ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4796666
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥秩父

雁坂峠周回〜山梨最恐の山を添えて。〜

2022年10月15日(土) 〜 2022年10月16日(日)
情報量の目安: S
都道府県 埼玉県 山梨県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
15:54
距離
32.7km
登り
2,536m
下り
2,570m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:26
休憩
1:11
合計
9:37
距離 8.0km 登り 1,535m 下り 293m
5:57
6:05
35
6:39
6:50
92
8:22
8:40
47
9:27
9:38
19
10:52
122
12:54
12:56
119
14:55
14:56
11
2日目
山行
8:45
休憩
1:37
合計
10:22
距離 24.7km 登り 1,158m 下り 2,417m
6:47
11
7:30
7:34
10
8:22
8:32
40
9:13
9:14
18
9:32
49
10:20
10:26
24
10:49
11:29
36
12:05
12:06
22
12:27
12:39
35
13:14
21
13:35
13:45
9
13:54
13:55
4
13:59
16
14:15
14:16
6
14:22
11
14:33
5
14:38
8
14:46
14:47
4
14:51
15:06
7
15:13
89
16:42
16:43
8
16:50
15
17:06
5
17:10
17:11
2
17:13
ゴール地点
天候 10/15 晴れ 時々 曇り
10/16 晴れ のち 曇り
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
【駐車場】
西沢渓谷 駐車場 (無料)
https://maps.app.goo.gl/415Bqvuh7X54eJBV8?g_st=ic
コース状況/
危険箇所等
■二俣吊橋 - 鶏冠谷出合
吊橋を渡って少しすると「河川コース」と「増水時の迂回路」と二手に分かれる。河川コース右岸側は岩に阻まれ狭かったので左岸へ2回目の渡渉。その後再度、岩に阻まれ3回目の渡渉を経て右岸へ。岸沿いに歩くと東沢と鶏冠谷の分岐の「鶏冠谷出合」に着く。ここで「増水時の迂回路ルート」と合流。
つまりは迂回路へ巻けば渡渉は1度で済ませられる。そこで東沢を渡渉。

■鶏冠谷出合 - チンネノコル(第1岩峰のコル)
鶏冠谷側の沢脇を通るが狭い上に滑りやすい。お助けロープあり。
その後、展望の無い樹林帯の尾根を直登する。途中、大岩の脇をトラバースする区間あり。

■チンネノコル(第1岩峰のコル) - 第3岩峰
第1、第2岩峰は鎖あり。第3岩峰のみ鎖無し。第3岩峰は脇道はあるがこちらも危険なそう。
どの岩も焦らなければ持ち手部分はあったが、必ず断崖絶壁となってる眼下を見なければならない為に緊張感が全く抜けない。

■第3岩峰 - 鶏冠山山頂 - 2177m地点 - 木賊山
痩せ尾根に木の根が張っており気の抜けない区間は続く。目印やトレースはあるが薄い為周囲の確認を。シャクナゲや松の幼木の藪漕ぎが始まる。特にシャクナゲは枝が曲がっていて非常に動作に気を使う。

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2日目

■甲武信ヶ岳 - 西破風山
300m近い標高差をアップダウンする。破風山山頂付近は中腰ぐらいの岩がゴロゴロ。両山の鞍部には避難小屋あり。ベンチもあり。

以降、各山の主な点。

■雁坂嶺
周囲の展望の無い山。メインはどちらかと言うとその先の雁坂峠。

■雁坂峠(かりさかとうげ)
日本三大峠の1つ。眼下に広瀬湖が拝めて絶景。ベンチ3つあり。

■水晶山
甲斐百山の一座。ベンチ3つあり。展望無し。

■古礼山(これいさん)
巻道があり、縦走しなくてもよいが、展望良い。
広瀬湖を拝める机のあるベンチあり。

■燕山(つばくろやま)
木々の隙間から広瀬湖を拝める

■雁峠(がんとうげ)
燕山から標高300m下った所にある峠。

■小さな分水嶺
富士川、荒川、多摩川の分水嶺となっており、周囲は東京都水道局が管理している。

■笠取山
山頂標識が山梨と埼玉側で別にある。山梨側からは尾根を直登、埼玉側からは笹道を通った後にあり。両者を結ぶ小さな尾根は狭く滑落の注意が必要。
その他周辺情報 【道の駅】
道の駅 みとみ 駐車場
https://maps.app.goo.gl/8c7a8UYDmnxRXj669?g_st=ic
西沢渓谷は甲武信ヶ岳以来2度目。本日は鶏冠山に登ります。
2022年10月15日 05:26撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/15 5:26
西沢渓谷は甲武信ヶ岳以来2度目。本日は鶏冠山に登ります。
ネトリ広場までやって来ました
2022年10月15日 05:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:42
ネトリ広場までやって来ました
七ツ釜五段の滝は見られないそうです。
2022年10月15日 05:43撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:43
七ツ釜五段の滝は見られないそうです。
徳ちゃん新道との分岐を直進。
2022年10月15日 05:46撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:46
徳ちゃん新道との分岐を直進。
西沢山荘を過ぎ、西沢渓谷入口へと向かいます。
2022年10月15日 05:52撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:52
西沢山荘を過ぎ、西沢渓谷入口へと向かいます。
二俣吊橋を渡ります
2022年10月15日 05:56撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:56
二俣吊橋を渡ります
改めて見ると異様な山容
2022年10月15日 05:56撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/15 5:56
改めて見ると異様な山容
橋の上は滑りやすいです
2022年10月15日 05:57撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 5:57
橋の上は滑りやすいです
外付けパッキングは藪漕ぎや倒木をくぐる際に非常に邪魔になり無駄な労力を注がれました…
2022年10月15日 06:01撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/15 6:01
外付けパッキングは藪漕ぎや倒木をくぐる際に非常に邪魔になり無駄な労力を注がれました…
この看板を右に曲がり
2022年10月15日 06:04撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:04
この看板を右に曲がり
案内の通りに進みます
2022年10月15日 06:04撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:04
案内の通りに進みます
「河川コース」は渡渉を3回。「増水時の迂回路」は1回で済みそうでした…
2022年10月15日 06:07撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 6:07
「河川コース」は渡渉を3回。「増水時の迂回路」は1回で済みそうでした…
巻道と言えど、渡渉の手間を省くには十分だと思います。
2022年10月15日 06:07撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/15 6:07
巻道と言えど、渡渉の手間を省くには十分だと思います。
そうとも知らず河川コースへ行き、対岸へ渡ります。
2022年10月15日 06:08撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:08
そうとも知らず河川コースへ行き、対岸へ渡ります。
これはまた対岸に取り付いた後。
2022年10月15日 06:37撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:37
これはまた対岸に取り付いた後。
少し進むと注意喚起を促す看板を見つけ、
2022年10月15日 06:38撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:38
少し進むと注意喚起を促す看板を見つけ、
「鶏冠谷出合」に到着。本来ならばここで渡渉をします。
2022年10月15日 06:38撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:38
「鶏冠谷出合」に到着。本来ならばここで渡渉をします。
前日の天候は晴れ。それでも水深は膝上までありました。
2022年10月15日 06:39撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:39
前日の天候は晴れ。それでも水深は膝上までありました。
鶏冠谷出合から鶏冠谷左側を通り尾根へ乗ります。お助けロープあり。
2022年10月15日 06:47撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 6:47
鶏冠谷出合から鶏冠谷左側を通り尾根へ乗ります。お助けロープあり。
つづら折れもないひたすらの直登です。
2022年10月15日 07:01撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 7:01
つづら折れもないひたすらの直登です。
テン泊装備にはかなり堪えました…
2022年10月15日 07:15撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 7:15
テン泊装備にはかなり堪えました…
第1岩峰のコルが見えてきました。
2022年10月15日 07:17撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 7:17
第1岩峰のコルが見えてきました。
岩がでてきた所でストックをしまいます。
2022年10月15日 07:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 7:51
岩がでてきた所でストックをしまいます。
ここに来て一瞬でしたがようやく視界が開けました
2022年10月15日 08:02撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/15 8:02
ここに来て一瞬でしたがようやく視界が開けました
時々冷や汗をかくようなトラバースもあり
2022年10月15日 08:03撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 8:03
時々冷や汗をかくようなトラバースもあり
いよいよ第1岩峰のコルです。岩峰はここから少し進んだ所にあります。
2022年10月15日 08:22撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 8:22
いよいよ第1岩峰のコルです。岩峰はここから少し進んだ所にあります。
いよいよ現れました…鎖はあります
2022年10月15日 08:57撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 8:57
いよいよ現れました…鎖はあります
ここで鎖に頼っているようでは、第3岩峰は攻略できないらしいので、鎖を使わずに登ってみた。
2022年10月15日 09:09撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:09
ここで鎖に頼っているようでは、第3岩峰は攻略できないらしいので、鎖を使わずに登ってみた。
第一岩峰を登り、山の全体像が見える
2022年10月15日 09:11撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:11
第一岩峰を登り、山の全体像が見える
第二岩峰にも鎖はあるが、鎖があるところから登るとっかかりがないため、鎖に全体重をかけることとなるため、岩場の方から登った。
2022年10月15日 09:15撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:15
第二岩峰にも鎖はあるが、鎖があるところから登るとっかかりがないため、鎖に全体重をかけることとなるため、岩場の方から登った。
ここまでは前哨戦。いよいよ第3岩峰を攻略する。
2022年10月15日 09:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/15 9:42
ここまでは前哨戦。いよいよ第3岩峰を攻略する。
登っている最中は全く余裕がないため、どうしても登った後の写真になりがち
2022年10月15日 09:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:42
登っている最中は全く余裕がないため、どうしても登った後の写真になりがち
とりあえず、ものすごいところをよじ登ってきたんだと上から見て痛感
2022年10月15日 09:49撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:49
とりあえず、ものすごいところをよじ登ってきたんだと上から見て痛感
山梨百名山の標識を通り過ぎてそのままシャクナゲの藪漕ぎを強いられている図。こういった藪漕ぎがこれ以降ぎが少々見られる。
2022年10月15日 09:56撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 9:56
山梨百名山の標識を通り過ぎてそのままシャクナゲの藪漕ぎを強いられている図。こういった藪漕ぎがこれ以降ぎが少々見られる。
若干戻ったところで、第3岩峰攻略!
2022年10月15日 10:10撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
3
10/15 10:10
若干戻ったところで、第3岩峰攻略!
ピストンで帰ることもできるが、また第一第二岩峰を下るため、ピストンならここからが本番と言っても過言ではない。
2022年10月15日 10:12撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/15 10:12
ピストンで帰ることもできるが、また第一第二岩峰を下るため、ピストンならここからが本番と言っても過言ではない。
おや
2022年10月15日 10:19撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 10:19
おや
なんと新しい山頂標識が仮置きされていました。朽ち果てた感じのも好きなんだけどなぁ…
2022年10月15日 10:19撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 10:19
なんと新しい山頂標識が仮置きされていました。朽ち果てた感じのも好きなんだけどなぁ…
第3岩峰からの脇道と交流
2022年10月15日 10:22撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 10:22
第3岩峰からの脇道と交流
ここからは痩せ尾根とシャクナゲの藪漕ぎが始まります。枝が痛いのでヘルメットはつけたままの方がいいかも。
2022年10月15日 10:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 10:42
ここからは痩せ尾根とシャクナゲの藪漕ぎが始まります。枝が痛いのでヘルメットはつけたままの方がいいかも。
シャクナゲとの死闘を繰り広げながら、鶏冠山山頂に到着
2022年10月15日 10:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 10:51
シャクナゲとの死闘を繰り広げながら、鶏冠山山頂に到着
再び展望のない尾根を歩き続けるため、代わり映えのない写真ばかりです…
2022年10月15日 12:11撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 12:11
再び展望のない尾根を歩き続けるため、代わり映えのない写真ばかりです…
再び展望のある箇所も出ているが、この辺は浮き石も多く、尾根上から通過するのにも一苦労。
2022年10月15日 12:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 12:51
再び展望のある箇所も出ているが、この辺は浮き石も多く、尾根上から通過するのにも一苦労。
やぶこぎゾーンが一旦途切れるところがあり、ますが、倒木あり。トレース進めなためまだまだ気が抜けない。
2022年10月15日 13:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 13:51
やぶこぎゾーンが一旦途切れるところがあり、ますが、倒木あり。トレース進めなためまだまだ気が抜けない。
草木の背丈がようやく低くなり、ここにきてようやく足取りが軽くなってくる。
2022年10月15日 14:25撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 14:25
草木の背丈がようやく低くなり、ここにきてようやく足取りが軽くなってくる。
もういいもういいって笑
2022年10月15日 14:33撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 14:33
もういいもういいって笑
人の声がするぞ…!
2022年10月15日 14:46撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/15 14:46
人の声がするぞ…!
ようやく木賊山に到着…ここまでほんとに長かった。徳ちゃん新道から来た人たちに少しばかり談笑して、甲武信小屋へ向かう
2022年10月15日 14:50撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/15 14:50
ようやく木賊山に到着…ここまでほんとに長かった。徳ちゃん新道から来た人たちに少しばかり談笑して、甲武信小屋へ向かう
甲武信小屋に向かう。めちゃくちゃ快適だ…こうしてみると登山道の整備が如何に大変か痛感出来る一日となった。
2022年10月15日 14:55撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/15 14:55
甲武信小屋に向かう。めちゃくちゃ快適だ…こうしてみると登山道の整備が如何に大変か痛感出来る一日となった。
甲武信ヶ岳は雲の中
2022年10月15日 14:59撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/15 14:59
甲武信ヶ岳は雲の中
翌朝5時。起きたら晴れてた。ラッキー
2022年10月16日 05:05撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/16 5:05
翌朝5時。起きたら晴れてた。ラッキー
小屋から甲武信ヶ岳は割とすぐ近くで、日の出を拝みに山頂に行った方曰く、雲海が綺麗だったのこと
2022年10月16日 06:14撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/16 6:14
小屋から甲武信ヶ岳は割とすぐ近くで、日の出を拝みに山頂に行った方曰く、雲海が綺麗だったのこと
多くの著名人が訪れているのは分かるが…如何せん達筆すぎて…w
2022年10月16日 07:32撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/16 7:32
多くの著名人が訪れているのは分かるが…如何せん達筆すぎて…w
場所を移して徳ちゃん新道との分岐をそのまま過ぎたところ。嵐の過ぎ去った後のような荒れ模様。
2022年10月16日 08:09撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/16 8:09
場所を移して徳ちゃん新道との分岐をそのまま過ぎたところ。嵐の過ぎ去った後のような荒れ模様。
眼下には広瀬ダム湖がみえます
2022年10月16日 08:10撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/16 8:10
眼下には広瀬ダム湖がみえます
だいぶ下って破風山避難小屋。破風山も綺麗な形をしてますね
2022年10月16日 08:22撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 8:22
だいぶ下って破風山避難小屋。破風山も綺麗な形をしてますね
ひと休憩していたら青年たち3人組が声を掛けてきて「こっちは徳ちゃん新道ですか?」と聞いてきたので、とりあえず間違えている事と、ヤマレコをその場でインストールさせました。確かに分岐は気付きにくい所にあるがよりによってここまで下るとは…1時間登り返していく彼らの後ろ姿を見て無事を祈り、自分は破風山へ。
2022年10月16日 08:23撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 8:23
ひと休憩していたら青年たち3人組が声を掛けてきて「こっちは徳ちゃん新道ですか?」と聞いてきたので、とりあえず間違えている事と、ヤマレコをその場でインストールさせました。確かに分岐は気付きにくい所にあるがよりによってここまで下るとは…1時間登り返していく彼らの後ろ姿を見て無事を祈り、自分は破風山へ。
途中、こうした大きめの岩がゴロゴロした中を通る所もあり。
2022年10月16日 08:57撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 8:57
途中、こうした大きめの岩がゴロゴロした中を通る所もあり。
30分ほど登りつめて後ろを見ると、木賊山が結構大きいのが分かる。山頂へ誘うかのような立ち枯れと笹が美しい。
2022年10月16日 09:02撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/16 9:02
30分ほど登りつめて後ろを見ると、木賊山が結構大きいのが分かる。山頂へ誘うかのような立ち枯れと笹が美しい。
山頂近くになると勾配は緩くなり
2022年10月16日 09:04撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
1
10/16 9:04
山頂近くになると勾配は緩くなり
無事、西破風山到着。
2022年10月16日 09:08撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/16 9:08
無事、西破風山到着。
山梨百名山はこれで11座目。
2022年10月16日 09:08撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 9:08
山梨百名山はこれで11座目。
続いて東破風山へと向かいます。
2022年10月16日 09:16撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 9:16
続いて東破風山へと向かいます。
大きな岩の隙間を縫うように下ります。鎖は無いので慎重に…
2022年10月16日 09:21撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 9:21
大きな岩の隙間を縫うように下ります。鎖は無いので慎重に…
程なくして東破風山にも到着。
2022年10月16日 09:32撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 9:32
程なくして東破風山にも到着。
続いて雁坂嶺(かりさかれい)へと向かいます。このトレイルがまた気持ちがいいんですよ…
2022年10月16日 09:48撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 9:48
続いて雁坂嶺(かりさかれい)へと向かいます。このトレイルがまた気持ちがいいんですよ…
特に難所もなく到着。12座目。
2022年10月16日 10:21撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 10:21
特に難所もなく到着。12座目。
ガスと紅葉。これもまた一興…
2022年10月16日 10:44撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
2
10/16 10:44
ガスと紅葉。これもまた一興…
丁度いいタイミングで晴れ間がでてきた…!
平地からの風が抜群に気持ちがいい!
2022年10月16日 10:47撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 10:47
丁度いいタイミングで晴れ間がでてきた…!
平地からの風が抜群に気持ちがいい!
シンプルながらも絶景を拝めながら飲むコーヒーは格別だなぁ…
2022年10月16日 11:10撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 11:10
シンプルながらも絶景を拝めながら飲むコーヒーは格別だなぁ…
雁坂峠(かりさかとうげ)にも到着。針ノ木峠、三伏峠とこの峠を含めて日本三大峠だそうです。
2022年10月16日 11:25撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 11:25
雁坂峠(かりさかとうげ)にも到着。針ノ木峠、三伏峠とこの峠を含めて日本三大峠だそうです。
ここには3人ほど座れるベンチが3つほどあります。
2022年10月16日 11:25撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/16 11:25
ここには3人ほど座れるベンチが3つほどあります。
1998年までトンネルが通るまで車での通行が不可なことから「開かずの国道」と呼ばれた歴史があるそうです。
2022年10月16日 11:26撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
10/16 11:26
1998年までトンネルが通るまで車での通行が不可なことから「開かずの国道」と呼ばれた歴史があるそうです。
確かにこの風の強さがよく吹くなら、飛び火で燃え広がりやすいかも
2022年10月16日 11:26撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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確かにこの風の強さがよく吹くなら、飛び火で燃え広がりやすいかも
気持ちのいいトレイルは続きます
2022年10月16日 11:50撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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気持ちのいいトレイルは続きます
峠だからかなり登り返すかと言うとそうでも無く…
2022年10月16日 11:56撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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峠だからかなり登り返すかと言うとそうでも無く…
水晶山 到着。こちらは甲斐百山の一座。
2022年10月16日 11:57撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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水晶山 到着。こちらは甲斐百山の一座。
次の古礼山(これいさん)も近い。
2022年10月16日 12:12撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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次の古礼山(これいさん)も近い。
何故か古礼山はトラバース出来るよう。ここに来て何故…
2022年10月16日 12:21撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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何故か古礼山はトラバース出来るよう。ここに来て何故…
時間にして10分程度でしたが、ひたすら直登でした
2022年10月16日 12:30撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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時間にして10分程度でしたが、ひたすら直登でした
…絶好のロケーションじゃないか
2022年10月16日 12:40撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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…絶好のロケーションじゃないか
次の小さなピークは燕山(つばくろやま)
2022年10月16日 12:46撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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次の小さなピークは燕山(つばくろやま)
こちらは展望無し。ここからは一気に雁峠(がんとうげ)へと下ります。
2022年10月16日 13:08撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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こちらは展望無し。ここからは一気に雁峠(がんとうげ)へと下ります。
30分ほどひたすらつづら折りの中を歩きますが、足元に倒木や根がある訳でも無いので、意外とスムーズに下りられました。
2022年10月16日 13:33撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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30分ほどひたすらつづら折りの中を歩きますが、足元に倒木や根がある訳でも無いので、意外とスムーズに下りられました。
写真には隠れてますがつづら折の道もあります。勿論直でも可。
2022年10月16日 13:35撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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写真には隠れてますがつづら折の道もあります。勿論直でも可。
ここに来て雲取山の案内が来た!流石にそこまでは行かないけども、夢があるなぁ
2022年10月16日 13:46撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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ここに来て雲取山の案内が来た!流石にそこまでは行かないけども、夢があるなぁ
雨風を凌ぐには十分な廃小屋
2022年10月16日 13:47撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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雨風を凌ぐには十分な廃小屋
荒川 富士川 多摩川の分水嶺らしい
2022年10月16日 13:53撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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荒川 富士川 多摩川の分水嶺らしい
この辺りは分岐が多いので注意。
2022年10月16日 13:55撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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この辺りは分岐が多いので注意。
笠取山への道。山頂は見えませんがひたすら登り続けます。
2022年10月16日 14:01撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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笠取山への道。山頂は見えませんがひたすら登り続けます。
無事、笠取山にも到着。続いて埼玉県側の標識に向かいます。
2022年10月16日 14:14撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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無事、笠取山にも到着。続いて埼玉県側の標識に向かいます。
ところが案外切れ落ちた尾根の岩場を歩かされたりします。
2022年10月16日 14:19撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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ところが案外切れ落ちた尾根の岩場を歩かされたりします。
恐らく埼玉県側の笠取山山頂標識
2022年10月16日 14:21撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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恐らく埼玉県側の笠取山山頂標識
なんだか公園のような雰囲気
2022年10月16日 14:30撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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なんだか公園のような雰囲気
下るとこの辺りにはいくらか分岐があります
2022年10月16日 14:33撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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下るとこの辺りにはいくらか分岐があります
多摩川の源流である 「水干」東京湾への1滴がここからとは感慨深い。
2022年10月16日 14:38撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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多摩川の源流である 「水干」東京湾への1滴がここからとは感慨深い。
雁峠から下ります。「雁坂峠」では無いのでご注意を。
2022年10月16日 15:13撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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雁峠から下ります。「雁坂峠」では無いのでご注意を。
この辺りは紅葉が見頃です
2022年10月16日 15:16撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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この辺りは紅葉が見頃です
いくらか渡渉します。
2022年10月16日 15:31撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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いくらか渡渉します。
また右岸に。
2022年10月16日 15:35撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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また右岸に。
こうした大きな倒木もあり
2022年10月16日 15:38撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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こうした大きな倒木もあり
水量が増してきた
2022年10月16日 15:41撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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水量が増してきた
雁峠は単調な下りです
2022年10月16日 15:47撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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雁峠は単調な下りです
コンニチハ
2022年10月16日 15:48撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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コンニチハ
岸を間違えるともれなく倒木祭りになります
2022年10月16日 15:48撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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岸を間違えるともれなく倒木祭りになります
林道に戻る橋はあるので間違えた方もご安心を。
2022年10月16日 15:57撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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林道に戻る橋はあるので間違えた方もご安心を。
あとはひたすら林道歩きです
2022年10月16日 16:02撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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あとはひたすら林道歩きです
とにかく顔に蜘蛛の巣がかかると言う事でポールに処理してもらいます。聖火リレーかな?
2022年10月16日 16:04撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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とにかく顔に蜘蛛の巣がかかると言う事でポールに処理してもらいます。聖火リレーかな?
また橋を渡ります
2022年10月16日 16:12撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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また橋を渡ります
ここでまた左岸に
2022年10月16日 16:18撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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ここでまた左岸に
早歩きのペースで90分ほどで林道始点に到着
2022年10月16日 16:41撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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早歩きのペースで90分ほどで林道始点に到着
ゲート脇を通ります
2022年10月16日 16:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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ゲート脇を通ります
舗装路を少し下ると
2022年10月16日 16:42撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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舗装路を少し下ると
道路に出て
2022年10月16日 16:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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道路に出て
鶏冠荘の脇に出てあとは車道歩きです
2022年10月16日 16:51撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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鶏冠荘の脇に出てあとは車道歩きです
颯爽と追い抜く車にヒッチハイクでもしたい気持ちになりました
2022年10月16日 17:10撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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10/16 17:10
颯爽と追い抜く車にヒッチハイクでもしたい気持ちになりました
やっと着いた…これにて無事下山
2022年10月16日 17:12撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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やっと着いた…これにて無事下山
今回は トータス温泉 へとやって来ました
2022年10月16日 19:00撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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今回は トータス温泉 へとやって来ました
大人1人 550円 とリーズナブル
2022年10月16日 19:01撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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大人1人 550円 とリーズナブル
外にあった ししおどし みたいなやつ。気になって触ってみたらちゃんと温泉でした。
2022年10月16日 20:01撮影 by  iPhone 14 Pro Max, Apple
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外にあった ししおどし みたいなやつ。気になって触ってみたらちゃんと温泉でした。
撮影機器:

感想

山梨百名山四天王の一角である 「鶏冠山」に挑戦しました!登山口から岩場を越えるまでずっと緊張感がありました。まるで初めて岩場に挑戦した乾徳山以来のもので、いい意味で初心に還れたんじゃないかな と思います。

ただ、個人的にはそれ以降の藪漕ぎが苦痛でなりませんでした。外付けしたマットが枝に引っ掛かる為、避ける際も倒木を潜る際も、いつもより身体を動かした為に非常に疲れました。

2日目はスタートして忘れ物に気付き1時間ロスの失態🙄一般登山道の恩恵を身にひしひしと感じながら歩きました。我々が山を歩けるのは裏で支えてくれる方がいるお陰なんだと思うと、非常に有難い気持ちになりました。

反省点
靴を脱いで渡渉する際は、靴下、手袋は靴にツッコんでから歩いた方が良い。

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