涼風と花の山 (^^♪ 月山

noriteresuko
その他1人 - GPS
- 06:33
- 距離
- 11.0km
- 登り
- 955m
- 下り
- 950m
コースタイム
- 山行
- 5:42
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 6:34
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2018年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
駐車場のキャパは500台と十分に有り、駐車不可ということはなさそうです。駐車料金は無料ですが、環境美化協力金200円/人を徴収されます。 月山ペアリフトは往復1,030円でモンベルカードで50円の割引があります。ただし、割引には各人の提示が必要です。 また、山頂の月山神社本宮では祓料500円/人を納め、登拝認定証と御祓守それに全身を拭う人形(ひとがた)の紙をいただきます。受付前の人数が程々に達するとバッチ式にお祓いが行われ、その終了後に参拝することができます。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
月山リフト山頂駅からの登山道は、姥ケ岳を経由するルートと月山へ直接に登るルートの二つに分かれます。二つのルートは、中腹の牛首で合流しますが、姥ケ岳を経由するルートの方が30分ほど余計に時間を要するようです。今回は、登りは姥ケ岳経由、下りは直登ルートを利用しました。なお、リフトを使わずに山麓より登攀した場合は、姥ケ岳を経由することはできません。 また、両コースとも牛首までは概ね木道が敷設されたハイキングコースです。それより先の山頂までは、中程度の大きさの石が敷設されたやや急登の登山道になります。全体を通して危険な箇所はありませんでした。ただし、好天の土曜日で団体も多く、牛首より上部の道幅が狭い部分で渋滞がみられました。 |
| その他周辺情報 | 麓の志津温泉にある五色亭旅館で日帰り入浴を利用しました。(500円) www.goshikitei.com/ 浴室からは月山の頂上も見えてリフレッシュすることができました。また、御主人(?)の挨拶などにホスピタリティーを感じる宿で、機会があれば泊ってみたいとも思いました。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
ガイド地図(ブック)
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
|---|---|
| 共同装備 |
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
計画書
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
タオル
|
感想
猛暑を通り越し「危険な暑さ」というフレーズも、もはやマンネリになってしまった感のある日本列島です。当日も下界は33℃〜34℃という予報のなか、月山を姥沢登山口から登ってきました。暑さを避けて、標高1,520mのリフト山頂駅から1,984mの月山頂上までのライトトレックです。ところが暑さは覚悟していたにもかかわらず、中腹の牛首からは風がめっきり涼しくなりました。
月山は標高2,000mに満たない山ですが、山が風の通り道に位置しているということなのでしょう。冬になれば、日本海からの季節風が吹きつけることで、麓の志津でも7〜8mの積雪を記録します。他のスキー場がクローズする頃から7月いっぱいくらいまで、スキーの選手や指導者が合宿する夏スキーのメッカとして知られています。考えてみれば涼風にも頷けるわけです。
それと花の種類が多いことにも驚きます。春が後押しされて春の花と夏の花が一緒に咲いています。写真にはありませんが、イワカガミなど他の山ではすっかり終わっている花も多く見ることができました。。さすがに花の百名山たる所以です。ということで今回は、「涼風と花の山 (^^♪ 月山」というタイトルがぴったりな爽やかな山行となりました。
ただし、残念に感じたことが一点あります。それは、マナーを守ろうとしない登山者が多かったことです。谷川連峰や北アルプスはもちろん、地元新潟のローカルの山々などにはない異質なものでした。特に、「すれ違いは登り優先で譲り合う」「他の登山者の通行を邪魔しないように休憩する」が守られず「こんにちは」「おはようございます」「ありがとうございます」などの挨拶も希薄でした。なかには、渋滞しているのにもかかわらず、一人でも二人でも追い抜こうとする意味不明・支離滅裂な御姉様方もいらっしゃるのには驚きました。安全で快適な登山には多くのハイカーがマナーを順守することが大切なのだとあらためて認識する山行でもありました。












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