありません。

5)劒御前小舎〜別山
特に危険個所なし。
別山は南峰と北峰があり、劒御前小舎から登るとまず着くのは南峰です。
南峰と北峰の間は緩やかで歩きやすいです。

6)別山〜真砂岳
別山からは一旦、大きく下ります。
序盤はザレとガレのミックスの急登です。
下りきったところからの危険個所は特になし。

7)真砂岳〜富士ノ折立
真砂岳から僅かに下った後、富士ノ折立への急登に取り付きます。
この区間がコース中で一番の急登でした。
真砂岳から見る富士ノ折立はそびえ立つような、まるで壁のような山ですが、足場はしっかりしていますので見た目ほど危険は感じませんでした。

8)富士ノ折立〜雄山
小刻みなアップダウンあり。
稜線の少し下をトラバースしながら各山頂を結ぶような道です。
3,015mの大汝山はコースをわずかに逸れたところにあるので、休憩所にザックをデポして行くのが良いかもしれません。
団体さんがそうしていたので自分もそうしました。

9)雄山〜一の越
急登が続きます。
登りは赤で、下りは黄でペイントされたところを歩くため、登りと下りで道が分かれているようです。
ペイントは頻繁にあるので迷わずに進めました。

10)一の越〜室堂
階段と舗装で整備された道です。
一部、遅くまで雪渓が残るとされる場所がありますが、道の部分だけ雪が除去してありました。

〇宿泊
劔沢小屋
https://ww3.ctt.ne.jp/~tsurugis/
夕食は夕方5時半、朝食は朝5時。
シャワーもあり、時間別で男女交代になる。

〇トイレ
室堂・雷鳥荘・雷鳥沢野営場・劒午前小舎・劒沢キャンプ場・大汝休憩所・雄山・一の越

〇水場
室堂・雷鳥沢野営場・劒沢キャンプ場
その他周辺情報 〇グランヴィリオホテル宇奈月温泉
https://www.grandvrio-hotelresort.com/unazuki/
※ルートインホテル系列の温泉ホテル。
温泉上がりに無料でいただける生ビール・フリードリング・アイスのサービスが嬉しい。
予約できる山小屋
立山室堂山荘
雷鳥沢ヒュッテ
剱澤小屋
立山にやってきた。
記念すべき初の北アルプスはどんな山行となるだろう。
写真は立山駅周辺の駐車場。
観光地だから有料とばかり身構えていたが、案外そうでのもないようだ。
2025年08月24日 06:21撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 6:21
立山にやってきた。
記念すべき初の北アルプスはどんな山行となるだろう。
写真は立山駅周辺の駐車場。
観光地だから有料とばかり身構えていたが、案外そうでのもないようだ。
まずはケーブルカーに乗るために駅に行く。
まだ始発ですら動いていない時間だが、駅前には既に行列が出来ていてそれに加わる。
登山客ばかりかと思いきや、観光客の姿も多くて意外であった。
早めに出てきて良かった。
2025年08月24日 06:30撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 6:30
まずはケーブルカーに乗るために駅に行く。
まだ始発ですら動いていない時間だが、駅前には既に行列が出来ていてそれに加わる。
登山客ばかりかと思いきや、観光客の姿も多くて意外であった。
早めに出てきて良かった。
まずは室堂までの往復チケットを買う。
結構するものだ。
2025年08月25日 13:28撮影 by  SOG14, Sony
1
8/25 13:28
まずは室堂までの往復チケットを買う。
結構するものだ。
立山駅には既に営業しているお店もある。
室堂ターミナルにそば・うどんの店があることは知っていたが、ここにもあるとは。
2025年08月24日 07:06撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 7:06
立山駅には既に営業しているお店もある。
室堂ターミナルにそば・うどんの店があることは知っていたが、ここにもあるとは。
駅内にはお土産店もある。
買うならここが良いだろう。
お土産の袋を抱えて混雑するバスやケーブルカーに乗るのは抵抗がある。
2025年08月24日 07:07撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 7:07
駅内にはお土産店もある。
買うならここが良いだろう。
お土産の袋を抱えて混雑するバスやケーブルカーに乗るのは抵抗がある。
コインロッカー。
富山駅から宿泊用の荷物を抱えていても預けられる、ということだ。
2025年08月24日 07:12撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 7:12
コインロッカー。
富山駅から宿泊用の荷物を抱えていても預けられる、ということだ。
バスの車窓から。
今日は午前中は天気が持つと聞いている。
崩れないうちに山小屋に着きたい。
2025年08月24日 08:34撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 8:34
バスの車窓から。
今日は午前中は天気が持つと聞いている。
崩れないうちに山小屋に着きたい。
室堂ターミナル。
土産店や飲食店が並ぶ。
おやきを売っていたので一つ買う。
2025年08月24日 08:39撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 8:39
室堂ターミナル。
土産店や飲食店が並ぶ。
おやきを売っていたので一つ買う。
おお、ここが立山か・・・。
2025年08月24日 08:50撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 8:50
おお、ここが立山か・・・。
比較的、朝早い便で来たはずなのにこの賑やかさ。
日本を代表する山岳観光地は違うなぁ。
2025年08月24日 08:50撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 8:50
比較的、朝早い便で来たはずなのにこの賑やかさ。
日本を代表する山岳観光地は違うなぁ。
まずはみくりが池へ向かう。
2025年08月24日 08:51撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 8:51
まずはみくりが池へ向かう。
足元は整備された道。
ここら辺はまだ観光地のエリアだ。
2025年08月24日 08:55撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 8:55
足元は整備された道。
ここら辺はまだ観光地のエリアだ。
みくりが池。
一時、熊が泳いでいたというから驚きだ。
さすがの暑さに涼みたくなったか。
2025年08月24日 08:56撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 8:56
みくりが池。
一時、熊が泳いでいたというから驚きだ。
さすがの暑さに涼みたくなったか。
みくりが池温泉。
当初はここを前泊にしようとしたが、予約が一杯で取れなかった。
2025年08月24日 09:03撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:03
みくりが池温泉。
当初はここを前泊にしようとしたが、予約が一杯で取れなかった。
他の人がカメラを向けていた先に雷鳥を発見。
思い掛けず撮れた幸運だった。
後ですれ違った人に室堂で撮ったことを話したら、「超ラッキーでしたね!」と言われた。
2025年08月24日 09:04撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 9:04
他の人がカメラを向けていた先に雷鳥を発見。
思い掛けず撮れた幸運だった。
後ですれ違った人に室堂で撮ったことを話したら、「超ラッキーでしたね!」と言われた。
しかも他に2羽ほどいた。
初めて来たところですぐに雷鳥に会えるとは・・・。
まさかこれから先、何も良いことが起こらなくなるわけじゃないだろうな。
2025年08月24日 09:05撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 9:05
しかも他に2羽ほどいた。
初めて来たところですぐに雷鳥に会えるとは・・・。
まさかこれから先、何も良いことが起こらなくなるわけじゃないだろうな。
噴火口?
2025年08月24日 09:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:07
噴火口?
2025年08月24日 09:07撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 9:07
みくりが池の次は雷鳥荘に向かう。
ここもまだ観光地エリアだ。
2025年08月24日 09:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:07
みくりが池の次は雷鳥荘に向かう。
ここもまだ観光地エリアだ。
思い掛けずアップダウンがある。
2025年08月24日 09:09撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:09
思い掛けずアップダウンがある。
リンドウ。
もう山は秋の雰囲気か。
2025年08月24日 09:11撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:11
リンドウ。
もう山は秋の雰囲気か。
室堂の中は平らかと思っていたが、意外にアップダウンがある。
2025年08月24日 09:13撮影 by  SOG14, Sony
8/24 9:13
室堂の中は平らかと思っていたが、意外にアップダウンがある。
2025年08月24日 09:18撮影 by  SOG14, Sony
8/24 9:18
雷鳥沢野営場が見えた。
2025年08月24日 09:18撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:18
雷鳥沢野営場が見えた。
雷鳥荘。
前泊はここでも良かったかも。
2025年08月24日 09:18撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:18
雷鳥荘。
前泊はここでも良かったかも。
雷鳥沢ヒュッテ?
2025年08月24日 09:25撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:25
雷鳥沢ヒュッテ?
それにしても新鮮な眺め。
2025年08月24日 09:26撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:26
それにしても新鮮な眺め。
ところ変われば山の雰囲気も変わるものだ。
九州のくじゅう連山に行った時もそうだった。
2025年08月24日 09:27撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:27
ところ変われば山の雰囲気も変わるものだ。
九州のくじゅう連山に行った時もそうだった。
雷鳥沢野営場。
テント場は平らで、水場とトイレも近い。
眺めも良くて環境の良いテント場だ。
ここにテントを張って、周囲の山を歩いてくるのも良いだろう。
2025年08月24日 09:28撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:28
雷鳥沢野営場。
テント場は平らで、水場とトイレも近い。
眺めも良くて環境の良いテント場だ。
ここにテントを張って、周囲の山を歩いてくるのも良いだろう。
雷鳥沢野営場管理所。
2025年08月24日 09:30撮影 by  SOG14, Sony
8/24 9:30
雷鳥沢野営場管理所。
ここから先は登りになる。
その前に、室堂で買ったおやきを食べてみる。
2025年08月24日 09:31撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:31
ここから先は登りになる。
その前に、室堂で買ったおやきを食べてみる。
具は野沢菜だ。
普段は見かけても買って食べたりはしないが、山で食べると違う。
2025年08月24日 09:32撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:32
具は野沢菜だ。
普段は見かけても買って食べたりはしないが、山で食べると違う。
浄土橋。
2025年08月24日 09:41撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 9:41
浄土橋。
劔御前小舎へは直登するルートもあるが、新室堂乗越を経由していこう。
2025年08月24日 09:42撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 9:42
劔御前小舎へは直登するルートもあるが、新室堂乗越を経由していこう。
こうしてみると、立山は山に囲まれた中に起伏のある地形が入った、変わったところに思う。
2025年08月24日 10:21撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 10:21
こうしてみると、立山は山に囲まれた中に起伏のある地形が入った、変わったところに思う。
新室堂乗越を過ぎてからの登りは急登が続く。
ここへ来て、昨晩の寝不足が身体を襲う。
ペースが上がらないのだ。
富士山のときといい、これではいけないな・・・。
2025年08月24日 10:26撮影 by  SOG14, Sony
2
8/24 10:26
新室堂乗越を過ぎてからの登りは急登が続く。
ここへ来て、昨晩の寝不足が身体を襲う。
ペースが上がらないのだ。
富士山のときといい、これではいけないな・・・。
劔御前小舎が見えてきた。
もう少しだが、ペースの上がらない身体では容易ではない。
2025年08月24日 11:06撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 11:06
劔御前小舎が見えてきた。
もう少しだが、ペースの上がらない身体では容易ではない。
劔御前小舎。
ここまで来れば後は下るだけだ。
2025年08月24日 11:25撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 11:25
劔御前小舎。
ここまで来れば後は下るだけだ。
稜線に立つ山小屋だが、トイレもある。
2025年08月24日 11:25撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 11:25
稜線に立つ山小屋だが、トイレもある。
劔岳方面。
2025年08月24日 11:26撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 11:26
劔岳方面。
劔御前小舎ではランチ営業をしていたのでカレーライスを頼む。
生ビールも頼もうか迷ったが、それは劒沢小屋についてからにしよう。
初めてのエリアでは気を抜かない。
2025年08月24日 11:29撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 11:29
劔御前小舎ではランチ営業をしていたのでカレーライスを頼む。
生ビールも頼もうか迷ったが、それは劒沢小屋についてからにしよう。
初めてのエリアでは気を抜かない。
昼食後は外に出てコーヒーを淹れた。
2025年08月24日 11:46撮影 by  SOG14, Sony
3
8/24 11:46
昼食後は外に出てコーヒーを淹れた。
では、劒沢小屋へ。
天気の崩れる前に着いておこう。
2025年08月24日 12:01撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:01
では、劒沢小屋へ。
天気の崩れる前に着いておこう。
谷へと誘われるかのように降りていく。
2025年08月24日 12:13撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:13
谷へと誘われるかのように降りていく。
劔沢キャンプ場。
広さはあるが、テント場はやや斜めで水平なところは少ない。
2025年08月24日 12:30撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:30
劔沢キャンプ場。
広さはあるが、テント場はやや斜めで水平なところは少ない。
劒沢小屋に到着だ。
2025年08月24日 12:41撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:41
劒沢小屋に到着だ。
名前のとおり、剣岳が目の前。
眺めるのには特等席だ。
2025年08月24日 12:41撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:41
名前のとおり、剣岳が目の前。
眺めるのには特等席だ。
部屋は二段ベッド。
日曜日の夜だからか、満員になることはなく、ゆったり使えた。
2025年08月24日 12:47撮影 by  SOG14, Sony
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8/24 12:47
部屋は二段ベッド。
日曜日の夜だからか、満員になることはなく、ゆったり使えた。
では早速、お楽しみといこう。
ベビースターラーメンは持参してきた。
これ1袋でビール数杯分のつまみになる。
翌日の行動食にもなった。
2025年08月24日 12:50撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 12:50
では早速、お楽しみといこう。
ベビースターラーメンは持参してきた。
これ1袋でビール数杯分のつまみになる。
翌日の行動食にもなった。
2本目。
改めて剣岳に乾杯だ。
2025年08月24日 13:09撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 13:09
2本目。
改めて剣岳に乾杯だ。
ビールを飲んだ後は贅沢に昼寝をした。
寝不足だった身体にとても気持ちの良い昼寝だった。
スッキリした気がする。
その後は館内を軽く探検した。
こちらは洗面所。水が自由に使えるのは良い。
それもあって劒沢小屋にしたというのもある。
稜線に立つ山小屋だと水が貴重だ。
2025年08月24日 15:23撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 15:23
ビールを飲んだ後は贅沢に昼寝をした。
寝不足だった身体にとても気持ちの良い昼寝だった。
スッキリした気がする。
その後は館内を軽く探検した。
こちらは洗面所。水が自由に使えるのは良い。
それもあって劒沢小屋にしたというのもある。
稜線に立つ山小屋だと水が貴重だ。
廊下。
広くはない小屋だが、乾燥室に談話室もある。
2段ベッドのため収容人数もそれなりにある。
2025年08月24日 15:23撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 15:23
廊下。
広くはない小屋だが、乾燥室に談話室もある。
2段ベッドのため収容人数もそれなりにある。
夕食。
この他に、角煮とフキの煮物がついた。
夕食後はすることもないので早々と横になる。
明日も寝不足の身体で歩きたくはない。
2025年08月24日 17:33撮影 by  SOG14, Sony
1
8/24 17:33
夕食。
この他に、角煮とフキの煮物がついた。
夕食後はすることもないので早々と横になる。
明日も寝不足の身体で歩きたくはない。
翌朝。
朝5時から朝食なので、思ったより早く発てそうだ。
2025年08月25日 05:04撮影 by  SOG14, Sony
1
8/25 5:04
翌朝。
朝5時から朝食なので、思ったより早く発てそうだ。
剣岳に別れを告げて出発する。
ここに来て剣岳を見る、なんてことが今後あるかは分からない。
この日は朝のうちだけだったが、剣岳はちゃんと姿を見せてくれた。
2025年08月25日 05:39撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 5:39
剣岳に別れを告げて出発する。
ここに来て剣岳を見る、なんてことが今後あるかは分からない。
この日は朝のうちだけだったが、剣岳はちゃんと姿を見せてくれた。
昨日来た道を戻っていく。
標高差的には、劒沢小屋から劒御前小舎へ向かうのは、那須岳の峠の茶屋から峰の茶屋後避難小屋を目指すようなものだ。
2025年08月25日 05:40撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 5:40
昨日来た道を戻っていく。
標高差的には、劒沢小屋から劒御前小舎へ向かうのは、那須岳の峠の茶屋から峰の茶屋後避難小屋を目指すようなものだ。
劒沢から別山へ向かうには直登するコースもある。
そそり立つような急な斜面だが、どこを登っていくのだろう。
計画ではここを通る予定だったが、変更して劒御前小舎を経由していくことにした。
2025年08月25日 06:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 6:07
劒沢から別山へ向かうには直登するコースもある。
そそり立つような急な斜面だが、どこを登っていくのだろう。
計画ではここを通る予定だったが、変更して劒御前小舎を経由していくことにした。
劒御前小舎が見えてくる。
那須岳の峰の茶屋後避難小屋もこんな感じで見えてくるところだったな、と思い返す。
2025年08月25日 06:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 6:07
劒御前小舎が見えてくる。
那須岳の峰の茶屋後避難小屋もこんな感じで見えてくるところだったな、と思い返す。
劒御前小舎に着いてみると、人が集まっていたので行ってみると、雲に影が映っていた。
なんとか頑張って、かろうじてそれっぽくなった。
これも初の体験だ。
2025年08月25日 06:30撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 6:30
劒御前小舎に着いてみると、人が集まっていたので行ってみると、雲に影が映っていた。
なんとか頑張って、かろうじてそれっぽくなった。
これも初の体験だ。
稜線を進み、別山を目指す。
2025年08月25日 06:58撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 6:58
稜線を進み、別山を目指す。
別山南峰。
2025年08月25日 07:10撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:10
別山南峰。
北峰は近いしフラットなので行ってみる。
2025年08月25日 07:10撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:10
北峰は近いしフラットなので行ってみる。
ガスに体を包まれる剣岳は幻想的。
2025年08月25日 07:13撮影 by  SOG14, Sony
2
8/25 7:13
ガスに体を包まれる剣岳は幻想的。
と思っていたらガスが取れたところも見られた。
2025年08月25日 07:14撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:14
と思っていたらガスが取れたところも見られた。
別山北峰までは緩やか。
2025年08月25日 07:14撮影 by  SOG14, Sony
8/25 7:14
別山北峰までは緩やか。
滝雲が発生していた。
2025年08月25日 07:19撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:19
滝雲が発生していた。
別山北峰からの眺め。
2025年08月25日 07:20撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:20
別山北峰からの眺め。
別山北峰は特に山名板などなかったが、広々としている。
2025年08月25日 07:20撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:20
別山北峰は特に山名板などなかったが、広々としている。
では、戻ろう。
2025年08月25日 07:22撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:22
では、戻ろう。
別山南峰からはやや急な下りとなる。
足元はザレているので注意だ。
2025年08月25日 07:37撮影 by  SOG14, Sony
8/25 7:37
別山南峰からはやや急な下りとなる。
足元はザレているので注意だ。
真砂岳へと続く稜線。
晴れていれば素晴らしいのだろう。
2025年08月25日 07:42撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:42
真砂岳へと続く稜線。
晴れていれば素晴らしいのだろう。
別山からは100m余りの標高差を下げてきたので、真砂岳へもそれくらいの登りが待つ。
ただ歩きにくくはない。
2025年08月25日 07:58撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 7:58
別山からは100m余りの標高差を下げてきたので、真砂岳へもそれくらいの登りが待つ。
ただ歩きにくくはない。
山頂が見えてきた。
2025年08月25日 08:04撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:04
山頂が見えてきた。
真砂岳からは一軒の山小屋が見える。
内蔵助山荘だ。
2025年08月25日 08:06撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:06
真砂岳からは一軒の山小屋が見える。
内蔵助山荘だ。
真砂岳に到着。
2025年08月25日 08:09撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:09
真砂岳に到着。
真砂岳からは少しだけ緩やかに下る。
2025年08月25日 08:17撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:17
真砂岳からは少しだけ緩やかに下る。
すると、間もなく富士ノ折立が目の前に現れる。
遠近感のせいか、写真以上の高さ感、壁のようなそびえ方を感じた。
あそこのどこを登っていくのだろう。
2025年08月25日 08:23撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:23
すると、間もなく富士ノ折立が目の前に現れる。
遠近感のせいか、写真以上の高さ感、壁のようなそびえ方を感じた。
あそこのどこを登っていくのだろう。
遠くからでも見て予感ができるように、富士ノ折立の登りは急登。
ただ幸い、不安定な足場などは少ない。
2025年08月25日 08:41撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 8:41
遠くからでも見て予感ができるように、富士ノ折立の登りは急登。
ただ幸い、不安定な足場などは少ない。
赤い屋根が見えてきた。
大汝休憩所に「違いない。
2025年08月25日 09:01撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:01
赤い屋根が見えてきた。
大汝休憩所に「違いない。
大汝休憩所の手前にはベンチが置かれている。
2025年08月25日 09:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:07
大汝休憩所の手前にはベンチが置かれている。
大汝休憩所。
売店営業の山小屋で宿泊はできないが、トイレと軽食程度は買える。
2025年08月25日 09:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:07
大汝休憩所。
売店営業の山小屋で宿泊はできないが、トイレと軽食程度は買える。
大汝のあたりが最高峰で、あとは下り基調になるので節目ということでコーラを買う。
汗をかいた身体に冷えたコーラは美味い。
2025年08月25日 09:11撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:11
大汝のあたりが最高峰で、あとは下り基調になるので節目ということでコーラを買う。
汗をかいた身体に冷えたコーラは美味い。
大汝休憩所で休憩をしていると、団体客がザックをデポして大汝山へ向かっていく姿を見る。
真似してそこへ行ってみた。
良い記念だ。
2025年08月25日 09:23撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:23
大汝休憩所で休憩をしていると、団体客がザックをデポして大汝山へ向かっていく姿を見る。
真似してそこへ行ってみた。
良い記念だ。
大汝を過ぎて、トラバース気味に歩いていくと正面に山頂に立つお堂のようなものが目に入る。
なるほど、あれが雄山神社か。
2025年08月25日 09:46撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:46
大汝を過ぎて、トラバース気味に歩いていくと正面に山頂に立つお堂のようなものが目に入る。
なるほど、あれが雄山神社か。
雄山神社の社務所。
お守りや御朱印のほか、カップ麺も売っている。
トイレも隣接していた。
2025年08月25日 09:51撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:51
雄山神社の社務所。
お守りや御朱印のほか、カップ麺も売っている。
トイレも隣接していた。
折角なので頂上で参拝をしていこう。
一部、撮影のできないものもあるので注意。
2025年08月25日 09:51撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 9:51
折角なので頂上で参拝をしていこう。
一部、撮影のできないものもあるので注意。
参拝所のあるところが最高峰。
神主さんによると、昔は人一人立つのがやっとの狭い山頂で、整備して現在の姿になったとのこと。
敷き詰めてある丸い石は麓の河原のもので、祈祷を記して運び、納めたようだ。
修験の山であることを感じる。
2025年08月25日 10:02撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 10:02
参拝所のあるところが最高峰。
神主さんによると、昔は人一人立つのがやっとの狭い山頂で、整備して現在の姿になったとのこと。
敷き詰めてある丸い石は麓の河原のもので、祈祷を記して運び、納めたようだ。
修験の山であることを感じる。
参拝所。
神主さんが座って祝詞奏上などを行い、その後、参拝者全員で大声で万歳三唱をする。
なかなか気持ちよかった。
2025年08月25日 10:02撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 10:02
参拝所。
神主さんが座って祝詞奏上などを行い、その後、参拝者全員で大声で万歳三唱をする。
なかなか気持ちよかった。
一の越に到着。
立山雄山からの下りは急登になる。
道は登りと下りで分かれていて、登りは赤いペイントを、下りは黄色いペイントを辿る。
2025年08月25日 11:11撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:11
一の越に到着。
立山雄山からの下りは急登になる。
道は登りと下りで分かれていて、登りは赤いペイントを、下りは黄色いペイントを辿る。
一の越から見上げる雄山への登り。
登山未経験者が見たら心が折れそうな傾斜をしている。
2025年08月25日 11:07撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:07
一の越から見上げる雄山への登り。
登山未経験者が見たら心が折れそうな傾斜をしている。
一の越からは打って変わって石畳の道になる。
トレッキングシューズには辛いが、スピードは出せる。
2025年08月25日 11:12撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:12
一の越からは打って変わって石畳の道になる。
トレッキングシューズには辛いが、スピードは出せる。
整備された道は室堂まで続く。
前方に見える雪渓は、比較的遅くまで残る雪渓とのことだが、道の部分だけ雪が退かしてあった。
2025年08月25日 11:22撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:22
整備された道は室堂まで続く。
前方に見える雪渓は、比較的遅くまで残る雪渓とのことだが、道の部分だけ雪が退かしてあった。
室堂山荘が見えてきた。
2025年08月25日 11:27撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:27
室堂山荘が見えてきた。
室堂山荘。
自衛隊の救護者や山岳救助隊などが集まって、遭難事故かと思ったら訓練のようだった。
2025年08月25日 11:34撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:34
室堂山荘。
自衛隊の救護者や山岳救助隊などが集まって、遭難事故かと思ったら訓練のようだった。
室堂山荘から一の越方面を振り返る。
すっかり雲に包まれていた。
あの中から降りてきたんだな。
2025年08月25日 11:35撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:35
室堂山荘から一の越方面を振り返る。
すっかり雲に包まれていた。
あの中から降りてきたんだな。
あとはもうビクトリーロード。
ターミナルに着いたら、立山蕎麦を食べたい。
2025年08月25日 11:39撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:39
あとはもうビクトリーロード。
ターミナルに着いたら、立山蕎麦を食べたい。
みくりが池が見えてきた。
2025年08月25日 11:41撮影 by  SOG14, Sony
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みくりが池が見えてきた。
この立山の山行も間もなく終わりだ。
2025年08月25日 11:43撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:43
この立山の山行も間もなく終わりだ。
室堂ターミナルに着いた。
怪我無く、雨に遭うこともなく歩いてこれたのはラッキーだった。
お疲れ様でした。
2025年08月25日 11:55撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:55
室堂ターミナルに着いた。
怪我無く、雨に遭うこともなく歩いてこれたのはラッキーだった。
お疲れ様でした。
ここからはバスに乗って麓まで降りる。
2025年08月25日 11:56撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 11:56
ここからはバスに乗って麓まで降りる。
その前に昼飯だ。
2025年08月25日 12:27撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 12:27
その前に昼飯だ。
昼飯は、ホタルイカのかき揚げののった蕎麦にした。
最近はなぜかかき揚げ蕎麦にハマっている。
2025年08月25日 12:01撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 12:01
昼飯は、ホタルイカのかき揚げののった蕎麦にした。
最近はなぜかかき揚げ蕎麦にハマっている。
〆はみくりが池ソーダフロート。
2025年08月25日 12:13撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 12:13
〆はみくりが池ソーダフロート。
立山駅に戻ってきた。
2025年08月25日 13:56撮影 by  SOG14, Sony
8/25 13:56
立山駅に戻ってきた。
P2駐車場は満車になっていた。
さて、次なるお楽しみの宇奈月温泉へ向かおう。
珠には下山後に温泉に泊まりたい。
2025年08月25日 14:01撮影 by  SOG14, Sony
8/25 14:01
P2駐車場は満車になっていた。
さて、次なるお楽しみの宇奈月温泉へ向かおう。
珠には下山後に温泉に泊まりたい。
グランヴィリオホテル宇奈月温泉の客室。
ベッドがあるのはいいが、部屋が狭く見える。
畳に座布団、座卓で飲んでくつろぐのもまた捨てがたい。
2025年08月25日 15:25撮影 by  SOG14, Sony
8/25 15:25
グランヴィリオホテル宇奈月温泉の客室。
ベッドがあるのはいいが、部屋が狭く見える。
畳に座布団、座卓で飲んでくつろぐのもまた捨てがたい。
白えびせんべいと水1本のサービス。
ルームサービスで生ビールが頼めれば即注文したところだが、生憎なかった。
2025年08月25日 15:26撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 15:26
白えびせんべいと水1本のサービス。
ルームサービスで生ビールが頼めれば即注文したところだが、生憎なかった。
夕食はしゃぶしゃぶ付きのバイキング。
しゃぶしゃぶよりもバイキングがすっかりメインになってしまう。
2025年08月25日 17:40撮影 by  SOG14, Sony
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8/25 17:40
夕食はしゃぶしゃぶ付きのバイキング。
しゃぶしゃぶよりもバイキングがすっかりメインになってしまう。
朝食バイキング。
蕎麦が食べられるのは嬉しい。
ルートイン系列のホテルだからか、一部、ルートインホテルで出てくるものと同じものがある。
分かったあなたはルートイン通だ。
2025年08月26日 07:40撮影 by  SOG14, Sony
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8/26 7:40
朝食バイキング。
蕎麦が食べられるのは嬉しい。
ルートイン系列のホテルだからか、一部、ルートインホテルで出てくるものと同じものがある。
分かったあなたはルートイン通だ。
撮影機器:

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 折畳傘(1) 1/25000地形図(1) 虫除けスプレー(1) シルバコンパス(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料水 ティッシュ(1) 医薬品類(1) タオル(1) 雨具(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ウェットティッシュ(1) 腕時計(1) 食糧 エマージェンシーシート(1) 携帯用簡易トイレ(2) ツェルト(1) サバイバルシュラフ(1) 調理用バーナー(1) バーナー用ガス(1) 行動食 コッヘル チタンカップ(1)

感想

立山に行ってきました。
自分の中では、初の北アルプス。
一口に北アと言えどもエリアは広いですが、初めて足を踏み入れるエリアだし、お試し程度にしておこうと思い、人気のあるエリアである立山にしています。
またそのため、行程は基本的に午前中で歩ける短めの行程にしていますが、ヤマテンの予報では午前中の行動が望ましいとあったので、寧ろ好都合な行程であったと思います。

北陸の夏は暑いだろうから、前泊は車中泊でなくてホテルを取りましたが、枕が合わなくて良く眠れず、1日目の特に登りはきつかったです。
でも、天気は良くて立山雄山など周辺の山は良く見えました。
巨人のようにそびえる姿は、良く歩いている東北や関東ではあまり見ることがないので、これが北アルプスなのかという感想でした。

2日目はほとんど晴れなかったけど、道に迷うほどの視界不良にはならなかったし、曇り気味で直射日光を浴びずに済んだので、これはこれで良かったところはあったのかも。
雄山神社では万歳三唱もできたし、目的は達成です。
立山はこうした観光要素もあるので、初の北アをここにして正解だったかもしれません。

そして何より、山歩きをしていれば自然と見聞きするのが槍ヶ岳や剣岳の存在。
登山者における2大スターという感じでしょうか。
生憎、剣岳に登る興味は私にはありませんが、眺めるのは別なので、昼間でも朝方でもその姿を存分に見られたのは光栄でした。
行きたい山が数多にある中で、こうして見に来る機会が今後もあるのかと思うと、もしかしたらないかもしれないだけに、この山歩きはとても意義のあるものになりました。
剣岳を遠くからではなく、間近で生で見る。
今後も思い出になり続けるのだろうと思います。
勇気を出して2日間の休暇を取って臨んだ、立山でしたが無事に目的は達成です。

でも何だろう、北アは確かにすごい。
スケール、人気、山小屋の充実ぶり、どれをとってもすごいと思いました。
すごいんだけど・・・慣れ親しんだ山や、秋冬に歩きに来る低山が恋しくなります。
草木の生えない稜線の眺めは抜群だけど、樹林の中を伸びる道を交えながらの縦走でしか得られないものもあると思いました。
私の性分的にはそっちが合うのかもしれないな。

○レイヤリング
■上半身
【ベースレイヤー】
mont-bell スーパーメリノウールLW
山小屋で買った半袖Tシャツ
■下半身
【ベースレイヤー】
ワコール CW-X
【アウターレイヤー】
マウンテンシップデザインの3シーズンパンツ
■手袋
ホームセンターのもの
■シューズ
caravan GK85
■予備のウェア
mont-bell ストームクルーザージャケット
mont-bell ライトシェルパーカ
mont-bell サンダーパスパンツ
mont-bell クリマエアジャケット
mont-bell スペリオダウン上下

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