さて、大天井岳を目指すべく、まずは常念岳への登山口であるここ、一ノ沢登山口にやってきました。
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5/5 6:40
さて、大天井岳を目指すべく、まずは常念岳への登山口であるここ、一ノ沢登山口にやってきました。
山ノ神に到着。空気がヒンヤリとして、清々しいです。
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5/5 6:52
山ノ神に到着。空気がヒンヤリとして、清々しいです。
ちょっとガスってますが、天気予報的には問題なしです( ̄ー ̄)b。こういうガスってる感じも、むしろ心地よいです。
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5/5 7:06
ちょっとガスってますが、天気予報的には問題なしです( ̄ー ̄)b。こういうガスってる感じも、むしろ心地よいです。
一ノ沢ルートというだけに、しばらくはこの一ノ沢の横を進みます。今年は雪解けが早いせいか、すごい水量です。
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5/5 7:12
一ノ沢ルートというだけに、しばらくはこの一ノ沢の横を進みます。今年は雪解けが早いせいか、すごい水量です。
雪、出てきましたね。
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5/5 7:21
雪、出てきましたね。
目指す稜線が、わずかですが見えてきました。
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5/5 8:31
目指す稜線が、わずかですが見えてきました。
だいぶ沢を詰めてきましたが、なかなか稜線に到着しませんね。このルート、結構長くて急登です(;´д`)。
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5/5 9:10
だいぶ沢を詰めてきましたが、なかなか稜線に到着しませんね。このルート、結構長くて急登です(;´д`)。
登ってきた斜面を振り返ってみました。
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5/5 9:35
登ってきた斜面を振り返ってみました。
結構な急登です。滑落とかしない様に、慎重に登ります。
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5/5 9:36
結構な急登です。滑落とかしない様に、慎重に登ります。
稜線に到着。いきなり、どーんと絶景です(*´∀`)!常念小屋の後ろには、言わずと知れた槍ヶ岳です。
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5/5 9:55
稜線に到着。いきなり、どーんと絶景です(*´∀`)!常念小屋の後ろには、言わずと知れた槍ヶ岳です。
ズームアップ!(*´∀`)
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5/5 9:55
ズームアップ!(*´∀`)
小屋に荷物をデポして、常念岳を目指します。常念岳は、このピークのさらに後ろにあります。
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5/5 10:08
小屋に荷物をデポして、常念岳を目指します。常念岳は、このピークのさらに後ろにあります。
見えてきましたね。
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5/5 10:46
見えてきましたね。
常念岳到着(2857m)。一昨年に登頂して以来です。しかし、絶景ですね。しばしまったり・・(*´∀`)。
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5/5 11:03
常念岳到着(2857m)。一昨年に登頂して以来です。しかし、絶景ですね。しばしまったり・・(*´∀`)。
左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳ですね。いやー、贅沢な構図です。
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5/5 11:04
左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳ですね。いやー、贅沢な構図です。
一昨年に登ったルート、前常念岳方面を撮ってみました。雪がないと、印象がだいぶ違いますね。
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5/5 11:04
一昨年に登ったルート、前常念岳方面を撮ってみました。雪がないと、印象がだいぶ違いますね。
本日目指す大天井岳へのルートです。
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5/5 11:05
本日目指す大天井岳へのルートです。
左から、中岳、大喰岳、槍ヶ岳です。
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5/5 11:05
左から、中岳、大喰岳、槍ヶ岳です。
常念小屋に戻ってきました。
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5/5 11:21
常念小屋に戻ってきました。
さて、大天井岳に向かって再度登り始めます。思っていたより、ルートに結構雪ありますね。この時期、グシャグシャな雪&急傾斜なので、滑らない様に結構気を使いました。
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5/5 12:09
さて、大天井岳に向かって再度登り始めます。思っていたより、ルートに結構雪ありますね。この時期、グシャグシャな雪&急傾斜なので、滑らない様に結構気を使いました。
常念岳方面を振り返りました。
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5/5 12:27
常念岳方面を振り返りました。
ルート途中にある、横通岳というピークが見えてきました。山名の如くというべきか、頂上は通過せず横をトラバースします(笑)。
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5/5 12:43
ルート途中にある、横通岳というピークが見えてきました。山名の如くというべきか、頂上は通過せず横をトラバースします(笑)。
涸沢方面を撮ったつもりが、結構ずれてしまいました・・・。写真の左上に微かに涸沢が映っていますが、やはりゴールデンウィークということで、恐ろしい数のテントです。
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5/5 12:50
涸沢方面を撮ったつもりが、結構ずれてしまいました・・・。写真の左上に微かに涸沢が映っていますが、やはりゴールデンウィークということで、恐ろしい数のテントです。
東天井岳が見えてきました。そのさらに奥にある大天井岳は、なかなか姿を見せませんね・・・。
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5/5 13:03
東天井岳が見えてきました。そのさらに奥にある大天井岳は、なかなか姿を見せませんね・・・。
綺麗な稜線です(*´∀`)。
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5/5 13:34
綺麗な稜線です(*´∀`)。
常念岳、横通岳を振り返って。
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5/5 13:44
常念岳、横通岳を振り返って。
東天井岳を乗り越える地点(頂上ではないです)に到着。ルート上、槍ヶ岳が常に一緒です(*´∀`)。
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5/5 13:53
東天井岳を乗り越える地点(頂上ではないです)に到着。ルート上、槍ヶ岳が常に一緒です(*´∀`)。
再度アップ。槍ヶ岳と、手前に東鎌尾根。
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5/5 14:04
再度アップ。槍ヶ岳と、手前に東鎌尾根。
大天井岳に向かいます。が、まだ頂上は見えていません。
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5/5 14:19
大天井岳に向かいます。が、まだ頂上は見えていません。
大天井岳が、ようやく見えてきました。長かった・・・。
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5/5 14:24
大天井岳が、ようやく見えてきました。長かった・・・。
本日の宿泊地である大天荘と、奥に大天井岳ピークです。
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5/5 14:40
本日の宿泊地である大天荘と、奥に大天井岳ピークです。
双六岳、三俣蓮華岳方面を撮ってます。
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5/5 14:40
双六岳、三俣蓮華岳方面を撮ってます。
槍ヶ岳と、派生する有名な北鎌尾根。
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5/5 14:40
槍ヶ岳と、派生する有名な北鎌尾根。
冬季小屋がまだ使えそうでしたので、テント泊ではなく、今夜はここにお世話になることにしました。夜はそれなりに風が強そうでしたので、テントと比べて大分快適に過ごすことができました。ちなみにこの日は、自分独りだけでした(*´∀`)。
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5/5 14:49
冬季小屋がまだ使えそうでしたので、テント泊ではなく、今夜はここにお世話になることにしました。夜はそれなりに風が強そうでしたので、テントと比べて大分快適に過ごすことができました。ちなみにこの日は、自分独りだけでした(*´∀`)。
明日辿るルートを撮っています。よく見ると、写真上に目指す燕岳と燕山荘が見えています。
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5/5 15:24
明日辿るルートを撮っています。よく見ると、写真上に目指す燕岳と燕山荘が見えています。
翌朝、大天井岳頂上です(2292m)。背景は、もちろん槍ですね(愛)。
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5/6 5:37
翌朝、大天井岳頂上です(2292m)。背景は、もちろん槍ですね(愛)。
槍から北穂に至る稜線と、手前に東鎌尾根。
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5/6 5:37
槍から北穂に至る稜線と、手前に東鎌尾根。
左から、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、さらにその奥に赤牛岳あたりがズラリ!
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5/6 5:38
左から、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、さらにその奥に赤牛岳あたりがズラリ!
槍と小槍の間に、孫槍が少し見えてますね(*´∀`)。
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5/6 5:39
槍と小槍の間に、孫槍が少し見えてますね(*´∀`)。
絶景を堪能、ぼちぼち本日の縦走開始です。
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5/6 5:44
絶景を堪能、ぼちぼち本日の縦走開始です。
まずはこの、大天井岳横のちょっとイヤな感じのトラバースです。足を滑らすと結構な勢いで落ちてしまいそうで、慎重に進みます。このルートではなく直登ルートを使う様に、という燕山荘のアドバイスがあったことは、この時点で知りませんでした・・・(;´д`)。
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5/6 5:49
まずはこの、大天井岳横のちょっとイヤな感じのトラバースです。足を滑らすと結構な勢いで落ちてしまいそうで、慎重に進みます。このルートではなく直登ルートを使う様に、という燕山荘のアドバイスがあったことは、この時点で知りませんでした・・・(;´д`)。
道標です。三つの贅沢な山名が並んでましたので、思わず写真に収めました。
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5/6 6:13
道標です。三つの贅沢な山名が並んでましたので、思わず写真に収めました。
プチ危険地帯。
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5/6 6:16
プチ危険地帯。
大天井岳を振り返って。
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5/6 6:19
大天井岳を振り返って。
この様な起伏の少ない稜線を気持ちよく進みます。
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5/6 6:41
この様な起伏の少ない稜線を気持ちよく進みます。
また少し雪が出てきましたね。
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5/6 7:11
また少し雪が出てきましたね。
大下りの頭、に到着。背景には、やはり槍が(^ω^)。太陽の向き的に、自分の影も映ってしまいがちです(;´д`)。
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5/6 7:24
大下りの頭、に到着。背景には、やはり槍が(^ω^)。太陽の向き的に、自分の影も映ってしまいがちです(;´д`)。
遠くに、富士山と南アルプスも見えていました。
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5/6 7:25
遠くに、富士山と南アルプスも見えていました。
これだけ終始バッチリ見えている槍、撮らないワケには行きません(笑)。
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5/6 7:32
これだけ終始バッチリ見えている槍、撮らないワケには行きません(笑)。
ルートの途中にある、蛙岩です。
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5/6 7:37
ルートの途中にある、蛙岩です。
岩の間を、通過します。
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5/6 7:42
岩の間を、通過します。
燕岳まで、もう少しですね。
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5/6 7:47
燕岳まで、もう少しですね。
燕山荘到着。予想はしていましたが、沢山の登山者で賑わっていました。
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5/6 8:06
燕山荘到着。予想はしていましたが、沢山の登山者で賑わっていました。
さて、燕岳に向かいましょうか。
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5/6 8:09
さて、燕岳に向かいましょうか。
飛行機雲です。
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5/6 8:20
飛行機雲です。
しかし空、この2日間ともに真っ青でした!
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5/6 8:21
しかし空、この2日間ともに真っ青でした!
燕岳山頂到着(2763m)。背景には、北燕岳と東沢岳。左奥には、剣岳と立山も見えています。
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5/6 8:27
燕岳山頂到着(2763m)。背景には、北燕岳と東沢岳。左奥には、剣岳と立山も見えています。
先日登った五竜岳と、鹿島槍ヶ岳方面です。
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5/6 8:30
先日登った五竜岳と、鹿島槍ヶ岳方面です。
しかしこの山、花崗岩の奇岩の宝庫ですね。これはメガネ岩です。足の指に見えなくもない?
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5/6 8:35
しかしこの山、花崗岩の奇岩の宝庫ですね。これはメガネ岩です。足の指に見えなくもない?
イルカ岩。背景はやはり槍です!
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5/6 8:44
イルカ岩。背景はやはり槍です!
山荘に戻りました。
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5/6 8:49
山荘に戻りました。
連休最終日、高速の渋滞も気になるので、さくっと下山開始です。合戦尾根も、結構雪が残っていました。
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5/6 9:02
連休最終日、高速の渋滞も気になるので、さくっと下山開始です。合戦尾根も、結構雪が残っていました。
合戦小屋到着。
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5/6 9:27
合戦小屋到着。
ゴールの中房温泉到着。この後バスを待つ間に温泉に浸かり、危惧していた高速の渋滞もそれ程ではなくスムーズに帰宅することができました。・・・連休の終わり、おそらく今年最後の雪のある山ということで、これ以上ないというくらいに満喫できました。これからは本格的に夏山シーズンに突入ですね。以上です!
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5/6 10:51
ゴールの中房温泉到着。この後バスを待つ間に温泉に浸かり、危惧していた高速の渋滞もそれ程ではなくスムーズに帰宅することができました。・・・連休の終わり、おそらく今年最後の雪のある山ということで、これ以上ないというくらいに満喫できました。これからは本格的に夏山シーズンに突入ですね。以上です!
アイゼン ピッケルは、必要な感じですか?
大天荘の冬季小屋って どんな感じですか?
一応テントもってきますが・・・
masashi0430さん、
まず他の山でもそうかと思いますが、今年は雪、すでに結構少ないですよね。
以下の箇所については滑落防止ということでピッケルと簡易アイゼン(CAMPのアイスマスターというヤツ)を装着しましたが、早朝を除いて雪の状態はグサグサな感じでしたので、他はダブルストックでバランスを取りつつツボ足で済ませました。今回、登山者が多かったせいか、ルート上踏み抜きもありませんでした。
・一ノ沢ルートの、稜線手前の最後の急登
・大天荘から大下りに降りる、大天井岳をトラバースしていく箇所
↑「危険なので直登ルートを通過すべき」とのアドバイスが燕山荘であった様ですが・・・。
大天荘に関しては、眺めは最高ですが稜線上で結構風の強い場所ですので、基本テントを持参しておいて、強風の場合などは冬季小屋に逃げ込むというのも良い作戦かも知れません。ちなみに冬季小屋は3畳くらいのスペースが上下2段あり、6人くらいは余裕で過ごせそうな広さがあります。
5/17ということでしたら既にかなり雪解けが進んでいるかと思いますが、万が一ということもありますので、念のためピッケル・アイゼンの持参をお薦めします。
では、どうぞお気を付けて。好天だと良いですね!
yamax
ありがとうございます。
大変参考になりました。
晴れたら気をつけて行ってきます。
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