御嶽山:人気の五の池小屋泊で19年ぶりの剣ヶ峰登頂


- GPS
- 13:55
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,469m
- 下り
- 1,456m
コースタイム
- 山行
- 5:16
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 5:43
- 山行
- 8:09
- 休憩
- 0:33
- 合計
- 8:42
天候 | 25日:晴れのち小雨だ風は弱かった。夜は雷雨が暫く続いたが夜中には星空が見られた。 26日:晴れ、朝のうちは弱い風あり、下山時は曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレあり、綺麗であった |
コース状況/ 危険箇所等 |
濁河温泉から御嶽五の池小屋までのルート:林間の苔むした登山道は木道、階段などは古く壊れている箇所もかなりあり、雨後はスリップ要注意。 上部は岩ゴロエリアもありバランスを崩さないよう要注意。 |
その他周辺情報 | 御嶽五の池小屋:ネット予約(当日までキャンセルは10%、当日無断キャンセルは100%) 2食付き15000円 食事:味付け良く美味しい、夕食後にピザサービスあり 雲上の薪ストーブカフェ「ぱんだ屋」:手作りケーキ・アップルパイなど美味しい 濁河温泉市営露天風呂:600円、シャワー・ボディソープ・シャンプーあり |
写真
感想
・御嶽山登頂は今回で3回目である。
1回目は百名山を狙っていた1997年(28年前)に田の原駐車場から登頂、凄まじい噴煙の音を聴きながら剣ヶ峰に登頂した。2回目は2006年4/23に御岳ロープウエイを利用しての山スキーであったが、強風で運転開始が遅れ、ボトムからシール登高を開始、アイゼン・シートラで登頂し滑走した。若く体力があったのだなぁと懐かしく思い出される。
・2014年9/27の御嶽山噴火から10年以上経過して、噴火警戒レベルは1で安定しており、多くの登山者が再び訪れるようになっている。
近年、御嶽五の池小屋は大人気で週末の予約は中々取りにくい状況であるが、小生も一度は宿泊してみたいと憧れていた。
今回は北岳のサンプクリンドウやヒメネセンブリを目的の山行計画を8月下旬~9月初めの2週間の間の土曜日~火曜日の条件の良い日程で実現する計画を考え、山小屋の空き状況をチェックしながら実施日程を検討していた。北岳の日程を8/31~9/2に限定したため、8/23~8/27が空き、急遽、御嶽五の池小屋泊を思いつき8/25(月)泊て4名予約できた。
・直前まで不安定な天気予報で、キャンセルするか9月下旬に日程変更するかなど迷い、また、入山口を、アプローチしやすい御岳ロープウエイ経由にするか、多少の雨模様でも森林限界まで林間ルートを確保できる濁河温泉ルートにするかなどなど直前まで思案した。
最終的に昼前から雨模様の予報を懸念し、アプローチに長時間を要するが、安全策を優先し千葉出発を1:30に早め、登山開始をできるだけ早い時間になるよう努力した。
登山開始後3時間ほど経過し10:30過ぎから雨が降り始めカッパを使用したが本降りにはならず、
風も弱かったため、身体に対する負担は少なかった。
・御嶽五の池小屋は期待していた通り、いやそれ以上に居心地の良い、素敵で満足の行く山小屋であった。
・2日目は絶好のハイキング日和に恵まれ、変化に富んで迫力ある火山地形をじっくり堪能でき、活火山御嶽の魅力を再認識した。
おそらくご最も高齢の方は80歳近かったのでしょうか?
teledaisuki-sanもほぼ毎週、千葉から遠近の山々をお元気で歩き続けて年齢を
忘れているに違いありません。
私は先週の山行を休んでしまいましたが今週末には歩きに行きます!
今回の最高齢者は82才で、ジムでの筋力トレとランニングなどを欠かさず、体力は素晴らしく(私は足下にも及ばないほどの強靭な体力です)山スキーも続けていてレジェンドSさんです。
他の2人も山スキーをやるので早くも来期の山スキー談義に盛り上がりました。
8/31〜9/2は2泊3日でゆっくりサンプクリンドウ、ヒメセンブリなどを目的に、北岳小屋泊山行をソロで計画しており、気合いを入れています。
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