甲武信ヶ岳、三宝山、荒川・信濃川源流、奥秩父縦走路経由大弛小屋ツェルト泊

- GPS
- 19:25
- 距離
- 41.8km
- 登り
- 3,743m
- 下り
- 3,741m
コースタイム
- 山行
- 10:37
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 11:16
- 山行
- 7:48
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 7:58
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
|---|---|
| アクセス |
写真
感想
この時期にテント場が使える山域を検討した中で、天気と前日の睡眠量を理由に奥秩父縦走路に決めました。
朝4:00に広瀬ダム駐車場で仮眠を2時間、その後道の駅みとみに駐車、登山口に近い市営駐車場に停めなおそうかと一旦戻ったことで6:55出発となった。
西沢渓谷の遊歩道から右折後はひたすら標高差1350メートル登り木賊山に到着。その後甲武信小屋、荒川源流、三宝山と回り甲武信ヶ岳に到着。前回はガスっていて景色が見えなかったが、百名山のうち43座が見えるという山頂は伊達ではなかった。
食料を補給したあとはひたすら奥秩父縦走路を進行。100メートル前後の標高差のピークをいくつか越えていくうちに体力を削られ、奥千丈岳をあきらめた。この日最後のピークの国師ヶ岳までの300mの登りはきつく、あられのようなものも降り始めたので、上下レインウェアを着た。
大弛小屋に18:00着、テント場の受付を済ませた。時間が遅くいい場所がなかったし、暗くてツェルトを止めたりペグ打ちの石を探すのに苦労した。場所の都合上やむを得なかったが風に垂直に張ってしまいツェルトが中にたわんできたが結露がなかったたので問題はなかったた。入口側のポールを立てる穴の位置をロープで伸ばしたので出入りしやすくなった。荷物の小型化のため銀マットの代わりにエマージェンシーシートにしたがエアマットとの組み合わせだったので地面のデコボコを拾ってしまうような問題はなかった。固形燃料はお湯が沸騰しなかったがインスタントラーメンは十分おいしく食べられた。
大弛小屋に着く頃には汗も引き服も乾いていたので、半袖長袖Tシャツ、ストライクトレイルフーディ、長薄パンツ、バーサライトパンツを着て、ポリゴンネストグリーン(イエロー?)という500グラムほどのシュラフとゴアテックスシュラフカバーで十分寝られた。寒さで何回か目が覚めたが体勢を変えるとなぜかあたたかくなったので暖気が抜けてしまってたかもしれない。
翌朝は4:00朝食、少しずつ撤収を始め5:30登山開始、体力の関係で予定していた金峰山は断念した。そのかわり奥千丈岳には行こうと思ったが、北奥千丈岳から先の道が見つけられず、こちらも断念した。
ここからは前日のルートをひたすらアップダウン、10:00頃甲武信ヶ岳に登頂した。その後は1350mのひたすら下り、足と肩の痛みで苦痛の下山となった。
(以下自分用メモ)
重さ12.8kg
開始時水分3.5リットル、大弛小屋で1.5リットル補給、初日2リットル、夕食朝食で1リットル、2日目1.5リットル 残1リットル
開始時固形食5500kcal、初日行動中1000kcal、夕食700kcal、夜食400、朝食900kcal、2日目行動中500kcal、計3500、残2000kcal
元・神の遣わし少年

















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