記録ID: 4600776
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ハイキング
中央アルプス
木曽駒ヶ岳(グループ山行)
2022年08月19日(金) [日帰り]

登山者D
その他2人
体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:01
- 距離
- 4.0km
- 登り
- 421m
- 下り
- 427m
コースタイム
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2022年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
・公共交通機関利用者は都内初の毎日アルペン号で集合 ・菅の台バスセンターからはバス+ロープウェイ(大人往復4200円)を利用し千畳敷駅へ |
| コース状況/ 危険箇所等 |
千畳敷駅から木曽駒ケ岳山頂までの区間は特筆すべき事はありません。 非常に歩きやすい道が続いています。 強いて言うなら若干ですが狭い箇所があるので、そういう場所では下山時に登って来る人とのすれ違いに神経を使うという程度です。 中岳の巻道は難路とありますが、若干の岩場がある程度で難しさはありません。 ただ、それ以外の道があまりにも良いので登山道慣れしていない人にとっては若干のアスレチックと言えるかもしれません。 |
写真
おはようございます登山者Dです。
本日は所属するグループの山行イベントにて木曽駒ケ岳に来ています。
そしていきなり本日の核心部ですが、ロープウェイ+バスは早朝から長蛇の列です。
この画像とは別にチケット購入列もあり4時過ぎには並び始めないと始発には乗れないというレベルの混雑具合でした。
本日は所属するグループの山行イベントにて木曽駒ケ岳に来ています。
そしていきなり本日の核心部ですが、ロープウェイ+バスは早朝から長蛇の列です。
この画像とは別にチケット購入列もあり4時過ぎには並び始めないと始発には乗れないというレベルの混雑具合でした。
早朝から並びどうにか始発バスをゲット。
しかしまだ勝負は終わっていません。
バスの乗車人数よりもロープウェイの乗車人数の上限の方が少ないので、これでもまだ始発ロープウェイに乗れるとは限りません。
しかしまだ勝負は終わっていません。
バスの乗車人数よりもロープウェイの乗車人数の上限の方が少ないので、これでもまだ始発ロープウェイに乗れるとは限りません。
八丁坂はそれなりに急登。
とは言え非常に歩きやすく大した距離でも無いので、ある程度山登りをしている人にはどうって事ない程度でしょう。
ただ木曽駒ケ岳はそのお手軽さと絶景具合から初登山という人も多く来るのですが、そういう人にはキツいかもしれない。
とは言え非常に歩きやすく大した距離でも無いので、ある程度山登りをしている人にはどうって事ない程度でしょう。
ただ木曽駒ケ岳はそのお手軽さと絶景具合から初登山という人も多く来るのですが、そういう人にはキツいかもしれない。
木曽駒ケ岳は中央アルプス最高峰なので少しですが登ります。
それなりに急ではありますが、それよりも所々にある大きな岩の処理に注意。
特に登山・下山がすれ違う場面ではお互いに注意して譲り合いましょう。
それなりに急ではありますが、それよりも所々にある大きな岩の処理に注意。
特に登山・下山がすれ違う場面ではお互いに注意して譲り合いましょう。
無事に巻道を通過し千畳敷に向けて降りていきます。
この時間は登山者のピークのようで、物凄い人数とすれ違いました。
そして駅から聞こえる早い時間の下山を促すメッセージが煽る煽る。
実際夕方になるとロープウェイが猛烈に混むようです。
この時間は登山者のピークのようで、物凄い人数とすれ違いました。
そして駅から聞こえる早い時間の下山を促すメッセージが煽る煽る。
実際夕方になるとロープウェイが猛烈に混むようです。
撮影機器:
感想
2022年8月19日
今回は所属しているいつものグループの仲間と木曽駒ケ岳に登ってきました。
今夏目玉のグループイベントとして私が立案したイベントでした。
登山としては緩すぎるかもしれませんが、慣れた人にも初心者のメンバーにもアルプスの絶景をお手軽に堪能できる最上級の場所として選びました。
イベント幹事としては天気が心配だったのですがこの日は奇跡の快晴を引き当てる事ができ、最高の木曽駒ケ岳を堪能できました。
しかしなんというか最大の難所は最初のバス&ロープウェイですね。
7時15分発のバスに乗るために4時から並ぶというディズニーもビックリの込み具合。
販売開始時間は6:45ですが、その頃にはチケット列は蛇行に蛇行を重ね物凄い長さになっていました。
遅れれば当然スタートも遅れますし、そうなると今度は下山時もロープウェイ渋滞を味わう事になります。
実際、私たちのパーティーが下山している時にものすごい数の登山者とすれ違いました。
そして千畳敷駅からロープウェイに乗りしらび平駅に降り立つとそこには登るロープウェイの順番を待つ多くの人々でごった返していました。
木曽駒ケ岳登山の最難所はバスとロープウェイであると断言します。
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