立山にやってきた。
記念すべき初の北アルプスはどんな山行となるだろう。
写真は立山駅周辺の駐車場。
観光地だから有料とばかり身構えていたが、案外そうでのもないようだ。
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8/24 6:21
立山にやってきた。
記念すべき初の北アルプスはどんな山行となるだろう。
写真は立山駅周辺の駐車場。
観光地だから有料とばかり身構えていたが、案外そうでのもないようだ。
まずはケーブルカーに乗るために駅に行く。
まだ始発ですら動いていない時間だが、駅前には既に行列が出来ていてそれに加わる。
登山客ばかりかと思いきや、観光客の姿も多くて意外であった。
早めに出てきて良かった。
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8/24 6:30
まずはケーブルカーに乗るために駅に行く。
まだ始発ですら動いていない時間だが、駅前には既に行列が出来ていてそれに加わる。
登山客ばかりかと思いきや、観光客の姿も多くて意外であった。
早めに出てきて良かった。
まずは室堂までの往復チケットを買う。
結構するものだ。
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8/25 13:28
まずは室堂までの往復チケットを買う。
結構するものだ。
立山駅には既に営業しているお店もある。
室堂ターミナルにそば・うどんの店があることは知っていたが、ここにもあるとは。
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8/24 7:06
立山駅には既に営業しているお店もある。
室堂ターミナルにそば・うどんの店があることは知っていたが、ここにもあるとは。
駅内にはお土産店もある。
買うならここが良いだろう。
お土産の袋を抱えて混雑するバスやケーブルカーに乗るのは抵抗がある。
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8/24 7:07
駅内にはお土産店もある。
買うならここが良いだろう。
お土産の袋を抱えて混雑するバスやケーブルカーに乗るのは抵抗がある。
コインロッカー。
富山駅から宿泊用の荷物を抱えていても預けられる、ということだ。
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8/24 7:12
コインロッカー。
富山駅から宿泊用の荷物を抱えていても預けられる、ということだ。
バスの車窓から。
今日は午前中は天気が持つと聞いている。
崩れないうちに山小屋に着きたい。
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8/24 8:34
バスの車窓から。
今日は午前中は天気が持つと聞いている。
崩れないうちに山小屋に着きたい。
室堂ターミナル。
土産店や飲食店が並ぶ。
おやきを売っていたので一つ買う。
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8/24 8:39
室堂ターミナル。
土産店や飲食店が並ぶ。
おやきを売っていたので一つ買う。
おお、ここが立山か・・・。
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8/24 8:50
おお、ここが立山か・・・。
比較的、朝早い便で来たはずなのにこの賑やかさ。
日本を代表する山岳観光地は違うなぁ。
2
8/24 8:50
比較的、朝早い便で来たはずなのにこの賑やかさ。
日本を代表する山岳観光地は違うなぁ。
まずはみくりが池へ向かう。
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8/24 8:51
まずはみくりが池へ向かう。
足元は整備された道。
ここら辺はまだ観光地のエリアだ。
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8/24 8:55
足元は整備された道。
ここら辺はまだ観光地のエリアだ。
みくりが池。
一時、熊が泳いでいたというから驚きだ。
さすがの暑さに涼みたくなったか。
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8/24 8:56
みくりが池。
一時、熊が泳いでいたというから驚きだ。
さすがの暑さに涼みたくなったか。
みくりが池温泉。
当初はここを前泊にしようとしたが、予約が一杯で取れなかった。
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8/24 9:03
みくりが池温泉。
当初はここを前泊にしようとしたが、予約が一杯で取れなかった。
他の人がカメラを向けていた先に雷鳥を発見。
思い掛けず撮れた幸運だった。
後ですれ違った人に室堂で撮ったことを話したら、「超ラッキーでしたね!」と言われた。
2
8/24 9:04
他の人がカメラを向けていた先に雷鳥を発見。
思い掛けず撮れた幸運だった。
後ですれ違った人に室堂で撮ったことを話したら、「超ラッキーでしたね!」と言われた。
しかも他に2羽ほどいた。
初めて来たところですぐに雷鳥に会えるとは・・・。
まさかこれから先、何も良いことが起こらなくなるわけじゃないだろうな。
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8/24 9:05
しかも他に2羽ほどいた。
初めて来たところですぐに雷鳥に会えるとは・・・。
まさかこれから先、何も良いことが起こらなくなるわけじゃないだろうな。
噴火口?
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8/24 9:07
噴火口?
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8/24 9:07
みくりが池の次は雷鳥荘に向かう。
ここもまだ観光地エリアだ。
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8/24 9:07
みくりが池の次は雷鳥荘に向かう。
ここもまだ観光地エリアだ。
思い掛けずアップダウンがある。
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8/24 9:09
思い掛けずアップダウンがある。
リンドウ。
もう山は秋の雰囲気か。
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8/24 9:11
リンドウ。
もう山は秋の雰囲気か。
室堂の中は平らかと思っていたが、意外にアップダウンがある。
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8/24 9:13
室堂の中は平らかと思っていたが、意外にアップダウンがある。
0
8/24 9:18
雷鳥沢野営場が見えた。
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8/24 9:18
雷鳥沢野営場が見えた。
雷鳥荘。
前泊はここでも良かったかも。
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8/24 9:18
雷鳥荘。
前泊はここでも良かったかも。
雷鳥沢ヒュッテ?
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8/24 9:25
雷鳥沢ヒュッテ?
それにしても新鮮な眺め。
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8/24 9:26
それにしても新鮮な眺め。
ところ変われば山の雰囲気も変わるものだ。
九州のくじゅう連山に行った時もそうだった。
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8/24 9:27
ところ変われば山の雰囲気も変わるものだ。
九州のくじゅう連山に行った時もそうだった。
雷鳥沢野営場。
テント場は平らで、水場とトイレも近い。
眺めも良くて環境の良いテント場だ。
ここにテントを張って、周囲の山を歩いてくるのも良いだろう。
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8/24 9:28
雷鳥沢野営場。
テント場は平らで、水場とトイレも近い。
眺めも良くて環境の良いテント場だ。
ここにテントを張って、周囲の山を歩いてくるのも良いだろう。
雷鳥沢野営場管理所。
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8/24 9:30
雷鳥沢野営場管理所。
ここから先は登りになる。
その前に、室堂で買ったおやきを食べてみる。
2
8/24 9:31
ここから先は登りになる。
その前に、室堂で買ったおやきを食べてみる。
具は野沢菜だ。
普段は見かけても買って食べたりはしないが、山で食べると違う。
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8/24 9:32
具は野沢菜だ。
普段は見かけても買って食べたりはしないが、山で食べると違う。
浄土橋。
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8/24 9:41
浄土橋。
劔御前小舎へは直登するルートもあるが、新室堂乗越を経由していこう。
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8/24 9:42
劔御前小舎へは直登するルートもあるが、新室堂乗越を経由していこう。
こうしてみると、立山は山に囲まれた中に起伏のある地形が入った、変わったところに思う。
2
8/24 10:21
こうしてみると、立山は山に囲まれた中に起伏のある地形が入った、変わったところに思う。
新室堂乗越を過ぎてからの登りは急登が続く。
ここへ来て、昨晩の寝不足が身体を襲う。
ペースが上がらないのだ。
富士山のときといい、これではいけないな・・・。
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8/24 10:26
新室堂乗越を過ぎてからの登りは急登が続く。
ここへ来て、昨晩の寝不足が身体を襲う。
ペースが上がらないのだ。
富士山のときといい、これではいけないな・・・。
劔御前小舎が見えてきた。
もう少しだが、ペースの上がらない身体では容易ではない。
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8/24 11:06
劔御前小舎が見えてきた。
もう少しだが、ペースの上がらない身体では容易ではない。
劔御前小舎。
ここまで来れば後は下るだけだ。
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8/24 11:25
劔御前小舎。
ここまで来れば後は下るだけだ。
稜線に立つ山小屋だが、トイレもある。
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8/24 11:25
稜線に立つ山小屋だが、トイレもある。
劔岳方面。
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8/24 11:26
劔岳方面。
劔御前小舎ではランチ営業をしていたのでカレーライスを頼む。
生ビールも頼もうか迷ったが、それは劒沢小屋についてからにしよう。
初めてのエリアでは気を抜かない。
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8/24 11:29
劔御前小舎ではランチ営業をしていたのでカレーライスを頼む。
生ビールも頼もうか迷ったが、それは劒沢小屋についてからにしよう。
初めてのエリアでは気を抜かない。
昼食後は外に出てコーヒーを淹れた。
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8/24 11:46
昼食後は外に出てコーヒーを淹れた。
では、劒沢小屋へ。
天気の崩れる前に着いておこう。
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8/24 12:01
では、劒沢小屋へ。
天気の崩れる前に着いておこう。
谷へと誘われるかのように降りていく。
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8/24 12:13
谷へと誘われるかのように降りていく。
劔沢キャンプ場。
広さはあるが、テント場はやや斜めで水平なところは少ない。
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8/24 12:30
劔沢キャンプ場。
広さはあるが、テント場はやや斜めで水平なところは少ない。
劒沢小屋に到着だ。
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8/24 12:41
劒沢小屋に到着だ。
名前のとおり、剣岳が目の前。
眺めるのには特等席だ。
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8/24 12:41
名前のとおり、剣岳が目の前。
眺めるのには特等席だ。
部屋は二段ベッド。
日曜日の夜だからか、満員になることはなく、ゆったり使えた。
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8/24 12:47
部屋は二段ベッド。
日曜日の夜だからか、満員になることはなく、ゆったり使えた。
では早速、お楽しみといこう。
ベビースターラーメンは持参してきた。
これ1袋でビール数杯分のつまみになる。
翌日の行動食にもなった。
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8/24 12:50
では早速、お楽しみといこう。
ベビースターラーメンは持参してきた。
これ1袋でビール数杯分のつまみになる。
翌日の行動食にもなった。
2本目。
改めて剣岳に乾杯だ。
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8/24 13:09
2本目。
改めて剣岳に乾杯だ。
ビールを飲んだ後は贅沢に昼寝をした。
寝不足だった身体にとても気持ちの良い昼寝だった。
スッキリした気がする。
その後は館内を軽く探検した。
こちらは洗面所。水が自由に使えるのは良い。
それもあって劒沢小屋にしたというのもある。
稜線に立つ山小屋だと水が貴重だ。
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8/24 15:23
ビールを飲んだ後は贅沢に昼寝をした。
寝不足だった身体にとても気持ちの良い昼寝だった。
スッキリした気がする。
その後は館内を軽く探検した。
こちらは洗面所。水が自由に使えるのは良い。
それもあって劒沢小屋にしたというのもある。
稜線に立つ山小屋だと水が貴重だ。
廊下。
広くはない小屋だが、乾燥室に談話室もある。
2段ベッドのため収容人数もそれなりにある。
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8/24 15:23
廊下。
広くはない小屋だが、乾燥室に談話室もある。
2段ベッドのため収容人数もそれなりにある。
夕食。
この他に、角煮とフキの煮物がついた。
夕食後はすることもないので早々と横になる。
明日も寝不足の身体で歩きたくはない。
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8/24 17:33
夕食。
この他に、角煮とフキの煮物がついた。
夕食後はすることもないので早々と横になる。
明日も寝不足の身体で歩きたくはない。
翌朝。
朝5時から朝食なので、思ったより早く発てそうだ。
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8/25 5:04
翌朝。
朝5時から朝食なので、思ったより早く発てそうだ。
剣岳に別れを告げて出発する。
ここに来て剣岳を見る、なんてことが今後あるかは分からない。
この日は朝のうちだけだったが、剣岳はちゃんと姿を見せてくれた。
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8/25 5:39
剣岳に別れを告げて出発する。
ここに来て剣岳を見る、なんてことが今後あるかは分からない。
この日は朝のうちだけだったが、剣岳はちゃんと姿を見せてくれた。
昨日来た道を戻っていく。
標高差的には、劒沢小屋から劒御前小舎へ向かうのは、那須岳の峠の茶屋から峰の茶屋後避難小屋を目指すようなものだ。
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8/25 5:40
昨日来た道を戻っていく。
標高差的には、劒沢小屋から劒御前小舎へ向かうのは、那須岳の峠の茶屋から峰の茶屋後避難小屋を目指すようなものだ。
劒沢から別山へ向かうには直登するコースもある。
そそり立つような急な斜面だが、どこを登っていくのだろう。
計画ではここを通る予定だったが、変更して劒御前小舎を経由していくことにした。
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8/25 6:07
劒沢から別山へ向かうには直登するコースもある。
そそり立つような急な斜面だが、どこを登っていくのだろう。
計画ではここを通る予定だったが、変更して劒御前小舎を経由していくことにした。
劒御前小舎が見えてくる。
那須岳の峰の茶屋後避難小屋もこんな感じで見えてくるところだったな、と思い返す。
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8/25 6:07
劒御前小舎が見えてくる。
那須岳の峰の茶屋後避難小屋もこんな感じで見えてくるところだったな、と思い返す。
劒御前小舎に着いてみると、人が集まっていたので行ってみると、雲に影が映っていた。
なんとか頑張って、かろうじてそれっぽくなった。
これも初の体験だ。
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8/25 6:30
劒御前小舎に着いてみると、人が集まっていたので行ってみると、雲に影が映っていた。
なんとか頑張って、かろうじてそれっぽくなった。
これも初の体験だ。
稜線を進み、別山を目指す。
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8/25 6:58
稜線を進み、別山を目指す。
別山南峰。
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8/25 7:10
別山南峰。
北峰は近いしフラットなので行ってみる。
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8/25 7:10
北峰は近いしフラットなので行ってみる。
ガスに体を包まれる剣岳は幻想的。
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8/25 7:13
ガスに体を包まれる剣岳は幻想的。
と思っていたらガスが取れたところも見られた。
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8/25 7:14
と思っていたらガスが取れたところも見られた。
別山北峰までは緩やか。
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8/25 7:14
別山北峰までは緩やか。
滝雲が発生していた。
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8/25 7:19
滝雲が発生していた。
別山北峰からの眺め。
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8/25 7:20
別山北峰からの眺め。
別山北峰は特に山名板などなかったが、広々としている。
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8/25 7:20
別山北峰は特に山名板などなかったが、広々としている。
では、戻ろう。
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8/25 7:22
では、戻ろう。
別山南峰からはやや急な下りとなる。
足元はザレているので注意だ。
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8/25 7:37
別山南峰からはやや急な下りとなる。
足元はザレているので注意だ。
真砂岳へと続く稜線。
晴れていれば素晴らしいのだろう。
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8/25 7:42
真砂岳へと続く稜線。
晴れていれば素晴らしいのだろう。
別山からは100m余りの標高差を下げてきたので、真砂岳へもそれくらいの登りが待つ。
ただ歩きにくくはない。
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8/25 7:58
別山からは100m余りの標高差を下げてきたので、真砂岳へもそれくらいの登りが待つ。
ただ歩きにくくはない。
山頂が見えてきた。
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8/25 8:04
山頂が見えてきた。
真砂岳からは一軒の山小屋が見える。
内蔵助山荘だ。
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8/25 8:06
真砂岳からは一軒の山小屋が見える。
内蔵助山荘だ。
真砂岳に到着。
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8/25 8:09
真砂岳に到着。
真砂岳からは少しだけ緩やかに下る。
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8/25 8:17
真砂岳からは少しだけ緩やかに下る。
すると、間もなく富士ノ折立が目の前に現れる。
遠近感のせいか、写真以上の高さ感、壁のようなそびえ方を感じた。
あそこのどこを登っていくのだろう。
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8/25 8:23
すると、間もなく富士ノ折立が目の前に現れる。
遠近感のせいか、写真以上の高さ感、壁のようなそびえ方を感じた。
あそこのどこを登っていくのだろう。
遠くからでも見て予感ができるように、富士ノ折立の登りは急登。
ただ幸い、不安定な足場などは少ない。
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8/25 8:41
遠くからでも見て予感ができるように、富士ノ折立の登りは急登。
ただ幸い、不安定な足場などは少ない。
赤い屋根が見えてきた。
大汝休憩所に「違いない。
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8/25 9:01
赤い屋根が見えてきた。
大汝休憩所に「違いない。
大汝休憩所の手前にはベンチが置かれている。
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8/25 9:07
大汝休憩所の手前にはベンチが置かれている。
大汝休憩所。
売店営業の山小屋で宿泊はできないが、トイレと軽食程度は買える。
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8/25 9:07
大汝休憩所。
売店営業の山小屋で宿泊はできないが、トイレと軽食程度は買える。
大汝のあたりが最高峰で、あとは下り基調になるので節目ということでコーラを買う。
汗をかいた身体に冷えたコーラは美味い。
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8/25 9:11
大汝のあたりが最高峰で、あとは下り基調になるので節目ということでコーラを買う。
汗をかいた身体に冷えたコーラは美味い。
大汝休憩所で休憩をしていると、団体客がザックをデポして大汝山へ向かっていく姿を見る。
真似してそこへ行ってみた。
良い記念だ。
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8/25 9:23
大汝休憩所で休憩をしていると、団体客がザックをデポして大汝山へ向かっていく姿を見る。
真似してそこへ行ってみた。
良い記念だ。
大汝を過ぎて、トラバース気味に歩いていくと正面に山頂に立つお堂のようなものが目に入る。
なるほど、あれが雄山神社か。
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8/25 9:46
大汝を過ぎて、トラバース気味に歩いていくと正面に山頂に立つお堂のようなものが目に入る。
なるほど、あれが雄山神社か。
雄山神社の社務所。
お守りや御朱印のほか、カップ麺も売っている。
トイレも隣接していた。
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8/25 9:51
雄山神社の社務所。
お守りや御朱印のほか、カップ麺も売っている。
トイレも隣接していた。
折角なので頂上で参拝をしていこう。
一部、撮影のできないものもあるので注意。
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8/25 9:51
折角なので頂上で参拝をしていこう。
一部、撮影のできないものもあるので注意。
参拝所のあるところが最高峰。
神主さんによると、昔は人一人立つのがやっとの狭い山頂で、整備して現在の姿になったとのこと。
敷き詰めてある丸い石は麓の河原のもので、祈祷を記して運び、納めたようだ。
修験の山であることを感じる。
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8/25 10:02
参拝所のあるところが最高峰。
神主さんによると、昔は人一人立つのがやっとの狭い山頂で、整備して現在の姿になったとのこと。
敷き詰めてある丸い石は麓の河原のもので、祈祷を記して運び、納めたようだ。
修験の山であることを感じる。
参拝所。
神主さんが座って祝詞奏上などを行い、その後、参拝者全員で大声で万歳三唱をする。
なかなか気持ちよかった。
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8/25 10:02
参拝所。
神主さんが座って祝詞奏上などを行い、その後、参拝者全員で大声で万歳三唱をする。
なかなか気持ちよかった。
一の越に到着。
立山雄山からの下りは急登になる。
道は登りと下りで分かれていて、登りは赤いペイントを、下りは黄色いペイントを辿る。
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8/25 11:11
一の越に到着。
立山雄山からの下りは急登になる。
道は登りと下りで分かれていて、登りは赤いペイントを、下りは黄色いペイントを辿る。
一の越から見上げる雄山への登り。
登山未経験者が見たら心が折れそうな傾斜をしている。
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8/25 11:07
一の越から見上げる雄山への登り。
登山未経験者が見たら心が折れそうな傾斜をしている。
一の越からは打って変わって石畳の道になる。
トレッキングシューズには辛いが、スピードは出せる。
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8/25 11:12
一の越からは打って変わって石畳の道になる。
トレッキングシューズには辛いが、スピードは出せる。
整備された道は室堂まで続く。
前方に見える雪渓は、比較的遅くまで残る雪渓とのことだが、道の部分だけ雪が退かしてあった。
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8/25 11:22
整備された道は室堂まで続く。
前方に見える雪渓は、比較的遅くまで残る雪渓とのことだが、道の部分だけ雪が退かしてあった。
室堂山荘が見えてきた。
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8/25 11:27
室堂山荘が見えてきた。
室堂山荘。
自衛隊の救護者や山岳救助隊などが集まって、遭難事故かと思ったら訓練のようだった。
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8/25 11:34
室堂山荘。
自衛隊の救護者や山岳救助隊などが集まって、遭難事故かと思ったら訓練のようだった。
室堂山荘から一の越方面を振り返る。
すっかり雲に包まれていた。
あの中から降りてきたんだな。
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8/25 11:35
室堂山荘から一の越方面を振り返る。
すっかり雲に包まれていた。
あの中から降りてきたんだな。
あとはもうビクトリーロード。
ターミナルに着いたら、立山蕎麦を食べたい。
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8/25 11:39
あとはもうビクトリーロード。
ターミナルに着いたら、立山蕎麦を食べたい。
みくりが池が見えてきた。
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8/25 11:41
みくりが池が見えてきた。
この立山の山行も間もなく終わりだ。
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8/25 11:43
この立山の山行も間もなく終わりだ。
室堂ターミナルに着いた。
怪我無く、雨に遭うこともなく歩いてこれたのはラッキーだった。
お疲れ様でした。
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8/25 11:55
室堂ターミナルに着いた。
怪我無く、雨に遭うこともなく歩いてこれたのはラッキーだった。
お疲れ様でした。
ここからはバスに乗って麓まで降りる。
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8/25 11:56
ここからはバスに乗って麓まで降りる。
その前に昼飯だ。
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8/25 12:27
その前に昼飯だ。
昼飯は、ホタルイカのかき揚げののった蕎麦にした。
最近はなぜかかき揚げ蕎麦にハマっている。
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8/25 12:01
昼飯は、ホタルイカのかき揚げののった蕎麦にした。
最近はなぜかかき揚げ蕎麦にハマっている。
〆はみくりが池ソーダフロート。
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8/25 12:13
〆はみくりが池ソーダフロート。
立山駅に戻ってきた。
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8/25 13:56
立山駅に戻ってきた。
P2駐車場は満車になっていた。
さて、次なるお楽しみの宇奈月温泉へ向かおう。
珠には下山後に温泉に泊まりたい。
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8/25 14:01
P2駐車場は満車になっていた。
さて、次なるお楽しみの宇奈月温泉へ向かおう。
珠には下山後に温泉に泊まりたい。
グランヴィリオホテル宇奈月温泉の客室。
ベッドがあるのはいいが、部屋が狭く見える。
畳に座布団、座卓で飲んでくつろぐのもまた捨てがたい。
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8/25 15:25
グランヴィリオホテル宇奈月温泉の客室。
ベッドがあるのはいいが、部屋が狭く見える。
畳に座布団、座卓で飲んでくつろぐのもまた捨てがたい。
白えびせんべいと水1本のサービス。
ルームサービスで生ビールが頼めれば即注文したところだが、生憎なかった。
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8/25 15:26
白えびせんべいと水1本のサービス。
ルームサービスで生ビールが頼めれば即注文したところだが、生憎なかった。
夕食はしゃぶしゃぶ付きのバイキング。
しゃぶしゃぶよりもバイキングがすっかりメインになってしまう。
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8/25 17:40
夕食はしゃぶしゃぶ付きのバイキング。
しゃぶしゃぶよりもバイキングがすっかりメインになってしまう。
朝食バイキング。
蕎麦が食べられるのは嬉しい。
ルートイン系列のホテルだからか、一部、ルートインホテルで出てくるものと同じものがある。
分かったあなたはルートイン通だ。
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8/26 7:40
朝食バイキング。
蕎麦が食べられるのは嬉しい。
ルートイン系列のホテルだからか、一部、ルートインホテルで出てくるものと同じものがある。
分かったあなたはルートイン通だ。
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