記録ID: 298275
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ハイキング
奥秩父
天科BS〜道の駅みとみ(仮眠)〜笠取山〜唐松尾山〜西仙波山〜東仙波山〜和名倉山〜三十場BS〜大滝温泉遊湯館
2013年05月14日(火) 〜
2013年05月15日(水)


- GPS
- 20:33
- 距離
- 38.2km
- 登り
- 2,040m
- 下り
- 2,435m
コースタイム
14日
20:04 天科バス停
21:58 道の駅みとみ
15日
02:07 道の駅みとみ
02:27 雁峠登山口(林道)
02:41 ゲート
04:27 林道終点(登山道入口)
05:06 雁峠
05:26 小さな分水嶺
05:52 笠取山山頂(西峰)
05:59 笠取山山頂(東峰)
07:34 唐松尾山山頂
08:34 山の神土
09:31 西仙波山頂
09:50 東仙波山頂
11:07 川又分岐
11:22 二瀬分岐
11:41 和名倉山山頂
11:57 二瀬分岐
13:20 造林小屋跡
15:01 吊橋
15:06 埼大山寮
16:28 三十場バス停(バスで大滝温泉 遊湯館へ)
20:04 天科バス停
21:58 道の駅みとみ
15日
02:07 道の駅みとみ
02:27 雁峠登山口(林道)
02:41 ゲート
04:27 林道終点(登山道入口)
05:06 雁峠
05:26 小さな分水嶺
05:52 笠取山山頂(西峰)
05:59 笠取山山頂(東峰)
07:34 唐松尾山山頂
08:34 山の神土
09:31 西仙波山頂
09:50 東仙波山頂
11:07 川又分岐
11:22 二瀬分岐
11:41 和名倉山山頂
11:57 二瀬分岐
13:20 造林小屋跡
15:01 吊橋
15:06 埼大山寮
16:28 三十場バス停(バスで大滝温泉 遊湯館へ)
天候 | 14日 晴れ 15日 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:大滝温泉 遊湯館バス停 18:04発 三峰口駅行きバス 終点下車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
●林道ゲート〜雁峠 地図で見ると、通常の林道に思えたので、林道と登山道が切替わる所で、夜明けになるよう、道の駅の出発時間を決めました。 途中までは、普通の林道でしたが、途中から沢の両サイドに林道があり、そのどちらか一方が消滅したりします。沢の渡り返しあり。最初、この林道の癖が分からず、暗闇(当然中国製ヘッデン-予備電池持参-は、装着していますが)で道迷いのような状態になり、動揺しました。 ※注…当然という言葉は、当然ヘッデンにかかっています。その他は単なる修飾語(解説語)です。一応念のため。 しかし明るければ、問題ないし、暗くても二度目であれば、問題ないでしょう。 登山道になってからは、明るくなってきたので、沢の渡り返しが何度かあるものの、特に問題ありません。 ●雁峠〜山の神土 笠取山に登るところでは、急坂をある幅で、強引に登らせようとするため、下から見るとうんざりします。 黒槐山の近くの北側斜面では、泥濘んでいますが、緩斜面のため、問題は、ないです。 唐松尾山山頂から、(柵のようなものがあり、それを無視して)直進してしまうと、北に視界の開ける、岩場に出ますが、ここは、景色を堪能した後、引き返したほうがいいです。そのまま降りると、登山道と違う尾根に行ってしまうため、後で藪を漕ぐことになります。(私がそうです。-結構辛いものがありますよ-ルート図参照) ●山の神土〜二瀬分岐〜和名倉山 東仙波山頂から、吹上ノ頭方向降りるところでは、うっかりすると尾根を、間違えそうになます。想像以上に左方向へ。 川又分岐〜二瀬分岐間に、水場への道があるように、地図では、書かれていますが、見当たりませんでした。 ●二瀬分岐〜吊橋 途中ずっと、スズタケが繁茂していますが、少しうるさい程度で、藪というほどでもありません。 ピンクテープのマーキングが頻繁にあるので、これを忠実に追っていけば、道迷いは、しないでしょう。 造林小屋跡手前に、水場がありますが、ここの水は、おいしいです。 この区間は、何故か、やたら長く感じました。(実際に長い?) 大滝温泉 遊湯館 営業時間 10:00〜20:00 木曜定休 600円 |
写真
以前、何気なく、ドンキで買っておいたシュラフと空気枕。DIYで購入した野菜用の防虫網も一応持って来ましたが、今夜は必要なさそうです。最低適合気温12℃以上ということで、今夜の気温もチェック済みです。快適でした。春と秋の平地あるいは、夏の低山(休憩舎など)で使えそうです。何よりコンパクトなのがいいですね。
夜中に、藪を漕げっていうんですか?そんなことが、普通にできたら、そもそも論として、道なんか、要らないじゃないですか?(あれ?どっかで聞いたような…。)さすがに、ここは、引き返しました。(道迷い中)
撮影機器:
感想
まだ未踏だった、笠取山と和名倉山を公共交通機関のみを使って、一発で片付けてしまおう、と思いました。約10日前にこの計画を立てた時点では、塩山駅を23:30ぐらいから、歩き始めるというものでしたが、体力的に不安を感じ、躊躇していました。
なーんだ、こんな簡単な事に何故今まで気づかなかったのだろう。道の駅があるじゃないか。道の駅を絡めることで、少しは寝れるし、歩く距離も短くなりましたので、実行に移すことにしました。
まあ山奥だから、ヤンキーに寝込みを襲われたり、愉快犯的少年達に、火だるまにされることもないだろうと。実際、この広い道の駅を、独占することができました。
水、食べ物、トイレ、ゴミ箱、全てそろっていて快適でした。よく考えてみると、道の駅って、結構おいしい所にありますよね。
またナイトハイクにも、少し興味がありましたが、いきなり登山道をナイトでというのも、怖かったため、まずは、林道から始めてみようと思いました。林道がこんな状況だったのは、想定外でした。
ナイトをやる場合、昼間に一回、下見しといたほうがいいですね。
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コメント
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shuchanさん、こんばんは。
長距離、うまく一日でまとめてますね。
さすがです。
道の駅みとみで野宿ですか。
なるほど、その方法もアリですね。
甲武信に登るときにも応用できそうです。
あ、ホットスナックの自販機は便利そう。
ナイトハイクで沢沿いの道は、けっこう大変ですよね。
赤テープも探せないし、渡るのも一苦労。
なので、いつもナイトハイクのときは、できるだけ尾根筋の道を選ぶようにしています。
にしても、雁峠までの林道は、もはや林道じゃないですね(笑)。
はるか高みにいる、westmalleさんからコメントをいただけるとは、思ってもいなかったため、嬉しく思いました。
やっぱwestmalleさんの助言は、ためになります。ナイトは、尾根筋を使うんですね。なるほど。
よくwestmalleさんのレコは、参考にさせていただいていますが、そのまま実行したら、恐らく一般の方ならほぼ100%、ヤマレコの方でも98%(私も含みます)が、体調に異変をきたし入院か、遭難してしまうと思います。
奥多摩大三角-かっこよすぎる。
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