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Yamareco

記録ID: 8883138
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍

槍ケ岳・北穂高岳(大キレット)

2012年07月22日(日) 〜 2012年07月24日(火)
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
56:00
距離
42.1km
登り
2,517m
下り
2,516m

コースタイム

1日目
山行
7:06
休憩
0:00
合計
7:06
5:36
38
6:14
46
7:00
46
7:46
0
7:46
0
7:30
69
8:39
38
9:17
22
9:39
21
10:00
40
11:29
4
11:33
47
2日目
山行
9:00
休憩
1:20
合計
10:20
4:00
25
4:25
4:50
25
5:15
5:45
14
5:59
42
6:41
43
7:24
16
7:40
7
7:47
7:50
95
9:25
98
11:03
11:25
5
11:30
155
14:05
15
3日目
山行
5:00
休憩
0:05
合計
5:05
5:15
80
6:35
60
7:35
7:40
60
8:40
50
9:30
50
10:20
上高地バスターミナル
過去天気図(気象庁) 2012年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
予約できる山小屋
横尾山荘
(1日目)
 5:30に上高地ガスターミナル出発。曇り。
2012年07月22日 05:31撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 5:31
(1日目)
 5:30に上高地ガスターミナル出発。曇り。
 河童橋。
2012年07月22日 05:36撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 5:36
 河童橋。
 明神館。
2012年07月22日 06:13撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 6:13
 明神館。
2012年07月22日 06:53撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 6:53
 徳澤園。
2012年07月22日 07:00撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 7:00
 徳澤園。
 出発から約2時間45分で横尾到着。
2012年07月22日 07:46撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 7:46
 出発から約2時間45分で横尾到着。
 
2012年07月22日 07:46撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 7:46
 
2012年07月22日 08:29撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 8:29
 一の俣。
2012年07月22日 08:30撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 8:30
 一の俣。
 登山道が激流。
2012年07月22日 08:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 8:39
 登山道が激流。
 二の俣。
2012年07月22日 08:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 8:39
 二の俣。
 槍沢ロッジ。
2012年07月22日 09:17撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 9:17
 槍沢ロッジ。
 ババ平。この付近から雨足が強くなて来た記憶。
2012年07月22日 09:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 9:39
 ババ平。この付近から雨足が強くなて来た記憶。
 大曲り。
2012年07月22日 10:00撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 10:00
 大曲り。
2012年07月22日 10:01撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 10:01
 天狗原分岐。
2012年07月22日 10:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 10:40
 天狗原分岐。
2012年07月22日 10:47撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 10:47
2012年07月22日 11:23撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 11:23
 岩室下。雨が強くなる中、無心で登る。
2012年07月22日 11:29撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 11:29
 岩室下。雨が強くなる中、無心で登る。
2012年07月22日 11:33撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 11:33
2012年07月22日 11:52撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 11:52
 この後、12時過ぎに槍ヶ岳山荘に到着。雨で体が冷え切った中、山荘のラーメンが凄く美味でした。穂先は翌朝延ばしにして休息。
2012年07月22日 11:54撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/22 11:54
 この後、12時過ぎに槍ヶ岳山荘に到着。雨で体が冷え切った中、山荘のラーメンが凄く美味でした。穂先は翌朝延ばしにして休息。
(2日目)
 天候が回復したため、午前4時頃から槍の穂先に登攀開始。
 山頂より、奥穂方面。右奥は乗鞍、更にその奥に御嶽。
2012年07月23日 04:27撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:27
(2日目)
 天候が回復したため、午前4時頃から槍の穂先に登攀開始。
 山頂より、奥穂方面。右奥は乗鞍、更にその奥に御嶽。
 槍ヶ岳の山頂標示。初登頂。
2012年07月23日 04:33撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:33
 槍ヶ岳の山頂標示。初登頂。
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
2012年07月23日 04:34撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:34
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
 槍ヶ岳山頂より、西鎌尾根方面。双六岳、三俣蓮華岳等。左は裏銀座。奥は薬師岳。
2012年07月23日 04:34撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:34
 槍ヶ岳山頂より、西鎌尾根方面。双六岳、三俣蓮華岳等。左は裏銀座。奥は薬師岳。
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
2012年07月23日 04:36撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:36
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
 槍ヶ岳山頂より、奥穂方面。
2012年07月23日 04:37撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:37
 槍ヶ岳山頂より、奥穂方面。
 同前。
2012年07月23日 04:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:39
 同前。
 槍ヶ岳山頂より、日の出。
2012年07月23日 04:42撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:42
 槍ヶ岳山頂より、日の出。
 槍ヶ岳山頂より、奥穂方面。モルゲンロート。
2012年07月23日 04:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:43
 槍ヶ岳山頂より、奥穂方面。モルゲンロート。
 同前。
2012年07月23日 04:50撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:50
 同前。
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。モルゲンロート。
2012年07月23日 04:51撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 4:51
槍ヶ岳の山頂より、雲海に浮かぶ笠ヶ岳。モルゲンロート。
 槍ヶ岳山頂直下より、奥穂方面。モルゲンロート。
2012年07月23日 05:01撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:01
 槍ヶ岳山頂直下より、奥穂方面。モルゲンロート。
 同前。
2012年07月23日 05:09撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:09
 同前。
 槍の穂先を見上げる。
2012年07月23日 05:11撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:11
 槍の穂先を見上げる。
 槍ヶ岳山荘まで戻る。
2012年07月23日 05:12撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:12
 槍ヶ岳山荘まで戻る。
 槍ヶ岳山付近より、奥穂方面。モルゲンロート。
2012年07月23日 05:12撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:12
 槍ヶ岳山付近より、奥穂方面。モルゲンロート。
 早朝の槍の穂先に登る人々。
2012年07月23日 05:13撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:13
 早朝の槍の穂先に登る人々。
 西鎌尾根にかかる雲海。左から、黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳。右奥に薬師岳、裏銀座。
2012年07月23日 05:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:14
 西鎌尾根にかかる雲海。左から、黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳。右奥に薬師岳、裏銀座。
 槍沢を見下ろす。左は常念岳。
2012年07月23日 05:16撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:16
 槍沢を見下ろす。左は常念岳。
 雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
2012年07月23日 05:18撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:18
 雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
 黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳。
2012年07月23日 05:53撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:53
 黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳。
飛騨乗越。
2012年07月23日 05:59撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:59
飛騨乗越。
 飛騨乗越より、笠ヶ岳。
2012年07月23日 05:59撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 5:59
 飛騨乗越より、笠ヶ岳。
 飛騨乗越の付近より、常念岳。
2012年07月23日 06:03撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:03
 飛騨乗越の付近より、常念岳。
 大喰岳の付近から、槍ヶ岳を振り返る。
2012年07月23日 06:04撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:04
 大喰岳の付近から、槍ヶ岳を振り返る。
 大喰岳の付近から、西鎌尾根方面。
2012年07月23日 06:08撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:08
 大喰岳の付近から、西鎌尾根方面。
 大喰岳山頂付近より、槍ヶ岳方面を振り返る。
2012年07月23日 06:10撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:10
 大喰岳山頂付近より、槍ヶ岳方面を振り返る。
 大喰岳山頂付近より、南岳、穂高方面。
2012年07月23日 06:15撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:15
 大喰岳山頂付近より、南岳、穂高方面。
2012年07月23日 06:18撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:18
 大喰岳付近より、正面に中岳。
2012年07月23日 06:23撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:23
 大喰岳付近より、正面に中岳。
2012年07月23日 06:28撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:28
 中岳に向かう稜線より、槍ヶ岳を振り返る。
2012年07月23日 06:36撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:36
 中岳に向かう稜線より、槍ヶ岳を振り返る。
 同前。
2012年07月23日 06:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:40
 同前。
 中岳山頂。
2012年07月23日 06:41撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:41
 中岳山頂。
 中岳の山頂より、槍ヶ岳方面の稜線を振り返る。
2012年07月23日 06:41撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:41
 中岳の山頂より、槍ヶ岳方面の稜線を振り返る。
 中岳の山頂より、南岳、大キレット、穂高連峰に続く稜線。南岳の先に南岳小屋が見える。
2012年07月23日 06:42撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 6:42
 中岳の山頂より、南岳、大キレット、穂高連峰に続く稜線。南岳の先に南岳小屋が見える。
 中岳から南岳に向かう稜線より、槍ヶ岳と殺生ヒュッテ。
2012年07月23日 07:02撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:02
 中岳から南岳に向かう稜線より、槍ヶ岳と殺生ヒュッテ。
2012年07月23日 07:11撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:11
2012年07月23日 07:11撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:11
 笠ヶ岳方面の霧も晴れてきた。
2012年07月23日 07:16撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:16
 笠ヶ岳方面の霧も晴れてきた。
 天狗原分岐。
2012年07月23日 07:24撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:24
 天狗原分岐。
 天狗原分岐の付近の雪渓。向こうは前穂。
2012年07月23日 07:27撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:27
 天狗原分岐の付近の雪渓。向こうは前穂。
 天狗原分岐の先より、南岳に続く雪渓。
2012年07月23日 07:30撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:30
 天狗原分岐の先より、南岳に続く雪渓。
 南岳の山頂。
2012年07月23日 07:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:40
 南岳の山頂。
 南岳の山頂より、槍ヶ岳方面の稜線を振り返る。
2012年07月23日 07:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:40
 南岳の山頂より、槍ヶ岳方面の稜線を振り返る。
 南岳の山頂付近より、南岳小屋、北穂高岳方面。
2012年07月23日 07:42撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:42
 南岳の山頂付近より、南岳小屋、北穂高岳方面。
 同前。
2012年07月23日 07:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:43
 同前。
 南岳の山頂付近より、北穂高岳のアップ。
2012年07月23日 07:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:43
 南岳の山頂付近より、北穂高岳のアップ。
 南岳の山頂付近より、北穂高岳のアップ。北穂高小屋が見える。
2012年07月23日 07:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:43
 南岳の山頂付近より、北穂高岳のアップ。北穂高小屋が見える。
 南岳小屋は目前。
2012年07月23日 07:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:43
 南岳小屋は目前。
 槍ケ岳山荘出発から約2時間で南岳小屋に到着。絶景を堪能した素晴らしい稜線歩きでした。
2012年07月23日 07:47撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:47
 槍ケ岳山荘出発から約2時間で南岳小屋に到着。絶景を堪能した素晴らしい稜線歩きでした。
2012年07月23日 07:47撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 7:47
 獅子鼻岩の付近から大キレット全景。
2012年07月23日 08:10撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
1
7/23 8:10
 獅子鼻岩の付近から大キレット全景。
 獅子鼻岩から下降する途中から、大キレット全景。
2012年07月23日 08:28撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
1
7/23 8:28
 獅子鼻岩から下降する途中から、大キレット全景。
 同前。
2012年07月23日 08:28撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 8:28
 同前。
 梯子の下から北穂方面。
2012年07月23日 08:35撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 8:35
 梯子の下から北穂方面。
 2つ鉄梯子を下り一息。
2012年07月23日 08:35撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 8:35
 2つ鉄梯子を下り一息。
 南岳を振り返って見上げる。
2012年07月23日 08:42撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 8:42
 南岳を振り返って見上げる。
 同前。
2012年07月23日 08:46撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 8:46
 同前。
 長谷川ピークから南岳方面を振り返る。
2012年07月23日 09:25撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 9:25
 長谷川ピークから南岳方面を振り返る。
 長谷川ピークから北穂方面。下は飛騨泣き。
2012年07月23日 09:25撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 9:25
 長谷川ピークから北穂方面。下は飛騨泣き。
2012年07月23日 09:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 9:43
 A沢のコル付近から長谷川ピークを振り返る。相当ガスが出てきた。
2012年07月23日 09:52撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 9:52
 A沢のコル付近から長谷川ピークを振り返る。相当ガスが出てきた。
 北穂の山頂直下でご褒美の雷鳥。
2012年07月23日 10:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
1
7/23 10:39
 北穂の山頂直下でご褒美の雷鳥。
 同前。
2012年07月23日 10:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 10:39
 同前。
 南岳小屋から約3時間で無事に大キレット通過、北穂高小屋に到着。体力的にも精神的にも凄く疲労。
2012年07月23日 11:03撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:03
 南岳小屋から約3時間で無事に大キレット通過、北穂高小屋に到着。体力的にも精神的にも凄く疲労。
 大キレットは既にガスに覆われていた。
2012年07月23日 11:06撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:06
 大キレットは既にガスに覆われていた。
北穂高小屋付近から前穂。
2012年07月23日 11:10撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:10
北穂高小屋付近から前穂。
 北穂高岳の山頂標示。これから涸沢まで下る。既に脚の筋肉はガクガク。
2012年07月23日 11:30撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:30
 北穂高岳の山頂標示。これから涸沢まで下る。既に脚の筋肉はガクガク。
2012年07月23日 11:37撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:37
2012年07月23日 11:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:40
 北穂分岐。
2012年07月23日 11:44撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:44
 北穂分岐。
2012年07月23日 11:53撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:53
2012年07月23日 11:56撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 11:56
 涸沢ヒュッテが見えてきた。
2012年07月23日 12:05撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 12:05
 涸沢ヒュッテが見えてきた。
 途中で脚が吊ってしまい、北穂高岳から休み休みで2時間30分以上かけてようやく涸沢まで下山(標準コースタイムは1時間50分!)。悪天候なら遭難してたかも(冷汗)。
2012年07月23日 14:05撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:05
 途中で脚が吊ってしまい、北穂高岳から休み休みで2時間30分以上かけてようやく涸沢まで下山(標準コースタイムは1時間50分!)。悪天候なら遭難してたかも(冷汗)。
2012年07月23日 14:05撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:05
 涸沢小屋から涸沢ヒュッテに向かう。
2012年07月23日 14:07撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:07
 涸沢小屋から涸沢ヒュッテに向かう。
2012年07月23日 14:07撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:07
2012年07月23日 14:20撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:20
 14時30分頃に涸沢ヒュッテに到着した時には疲労困憊。(この記録を執筆している2025年11月の時点から振り返ると)予約なしでも飛び込みで泊まれる古き良き時代。
2012年07月23日 14:20撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 14:20
 14時30分頃に涸沢ヒュッテに到着した時には疲労困憊。(この記録を執筆している2025年11月の時点から振り返ると)予約なしでも飛び込みで泊まれる古き良き時代。
2012年07月23日 15:05撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 15:05
2012年07月23日 15:07撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 15:07
2012年07月23日 17:15撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 17:15
2012年07月23日 17:15撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/23 17:15
(3日目)
 涸沢ヒュッテの前から。天候は曇り。昨日の好天は本当に「恵み」だったことを実感。
2012年07月24日 05:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 5:14
(3日目)
 涸沢ヒュッテの前から。天候は曇り。昨日の好天は本当に「恵み」だったことを実感。
2012年07月24日 05:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 5:14
2012年07月24日 05:15撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
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2012年07月24日 05:15撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
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2012年07月24日 05:16撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
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2012年07月24日 05:16撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
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 5:20に涸沢を出発。
2012年07月24日 05:21撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 5:21
 5:20に涸沢を出発。
2012年07月24日 05:26撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 5:26
 本谷橋。
2012年07月24日 06:33撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 6:33
 本谷橋。
2012年07月24日 06:35撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 6:35
2012年07月24日 06:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 6:39
2012年07月24日 07:13撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:13
2012年07月24日 07:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:14
2012年07月24日 07:35撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:35
 横尾まで下山。
2012年07月24日 07:36撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:36
 横尾まで下山。
2012年07月24日 07:36撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:36
2012年07月24日 07:37撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:37
2012年07月24日 07:48撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 7:48
 徳澤園。
2012年07月24日 08:40撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 8:40
 徳澤園。
2012年07月24日 08:51撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 8:51
 明神。
2012年07月24日 09:30撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 9:30
 明神。
2012年07月24日 09:39撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 9:39
2012年07月24日 09:43撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 9:43
2012年07月24日 10:13撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 10:13
 河童橋まで戻りました。
2012年07月24日 10:13撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 10:13
 河童橋まで戻りました。
2012年07月24日 10:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 10:14
 この後、上高地バスターミナルから新島々、松本駅経由で帰京。
2012年07月24日 10:14撮影 by  PENTAX Optio S1, PENTAX
7/24 10:14
 この後、上高地バスターミナルから新島々、松本駅経由で帰京。
撮影機器:

感想

 この記録は、当初はヤマレコに未登録だったものを、約13年後(2025年11月)に手動で登録したものです。データーは不完全です。

 当時登山初心者だったにもかかわらず、槍ヶ岳の初登頂、大キレット通過と、今振り返ってみると無謀としか言いようもない山行でした。

 初日は雨でずぶ濡れになりながら、槍沢を槍ヶ岳山荘まで登りました。2日目は好天になったので、槍の穂先に初登頂した後に「勢い」で大キレットを通過しました(ヘルメットもなく、本当に無謀でした!)。槍ヶ岳から南岳の稜線の眺望が本当に素晴らしかったこと、北穂高小屋では大キレット通過の緊張感から解放されてひどく疲れていたこと、その後の北穂から涸沢までの下りでは脚が吊って危なかったこと、などをよく覚えています。

 涸沢ヒュッテに予約なしで飛び込みで宿泊できたなど、本記録の執筆時(2025年11月)では考えにくいことが「当然」な時代でした。

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