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Yamareco

記録ID: 8747994
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
磐梯・吾妻・安達太良

【日本三百名山+1 #198】一切経山(高湯温泉から周回)

2025年09月27日(土) 〜 2025年09月28日(日)
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
12:50
距離
34.0km
登り
2,177m
下り
2,187m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:54
休憩
0:53
合計
5:47
距離 14.1km 登り 1,321m 下り 493m
11:12
11:13
3
11:16
11:18
26
11:44
51
12:35
13:13
8
13:21
13:22
14
13:36
20
13:56
30
14:26
14:32
10
14:48
19
15:16
15:18
2
15:20
8
15:28
6
15:48
15:49
9
15:58
15:59
2
2日目
山行
6:34
休憩
0:29
合計
7:03
距離 19.9km 登り 913m 下り 1,742m
5:50
5:51
8
5:59
16
6:15
6:16
13
6:29
18
6:47
6:48
31
7:19
4
7:23
7:24
21
7:45
7:53
48
8:41
8:42
11
8:53
25
9:18
5
9:23
13
9:36
10
9:46
9:47
15
10:02
26
10:28
6
10:34
10:43
4
10:47
8
10:55
5
11:13
11:14
8
11:22
11:23
19
11:49
11:52
16
12:08
12:09
35
12:48
高湯温泉共同浴場 あったか湯
天候 1日目、2日目とも晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
【行き】
🚅 東京(6:40)→福島(8:36)東北新幹線/やまびこ203号・仙台行
🚌 福島駅西口(9:23)→高湯(9:58)福島交通/93-3・高湯温泉行

【帰り】
🚌 玉子湯(14:31)→福島駅西口(15:02)福島交通/2-3・大原綜合病院行
🚅 福島(15:51)→東京(17:24)東北新幹線/やまびこ60号・東京行
コース状況/
危険箇所等
※ 特段の注意を要するところのみ記す

【一切経山→中天狗】
ザレ、ガレの急な下りが多い。
その他周辺情報 【下山風呂&下山メシ】
高湯温泉 湯食館
https://www.instagram.com/youshokukan.restaurant.spa/
高湯温泉バス停から下って徒歩約3分ほど。
自分の登山史上初めて、下山メシでコース料理。
高湯温泉の濃厚な硫黄泉と、ハンガリー料理(!)の贅沢な組み合わせ。
福島駅到着間近の新幹線から望む吾妻連峰。
一切経山を始め、吾妻小富士、東吾妻もよく見える。
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福島駅到着間近の新幹線から望む吾妻連峰。
一切経山を始め、吾妻小富士、東吾妻もよく見える。
10:14 高湯温泉を出発
10:14 高湯温泉を出発
前回は雪が深くて車道を行ったが、今回はすぐに登山道へ入る。
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前回は雪が深くて車道を行ったが、今回はすぐに登山道へ入る。
50mほど歩いて左へ。
50mほど歩いて左へ。
沢沿いを登っていく。
沢沿いを登っていく。
だいぶ古くて、木に食われてしまっている。
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だいぶ古くて、木に食われてしまっている。
あ、あれ、なぜかスカイラインに出てしまった。どうやら、手前のところで変な道に入り込んでしまったらしい。
とはいえ、すぐそこは不動沢登山口なので、特に問題なし。
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あ、あれ、なぜかスカイラインに出てしまった。どうやら、手前のところで変な道に入り込んでしまったらしい。
とはいえ、すぐそこは不動沢登山口なので、特に問題なし。
というわけで、予定に無かった不動沢登山口。
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というわけで、予定に無かった不動沢登山口。
ゆるゆる登っていって、慶応吾妻山荘入口。
すこし計画よりも早く来ているので、再訪してみる。
ゆるゆる登っていって、慶応吾妻山荘入口。
すこし計画よりも早く来ているので、再訪してみる。
2年半ぶりの慶応吾妻山荘。
相変わらずの気さくな管理人のお二人。コーヒーいただきながら、いろんな話を聞かせていただきました。
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2年半ぶりの慶応吾妻山荘。
相変わらずの気さくな管理人のお二人。コーヒーいただきながら、いろんな話を聞かせていただきました。
慶応吾妻山荘から約20分少々で大根森。前回はラッセル続きでここまで45分。雪がないとやっぱり早い。
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慶応吾妻山荘から約20分少々で大根森。前回はラッセル続きでここまで45分。雪がないとやっぱり早い。
そして、約40分で五色沼。やっぱり雪がないと早い(前回はここまで2時間)
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そして、約40分で五色沼。やっぱり雪がないと早い(前回はここまで2時間)
五色沼分岐。ここからは前回歩けなかった分の回収。
五色沼分岐。ここからは前回歩けなかった分の回収。
14:27 下って、登って、一切経山の山頂。風が強い。
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14:27 下って、登って、一切経山の山頂。風が強い。
2年半前に歩いた山並みを望む。西吾妻は雲の中。
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2年半前に歩いた山並みを望む。西吾妻は雲の中。
山頂は西風が強かったので、長居せず、下りる。
午後の陽に照らされる東吾妻山と鎌沼。
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山頂は西風が強かったので、長居せず、下りる。
午後の陽に照らされる東吾妻山と鎌沼。
酸ヶ平。草紅葉、すでに秋。
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酸ヶ平。草紅葉、すでに秋。
大穴噴火口から噴煙をあげる一切経山。
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大穴噴火口から噴煙をあげる一切経山。
ビジターセンターには寄らずに、キャンプ場方面へ。
ビジターセンターには寄らずに、キャンプ場方面へ。
浄土平から見上げる吾妻小富士
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浄土平から見上げる吾妻小富士
桶沼。爆裂火口の跡。
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桶沼。爆裂火口の跡。
15:24 吾妻小舎に到着。
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15:24 吾妻小舎に到着。
いきなりなぜかビジターセンター。
実は吾妻小舎は、本来の管理人が不在でビールを販売できないと言われてしまった。ビジターセンターなら売っていると言われ、ビールのためなら、と急いできた。
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いきなりなぜかビジターセンター。
実は吾妻小舎は、本来の管理人が不在でビールを販売できないと言われてしまった。ビジターセンターなら売っていると言われ、ビールのためなら、と急いできた。
お酒発見。
でも、缶で売っているのは、ビールは一番右の黄色いやつで地元のペールエールのみ。自分はクラフトビールも飲むからいいけど、万人受けはしないと思う、、、真ん中の黒いのはハイボール。一番左の青いのはノンアル。
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お酒発見。
でも、缶で売っているのは、ビールは一番右の黄色いやつで地元のペールエールのみ。自分はクラフトビールも飲むからいいけど、万人受けはしないと思う、、、真ん中の黒いのはハイボール。一番左の青いのはノンアル。
お酒も調達できたし、テント設営。
いくつかの場所は、板張り。快適〜
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お酒も調達できたし、テント設営。
いくつかの場所は、板張り。快適〜
2日目 5:59。
吾妻小富士の入口。
2日目 5:59。
吾妻小富士の入口。
ちょっと登って、吾妻小富士の火口。これから一周。
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ちょっと登って、吾妻小富士の火口。これから一周。
朝日に照らされる一切経山。
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朝日に照らされる一切経山。
福島市街の眺め
北には蔵王山
6:48 吾妻小舎に戻ってきて、鳥子平へ。
6:48 吾妻小舎に戻ってきて、鳥子平へ。
7:19 鳥子平から見上げる東吾妻山。
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7:19 鳥子平から見上げる東吾妻山。
すっかり秋
スカイラインを横断して、東吾妻山への登山口へ。
スカイラインを横断して、東吾妻山への登山口へ。
樹林帯の中を登っていくと、湿原へ飛び出る。いい眺め。
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樹林帯の中を登っていくと、湿原へ飛び出る。いい眺め。
7:45 景場平。
とても静かで穏やかな場所。しばらくここで休んでしまった。
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7:45 景場平。
とても静かで穏やかな場所。しばらくここで休んでしまった。
景場平から先は、笹が刈り入れされていない。少しうるさいところも。
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景場平から先は、笹が刈り入れされていない。少しうるさいところも。
ちょっときつめの登りを登ってきて、山頂近くの湿原へ。
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ちょっときつめの登りを登ってきて、山頂近くの湿原へ。
高層湿原はやっぱりいいですね
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高層湿原はやっぱりいいですね
8:41 東吾妻の展望台
磐梯山を望む。
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8:41 東吾妻の展望台
磐梯山を望む。
同じく展望台から、中吾妻と奥に西吾妻
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同じく展望台から、中吾妻と奥に西吾妻
8:53 東吾妻山
今日は2年半前に歩いた山並みがすっきり見通せている。
なだらかな稜線が印象的。
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今日は2年半前に歩いた山並みがすっきり見通せている。
なだらかな稜線が印象的。
鎌沼まで下りてきた。
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鎌沼まで下りてきた。
鎌沼から見上げる東吾妻山
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鎌沼から見上げる東吾妻山
酸ヶ平が見えてきた。さて、今回最後のガッツリ登り。
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酸ヶ平が見えてきた。さて、今回最後のガッツリ登り。
10:02 ガツガツ登って、再びの一切経山
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10:02 ガツガツ登って、再びの一切経山
さて、不動沢へ向かっての下り。ザレ、ガレの急な下りが続く。登り返しもそれなりに。
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さて、不動沢へ向かっての下り。ザレ、ガレの急な下りが続く。登り返しもそれなりに。
急な下りに気を遣いながら、一気に高度を下げてきた。見上げる一切経山
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急な下りに気を遣いながら、一気に高度を下げてきた。見上げる一切経山
吾妻小富士とスカイライン
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吾妻小富士とスカイライン
不動沢の渡渉。ちょうど沢の出合にあり、渡渉は2回。まず1回。
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不動沢の渡渉。ちょうど沢の出合にあり、渡渉は2回。まず1回。
渡渉2回目。このあとの沢からの登りがロープつかみながらで大変。
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渡渉2回目。このあとの沢からの登りがロープつかみながらで大変。
11:49 分岐。ここで来た道に合流。
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11:49 分岐。ここで来た道に合流。
12:48 あとはだーっと下っていって、高湯温泉にゴール。
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12:48 あとはだーっと下っていって、高湯温泉にゴール。
高湯温泉で唯一のレストラン、食湯館。
お風呂とセット。
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高湯温泉で唯一のレストラン、食湯館。
お風呂とセット。
ハンガリー人のシェフが作る、ハンガリー料理のランチコース。前菜、スープと来て、メイン。このあとデザートも。
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ハンガリー人のシェフが作る、ハンガリー料理のランチコース。前菜、スープと来て、メイン。このあとデザートも。
ハンガリーのビールもあります。これはラガー。他に、白と黒。
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ハンガリーのビールもあります。これはラガー。他に、白と黒。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント テントマット シェラフ

感想

日本三百名山チャレンジ、198座目は一切経山。
節目の二百座目が目前に迫ってきている中で、どこに行こうか非常に悩む局面。二百座目と決めている山はがっつり縦走で装備もそれなりに必要な中、ここのところ、単発日帰り、そこまできつい登山では無かったことから、ちゃんとがっつり縦走して体力を付けておきたいところ。

そんな中、週末2日間とも晴れの予報に変化したことで、テント泊縦走しようと。ただし、踏める三百名山は1座のみ(次回は199, 200となる予定なので)で、テント泊縦走となると、、、あった、一切経山。

2年半前に吾妻連峰縦走の際に計画していたのだが、初日に相当の降雪があり、きついラッセルを強いられ、断念した山。二百座目の前に回収しておくという意味でも良いだろう、ということで決行。

体力作りが目的なので、高湯温泉から登り始め。スカイラインを飛ばして登っていく車やバイクを尻目に、会う人もいない森の中を静かに登っていく。途中、2年半前にお世話になった慶応吾妻山荘にも寄って、コーヒーを頂きながらしばし談笑。相変わらず気さくな管理人のお二人でした。

2年半前のラッセルの辛い経験を思い出しながら、でも雪はないのでさくさくっと五色沼。そして一切経山。ここからはハイキングや観光客もかなり多くなってくるので、自分はそそくさと浄土平のキャンプ場へ。ビールを入手するためにビジターセンターに行くというハプニングもありましたが、森に囲まれた良いキャンプ場でした。

2日目も好天。秋の高層湿原の雰囲気を思う存分に楽しみながら、吾妻連峰の東側の山々を巡り、高湯温泉へ戻る。最後は、名湯として知られる高湯温泉のお湯と、ハンガリー料理という贅沢な組み合わせを堪能することができました。

次回はいよいよ二百座目、、、というかちょっとイレギュラーな二百座目に挑戦。

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