ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8464565
全員に公開
ハイキング
鳥海山

鳥海山 (初日) 鉾立山荘→千蛇谷→新山 御室泊 (2日目) 七高山→外輪山→鳥海湖→賽の河原→鉾立山荘

2025年07月23日(水) 〜 2025年07月24日(木)
情報量の目安: S
都道府県 秋田県 山形県
 - 拍手
oyacco その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
17:22
距離
18.7km
登り
1,502m
下り
1,511m
歩くペース
ゆっくり
1.51.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:09
休憩
1:30
合計
8:39
距離 8.1km 登り 1,230m 下り 224m
6:25
1
スタート地点
6:27
6:30
16
6:46
6:48
84
8:13
8:14
43
8:57
9:02
25
9:27
28
9:55
15
10:11
27
10:38
10:44
15
10:59
11:17
136
13:33
13:46
26
14:13
14:53
13
2日目
山行
6:35
休憩
2:03
合計
8:38
距離 10.6km 登り 272m 下り 1,287m
4:34
20
宿泊地
4:59
5:21
5
5:26
5:31
14
6:39
6:45
7
6:53
7:03
4
7:43
9
7:53
42
8:35
8:54
26
9:31
17
9:48
9:49
7
9:56
9:58
30
10:28
22
11:15
23
11:37
11:54
67
13:02
12
13:14
1
13:15
ゴール地点
天候 23日午前10時頃までほぼガスの中、それを過ぎれば時々青空から晴れ間に、24日は晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鉾立山荘🅿
コース状況/
危険箇所等
鳥海山頂下、御室小屋横から岩を積み上げたような岩場登りでの山頂、新山周回を除いては、ほぼ危険箇所は見当たりません

下山時に今回歩いた御田ケ原分岐から鳥海湖南の4つの分岐を抜けて賽の河原までを歩く散策道は面白いかもしれません

ただ、賽の河原から鉾立山荘🅿までは単調、強い陽射しを背に浴びながら辛抱強く歩くのみ
標高1150m、 鉾立山荘から南へ直ぐの所に登山口があります
2
標高1150m、 鉾立山荘から南へ直ぐの所に登山口があります
コンパスに登山届を出しています
1
コンパスに登山届を出しています
山道の概要、イメージ作りに役に立つかも
1
山道の概要、イメージ作りに役に立つかも
山荘から5分程度歩いた所に東雲荘が有ります 営業しているかも、多分
1
山荘から5分程度歩いた所に東雲荘が有ります 営業しているかも、多分
鉾立山荘を振り返って
遠く海辺に見える街はどこなんでしょう
2
鉾立山荘を振り返って
遠く海辺に見える街はどこなんでしょう
ノリウツギのようです
2
ノリウツギのようです
キレイです
避暑地を飛び回る赤とんぼ
2
避暑地を飛び回る赤とんぼ
クロヅルかも
整備されたコンクリート階段
1
整備されたコンクリート階段
しっかり作られた木道
1
しっかり作られた木道
石畳の階段
フジバカマがまぁ群生しています 
アサギマダラが見られるのはまだ先で、時期尚早なんでしょう
2
フジバカマがまぁ群生しています 
アサギマダラが見られるのはまだ先で、時期尚早なんでしょう
いい山道、ナナカマドのトンネルをくぐって行きます
1
いい山道、ナナカマドのトンネルをくぐって行きます
マルバキンレイカかな
2
マルバキンレイカかな
秋田•山形県境 標識
1
秋田•山形県境 標識
カラマツソウですね
白色だけと線香花火に似た形が好み
2
カラマツソウですね
白色だけと線香花火に似た形が好み
ノラニンジンの花かな
乗っているのはカミキリムシの一種かな
3
ノラニンジンの花かな
乗っているのはカミキリムシの一種かな
ニッコウキスゲ、一日花 色んな所に咲いています
2
ニッコウキスゲ、一日花 色んな所に咲いています
チングルマ、すでに綿毛に
2
チングルマ、すでに綿毛に
まだまだ咲いているのも多く残っています
2
まだまだ咲いているのも多く残っています
スミレ、ここで見るとまた味わい深い
2
スミレ、ここで見るとまた味わい深い
ベニバナイチゴのようです
2
ベニバナイチゴのようです
賽の河原、西面の岩石群
オコジョがいそうな
1
賽の河原、西面の岩石群
オコジョがいそうな
いました
ずいぶんスマートなイタチ体形
3
いました
ずいぶんスマートなイタチ体形
何かいいも見つけたか
4
何かいいも見つけたか
ぐっと首を伸ばして
3
ぐっと首を伸ばして
見つからなかったか

愛嬌よく岩穴から首を伸ばして、こっちを見て笑っていたけど、カメラを準備する間に行ってしまった
3
見つからなかったか

愛嬌よく岩穴から首を伸ばして、こっちを見て笑っていたけど、カメラを準備する間に行ってしまった
鳥海アザミ、
180度下を向くので撮りにくいなぁ
2
鳥海アザミ、
180度下を向くので撮りにくいなぁ
大好きなオトギリソウ
2
大好きなオトギリソウ
ガスってますねぇ
1
ガスってますねぇ
石畳の山道がまだまだ続きます
1
石畳の山道がまだまだ続きます
ツリガネニンジン
3
ツリガネニンジン
朝露に濡れて
アザミ、やはり朝露を纏うとホントに美しい
1
アザミ、やはり朝露を纏うとホントに美しい
ハクサンフウロも朝露でしっとり
2
ハクサンフウロも朝露でしっとり
こう言った石造りの祠をたまに見かけます
2
こう言った石造りの祠をたまに見かけます
ミヤマホツツジ、何とも不思議な形、強い反り返りが美しい
3
ミヤマホツツジ、何とも不思議な形、強い反り返りが美しい
大写で、朝露が
ヤマサギソウ、ラン科の花はホントに摩訶不思議
3
ヤマサギソウ、ラン科の花はホントに摩訶不思議
御田ヶ原、
ガスガスで周りは見えません 雨でなく少し涼しく良かったのかも
1
御田ヶ原、
ガスガスで周りは見えません 雨でなく少し涼しく良かったのかも
シロバナトウチソウかな
なかなか色っぽい花
2
シロバナトウチソウかな
なかなか色っぽい花
ツメレンゲかな
アキノキリンソウ
1
アキノキリンソウ
ワレモコウ
ホントに整備が行き届いています
1
ホントに整備が行き届いています
鳥海アザミ、少し色気に欠けるけど
2
鳥海アザミ、少し色気に欠けるけど
ツリガネニンジン、朝露に惹かれてまた1枚、二枚
1
ツリガネニンジン、朝露に惹かれてまた1枚、二枚
鳥海アザミ朝露に光る1枚何とか下からパチリ
2
鳥海アザミ朝露に光る1枚何とか下からパチリ
八丁坂 標識
ガスの中の鳥海アザミ
1
ガスの中の鳥海アザミ
こうやって写すと何とか鳥海アザミの美しさが出てきたかな
1
こうやって写すと何とか鳥海アザミの美しさが出てきたかな
チングルマ畑
ハクサンイチゲ
イワイチョウ、波打つ縁で少し華やかに見えます
4
イワイチョウ、波打つ縁で少し華やかに見えます
チングルマ綿毛の群生
3
チングルマ綿毛の群生
イワベンケイソウ
1
イワベンケイソウ
いい場所にベンチが、
晴れていれば眺めもいいのでしよう
1
いい場所にベンチが、
晴れていれば眺めもいいのでしよう
ナナカマドに例の実がなってますね 秋になれば真っ赤っ赤
1
ナナカマドに例の実がなってますね 秋になれば真っ赤っ赤
シモツケソウ
ダイモンジソウ
ピンクのダイモンジソウ
1
ピンクのダイモンジソウ
マルバシモツケ
千蛇谷分岐を見上げて
1
千蛇谷分岐を見上げて
千蛇谷雪渓トラバース
危険は有りませんが、気をつけましょう
3
千蛇谷雪渓トラバース
危険は有りませんが、気をつけましょう
シモツケソウ
大写し
美しいのか奇妙なのか
1
大写し
美しいのか奇妙なのか
ズダヤクシュ
まぁ細かい花が
2
ズダヤクシュ
まぁ細かい花が
少し大きくしても分かりにくい
2
少し大きくしても分かりにくい
ガスが抜け青空が戻ってきました
千蛇谷の上部、美しく快適です
3
ガスが抜け青空が戻ってきました
千蛇谷の上部、美しく快適です
さぁ山頂小屋までもう一息
2
さぁ山頂小屋までもう一息
小屋、見えた
それでは、早速山頂新山へ
1
それでは、早速山頂新山へ
矢印を追っていけば、道迷いはありません
1
矢印を追っていけば、道迷いはありません
途中の岩面には、何やら先人たちの名前の落書きが彫られています
1
途中の岩面には、何やら先人たちの名前の落書きが彫られています
こんなことまで書かれています
許可が下りてるんでしょうか
3
こんなことまで書かれています
許可が下りてるんでしょうか
小屋を見下ろして
1
小屋を見下ろして
矢印通りに進みます
2
矢印通りに進みます
いいお天気になりました
初秋の雲らしきものも
3
いいお天気になりました
初秋の雲らしきものも
切通し
下に降りるのは特に難しくはありませんが、注意は怠らず
1
切通し
下に降りるのは特に難しくはありませんが、注意は怠らず
矢印はきっちりあります
3
矢印はきっちりあります
最下部はこんな感じ
1
最下部はこんな感じ
注意して切通しを下ります
注意して切通しを下ります
新山山頂
向かい側にも登っています
2
向かい側にも登っています
岩には名前が彫られています
鈴木秀雄
和田 X X
藤正
1
岩には名前が彫られています
鈴木秀雄
和田 X X
藤正
これは昭和54(1979)年8月か1954.8なのか  

「54•8
 金次
 富雄一行九名」 かな

1954.8として
20才前後の方が彫ったとして、今年は2025年なので71年前、今の年齢はざっと90才前後、多分まだまだお元気でご活躍のことでしょう
2
これは昭和54(1979)年8月か1954.8なのか  

「54•8
 金次
 富雄一行九名」 かな

1954.8として
20才前後の方が彫ったとして、今年は2025年なので71年前、今の年齢はざっと90才前後、多分まだまだお元気でご活躍のことでしょう
「岩手 キライ」しか読めません
判読できる方はトライしてみて下さい

他にも古いゝ落書きが残っています こんな危ない岩にも!っていう箇所にも
1
「岩手 キライ」しか読めません
判読できる方はトライしてみて下さい

他にも古いゝ落書きが残っています こんな危ない岩にも!っていう箇所にも
これは1951年のようです
この方々、ユウジとテルコさん は今、94, 5才かな、まだまだ行ける

2
これは1951年のようです
この方々、ユウジとテルコさん は今、94, 5才かな、まだまだ行ける

これは下山時通過した胎内くぐり 割と狭い 石造りの祠が納められています
2
これは下山時通過した胎内くぐり 割と狭い 石造りの祠が納められています
下山時は雪渓を通過するのよし、山側を通過するもよし

山側の雪渓下は空洞なので少し中央よりを通過するのが良いでしょう
1
下山時は雪渓を通過するのよし、山側を通過するもよし

山側の雪渓下は空洞なので少し中央よりを通過するのが良いでしょう
イワベンケイが
岩に寄り沿って
2
イワベンケイが
岩に寄り沿って
鳥海山の固有種の花チョウカイフスマとか  爽やかな色•形  鳥海アザミもそうですね、固有種
2
鳥海山の固有種の花チョウカイフスマとか  爽やかな色•形  鳥海アザミもそうですね、固有種
小屋の外壁には山頂案内図が飾られています、
2
小屋の外壁には山頂案内図が飾られています、
小屋の広場での夕陽、
外輪山方面に立ち上がる雲はなく、ブロッケンは駄目
5
小屋の広場での夕陽、
外輪山方面に立ち上がる雲はなく、ブロッケンは駄目
翌日早朝、出遅れましたが、モルゲンロートに映える岩稜を見れました
3
翌日早朝、出遅れましたが、モルゲンロートに映える岩稜を見れました
朝日の当たっていない急場を、外輪•新山分岐まで上ります
2
朝日の当たっていない急場を、外輪•新山分岐まで上ります
まだモルゲンロート残ってました
3
まだモルゲンロート残ってました
影鳥海、ウンウン見える見える
小屋の向こうに映ってます
3
影鳥海、ウンウン見える見える
小屋の向こうに映ってます
七高山方面からの日の出
3
七高山方面からの日の出
新山方面、モルゲンロートやや薄くなってしまいました
2
新山方面、モルゲンロートやや薄くなってしまいました
綺麗な爽やかな早朝です
頭上には雲一つない快晴
まだ雲海は下に沈んでいます
1
綺麗な爽やかな早朝です
頭上には雲一つない快晴
まだ雲海は下に沈んでいます
小さめの影鳥海
これは新山への岩稜越し(御室小屋越しに)
1
小さめの影鳥海
これは新山への岩稜越し(御室小屋越しに)
アップして
朝日に照らし出される時刻になってきました
2
朝日に照らし出される時刻になってきました
七高山頂
そろそろ影鳥海も薄くなっていく時刻
1
七高山頂
そろそろ影鳥海も薄くなっていく時刻
七高山の東面、
白雲がポツポツ雲海上に浮かぶび、墨絵の優雅さ
3
七高山の東面、
白雲がポツポツ雲海上に浮かぶび、墨絵の優雅さ
七高山頂付近
七高山頂付近
新山方面に、影七高山が現れていました
1
新山方面に、影七高山が現れていました
七高山に続く小ピーク
1
七高山に続く小ピーク
信仰をうかがわせる石碑も多く

背景は新山
2
信仰をうかがわせる石碑も多く

背景は新山
先端のピーク、祠というか
大物忌神社の御神体が祀られていたのか
2
先端のピーク、祠というか
大物忌神社の御神体が祀られていたのか
この雰囲気、
山岳信仰がうかがえます
2
この雰囲気、
山岳信仰がうかがえます
新山山頂がくっきり、
やはり好い
1
新山山頂がくっきり、
やはり好い
岩稜帯の岩肌と日本海、海と空との境目、これは何とも価値あり
2
岩稜帯の岩肌と日本海、海と空との境目、これは何とも価値あり
御室小屋に戻り朝食をいただき、ザックを担いで外輪•新山分岐に戻って来ました

薄い雲海と朝日に映える山影と浮かぶ白雲、爽やかで美しい日本です
2
御室小屋に戻り朝食をいただき、ザックを担いで外輪•新山分岐に戻って来ました

薄い雲海と朝日に映える山影と浮かぶ白雲、爽やかで美しい日本です
ぐる〜と南方面には、明日登る月山が品よく聳えて雪渓も見えます
2
ぐる〜と南方面には、明日登る月山が品よく聳えて雪渓も見えます
七高山南東斜面には伸びやかな山麓が広がり、まだ雪渓がポツリゞ
1
七高山南東斜面には伸びやかな山麓が広がり、まだ雪渓がポツリゞ
御室小屋も朝日に照らされて、日本海やこれから歩く外輪の山々が良く見えています
3
御室小屋も朝日に照らされて、日本海やこれから歩く外輪の山々が良く見えています
真っ直ぐ行きます
2
真っ直ぐ行きます
行者岳、伏拝岳、文珠岳、どれがどのピークか分かりませんが、海と空は美しい
2
行者岳、伏拝岳、文珠岳、どれがどのピークか分かりませんが、海と空は美しい
なんの花でしょ、ウサギギクかな、ハナアブが蜜を吸ってます
2
なんの花でしょ、ウサギギクかな、ハナアブが蜜を吸ってます
ミヤマリンドウ、
ポツポツ見かけます いい青です
3
ミヤマリンドウ、
ポツポツ見かけます いい青です
鳥海アザミ、艶があっていい色に上がっているのでパチリ
3
鳥海アザミ、艶があっていい色に上がっているのでパチリ
御室小屋の後ろには新山の座する火口丘溶岩ドームが見事です 

赤屋根左上ガレ場の急登を上がり中程から大岩重なり合う箇所を右上へ「く」の字に白矢印通りにトレースしたようです 

外輪山コースからの写真です
1
御室小屋の後ろには新山の座する火口丘溶岩ドームが見事です 

赤屋根左上ガレ場の急登を上がり中程から大岩重なり合う箇所を右上へ「く」の字に白矢印通りにトレースしたようです 

外輪山コースからの写真です
コース前方を歩く人たち
1
コース前方を歩く人たち
行者岳てす
文珠岳、
伏拝岳は撮り忘れ
1
文珠岳、
伏拝岳は撮り忘れ
ハクサンフウロ、
い•い• 花です
3
ハクサンフウロ、
い•い• 花です
景色に惹かれて
黄色の花はオタカラソウの蕾かな
いゃあ、空はピカピカ
1
景色に惹かれて
黄色の花はオタカラソウの蕾かな
いゃあ、空はピカピカ
ハハコグサ、どこにでも咲いてます
3
ハハコグサ、どこにでも咲いてます
マルハナバチがアザミを訪問中
1
マルハナバチがアザミを訪問中
いいピカピカのお天気
鳥海山はいいなぁって、朝の今を歩いていますが  10時を超えると怖いです
3
いいピカピカのお天気
鳥海山はいいなぁって、朝の今を歩いていますが  10時を超えると怖いです
千蛇谷•外輪コース分岐
昨日はここを千蛇谷へ下り雪渓をトラバースでした
1
千蛇谷•外輪コース分岐
昨日はここを千蛇谷へ下り雪渓をトラバースでした
オオハナアブがカラマツソウ訪問中
3
オオハナアブがカラマツソウ訪問中
ノラニンジンの花
ハナアブが動き回って
1
ノラニンジンの花
ハナアブが動き回って
背景も入れて、パチリ
2
背景も入れて、パチリ
御田ヶ原分岐を左に折れ鳥海湖を覗きに、正面の三角は扇子森
4
御田ヶ原分岐を左に折れ鳥海湖を覗きに、正面の三角は扇子森
ンもう陽射し厳しく暑さムンムン
でも雪渓はまだ残っています、少しですが
2
ンもう陽射し厳しく暑さムンムン
でも雪渓はまだ残っています、少しですが
シオガマ系ですね
水不足か、息も絶え絶え、しなっとしてます
2
シオガマ系ですね
水不足か、息も絶え絶え、しなっとしてます
鳥海湖も水不足気味
2
鳥海湖も水不足気味
御浜小屋方面へ道を取りますが、賽の河原へ行きます
1
御浜小屋方面へ道を取りますが、賽の河原へ行きます
キンコウカも、夏ですね、よく咲いてます
1
キンコウカも、夏ですね、よく咲いてます
軽い登りや下りを楽しめます
1
軽い登りや下りを楽しめます
もう字は読めませんが、地図を見れば
長坂道T字分岐です
1
もう字は読めませんが、地図を見れば
長坂道T字分岐です
ほぼ同じ場所に有る標識

賽の河原へ行きますが、分岐が更に2箇所あり、道は登山道っぽくなり好い感じです
1
ほぼ同じ場所に有る標識

賽の河原へ行きますが、分岐が更に2箇所あり、道は登山道っぽくなり好い感じです
ニガナ類ですが、光と影でキレイに見えます
1
ニガナ類ですが、光と影でキレイに見えます
大平登山口•御浜小屋分岐
この辺り道がややこしい
1
大平登山口•御浜小屋分岐
この辺り道がややこしい
河原宿、直進大平登山口•右折賽の河原分岐
1
河原宿、直進大平登山口•右折賽の河原分岐
イワイチョウ
丸い葉っぱが可愛い
1
イワイチョウ
丸い葉っぱが可愛い
もうすぐ賽の河原
1
もうすぐ賽の河原
ニッコウキスゲも咲いていて、自然な好い山道です
2
ニッコウキスゲも咲いていて、自然な好い山道です
シモツケソウ、色が薄いが綺麗です
1
シモツケソウ、色が薄いが綺麗です
かなり下って来ました
どこの街でしょう、遠く前方に見えるのは
1
かなり下って来ました
どこの街でしょう、遠く前方に見えるのは
午後の陽射しは激しく照りつけます
暑い、この何とも色の濃い木陰
1
午後の陽射しは激しく照りつけます
暑い、この何とも色の濃い木陰
やっと見えた、鉾立🅿
1
やっと見えた、鉾立🅿
最後に光り輝くオニユリ
1
最後に光り輝くオニユリ
ホタルブクロ
赤とんぼが、
ストックを差し出すと飛んできて羽を休めてくれました いいヤツ
2
赤とんぼが、
ストックを差し出すと飛んできて羽を休めてくれました いいヤツ

感想

今回は折角の遠出、ゆっくり周る事に価値が有るかなと、時間は気にせず上り下り、御室小屋泊まりとしました 

やはり山の朝と夕は無双、太陽が赤く輝き、赤く染め上げ、その光と影模様は「おぉ〜凄〜い」としか言いようがない、特に朝日は手を合わせたくなる爽やかさに包まれます

今回、運が良ければ夕刻前にはブロッケンがと思ってましたが叶わず でも壮大な夕日、赤く染まるふくよかな雲海と日本海はしっかり腑に落ちる美しさです

朝日の神々しさはそれ以上、すべてを明るく染め上げていく時間、鳥海山の影がそのまんま日本海へ薄っすらと上品に映されている様、これが堪能できて有り難かった 

影鳥海 映す舞台は 日本海   

ガスっていたので登りは千蛇谷コースを選択、確かに視界は数百メートル止まり、ところが標高が上がるにつれ、上の雪渓を超える辺りから、濃いガスが風に流され青空の穴が大きく小さく時折見え隠れ、周りが明るく緑に囲まれます なかなか得られないものを得た興奮を何度も味合わせてくれるのは凄く貴重な時間でした ずっと青空が続いている以上に貴重な光の数分間だったような ワガママですね、人は

下山時は鳥海湖を巻いて賽の河原へ出ました 御浜小屋ルートよりは見所も多かったかと思われます

楽しいいい2日間を過ごせました ありがとうございます

車で出掛け移動したせいか東北がより身近に感じられた山歩きでした また機会に恵まれれば、別ルートで歩くのも良さそうだと思われます

明日は姥沢から月山往復、好いお天気になりますように

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:135人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 鳥海山 [日帰り]
鳥海山 大平ルート
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 鳥海山 [日帰り]
千畳ヶ原
利用交通機関:
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5
ハイキング 鳥海山 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら