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Yamareco

記録ID: 8734890
全員に公開
沢登り
金剛山・岩湧山

金剛山 イワゴノ谷ルート 右俣脱渓リベンジ編

2025年09月26日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 大阪府 奈良県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:48
距離
7.9km
登り
811m
下り
806m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:40
休憩
0:00
合計
7:40
距離 7.9km 登り 811m 下り 806m
10:35
360
スタート地点
18:15
ゴール地点
天候 曇りのち小雨と霧
過去天気図(気象庁) 2025年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
八幡神社駐車場に駐車しました。
もちろん、無料でトイレ付きです。
駐車場の出入口の柵に出っ張りがあるので、車の出入りの際、擦ったり当たったりしないように注意が必要です。
コース状況/
危険箇所等
イワゴノ谷ルートは先ずは写真5の分岐で右へ曲がり林道を進んでいくと、写真6のゲートを開けて林道の終点(写真8)まで行きます。
そこから右側にある沢へ入渓します。
一番目の堰堤(写真9)と二番目の堰堤(写真12)は右から巻きます。
三番目の堰堤(写真31)だけ左から巻きます。
イワゴノ滝(写真15)とみそぎの滝(写真23)は巻き道が踏み跡が薄いため非常に分かりにくいですが、両滝とも右側(左岸)から大きく高巻きします。
みそぎの滝だけは滝すぐ近くの左側(右岸)から泥壁を登って巻くこともできますが、激登りで、超危険なため止めた方がいいでしょう。
CS滝(写真37)はイワゴノ滝とみそぎの滝と違い反対の左側(右岸)から大きく高巻きします。
この巻き道も分かりにくいので、道迷いに注意が必要です。
横見の滝(写真40)は見た目は難しそうですが、左側から登りテラスの所で右側へトラバースすると、楽に登れます。
ただし、滝の水で体がずぶ濡れになるので、濡れても体が冷たくならないような服装で登る必要があります。
僕の場合は滝の水が冷たそうなのでウェットスーツの上を着て登りました。
また、最後の核心の滝(写真46)は右側に凹凸が余りなく滑りやすいので、最初は左側を登り少しオーバーハングした所を右側へ少しトラバースして登ると、何とか登れました。
イワゴノ滝、みそぎの滝、CS滝以外の横見の滝、最後の核心の滝を含めたその他の滝は危険な所もありましたが、ほとんどフリーソロで登れたような気がします。
ただし、少しでも危険を感じたら無理に直登せずに素直に巻きましょう。
写真50の所を越えた最後の方のイワゴノ谷の谷筋はダイヤモンドトレールのそばまで比較的なだらかに長く続いています。
谷が無くなりそこから脱渓し少し薮漕ぎをすると、湧出岳との下の分岐手前でダイヤモンドトレールと合流します。(写真52)
イワゴノ谷ルート一番の危険箇所、難所は、イワゴノ滝とみそぎの滝の高巻きの巻き道です。
この両滝の巻き道は、踏み跡が薄く分かりにくい上に道幅が狭いので、道迷いと滑落に注意が必要です。
いざという時は、安全確保のためロープを使って懸垂下降しましょう。
それから最後にこのイワゴノ谷ルートは途中の分岐で迷ったら右と覚えておけば、ほぼ間違いないような気がします。
その他周辺情報 下山後はどこにも行っていません。
八幡神社駐車場のトイレとその駐車場の中です。
今日は寝坊してしまったのと天気が今一つなので判断に迷ったため登山開始が遅くなってしまいました。
前回の左俣から脱渓したイワゴノ谷ルートを今度は右俣から脱渓してもう一度イワゴノ谷ルートの完登に挑戦します。
果たして今回は前回と違い、道を間違えずに無事に完登できるか、楽しみです♪
わくわく。
2025年09月26日 10:34撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
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9/26 10:34
八幡神社駐車場のトイレとその駐車場の中です。
今日は寝坊してしまったのと天気が今一つなので判断に迷ったため登山開始が遅くなってしまいました。
前回の左俣から脱渓したイワゴノ谷ルートを今度は右俣から脱渓してもう一度イワゴノ谷ルートの完登に挑戦します。
果たして今回は前回と違い、道を間違えずに無事に完登できるか、楽しみです♪
わくわく。
イワゴノ谷ルートの取り付きへ行く途中に咲いていた彼岸花です。
一般的に悪いイメージがする花ですが、花言葉に「情熱」とか「独立」の意味もあるので僕の沢登りに対する想いも重ねて沢登りします。
2025年09月26日 10:36撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:36
イワゴノ谷ルートの取り付きへ行く途中に咲いていた彼岸花です。
一般的に悪いイメージがする花ですが、花言葉に「情熱」とか「独立」の意味もあるので僕の沢登りに対する想いも重ねて沢登りします。
イワゴノ谷ルートの取り付きへ行く途中に咲いていたコスモスです。
コスモスの花言葉に「謙虚」の意味もあるので、登攀時は自惚れることなく謙虚に沢登りしようと思います。
2025年09月26日 10:38撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:38
イワゴノ谷ルートの取り付きへ行く途中に咲いていたコスモスです。
コスモスの花言葉に「謙虚」の意味もあるので、登攀時は自惚れることなく謙虚に沢登りしようと思います。
菩提寺駐車場です。
前回はここに駐車しました。
ここは無料でいいんだけど、トイレがないのが残念。
2025年09月26日 10:39撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:39
菩提寺駐車場です。
前回はここに駐車しました。
ここは無料でいいんだけど、トイレがないのが残念。
イワゴノ谷ルートと伏見道の取り付きへ行く分岐です。
イワゴノ谷ルートへはここを右へ曲がります。
真っすぐ行くと伏見道です。
2025年09月26日 10:40撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 10:40
イワゴノ谷ルートと伏見道の取り付きへ行く分岐です。
イワゴノ谷ルートへはここを右へ曲がります。
真っすぐ行くと伏見道です。
イワゴノ谷ルートの取り付き(ゲート)です。
2025年09月26日 10:41撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 10:41
イワゴノ谷ルートの取り付き(ゲート)です。
このゲートの開閉はゲート左側にある上の針金と下の紐で行います。
2025年09月26日 10:42撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 10:42
このゲートの開閉はゲート左側にある上の針金と下の紐で行います。
林道の終点です。
ここで行き止まりになっています。
ここから右側にある沢に入渓します。
2025年09月26日 10:50撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:50
林道の終点です。
ここで行き止まりになっています。
ここから右側にある沢に入渓します。
一番目の堰堤です。
ここは流石に登れません。
2025年09月26日 10:51撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:51
一番目の堰堤です。
ここは流石に登れません。
一番目の堰堤は堰堤すぐ近くの右側から巻きます。
2025年09月26日 10:56撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 10:56
一番目の堰堤は堰堤すぐ近くの右側から巻きます。
一番目の堰堤の上から下を見た所。
2025年09月26日 11:02撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:02
一番目の堰堤の上から下を見た所。
凹凸の付いた滝のような二番目の堰堤です。
ここも流石に登れません。
2025年09月26日 11:09撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:09
凹凸の付いた滝のような二番目の堰堤です。
ここも流石に登れません。
ここも一番目の堰堤と同様に堰堤すぐ近くの右側から巻きます。
2025年09月26日 11:09撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:09
ここも一番目の堰堤と同様に堰堤すぐ近くの右側から巻きます。
二番目の堰堤の上から下を見た所。
2025年09月26日 11:11撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 11:11
二番目の堰堤の上から下を見た所。
今回のメインイベントの一つ、イワゴノ滝です。
流石にルート名になっているだけのきれいな滝です。
滝の右側に凹凸が結構あるので、ロープを使えば直登できそうな感じです。
2025年09月26日 11:21撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:21
今回のメインイベントの一つ、イワゴノ滝です。
流石にルート名になっているだけのきれいな滝です。
滝の右側に凹凸が結構あるので、ロープを使えば直登できそうな感じです。
イワゴノ滝の巻き道の入口です。
イワゴノ滝は少しだけ戻って右側(左岸)から高巻きします。
高巻きというのがポイントで中途半端に巻くと、超危険なため前回みたいにロープで懸垂下降しなければならなくなります。
2025年09月26日 11:22撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:22
イワゴノ滝の巻き道の入口です。
イワゴノ滝は少しだけ戻って右側(左岸)から高巻きします。
高巻きというのがポイントで中途半端に巻くと、超危険なため前回みたいにロープで懸垂下降しなければならなくなります。
巻き道のここを右へ行きます。
2025年09月26日 11:27撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:27
巻き道のここを右へ行きます。
黄色のテープが巻いてあります。
巻き道はまだ合っているみたい。
まだ真っすぐに行きます。
2025年09月26日 11:30撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:30
黄色のテープが巻いてあります。
巻き道はまだ合っているみたい。
まだ真っすぐに行きます。
ここを左下(画像では左奥)へ下ります。
結構、急下りだけど、踏み跡は残っています。
2025年09月26日 11:34撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:34
ここを左下(画像では左奥)へ下ります。
結構、急下りだけど、踏み跡は残っています。
ここからイワゴノ滝の巻き道を下りて来ました。
おそらくイワゴノ滝の上の小滝もいっしょに巻いています。
2025年09月26日 11:39撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:39
ここからイワゴノ滝の巻き道を下りて来ました。
おそらくイワゴノ滝の上の小滝もいっしょに巻いています。
魚の骨みたいな倒木。
2025年09月26日 11:40撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 11:40
魚の骨みたいな倒木。
もちろん直登。
2025年09月26日 11:42撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:42
もちろん直登。
今回のメインイベントの一つ、みそぎの滝です。
この滝は左側に凹凸がありロープがあればギリギリ登れるかなって感じです。
たぶんイワゴノ滝よりも高さとオーバーハングしている所があるので直登は難しいと思います。
2025年09月26日 11:51撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:51
今回のメインイベントの一つ、みそぎの滝です。
この滝は左側に凹凸がありロープがあればギリギリ登れるかなって感じです。
たぶんイワゴノ滝よりも高さとオーバーハングしている所があるので直登は難しいと思います。
少し近づいてもう一枚。
いやぁ〜、イワゴノ滝といい本当にきれいな滝♪
もう、うっとりです。
前回は滝のすぐ近くの左側(右岸)の激登りの泥壁から巻きましたが、今回は滝のすぐ近くの右側(左岸)後方鋭角に巻きました。
巻き道の入口は撮り忘れました。
2025年09月26日 11:51撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 11:51
少し近づいてもう一枚。
いやぁ〜、イワゴノ滝といい本当にきれいな滝♪
もう、うっとりです。
前回は滝のすぐ近くの左側(右岸)の激登りの泥壁から巻きましたが、今回は滝のすぐ近くの右側(左岸)後方鋭角に巻きました。
巻き道の入口は撮り忘れました。
みそぎの滝の巻き道の途中。
踏み跡がわずかに残っています。
でも、本当にここかな?
2025年09月26日 12:08撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:08
みそぎの滝の巻き道の途中。
踏み跡がわずかに残っています。
でも、本当にここかな?
赤テープを発見。
でも、巻き道は本当にここで合っているのか不安。
とりあえず進みます。
2025年09月26日 12:11撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:11
赤テープを発見。
でも、巻き道は本当にここで合っているのか不安。
とりあえず進みます。
どうやら、みそぎの滝の巻き道は踏み跡があるこの激下りを左下へ(画像では真っすぐ)下りるみたいです。
ここで滑落したら一巻の終わりなので、ここで下りるのは止めまておきます。
滑りそうなので、ここは上(画像では右)へ一旦上がりもっと奥へ行って木の枝、木自体を伝って下へ下りて行きます。
2025年09月26日 12:17撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:17
どうやら、みそぎの滝の巻き道は踏み跡があるこの激下りを左下へ(画像では真っすぐ)下りるみたいです。
ここで滑落したら一巻の終わりなので、ここで下りるのは止めまておきます。
滑りそうなので、ここは上(画像では右)へ一旦上がりもっと奥へ行って木の枝、木自体を伝って下へ下りて行きます。
みそぎの滝の巻き道はここから下りて来ました。
たぶん上にある横に倒れている木をリンボーダンスのように潜って下りています。
ここなら落ちても小さな怪我で済みます。
2025年09月26日 12:22撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:22
みそぎの滝の巻き道はここから下りて来ました。
たぶん上にある横に倒れている木をリンボーダンスのように潜って下りています。
ここなら落ちても小さな怪我で済みます。
この滝は先程のみそぎの滝の巻き道を下りたすぐ先にある小滝です。
最初は水量が多いため巻くつもりでしたが、巻き道がすぐに見つからなかったので、直登してみました。
ソロなのにまた悪い癖が…。
すんなりではなかったですが、ステミングを使って何とか直登できました。
でも、ここは素直に巻いて行くのが正解だと思います。
2025年09月26日 12:25撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:25
この滝は先程のみそぎの滝の巻き道を下りたすぐ先にある小滝です。
最初は水量が多いため巻くつもりでしたが、巻き道がすぐに見つからなかったので、直登してみました。
ソロなのにまた悪い癖が…。
すんなりではなかったですが、ステミングを使って何とか直登できました。
でも、ここは素直に巻いて行くのが正解だと思います。
ここは右側から行きました。
2025年09月26日 12:41撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 12:41
ここは右側から行きました。
三番目の堰堤です。
ここだけは堰堤すぐ近くの左側から巻きました。
また、巻き道の入口の写真を撮り忘れました。
残念。
2025年09月26日 12:44撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 12:44
三番目の堰堤です。
ここだけは堰堤すぐ近くの左側から巻きました。
また、巻き道の入口の写真を撮り忘れました。
残念。
三番目の堰堤の上から下を見た所。
2025年09月26日 12:47撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 12:47
三番目の堰堤の上から下を見た所。
倒木地帯です。
ここを潜って行きます。
リンボーダンスをさせられないことを祈ります。(笑)
2025年09月26日 13:09撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 13:09
倒木地帯です。
ここを潜って行きます。
リンボーダンスをさせられないことを祈ります。(笑)
左側から直登。
2025年09月26日 13:27撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:27
左側から直登。
この滝は水量が多いのと体力温存のため左側すぐから巻きました。
ここは本当は直登したかった。
ずぶ濡れになるけど、たぶん直登できたと思うので残念!
2025年09月26日 13:37撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 13:37
この滝は水量が多いのと体力温存のため左側すぐから巻きました。
ここは本当は直登したかった。
ずぶ濡れになるけど、たぶん直登できたと思うので残念!
ここは右側の薮の中をえぇーですが、根性で行きます。(泣)
2025年09月26日 13:40撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:40
ここは右側の薮の中をえぇーですが、根性で行きます。(泣)
CS(チョックストーン)滝です。
前回は確か左側から普通に巻いた記憶があるのですが、すぐには巻き道が分からず迷ってしまいました。
本当に人の記憶って当てにならない。
実は左側に普通に巻くのではなく左直角に大きく高巻きします。
2025年09月26日 13:41撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:41
CS(チョックストーン)滝です。
前回は確か左側から普通に巻いた記憶があるのですが、すぐには巻き道が分からず迷ってしまいました。
本当に人の記憶って当てにならない。
実は左側に普通に巻くのではなく左直角に大きく高巻きします。
赤テープを発見。
とりあえずその方向へ進んでみます。
2025年09月26日 13:48撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:48
赤テープを発見。
とりあえずその方向へ進んでみます。
ここからCS滝の高巻きの道を下りて来きました。
高巻きなので、たぶんもう一つ別の滝も巻いています。
2025年09月26日 13:54撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:54
ここからCS滝の高巻きの道を下りて来きました。
高巻きなので、たぶんもう一つ別の滝も巻いています。
この滝がイワゴノ谷ルートメインイベントの一つ、横見の滝です。
この滝は水の流れが二条になっている、本当に美しい滝です。
直登は一見して難しそうに見えます。
最初は二段目の所まで左側から登りその二段目のテラスの所で右側へ移ると、ずぶ濡れになりますが、楽に登ることができます♪
この滝の直登は全然難しくないです。
滝の水が冷たいため、ここはウェットスーツの上着を着ました。
2025年09月26日 13:59撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 13:59
この滝がイワゴノ谷ルートメインイベントの一つ、横見の滝です。
この滝は水の流れが二条になっている、本当に美しい滝です。
直登は一見して難しそうに見えます。
最初は二段目の所まで左側から登りその二段目のテラスの所で右側へ移ると、ずぶ濡れになりますが、楽に登ることができます♪
この滝の直登は全然難しくないです。
滝の水が冷たいため、ここはウェットスーツの上着を着ました。
この分岐は右へ行きます。
知らなければ、本当に悩む所です。
イワゴノ谷ルートではどっちか分からないような分岐は右へ行けば大体は正解です。
2025年09月26日 14:19撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 14:19
この分岐は右へ行きます。
知らなければ、本当に悩む所です。
イワゴノ谷ルートではどっちか分からないような分岐は右へ行けば大体は正解です。
右側から直登します。
2025年09月26日 14:24撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 14:24
右側から直登します。
この滝は左側から登り左側真ん中からさらに左へ巻きます。
また、この滝は高天谷左俣ルートの最後の核心(ラスボス)の滝に似ているような感じがします。
でも、この滝の方が明らかに登りやすい!
2025年09月26日 14:54撮影 by  XIG07, Xiaomi
2
9/26 14:54
この滝は左側から登り左側真ん中からさらに左へ巻きます。
また、この滝は高天谷左俣ルートの最後の核心(ラスボス)の滝に似ているような感じがします。
でも、この滝の方が明らかに登りやすい!
ここは流芯のある右側を行きます。
2025年09月26日 14:58撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 14:58
ここは流芯のある右側を行きます。
ここは真ん中の木の左側から岩に足をかけて登ります。
2025年09月26日 15:17撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 15:17
ここは真ん中の木の左側から岩に足をかけて登ります。
イワゴノ谷ルートの最後の核心(ラスボス)の滝。
滝と言っても水はチョロチョロですが、滝の表面に凹凸が余りなくのっぺりしていて難しそうな感じです。
巻き道を探しましたが、すぐには見つからず前回と同様に直登を決断します。
最初は前回とは異なり反対の右側から直登を試みるが失敗して断念。
前回と同様に左側から登り滝上部の少しオーバーハングした所から少し右へトラバースすると、何とか直登できました。
しかし、ここは直登は危険なため巻き道を探して行くのが無難です。
また、より安全に直登するならロープを使ってクライミングシューズ で登るのが最善だと思います。
2025年09月26日 15:38撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 15:38
イワゴノ谷ルートの最後の核心(ラスボス)の滝。
滝と言っても水はチョロチョロですが、滝の表面に凹凸が余りなくのっぺりしていて難しそうな感じです。
巻き道を探しましたが、すぐには見つからず前回と同様に直登を決断します。
最初は前回とは異なり反対の右側から直登を試みるが失敗して断念。
前回と同様に左側から登り滝上部の少しオーバーハングした所から少し右へトラバースすると、何とか直登できました。
しかし、ここは直登は危険なため巻き道を探して行くのが無難です。
また、より安全に直登するならロープを使ってクライミングシューズ で登るのが最善だと思います。
先程のラスボスの滝を登って下を見た所。
ひょえー、意外と高さがあるう!
やはり滑落したら大怪我は間違い無しです。
落ちなくて本当に良かったあー。(汗)
ここを越えると、沢というか谷には水はほとんど無くなります。
2025年09月26日 15:43撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 15:43
先程のラスボスの滝を登って下を見た所。
ひょえー、意外と高さがあるう!
やはり滑落したら大怪我は間違い無しです。
落ちなくて本当に良かったあー。(汗)
ここを越えると、沢というか谷には水はほとんど無くなります。
ここは非常に分かりにくいですが、実は左俣と右俣の分岐になっています。
真ん中の木の右側を行くのが正しいルートみたいです。
2025年09月26日 15:48撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 15:48
ここは非常に分かりにくいですが、実は左俣と右俣の分岐になっています。
真ん中の木の右側を行くのが正しいルートみたいです。
左側から倒木を越えます。
2025年09月26日 15:50撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 15:50
左側から倒木を越えます。
ここはこの倒木の下を潜り最終的には奥の倒木の上へアクロバティックに攀じ登って越えて行きます。
これが結構、大変。(泣)
2025年09月26日 15:52撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 15:52
ここはこの倒木の下を潜り最終的には奥の倒木の上へアクロバティックに攀じ登って越えて行きます。
これが結構、大変。(泣)
もうシダ植物で下の沢というか谷が見えません。
急な所もありますが、比較的なだらかな水の無い谷が続いています。
この区間は予想に反して結構、長いです。(泣)
2025年09月26日 16:04撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
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9/26 16:04
もうシダ植物で下の沢というか谷が見えません。
急な所もありますが、比較的なだらかな水の無い谷が続いています。
この区間は予想に反して結構、長いです。(泣)
谷が無くなり脱渓ししばらく薮漕ぎすると、ダイヤモンドトレールと合流して湧出岳の分岐手前のこんな所に出ました。
とりあえず、イワゴノ谷ルート完登、いや脱出しました。(笑)
でも、こんな所がイワゴノ谷ルートの下り口だと絶対に分からないです。
2025年09月26日 16:15撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
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9/26 16:15
谷が無くなり脱渓ししばらく薮漕ぎすると、ダイヤモンドトレールと合流して湧出岳の分岐手前のこんな所に出ました。
とりあえず、イワゴノ谷ルート完登、いや脱出しました。(笑)
でも、こんな所がイワゴノ谷ルートの下り口だと絶対に分からないです。
もう精神的にも肉体的にもヘトヘトで疲れたので、もう山頂広場には行かずここを左へ曲がります。
あぁ〜、本当に疲れた、しんどー!
ここでは休憩できないので、大阪府最高地点へ行きます。
2025年09月26日 16:16撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
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9/26 16:16
もう精神的にも肉体的にもヘトヘトで疲れたので、もう山頂広場には行かずここを左へ曲がります。
あぁ〜、本当に疲れた、しんどー!
ここでは休憩できないので、大阪府最高地点へ行きます。
大阪府最高地点です。
疲れたので、しばらくここでぼうーっと休憩していると、憧れであった金剛山イワゴノ谷ルートを二回目にしてほぼ間違えずに完登した実感が湧いて来ました。
やったー!
イワゴノ谷ルート、召し捕ったり〜♪
2025年09月26日 16:22撮影 by  XIG07, Xiaomi
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9/26 16:22
大阪府最高地点です。
疲れたので、しばらくここでぼうーっと休憩していると、憧れであった金剛山イワゴノ谷ルートを二回目にしてほぼ間違えずに完登した実感が湧いて来ました。
やったー!
イワゴノ谷ルート、召し捕ったり〜♪
ダイヤモンドトレールの伏見峠です。
ここを左へ曲がり伏見道で下山します。
2025年09月26日 16:45撮影 by  XIG07, Xiaomi
1
9/26 16:45
ダイヤモンドトレールの伏見峠です。
ここを左へ曲がり伏見道で下山します。
この分岐は左へ曲がります。
右へ行くと、小和道です。
2025年09月26日 16:48撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 16:48
この分岐は左へ曲がります。
右へ行くと、小和道です。
左の谷道と右の尾根道がありますが、左の谷道を行きます。
2025年09月26日 16:53撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
9/26 16:53
左の谷道と右の尾根道がありますが、左の谷道を行きます。
振り返えると、右(画像では左)の尾根道でもすぐ合流しました。(笑)
2025年09月26日 16:56撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 16:56
振り返えると、右(画像では左)の尾根道でもすぐ合流しました。(笑)
画像では分かりにくいですが、右にも谷道があります。
ここは自然な左の尾根道を行きます。
2025年09月26日 17:48撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 17:48
画像では分かりにくいですが、右にも谷道があります。
ここは自然な左の尾根道を行きます。
だいぶ暗くなってきました。
この分岐は左へ行きます。
2025年09月26日 18:03撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 18:03
だいぶ暗くなってきました。
この分岐は左へ行きます。
伏見道の取り付き(ゲート)です。
ようやくここまで戻って来ました。
2025年09月26日 18:06撮影 by  XIG07, Xiaomi
9/26 18:06
伏見道の取り付き(ゲート)です。
ようやくここまで戻って来ました。
このゲートは真ん中の針金で三つで開閉します。
2025年09月26日 18:10撮影 by  XIG07, Xiaomi
2
9/26 18:10
このゲートは真ん中の針金で三つで開閉します。
いつもながらだいぶ暗くなってしまいました。
今回も何とか無事に帰って来れました。
これでイワゴノ谷ルート右俣脱渓編、リベンジの沢登り終了です。
やったー!
2025年09月26日 18:16撮影 by  Xiaomi 14T, Xiaomi
1
9/26 18:16
いつもながらだいぶ暗くなってしまいました。
今回も何とか無事に帰って来れました。
これでイワゴノ谷ルート右俣脱渓編、リベンジの沢登り終了です。
やったー!
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ウェットスーツ(上下) 靴下 グローブ(軍手) 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ヘルメット 沢靴 クライミングシューズ シットハーネス スリングロープ120cm×2 スリングロープ180cm×2 カラビナ×6 下降器 登高器 懸垂ロープ20m

感想

前回のイワゴノ谷ルートはイワゴノ滝(写真15)とみそぎの滝(写真23)の高巻きの巻き道をショートカットで巻いてしまい、しかも最後の分岐(写真48)を間違って左俣の方へ行ってしまいました。
完登するにはしましたが、完全な完登ではありませんでした。
今回はリベンジでイワゴノ滝とみそぎの滝の完全な高巻きの巻き道を使ってイワゴノ谷ルートの右俣から脱渓する完全な完登を目指してみました。
イワゴノ滝とみそぎの滝の高巻きの巻き道は踏み跡が薄いため分かりにくかったですが、今回は巻き道の赤テープを見失うことなくロープを使った懸垂下降もせずに何とか高巻きできました。
イワゴノ谷ルートは今回の登攀ルートでほぼ間違いないと個人的には思っています。
CS滝(写真37)は左へ大きく高巻きするのですが、実は少し道迷いしてしまいましたが、すぐに目印の赤テープを見つけ事なきを得ました。
道案内の赤テープ、助かりました。本当に感謝です。
最後の核心(ラスボス)の滝(写真46)は疲れもあり少し苦労しましたが、少しオーバーハングしている所から少し右側へトラバースして上に登ると何とかフリーソロで登れました。
登攀できたからいいものの、もし落ちていたらと考えると、フリーソロはやはり危険だと再認識しました。
ソロで行く場合はやはりロープを使った本格的なアルパインソロで登った方がいいと思いました。
体力面ではダイトレチャレンジ初級コースを二回縦走したので、体力はだいぶ付いたかなと思っていたのですが、今回のイワゴノ谷ルート右俣脱渓リベンジ編では体力は息切れして脚力、腕力も含めて全く足りていませんでした。
次回からはもっと体力を付けてから登山、沢登りをしようと思っています。
次回は沢登りを安全にするため体力作りに徹してダイトレチャレンジ中級コースを考えています。
ダイトレ中級コースなので体力・時間的に完登できるか少々不安です。
金剛山奈良側の三大難関沢ルートの一つ、クソマル谷ルートも動画を見ていいなあとも思っています。
でも、高天谷・イワゴノ谷の両ルートでヘトヘトに疲れているようでは体力作りがクソマル谷ルートよりも先だと思いました。(笑)

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