【日本三百名山+1 #198】一切経山(高湯温泉から周回)

- GPS
- 12:50
- 距離
- 34.0km
- 登り
- 2,177m
- 下り
- 2,187m
コースタイム
- 山行
- 4:54
- 休憩
- 0:53
- 合計
- 5:47
- 山行
- 6:34
- 休憩
- 0:29
- 合計
- 7:03
| 天候 | 1日目、2日目とも晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
🚅 東京(6:40)→福島(8:36)東北新幹線/やまびこ203号・仙台行 🚌 福島駅西口(9:23)→高湯(9:58)福島交通/93-3・高湯温泉行 【帰り】 🚌 玉子湯(14:31)→福島駅西口(15:02)福島交通/2-3・大原綜合病院行 🚅 福島(15:51)→東京(17:24)東北新幹線/やまびこ60号・東京行 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
※ 特段の注意を要するところのみ記す 【一切経山→中天狗】 ザレ、ガレの急な下りが多い。 |
| その他周辺情報 | 【下山風呂&下山メシ】 高湯温泉 湯食館 https://www.instagram.com/youshokukan.restaurant.spa/ 高湯温泉バス停から下って徒歩約3分ほど。 自分の登山史上初めて、下山メシでコース料理。 高湯温泉の濃厚な硫黄泉と、ハンガリー料理(!)の贅沢な組み合わせ。 |
写真
でも、缶で売っているのは、ビールは一番右の黄色いやつで地元のペールエールのみ。自分はクラフトビールも飲むからいいけど、万人受けはしないと思う、、、真ん中の黒いのはハイボール。一番左の青いのはノンアル。
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
サンダル
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
テント
テントマット
シェラフ
|
|---|
感想
日本三百名山チャレンジ、198座目は一切経山。
節目の二百座目が目前に迫ってきている中で、どこに行こうか非常に悩む局面。二百座目と決めている山はがっつり縦走で装備もそれなりに必要な中、ここのところ、単発日帰り、そこまできつい登山では無かったことから、ちゃんとがっつり縦走して体力を付けておきたいところ。
そんな中、週末2日間とも晴れの予報に変化したことで、テント泊縦走しようと。ただし、踏める三百名山は1座のみ(次回は199, 200となる予定なので)で、テント泊縦走となると、、、あった、一切経山。
2年半前に吾妻連峰縦走の際に計画していたのだが、初日に相当の降雪があり、きついラッセルを強いられ、断念した山。二百座目の前に回収しておくという意味でも良いだろう、ということで決行。
体力作りが目的なので、高湯温泉から登り始め。スカイラインを飛ばして登っていく車やバイクを尻目に、会う人もいない森の中を静かに登っていく。途中、2年半前にお世話になった慶応吾妻山荘にも寄って、コーヒーを頂きながらしばし談笑。相変わらず気さくな管理人のお二人でした。
2年半前のラッセルの辛い経験を思い出しながら、でも雪はないのでさくさくっと五色沼。そして一切経山。ここからはハイキングや観光客もかなり多くなってくるので、自分はそそくさと浄土平のキャンプ場へ。ビールを入手するためにビジターセンターに行くというハプニングもありましたが、森に囲まれた良いキャンプ場でした。
2日目も好天。秋の高層湿原の雰囲気を思う存分に楽しみながら、吾妻連峰の東側の山々を巡り、高湯温泉へ戻る。最後は、名湯として知られる高湯温泉のお湯と、ハンガリー料理という贅沢な組み合わせを堪能することができました。
次回はいよいよ二百座目、、、というかちょっとイレギュラーな二百座目に挑戦。
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ちゃーまる
















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