ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5943451
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
十勝連峰

富良野岳・三峰山・上富良野岳・上ホロカメットク山・十勝岳〜十勝岳温泉登山口〜

2023年09月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:00
距離
18.0km
登り
1,620m
下り
1,614m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:48
休憩
0:48
合計
6:36
距離 18.0km 登り 1,633m 下り 1,634m
6:22
6:25
8
6:33
6:34
5
7:21
17
7:38
7:49
14
8:03
8:05
35
8:40
23
9:03
9:07
15
9:31
9:32
9
9:41
9:42
29
10:11
10:34
23
10:57
8
11:05
12
11:28
13
11:41
25
12:06
12:07
7
12:14
12:15
9
12:24
17
天候 晴れ、やや強風で雲の流れが速く一部視界不良
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はない。尾根歩きの縦走ルートは断崖絶壁の側を進むので注意。
その他周辺情報 登山口に十勝岳温泉郷、付近に吹上温泉あり。
AUスマホの電波は登山口周辺はかろうじて使えるか使えないかくらい。縦走ルートは案外電波があって一部の場所で使うことができた。
駐車場横のスタート地点。登山届を書く登山ポストと案内板もある。
駐車場横のスタート地点。登山届を書く登山ポストと案内板もある。
三段山とその分岐点。余裕があれば登りたいところだが往復2時間はかかりそう。
三段山とその分岐点。余裕があれば登りたいところだが往復2時間はかかりそう。
新Z地点。冬期のルートらしい。この涸れた川を横切る時に少し急な岩場を降りることになる。
新Z地点。冬期のルートらしい。この涸れた川を横切る時に少し急な岩場を降りることになる。
看板や岩場のペンキ、ピンクテープがそこかしこにあるので道には迷わない。
1
看板や岩場のペンキ、ピンクテープがそこかしこにあるので道には迷わない。
富良野岳と上富良野岳への分岐点。帰りは上富良野岳から戻ってくる。
富良野岳と上富良野岳への分岐点。帰りは上富良野岳から戻ってくる。
縦走ルートまで登山道が続いている。急登はなく緩やかな登り。
縦走ルートまで登山道が続いている。急登はなく緩やかな登り。
階段もあってよく整備されている。階段は逆に登りにくい感じもある。
階段もあってよく整備されている。階段は逆に登りにくい感じもある。
縦走路分岐に到着。まずは富良野岳へ。
縦走路分岐に到着。まずは富良野岳へ。
山頂に到達。ほぼ雲の中だったが、雲の切れ目を狙って撮影。遠くに十勝岳が見える。ここまで1時間40分弱。ペースは速い。
3
山頂に到達。ほぼ雲の中だったが、雲の切れ目を狙って撮影。遠くに十勝岳が見える。ここまで1時間40分弱。ペースは速い。
前富良野岳方面。南側から登るルートもあるらしい。
前富良野岳方面。南側から登るルートもあるらしい。
スタート地点の十勝岳温泉凌雲閣が中央に小さく見える。
スタート地点の十勝岳温泉凌雲閣が中央に小さく見える。
縦走路分岐まで戻ってきた。これから向かうルートと山々。まだガスっている。
縦走路分岐まで戻ってきた。これから向かうルートと山々。まだガスっている。
三峰山まで軽い上り下りを繰り返しながら進む。道は広くて歩きにくくはない。
三峰山まで軽い上り下りを繰り返しながら進む。道は広くて歩きにくくはない。
三峰山ピーク。スペースはほとんどなくてただの通り道な感じ。富良野岳からは50分ほどかかった。
4
三峰山ピーク。スペースはほとんどなくてただの通り道な感じ。富良野岳からは50分ほどかかった。
上富良野岳への縦走ルート。そこまでの急登もなさそう。
上富良野岳への縦走ルート。そこまでの急登もなさそう。
上富良野岳も制覇。少し突き当たった場所に標識があった。三峰山からは30分弱。
4
上富良野岳も制覇。少し突き当たった場所に標識があった。三峰山からは30分弱。
帰りに戻ることになるルートが見える。風がやや強いので雲がけっこうな勢いで流れている。
1
帰りに戻ることになるルートが見える。風がやや強いので雲がけっこうな勢いで流れている。
お隣に上ホロカメットク山のピークがある。いったん下ってそこから急登を這い上がる。
お隣に上ホロカメットク山のピークがある。いったん下ってそこから急登を這い上がる。
上ホロカメットク山の山頂に到着。上富良野岳からは15分ほどの距離。
3
上ホロカメットク山の山頂に到着。上富良野岳からは15分ほどの距離。
山頂スペースが広くて見晴らしは最高。
2
山頂スペースが広くて見晴らしは最高。
富良野岳と進んできた道を振り返る。
富良野岳と進んできた道を振り返る。
これから向かう十勝岳。尾根沿いを進んで行く。
2
これから向かう十勝岳。尾根沿いを進んで行く。
上ホロ避難小屋。建て替えで新しくなったらしい。トイレもある。
上ホロ避難小屋。建て替えで新しくなったらしい。トイレもある。
断崖の横のザレザレした道を進むので、ツルッと滑りたくはない。
1
断崖の横のザレザレした道を進むので、ツルッと滑りたくはない。
大砲岩。高い所が苦手な人は近づかないほうが良さげ。
大砲岩。高い所が苦手な人は近づかないほうが良さげ。
植生がほぼなくて月面に来ている感じ。
2
植生がほぼなくて月面に来ている感じ。
ピーク手前の急登。ジグザグに登る。
ピーク手前の急登。ジグザグに登る。
十勝岳山頂に到着。上ホロカメットク山から1時間弱。
3
十勝岳山頂に到着。上ホロカメットク山から1時間弱。
十勝岳望岳台からのルート。昨年はこちらから登って美瑛岳まで縦走した。
十勝岳望岳台からのルート。昨年はこちらから登って美瑛岳まで縦走した。
富良野岳方面。ちょうど雲が晴れていて景色は申し分なかった。
1
富良野岳方面。ちょうど雲が晴れていて景色は申し分なかった。
上ホロカメットク山ピークを反対側から。けっこうな急登ではあるが距離は短い。
上ホロカメットク山ピークを反対側から。けっこうな急登ではあるが距離は短い。
上富良野岳の山頂を反対側から。
上富良野岳の山頂を反対側から。
上富良野岳山頂から降りていく。
1
上富良野岳山頂から降りていく。
下山途中から十勝岳を望む。火山地帯が壮観。
3
下山途中から十勝岳を望む。火山地帯が壮観。
だんだんと笹薮が多くなり植生が変わる。一部の階段が躓きやすいので注意。
1
だんだんと笹薮が多くなり植生が変わる。一部の階段が躓きやすいので注意。
歩行距離のわりには短い時間で達成できた。急登が少なくて縦走メインだったこともあるかもしれない。
1
歩行距離のわりには短い時間で達成できた。急登が少なくて縦走メインだったこともあるかもしれない。

感想

消費カロリー:2080kcal、水分摂取量:2.0L、十勝岳山頂で食事630kcal摂取。
札幌から車で一部高速道路を使い、目的地まで片道2時間30分ほど。片道約150km。
自宅を午前3時30分に出発し、三笠ICまで高速道路に乗り、116号線→452号線→135号線→38号線と山の中の国道を進んで富良野市街地へ。
今回もグーグルマップのナビの導くままに富良野市街地を北上して十勝岳温泉方面へ向かった。
今回のターゲットは富良野岳と上ホロカメットク山で、余裕があれば十勝岳も踏破する予定だった。
登山口のある十勝岳温泉凌雲閣のすぐ向かい側に大きい駐車場があるが、午前6時の時点でほぼ埋まっている状況だった。20数台くらい車を停めれそうな大きさだが、下山した昼過ぎには路駐の車で溢れるくらいの混雑ぶりだった。
早朝の現地の気温は10℃台前半で風もややあったのでけっこう寒かった。人気の十勝岳連峰の登山コースなので他の登山者も朝から続々と登り始めていた。まずは富良野岳山頂へ向かった。
登山口からのコースは幅広く、しばらく砂利道が続く。新Zと呼ばれる地点から登山道らしくなるが、山頂近くまでよく整備されていて歩きやすい。大きめの岩や木製の階段を登る箇所もあるが、特に危険な場所はなかった。新Z地点で涸れた川を横切る時だけ崩れた岩場を降りるので少し注意が必要。
富良野岳山頂に到着した時はちょうど雲の中でやや視界不良だったが、山頂スペースが広くて見晴らしは良かった。
その後は三峰山→上富良野岳→上ホロカメットク山と向かった。ここは尾根沿いの縦走ルートを進むことになる。上り下りが多く一部岩場のルートが分かりづらい箇所もあるが、岩場に目印のペンキや踏み跡もあるのでルートを逸れることはなかった。
上ホロカメットク山に到達した時点で時間的にも体力的にも余裕があったので、そのまま十勝岳へ向かった。こちらも危険箇所は特にないが、断崖のすぐ横を通るので滑らないように注意が必要。十勝岳山頂手前はザレ場の急登なので、下る時は滑らないように気をつける必要があった。
十勝岳山頂は日本百名山なだけあってかなりの登山客で賑わっていた。十勝岳山頂は岩場でかなり狭く、富良野岳や上ホロカメットク山の山頂のほうが断然広くてゆっくりできる。
そんなこんなで十勝岳まで制覇できたので、帰りは上富良野岳からの下山ルートで降りた。こちらはやや急登が多く、行きの富良野岳方面へのルートよりも距離が短いが、よく整備されていて特に迷うこともなかった。階段の場所は一段一段の隙間が空いているので躓きやすいかもしれない。
今回のルートは急登が少なく登山道も歩きやすかったので、思ったよりも時間的に早く進めることができた。
下山後は吹上温泉の白銀荘まで移動して、駐車場から丸見えの露天風呂でゆっくりと涼んで源泉に浸かりながら体を癒やした。
前回の愛別岳に行った時にすれ違いでお話した方と、今回も偶然すれ違って話す機会があった。そんな登山中の出会いや色々な人との会話があることも登山の醍醐味の一つだ。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:300人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 十勝連峰 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら