記録ID: 2580392
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無雪期ピークハント/縦走
奥秩父
奥秩父の水をめぐる旅【後編】(4-5/109水系 荒川&信濃川水系 甲武信ヶ岳)
2020年09月17日(木) 〜
2020年09月20日(日)


体力度
10
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 74:49
- 距離
- 42.6km
- 登り
- 4,173m
- 下り
- 3,972m
コースタイム
1日目
- 山行
- 4:33
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 5:10
距離 9.7km
登り 1,181m
下り 537m
2日目
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 7:37
距離 12.1km
登り 1,497m
下り 1,099m
13:15
3日目
- 山行
- 7:11
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 8:03
距離 14.9km
登り 1,296m
下り 1,198m
15:16
4日目
- 山行
- 2:43
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 3:11
距離 5.9km
登り 196m
下り 1,122m
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
---|---|
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
○今回の記録 【1日目】 作場平口→ 一休坂分岐 → 一休十文字 → 笠取小屋 →雁峠分岐 → 笠取山 → 雁峠 → 古礼山 → 水晶山 → 雁坂小屋 作場平口→笠取山 CT ヤマレコ:180′ 山高地図:170′ 実測 87′ ct比 ヤマレコ:0.483 山高地図:0.512 笠取山→雁坂小屋 CT ヤマレコ:205′ 山高地図:195′ 実測 156′ ct比 ヤマレコ:0.761 山高地図:0.8 昼食(行動食):古礼山 夕食(自炊):雁坂小屋 泊地:雁坂小屋(管理人不在)\2,000- 水場💧:笠取小屋、雁坂小屋 【2日目】 雁坂小屋→雁坂峠→雁坂嶺→東破風山→破風山→破風山避難小屋→木賊山→甲武信小屋→甲武信ヶ岳→千曲川信濃川水源地標→甲武信ヶ岳→三宝山→甲武信小屋→荒川源流点→甲武信小屋 雁坂小屋→甲武信小屋 CT ヤマレコ:283′、山高地図:265′ 実測 212′ ct比 ヤマレコ:0.749、山高地図:0.8 甲武信小屋→甲武信ヶ岳→千曲川信濃川水源地標→甲武信ヶ岳→三宝山→甲武信小屋 CT ヤマレコ:195′、山高地図:190′ 実測 116′ ct比 ヤマレコ:0.595、山高地図:0.611 朝食(自炊):雁坂小屋 昼食(自炊):甲武信小屋 夕食:甲武信小屋 泊地:甲武信小屋 水場💧:雁坂小屋、破風山避難小屋、甲武信小屋 【3日目】 甲武信小屋 → 甲武信ヶ岳 → 水源分岐 → 水師 → 富士見 → 両門ノ頭 → 東梓 → 国師のタル→ 天狗尾根分岐 → 国師ケ岳 → 北奥千丈岳 → 大弛小屋 → 大弛峠 → 朝日峠 → 朝日岳 → 金峰山 → 金峰山小屋 甲武信小屋→国師ヶ岳 CT ヤマレコ:321′、山高地図:335′ 実測 240′ ct比 ヤマレコ:0.748、山高地図:0.716 国師ヶ岳→大弛峠 CT ヤマレコ:46′、山高地図:55′ 実測 47′ ct比 ヤマレコ:1.02、山高地図:0.855 大弛峠→金峰山小屋 CT ヤマレコ:151′、山高地図:140′ 実測 122′ ct比 ヤマレコ:0.813、山高地図:0.871 朝食:甲武信小屋 昼食:大弛小屋 夕食:金峰山小屋 泊地:金峰山小屋 水場💧:甲武信小屋、大弛小屋 【4日目】 金峰山小屋→金峰山→千代ノ吹上→砂払ノ頭→大日岩→大日小屋→富士見平小屋→瑞牆山荘 金峰山小屋→瑞牆山荘 CT ヤマレコ&山高地図:205′ 実測 174′ ct比 ヤマレコ&山高地図:0.849 朝食:金峰山小屋 水場💧:大日小屋、富士見平小屋 |
感想
一級水系源流完全制覇の旅第4夜、2ヶ月前に雨でエスケープした奥秩父の水をめぐる旅の後編として、作場平口から入山、笠取山から甲武信ヶ岳、国師ヶ岳、金峰山を経て瑞牆山荘まで奥秩父主脈縦走路を歩きながら、源流の山、分水嶺、水源や水場をめぐる山旅をしてきました。
源流域の静かな苔の森、そして連なる稜線の眺望を存分に楽しむことができた4日間でした。山小屋で過ごした夜も避難小屋的な雁坂小屋、貸切状態の甲武信小屋、賑やかで管理人さんとも色々喋れた金峰山小屋とそれぞれの楽しさを味わうことができたのが幸い。充実の小屋泊でした。
今回は自己最長3泊4日でエスケープも簡単ではない山域であり、準備は入念に行ってきました。行ってみると、水道水源林の美しい風景から苔の森の山歩き、ガレ場、ザレ場、岩稜帯、ゴーロ帯、鎖場、ガスの中の山行に雨にも遭遇と盛りだくさんで、これまで1年間山を歩いてきた経験を全て試される総集編のような山行となりました。
最近の多泊縦走やテント泊で要不要が見えてきたとはいえ、まだまだギアは選別の余地あり。山行計画も余裕を持たせて完遂できたものの、後半のペースダウンをもっと小さく収められるように体力もつけたいところ。
当面の目標としていた笠取山と甲武信ヶ岳をついにクリア。次の目標に向けて、一歩一歩レベルを上げて行かねば。
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