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Yamareco

記録ID: 632265
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

常念岳〜大天井岳〜燕岳

2015年05月05日(火) 〜 2015年05月06日(水)
 - 拍手
GPS
32:00
距離
23.3km
登り
2,533m
下り
2,330m

コースタイム

1日目
山行
8:10
休憩
0:00
合計
8:10
6:40
10
一ノ沢登山口
6:50
65
7:55
120
9:55
65
11:00
60
12:00
115
13:55
55
14:50
大天荘
2日目
山行
5:17
休憩
0:03
合計
5:20
5:30
7
大天荘
5:37
5:40
10
5:50
25
7:25
15
7:40
25
8:05
20
8:25
10
8:35
10
8:45
5
8:50
40
9:30
15
9:45
15
10:00
20
10:20
15
10:35
15
10:50
中房温泉登山口
天候 2日間ともに快晴!
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス タクシー 自家用車
・往路は、車を穂高駅付近の駐車場に駐車。タクシーにて一ノ沢登山口に移動。
・復路は、中房温泉よりバスで穂高駅に戻り。
コース状況/
危険箇所等
・登山ポストは、一ノ沢登山口にあります。
・危険個所は特にないですが、以下あたりが少し注意が必要と思いました。
 [一ノ沢登りの最後]
  結構な急登で、この時期特有のザラザラな雪もあり、滑落には注意と思います。
 [大天井岳横のトラバース]
  ステップ跡はしっかりありましたが、滑るとそれなりに滑落してしまいそうな斜面です。燕山荘のアドバイスは「直登」とのことらしかったですが・・・。
 [合戦尾根]
  自分は終始ツボ足で行きましたが、合戦尾根までのグシャグシャな雪の急斜面、第三ベンチ付近まで続く雪道がちょっと要注意でした。
・下山後バスまでの時間を利用して中房温泉で汗を流しました。いいお湯ですが、流し場もすべて「露天」ですので、体を洗う間はちょっと寒かったです(大したことではないですが・・・)。
予約できる山小屋
中房温泉登山口
さて、大天井岳を目指すべく、まずは常念岳への登山口であるここ、一ノ沢登山口にやってきました。
2015年05月05日 06:40撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 6:40
さて、大天井岳を目指すべく、まずは常念岳への登山口であるここ、一ノ沢登山口にやってきました。
山ノ神に到着。空気がヒンヤリとして、清々しいです。
2015年05月05日 06:52撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 6:52
山ノ神に到着。空気がヒンヤリとして、清々しいです。
ちょっとガスってますが、天気予報的には問題なしです( ̄ー ̄)b。こういうガスってる感じも、むしろ心地よいです。
2015年05月05日 07:06撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 7:06
ちょっとガスってますが、天気予報的には問題なしです( ̄ー ̄)b。こういうガスってる感じも、むしろ心地よいです。
一ノ沢ルートというだけに、しばらくはこの一ノ沢の横を進みます。今年は雪解けが早いせいか、すごい水量です。
2015年05月05日 07:12撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 7:12
一ノ沢ルートというだけに、しばらくはこの一ノ沢の横を進みます。今年は雪解けが早いせいか、すごい水量です。
雪、出てきましたね。
2015年05月05日 07:21撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 7:21
雪、出てきましたね。
目指す稜線が、わずかですが見えてきました。
2015年05月05日 08:31撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 8:31
目指す稜線が、わずかですが見えてきました。
だいぶ沢を詰めてきましたが、なかなか稜線に到着しませんね。このルート、結構長くて急登です(;´д`)。
2015年05月05日 09:10撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 9:10
だいぶ沢を詰めてきましたが、なかなか稜線に到着しませんね。このルート、結構長くて急登です(;´д`)。
登ってきた斜面を振り返ってみました。
2015年05月05日 09:35撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 9:35
登ってきた斜面を振り返ってみました。
結構な急登です。滑落とかしない様に、慎重に登ります。
2015年05月05日 09:36撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 9:36
結構な急登です。滑落とかしない様に、慎重に登ります。
稜線に到着。いきなり、どーんと絶景です(*´∀`)!常念小屋の後ろには、言わずと知れた槍ヶ岳です。
2015年05月05日 09:55撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
2
5/5 9:55
稜線に到着。いきなり、どーんと絶景です(*´∀`)!常念小屋の後ろには、言わずと知れた槍ヶ岳です。
ズームアップ!(*´∀`)
2015年05月05日 09:55撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
2
5/5 9:55
ズームアップ!(*´∀`)
小屋に荷物をデポして、常念岳を目指します。常念岳は、このピークのさらに後ろにあります。
2015年05月05日 10:08撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 10:08
小屋に荷物をデポして、常念岳を目指します。常念岳は、このピークのさらに後ろにあります。
見えてきましたね。
2015年05月05日 10:46撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 10:46
見えてきましたね。
常念岳到着(2857m)。一昨年に登頂して以来です。しかし、絶景ですね。しばしまったり・・(*´∀`)。
2015年05月05日 11:03撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 11:03
常念岳到着(2857m)。一昨年に登頂して以来です。しかし、絶景ですね。しばしまったり・・(*´∀`)。
左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳ですね。いやー、贅沢な構図です。
2015年05月05日 11:04撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 11:04
左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳ですね。いやー、贅沢な構図です。
一昨年に登ったルート、前常念岳方面を撮ってみました。雪がないと、印象がだいぶ違いますね。
2015年05月05日 11:04撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 11:04
一昨年に登ったルート、前常念岳方面を撮ってみました。雪がないと、印象がだいぶ違いますね。
本日目指す大天井岳へのルートです。
2015年05月05日 11:05撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 11:05
本日目指す大天井岳へのルートです。
左から、中岳、大喰岳、槍ヶ岳です。
2015年05月05日 11:05撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 11:05
左から、中岳、大喰岳、槍ヶ岳です。
常念小屋に戻ってきました。
2015年05月05日 11:21撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 11:21
常念小屋に戻ってきました。
さて、大天井岳に向かって再度登り始めます。思っていたより、ルートに結構雪ありますね。この時期、グシャグシャな雪&急傾斜なので、滑らない様に結構気を使いました。
2015年05月05日 12:09撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 12:09
さて、大天井岳に向かって再度登り始めます。思っていたより、ルートに結構雪ありますね。この時期、グシャグシャな雪&急傾斜なので、滑らない様に結構気を使いました。
常念岳方面を振り返りました。
2015年05月05日 12:27撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
2
5/5 12:27
常念岳方面を振り返りました。
ルート途中にある、横通岳というピークが見えてきました。山名の如くというべきか、頂上は通過せず横をトラバースします(笑)。
2015年05月05日 12:43撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 12:43
ルート途中にある、横通岳というピークが見えてきました。山名の如くというべきか、頂上は通過せず横をトラバースします(笑)。
涸沢方面を撮ったつもりが、結構ずれてしまいました・・・。写真の左上に微かに涸沢が映っていますが、やはりゴールデンウィークということで、恐ろしい数のテントです。
2015年05月05日 12:50撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 12:50
涸沢方面を撮ったつもりが、結構ずれてしまいました・・・。写真の左上に微かに涸沢が映っていますが、やはりゴールデンウィークということで、恐ろしい数のテントです。
東天井岳が見えてきました。そのさらに奥にある大天井岳は、なかなか姿を見せませんね・・・。
2015年05月05日 13:03撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 13:03
東天井岳が見えてきました。そのさらに奥にある大天井岳は、なかなか姿を見せませんね・・・。
綺麗な稜線です(*´∀`)。
2015年05月05日 13:34撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
2
5/5 13:34
綺麗な稜線です(*´∀`)。
常念岳、横通岳を振り返って。
2015年05月05日 13:44撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 13:44
常念岳、横通岳を振り返って。
東天井岳を乗り越える地点(頂上ではないです)に到着。ルート上、槍ヶ岳が常に一緒です(*´∀`)。
2015年05月05日 13:53撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 13:53
東天井岳を乗り越える地点(頂上ではないです)に到着。ルート上、槍ヶ岳が常に一緒です(*´∀`)。
再度アップ。槍ヶ岳と、手前に東鎌尾根。
2015年05月05日 14:04撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
3
5/5 14:04
再度アップ。槍ヶ岳と、手前に東鎌尾根。
大天井岳に向かいます。が、まだ頂上は見えていません。
2015年05月05日 14:19撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 14:19
大天井岳に向かいます。が、まだ頂上は見えていません。
大天井岳が、ようやく見えてきました。長かった・・・。
2015年05月05日 14:24撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 14:24
大天井岳が、ようやく見えてきました。長かった・・・。
本日の宿泊地である大天荘と、奥に大天井岳ピークです。
2015年05月05日 14:40撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 14:40
本日の宿泊地である大天荘と、奥に大天井岳ピークです。
双六岳、三俣蓮華岳方面を撮ってます。
2015年05月05日 14:40撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
3
5/5 14:40
双六岳、三俣蓮華岳方面を撮ってます。
槍ヶ岳と、派生する有名な北鎌尾根。
2015年05月05日 14:40撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/5 14:40
槍ヶ岳と、派生する有名な北鎌尾根。
冬季小屋がまだ使えそうでしたので、テント泊ではなく、今夜はここにお世話になることにしました。夜はそれなりに風が強そうでしたので、テントと比べて大分快適に過ごすことができました。ちなみにこの日は、自分独りだけでした(*´∀`)。
2015年05月05日 14:49撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/5 14:49
冬季小屋がまだ使えそうでしたので、テント泊ではなく、今夜はここにお世話になることにしました。夜はそれなりに風が強そうでしたので、テントと比べて大分快適に過ごすことができました。ちなみにこの日は、自分独りだけでした(*´∀`)。
明日辿るルートを撮っています。よく見ると、写真上に目指す燕岳と燕山荘が見えています。
2015年05月05日 15:24撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
2
5/5 15:24
明日辿るルートを撮っています。よく見ると、写真上に目指す燕岳と燕山荘が見えています。
翌朝、大天井岳頂上です(2292m)。背景は、もちろん槍ですね(愛)。
2015年05月06日 05:37撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/6 5:37
翌朝、大天井岳頂上です(2292m)。背景は、もちろん槍ですね(愛)。
槍から北穂に至る稜線と、手前に東鎌尾根。
2015年05月06日 05:37撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 5:37
槍から北穂に至る稜線と、手前に東鎌尾根。
左から、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、さらにその奥に赤牛岳あたりがズラリ!
2015年05月06日 05:38撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 5:38
左から、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、さらにその奥に赤牛岳あたりがズラリ!
槍と小槍の間に、孫槍が少し見えてますね(*´∀`)。
2015年05月06日 05:39撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 5:39
槍と小槍の間に、孫槍が少し見えてますね(*´∀`)。
絶景を堪能、ぼちぼち本日の縦走開始です。
2015年05月06日 05:44撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 5:44
絶景を堪能、ぼちぼち本日の縦走開始です。
まずはこの、大天井岳横のちょっとイヤな感じのトラバースです。足を滑らすと結構な勢いで落ちてしまいそうで、慎重に進みます。このルートではなく直登ルートを使う様に、という燕山荘のアドバイスがあったことは、この時点で知りませんでした・・・(;´д`)。
2015年05月06日 05:49撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 5:49
まずはこの、大天井岳横のちょっとイヤな感じのトラバースです。足を滑らすと結構な勢いで落ちてしまいそうで、慎重に進みます。このルートではなく直登ルートを使う様に、という燕山荘のアドバイスがあったことは、この時点で知りませんでした・・・(;´д`)。
道標です。三つの贅沢な山名が並んでましたので、思わず写真に収めました。
2015年05月06日 06:13撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 6:13
道標です。三つの贅沢な山名が並んでましたので、思わず写真に収めました。
プチ危険地帯。
2015年05月06日 06:16撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 6:16
プチ危険地帯。
大天井岳を振り返って。
2015年05月06日 06:19撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 6:19
大天井岳を振り返って。
この様な起伏の少ない稜線を気持ちよく進みます。
2015年05月06日 06:41撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 6:41
この様な起伏の少ない稜線を気持ちよく進みます。
また少し雪が出てきましたね。
2015年05月06日 07:11撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 7:11
また少し雪が出てきましたね。
大下りの頭、に到着。背景には、やはり槍が(^ω^)。太陽の向き的に、自分の影も映ってしまいがちです(;´д`)。
2015年05月06日 07:24撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 7:24
大下りの頭、に到着。背景には、やはり槍が(^ω^)。太陽の向き的に、自分の影も映ってしまいがちです(;´д`)。
遠くに、富士山と南アルプスも見えていました。
2015年05月06日 07:25撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 7:25
遠くに、富士山と南アルプスも見えていました。
これだけ終始バッチリ見えている槍、撮らないワケには行きません(笑)。
2015年05月06日 07:32撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 7:32
これだけ終始バッチリ見えている槍、撮らないワケには行きません(笑)。
ルートの途中にある、蛙岩です。
2015年05月06日 07:37撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 7:37
ルートの途中にある、蛙岩です。
岩の間を、通過します。
2015年05月06日 07:42撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
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5/6 7:42
岩の間を、通過します。
燕岳まで、もう少しですね。
2015年05月06日 07:47撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 7:47
燕岳まで、もう少しですね。
燕山荘到着。予想はしていましたが、沢山の登山者で賑わっていました。
2015年05月06日 08:06撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:06
燕山荘到着。予想はしていましたが、沢山の登山者で賑わっていました。
さて、燕岳に向かいましょうか。
2015年05月06日 08:09撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/6 8:09
さて、燕岳に向かいましょうか。
飛行機雲です。
2015年05月06日 08:20撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:20
飛行機雲です。
しかし空、この2日間ともに真っ青でした!
2015年05月06日 08:21撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:21
しかし空、この2日間ともに真っ青でした!
燕岳山頂到着(2763m)。背景には、北燕岳と東沢岳。左奥には、剣岳と立山も見えています。
2015年05月06日 08:27撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:27
燕岳山頂到着(2763m)。背景には、北燕岳と東沢岳。左奥には、剣岳と立山も見えています。
先日登った五竜岳と、鹿島槍ヶ岳方面です。
2015年05月06日 08:30撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:30
先日登った五竜岳と、鹿島槍ヶ岳方面です。
しかしこの山、花崗岩の奇岩の宝庫ですね。これはメガネ岩です。足の指に見えなくもない?
2015年05月06日 08:35撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/6 8:35
しかしこの山、花崗岩の奇岩の宝庫ですね。これはメガネ岩です。足の指に見えなくもない?
イルカ岩。背景はやはり槍です!
2015年05月06日 08:44撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:44
イルカ岩。背景はやはり槍です!
山荘に戻りました。
2015年05月06日 08:49撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 8:49
山荘に戻りました。
連休最終日、高速の渋滞も気になるので、さくっと下山開始です。合戦尾根も、結構雪が残っていました。
2015年05月06日 09:02撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 9:02
連休最終日、高速の渋滞も気になるので、さくっと下山開始です。合戦尾根も、結構雪が残っていました。
合戦小屋到着。
2015年05月06日 09:27撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
5/6 9:27
合戦小屋到着。
ゴールの中房温泉到着。この後バスを待つ間に温泉に浸かり、危惧していた高速の渋滞もそれ程ではなくスムーズに帰宅することができました。・・・連休の終わり、おそらく今年最後の雪のある山ということで、これ以上ないというくらいに満喫できました。これからは本格的に夏山シーズンに突入ですね。以上です!
2015年05月06日 10:51撮影 by  COOLPIX S6800, NIKON
1
5/6 10:51
ゴールの中房温泉到着。この後バスを待つ間に温泉に浸かり、危惧していた高速の渋滞もそれ程ではなくスムーズに帰宅することができました。・・・連休の終わり、おそらく今年最後の雪のある山ということで、これ以上ないというくらいに満喫できました。これからは本格的に夏山シーズンに突入ですね。以上です!
撮影機器:

感想

好天の見込めるゴールデンウィーク後半、槍ヶ岳の絶景ポイント、大天井岳に登ってきました。ただし、大天井岳にダイレクトに登るルートはないので、常念岳と燕岳を組み合わせた、やや長くて贅沢なルートを満喫できました!(^o^)y

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コメント

5/17〜18に同じコースで行きたいのですが…
アイゼン ピッケルは、必要な感じですか?
大天荘の冬季小屋って どんな感じですか?
一応テントもってきますが・・・
2015/5/8 10:09
Re: 5/17〜18に同じコースで行きたいのですが…
masashi0430さん、

まず他の山でもそうかと思いますが、今年は雪、すでに結構少ないですよね。

以下の箇所については滑落防止ということでピッケルと簡易アイゼン(CAMPのアイスマスターというヤツ)を装着しましたが、早朝を除いて雪の状態はグサグサな感じでしたので、他はダブルストックでバランスを取りつつツボ足で済ませました。今回、登山者が多かったせいか、ルート上踏み抜きもありませんでした。
 ・一ノ沢ルートの、稜線手前の最後の急登
 ・大天荘から大下りに降りる、大天井岳をトラバースしていく箇所
  ↑「危険なので直登ルートを通過すべき」とのアドバイスが燕山荘であった様ですが・・・。

大天荘に関しては、眺めは最高ですが稜線上で結構風の強い場所ですので、基本テントを持参しておいて、強風の場合などは冬季小屋に逃げ込むというのも良い作戦かも知れません。ちなみに冬季小屋は3畳くらいのスペースが上下2段あり、6人くらいは余裕で過ごせそうな広さがあります。

5/17ということでしたら既にかなり雪解けが進んでいるかと思いますが、万が一ということもありますので、念のためピッケル・アイゼンの持参をお薦めします。

では、どうぞお気を付けて。好天だと良いですね!

yamax
2015/5/8 11:05
Re[2]: 5/17〜18に同じコースで行きたいのですが…
ありがとうございます。
大変参考になりました。
晴れたら気をつけて行ってきます。
2015/5/10 10:09
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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技術レベル
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利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
燕岳ー常念岳 縦走
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
燕〜常念の縦走
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5

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