ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7676271
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

紅葉の室堂から奥大日岳・立山を周回①

2015年09月29日(火) [日帰り]
 - 拍手
GPS
06:29
距離
11.6km
登り
1,023m
下り
699m

コースタイム

日帰り
山行
5:28
休憩
1:01
合計
6:29
距離 11.6km 登り 1,023m 下り 699m
10:00
27
10:27
10:30
6
10:36
13
10:49
10:52
29
11:21
11:22
48
12:10
12:15
28
12:43
13
12:56
13:23
10
13:33
13:42
48
14:30
14:32
35
15:07
15:18
71
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
立山駅近くの駐車場に駐車しました。
予約できる山小屋
雷鳥沢ヒュッテ
立山駅から少し離れたところにある駐車場。ここはよく空いていた。支度をして立山駅に向かう。
2015年09月29日 08:21撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 8:21
立山駅から少し離れたところにある駐車場。ここはよく空いていた。支度をして立山駅に向かう。
ケーブルカーは予約制で8時50分発に乗る。待ち時間は10分ほどだった。外国人の観光客が多く。平日なのにこのような混雑です。
2015年09月29日 08:47撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 8:47
ケーブルカーは予約制で8時50分発に乗る。待ち時間は10分ほどだった。外国人の観光客が多く。平日なのにこのような混雑です。
美女平からのバスは臨時便が出て9時過ぎに出発した。立山駅では雲が多く心配していた空模様も、高度を上げて行くうちに青空が現れてきて好天気となってきた。写真は車窓から見た大日三山。
2015年09月29日 09:35撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 9:35
美女平からのバスは臨時便が出て9時過ぎに出発した。立山駅では雲が多く心配していた空模様も、高度を上げて行くうちに青空が現れてきて好天気となってきた。写真は車窓から見た大日三山。
車窓から弥陀ヶ原を見る。紅葉はこのあたりまで下りてきている。室堂付近はどうなっているのだろうかと気になります。
2015年09月29日 09:36撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 9:36
車窓から弥陀ヶ原を見る。紅葉はこのあたりまで下りてきている。室堂付近はどうなっているのだろうかと気になります。
天狗平付近でソーメン滝(右)を見るためにバスは一時停車。
左の奥大日岳の稜線上に剱岳の頂が見えている。その右の険しい稜線は剱御前。稜線は右に別山へと続いている
2015年09月29日 09:44撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 9:44
天狗平付近でソーメン滝(右)を見るためにバスは一時停車。
左の奥大日岳の稜線上に剱岳の頂が見えている。その右の険しい稜線は剱御前。稜線は右に別山へと続いている
天狗平付近で車窓から見えた奥大日岳と剱岳。
2015年09月29日 09:46撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 9:46
天狗平付近で車窓から見えた奥大日岳と剱岳。
美女平から45分ほどで室堂に着く。標高は2400mほどで、風は冷たくさすがにヒンヤリする。10時に山歩き開始。
2015年09月29日 09:56撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 9:56
美女平から45分ほどで室堂に着く。標高は2400mほどで、風は冷たくさすがにヒンヤリする。10時に山歩き開始。
歩き始めてほどなくしてミクリガ池に到着。真っ青な水面が綺麗です。正面には剱御前と別山。その左には剱岳も。
2015年09月29日 10:04撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:04
歩き始めてほどなくしてミクリガ池に到着。真っ青な水面が綺麗です。正面には剱御前と別山。その左には剱岳も。
ミクリガ池と立山。左に真砂岳、右には浄土山。
2015年09月29日 10:08撮影
9/29 10:08
ミクリガ池と立山。左に真砂岳、右には浄土山。
15分ほどでエンマ台。硫黄のにおいが立ち込める地獄谷の彼方に奥大日岳が聳える。
2015年09月29日 10:17撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:17
15分ほどでエンマ台。硫黄のにおいが立ち込める地獄谷の彼方に奥大日岳が聳える。
エンマ台からは、左のリンドウ池を巻くようにして石畳の道が続く。立山と真砂岳を眺めながら歩いて行く。
2015年09月29日 10:18撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:18
エンマ台からは、左のリンドウ池を巻くようにして石畳の道が続く。立山と真砂岳を眺めながら歩いて行く。
雷鳥荘から雷鳥沢テントサイトを見下ろす。正面には剱御前と別山。稜線上に今日泊まる予定の小屋も見える。
2015年09月29日 10:27撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:27
雷鳥荘から雷鳥沢テントサイトを見下ろす。正面には剱御前と別山。稜線上に今日泊まる予定の小屋も見える。
地獄谷を隔てて奥大日岳と中大日岳。
2015年09月29日 10:33撮影
9/29 10:33
地獄谷を隔てて奥大日岳と中大日岳。
テントサイトへの下り。重い荷物を背負っての登りはなかなかしんどそうです。
2015年09月29日 10:37撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:37
テントサイトへの下り。重い荷物を背負っての登りはなかなかしんどそうです。
広々とした雷鳥沢のテントサイトに10時40分着。ここの標高は2280mほどです。後ろの山は真砂岳。
2015年09月29日 10:42撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:42
広々とした雷鳥沢のテントサイトに10時40分着。ここの標高は2280mほどです。後ろの山は真砂岳。
テントサイトで10分ほど休憩してから奥大日岳に向かう。称名川の源流を木の橋で渡る。対岸の紅葉が綺麗。写真を撮る人が群がっている。
2015年09月29日 10:50撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:50
テントサイトで10分ほど休憩してから奥大日岳に向かう。称名川の源流を木の橋で渡る。対岸の紅葉が綺麗。写真を撮る人が群がっている。
剱御前への分岐。新室堂乗越へは左の道を行きます。
2015年09月29日 10:52撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:52
剱御前への分岐。新室堂乗越へは左の道を行きます。
新室堂乗越への道はナナカマドやチングルマの紅葉の真っ盛り。
2015年09月29日 10:55撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:55
新室堂乗越への道はナナカマドやチングルマの紅葉の真っ盛り。
新室堂乗越は標高2400m弱なので室堂よりも低い。テントサイトから100mほどの登り。
2015年09月29日 10:58撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:58
新室堂乗越は標高2400m弱なので室堂よりも低い。テントサイトから100mほどの登り。
新室堂乗越へ登る途中でテントサイト方面を振り返る。
2015年09月29日 10:59撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 10:59
新室堂乗越へ登る途中でテントサイト方面を振り返る。
紅葉の斜面。右上方は劔御前方面。
2015年09月29日 11:01撮影
9/29 11:01
紅葉の斜面。右上方は劔御前方面。
立山と浄土山を振り返り見る。このあたりは緩やかな木道の登りで、まわりの眺めもよく、まさに自然庭園という感じです。
2015年09月29日 11:02撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:02
立山と浄土山を振り返り見る。このあたりは緩やかな木道の登りで、まわりの眺めもよく、まさに自然庭園という感じです。
やがて道はゴロゴロ岩の急な登りとなる。稜線近し。乗越まであと少し。
2015年09月29日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:18
やがて道はゴロゴロ岩の急な登りとなる。稜線近し。乗越まであと少し。
11時20分に新室堂乗越に到着。右へ行くと剱御前方面。
2015年09月29日 11:21撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:21
11時20分に新室堂乗越に到着。右へ行くと剱御前方面。
乗越で左に折れて奥大日岳へ。始めのうちは起伏もなく鼻歌でも歌いたくなるようなところです。
2015年09月29日 11:23撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:23
乗越で左に折れて奥大日岳へ。始めのうちは起伏もなく鼻歌でも歌いたくなるようなところです。
振り返れば剱御前と別山。帰りは乗越からあの稜線まで登って行く予定。
2015年09月29日 11:25撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:25
振り返れば剱御前と別山。帰りは乗越からあの稜線まで登って行く予定。
室堂乗越に近づくと剱岳の荒々しい姿が現れてきた。
2015年09月29日 11:33撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:33
室堂乗越に近づくと剱岳の荒々しい姿が現れてきた。
剱岳。
今回の山行の目的の一つは奥大日岳と別山から剱岳を眺めることだが、昼近くになって雲も湧いてきたのでどうなることやら。
2015年09月29日 11:32撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:32
剱岳。
今回の山行の目的の一つは奥大日岳と別山から剱岳を眺めることだが、昼近くになって雲も湧いてきたのでどうなることやら。
室堂乗越を過ぎると2440mほどのピーク(P2440)を巻きながら登って行く。
2015年09月29日 11:34撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:34
室堂乗越を過ぎると2440mほどのピーク(P2440)を巻きながら登って行く。
P2440の巻き道の途中で立山を振り返る。その左には真砂岳。
2015年09月29日 11:40撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:40
P2440の巻き道の途中で立山を振り返る。その左には真砂岳。
巻き道が終わると前方にP2511が現れる。この稜線上では初めての本格的な登りです。といっても標高差は100mほどですが。右は奥大日岳。
2015年09月29日 11:51撮影
9/29 11:51
巻き道が終わると前方にP2511が現れる。この稜線上では初めての本格的な登りです。といっても標高差は100mほどですが。右は奥大日岳。
P2511に登る。
2015年09月29日 11:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 11:57
P2511に登る。
P2511への登りから立山を振り返る。高度を上げ、距離も適当に離れて室堂から雷鳥沢にかけての様子がよく分かる。
左下の褐色の斜面上に登ってきたP2440の巻き道が見える。
2015年09月29日 12:10撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:10
P2511への登りから立山を振り返る。高度を上げ、距離も適当に離れて室堂から雷鳥沢にかけての様子がよく分かる。
左下の褐色の斜面上に登ってきたP2440の巻き道が見える。
P2511まであと少し。ただし山頂は通らない。
2015年09月29日 12:13撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:13
P2511まであと少し。ただし山頂は通らない。
12時15分にP2511付近に到着。奥大日岳を眺める。あと100mほどの登りです。
2015年09月29日 12:14撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:14
12時15分にP2511付近に到着。奥大日岳を眺める。あと100mほどの登りです。
P2511付近からカガミ谷を隔てて剱御前を見る。
2015年09月29日 12:21撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:21
P2511付近からカガミ谷を隔てて剱御前を見る。
カガミ谷の紅葉
2015年09月29日 12:21撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:21
カガミ谷の紅葉
奥大日岳へ登る途中から見た中大日岳と大日岳。
2015年09月29日 12:45撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:45
奥大日岳へ登る途中から見た中大日岳と大日岳。
奥大日岳の南斜面を巻きながら登り、稜線を乗り越すと頂上はもうすぐ。
2015年09月29日 12:50撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:50
奥大日岳の南斜面を巻きながら登り、稜線を乗り越すと頂上はもうすぐ。
12時55分に奥大日岳に到着。ここまでの途中で何人かの下山者とすれ違ったが、昼を過ぎた山頂には誰もいなかった。
2015年09月29日 12:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:57
12時55分に奥大日岳に到着。ここまでの途中で何人かの下山者とすれ違ったが、昼を過ぎた山頂には誰もいなかった。
雲もかなり湧いてきて、期待した剱岳の全容は望めなかったが、山頂付近の雲が薄くなった束の間、ベールに包まれたような頂上が認められたことがせめてもの救いだった。
2015年09月29日 12:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:57
雲もかなり湧いてきて、期待した剱岳の全容は望めなかったが、山頂付近の雲が薄くなった束の間、ベールに包まれたような頂上が認められたことがせめてもの救いだった。
山頂部を少し拡大。
2015年09月29日 12:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 12:57
山頂部を少し拡大。
振り返って大日岳方面はまだ視界は良好です。
2015年09月29日 13:01撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 13:01
振り返って大日岳方面はまだ視界は良好です。
大日岳の右には早月川と富山湾、能登半島。
2015年09月29日 13:21撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 13:21
大日岳の右には早月川と富山湾、能登半島。
奥大日岳は標高2606mだが、最高点はその東にある標高2611mのピークです。山頂で30分ほど過ごしてからその最高点に向かう。
2015年09月29日 13:27撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 13:27
奥大日岳は標高2606mだが、最高点はその東にある標高2611mのピークです。山頂で30分ほど過ごしてからその最高点に向かう。
標高2611mの奥大日岳最高点。
2015年09月29日 13:33撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 13:33
標高2611mの奥大日岳最高点。
ここでも雲が晴れるのを期待してしばらく待機したが、残念ながら山頂部は雲に包まれたままだった。
2015年09月29日 14:05撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:05
ここでも雲が晴れるのを期待してしばらく待機したが、残念ながら山頂部は雲に包まれたままだった。
その右の剱御前や別山はまだ何とか見えていた。これからあそこに向かって行きます。
2015年09月29日 14:04撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:04
その右の剱御前や別山はまだ何とか見えていた。これからあそこに向かって行きます。
最高点から見た大日三山。午後1時40分に最高点を発ち、剱御前に向かう。
2015年09月29日 13:43撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 13:43
最高点から見た大日三山。午後1時40分に最高点を発ち、剱御前に向かう。
奥大日岳の斜面を下る。前方下に見えるピークはP2511。
2015年09月29日 14:11撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:11
奥大日岳の斜面を下る。前方下に見えるピークはP2511。
溶岩台地と称名川。
2015年09月29日 14:16撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:16
溶岩台地と称名川。
溶岩台地と称名川。川筋にはまだ雪が残っている。
2015年09月29日 14:20撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:20
溶岩台地と称名川。川筋にはまだ雪が残っている。
P2511から乗越に向かって下る。室堂付近にも雲が下りてきている。
2015年09月29日 14:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 14:30
P2511から乗越に向かって下る。室堂付近にも雲が下りてきている。
新室堂乗越には午後3時5分に着く。そこで少し休憩してから今日最後の大仕事に取り付く。と言っても1時間と少しの登りだが。雲に霞む室堂方面を見ながら登って行く。
2015年09月29日 15:26撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 15:26
新室堂乗越には午後3時5分に着く。そこで少し休憩してから今日最後の大仕事に取り付く。と言っても1時間と少しの登りだが。雲に霞む室堂方面を見ながら登って行く。
乗越からの登り始めに下山者3人とすれ違ったが、そのあとは誰にも出会わなかった。まわりが霧に包まれて薄暗くなってくると少し不安になるが、霧が切れて明るくなると気持ちも落ち着く。
2015年09月29日 15:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 15:53
乗越からの登り始めに下山者3人とすれ違ったが、そのあとは誰にも出会わなかった。まわりが霧に包まれて薄暗くなってくると少し不安になるが、霧が切れて明るくなると気持ちも落ち着く。
テントサイトを見下ろしながら登って行く。
2015年09月29日 16:01撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 16:01
テントサイトを見下ろしながら登って行く。
乗越から45分ほど登って行くと雲が切れて小屋が見えた。もう少しだ。頑張ろう。
2015年09月29日 16:04撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 16:04
乗越から45分ほど登って行くと雲が切れて小屋が見えた。もう少しだ。頑張ろう。
頭上に見えるピークらしきところ。あれを越えて行くのかなあ。
2015年09月29日 16:07撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 16:07
頭上に見えるピークらしきところ。あれを越えて行くのかなあ。
と思ったが、やがて道はピークの下を巻くようになり、ほぼ同じ高さになった小屋に向かって行く。
2015年09月29日 16:15撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 16:15
と思ったが、やがて道はピークの下を巻くようになり、ほぼ同じ高さになった小屋に向かって行く。
午後4時30分に剱御前小屋に到着。まわりに人影は見えず静まりかえっていた。
小屋に入って宿泊を申し込んだが、今日は宿泊は50人ほどで混んでいますがどうしますかと聞かれた。どうしますかと言われても泊まるしかない。案内された部屋は定員7人のところ、今日は私を含めて6人だった。ゆっくり寝ることが出来そうで一安心。(立山編に続く)
2015年09月29日 16:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
9/29 16:28
午後4時30分に剱御前小屋に到着。まわりに人影は見えず静まりかえっていた。
小屋に入って宿泊を申し込んだが、今日は宿泊は50人ほどで混んでいますがどうしますかと聞かれた。どうしますかと言われても泊まるしかない。案内された部屋は定員7人のところ、今日は私を含めて6人だった。ゆっくり寝ることが出来そうで一安心。(立山編に続く)
撮影機器:

感想

9月も下旬になり、標高の高い山々が紅葉で色づき始める季節となってきた。高峰が連なる北アルプスの中で未踏の主な山は、北から大日岳、北葛岳から烏帽子岳、赤牛岳、双六岳、西穂高岳などだが、紅葉が主な目的の今回の山行は、これらのうち室堂から比較的簡単に登ることができる奥大日岳に決定した。大日岳に登る場合、本来は大日岳から中大日岳、奥大日岳を縦走するのがベストだが、今回は現状の体力を考えて最高峰の奥大日岳のみに的を絞ることにした。その代わりと言っては何ですが、44年振りに立山にも登る計画を立てた。
29日の早朝3時半に家を出発し、立山駅に着いたのは午前8時過ぎ。平日にもかかわらず駅の近くの駐車場は満車状態だったので、駅から500mほど離れた駐車場に車を止めた。ここはまだ十分空きスペースがあってホッとする。朝食は北陸道のPAで済ませてきたので、早速支度をして立山駅に向かいました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:31人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら