三頭山(小河内神社BS〜数馬の湯、先週の続き)

- GPS
- 05:50
- 距離
- 14.7km
- 登り
- 1,301m
- 下り
- 1,204m
コースタイム
- 山行
- 4:37
- 休憩
- 1:09
- 合計
- 5:46
| 天候 | 快晴! 風もほとんどなし! |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
土日の混雑時は、臨時バスが運航されるみたいです。 ↓時刻表 http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042103&course=0000430502&stopNo=1 <西東京バス 温泉センター(数馬の湯)> 土日、五日市線 武蔵五日市駅行の初バスは7:31、終バスは19:14で、9,12,15,18時台はバスがありません。 ↓時刻表 http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042128&course=0000422901&stopNo=3 <武蔵五日市駅> 東京方面に帰る場合、土曜、休日のみ運行する「ホリデー快速あきがわ」が便利です。 本駅から東京駅まで直通です。 15:55、16:48、17:21の3本あります。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストは奥多摩駅バス停前にあります。 全般的によく整備された登山道で、危険箇所はありません。 積雪・凍結箇所もありませんでした。 小河内神社BSから麦山の浮き橋を通って登山口に向かう際、しばらく車道を通りますが、歩道はないので車に注意しましょう。 三頭山までは、登り基調のアップダウンが多くあり、急登もそれなりにある、キツめのコースです。 |
| その他周辺情報 | <檜原温泉センター数馬の湯> 内湯(圧注浴風呂&ジャグジー)、露天風呂(陶器風呂は3月末まで休止)があります。 入浴料金:820円(JAF割で720円) タオル販売(レンタルはなし):フェイスタオル250円、バスタオル650円 販売している山バッジ:三頭山(2種類)、槇寄山、浅間嶺 ※温泉の目の前に、西東京バスの温泉センター(数馬の湯)バス停があります。 URL http://kazumanoyu.net/ |
写真
調べてみたら、あれは「仏舎利塔」というものだそうです。
仏舎利塔とは、お釈迦さまの遺骨(舎利)を収めてある塔で、これは正式名称を「東京奥多摩仏舎利塔」といい、日本最大の仏舎利塔なんだそうです。
雲取山などと同じ、御影石の立派な山頂標です。
三頭山の3つの峰のうちで一番低いですが、スペースは一番広いです。
昔は他の峰と同じタイプの山頂標だったみたいです。
左から太郎山、男体山、女峰山。
白根山は、雲がかかっていて見えませんでした。
ここで、休憩されていたEtsunoさんとhornbooさんにお逢いし、暫し山談義。
聞けばお二人もヤマレコ ユーザとのことで、IDの交換をしました。
装備
| MYアイテム |
重量:5.42kg
|
|---|---|
| 個人装備 |
ハードシェル
フリース
長袖インナー
ズボン
厚手靴下
雨具
毛帽子
靴
手袋
ザック
チェーンスパイク
ガスバーナー
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
カメラ
|
感想
先週は時間切れで諦めた三頭山に行ってきました。
計画段階で、どこから登るかちょっと悩みました。
厳密に先週の続きとすると、バスで仲の平まで行ってから数馬峠に登り、三頭山を目指すべきですが、それだと登り始めが10:00になってしまいます。
結局、電車で奥多摩駅まで行き、そこからバスで小河内神社BSで下車し、そこから三頭山を目指すことにしました。
それだと、9時から山行をスタートすることができ、奥多摩湖の名所である、麦山の浮き橋も通ることができます。
奥多摩駅からは、当初乗る予定のバスの前に、鴨沢西までの臨時バスがあったので乗車しましたが、満員状態でした。
人の数は大したことないのですが、ほぼ全員が登山者で皆さんザックを持っているので、ぎゅうぎゅうでした。
それでも15分くらい走ったところで運良く座れました。
奥多摩駅からバスに揺られること約40分、小河内神社BSに到着しました。
下車したのは、自分を含め3人でした。
自分が準備している間に、他の2人の方は出発していきました。
まずは階段を下り、麦山の浮き橋へ。
体重をかけると若干沈むので、ちょっとだけ歩きにくい感じでした。
(今日はほぼ無風だったのですが、風が強い日は通れるのかな?)
浮き橋を渡り切ってしばらく歩くと、車道に出ました。
車道を歩くこと約20分、ヌカザス尾根の登山口に到着しました。
道標がなければ、「え!? こんなところから登るの?」って感じでした。
最初から急登で、尾根に乗ってからはアップダウン(アップの方が多い)を繰り返しながら、イヨ山、ヌカザス山を経て、2時間程で三頭山の西峰山頂に到着しました。
西峰山頂には、既に数名の登山者がいて、皆さん食事休憩中でした。
山頂からは見事な富士山が見え、反対側には雲取山、遠くには日光連山まで見えました。
座ると正面に富士山が見えるベンチで、自分も昼食にすることにしました。
今日は先週のおでんよりも一歩踏み込み、ユッケジャンスープ鍋にしました。
ベンチが若干傾いていて、バーナーを固定するのにちょっと手間取りましたが、クッカーに牛肉、もやし、予め刻んでおいたニラ、シイタケ、小ネギを投入して煮込むこと10分、いい感じに完成しました。
富士山を眺めながら食べる鍋は格別でした。
本当は、残り汁の中に白米を入れ、ユッケジャンクッパにして食べたかったのですが、朝バタバタして持ってくるのを忘れました。
痛恨のミス・・・。
まあ、鍋単体でも充分お腹いっぱいになったからいいか〜(笑)。
余談ですが、ニラの匂いって凄いんですね・・・。
Ziplocに入れていたのですが、ザックの中にニラの匂いが充満してしまいました。
満員のバスの中で、匂いが漏れて周りの人に迷惑をかけていないか気が気でなかったくらいです(笑)。
次に持っていくとき(あるのかわかりませんが)は、何か対策を考えなくては・・・。
食事のあとは、中央峰と東峰に寄りました。
東峰の先の展望台からは、御前山、大岳山、馬頭刈山が綺麗に見えました。
その後ろには、東京の街並みが(ちょっと霞んでいましたが)見えました。
展望台を後にし、槇寄山に向かう途中の大沢山で、ベンチで休憩中の男女の登山者の方から、「富士山が綺麗に見えますね。」と声を掛けられました。
それをきっかけに、話に花が咲き、20分くらい楽しく山談義しました。
聞くとその二人もヤマレコ ユーザとのことで、ユーザIDの交換をしました。
また新たな山友ができました。
山での出逢いって素晴らしい!
その後は、歩きやすい登山道をテクテク歩き(ときに小走り)、槇寄山、西原峠を経て数馬峠に至り、そこからは先週と同じルートで下りました。
山行後は、数馬の湯でさっぱりし、帰途に就きました。
・
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先週、時間切れで行くことができなかった三頭山に登り、数馬峠まで下ることで笹尾根を完踏できました。
快晴で風もほとんどなく、素晴らしい景色を楽しむことができたと同時に新たな山友もでき、言うことなしの山行になりました。
・・・ところで、山へのアクセスに公共交通機関を使うと、スタートが遅れるのがイタいですが、帰りの時間を利用してレコの写真コメント以外の部分を記載できるので、家に戻ってからレコをアップするまでの時間を短縮できるのはメリットかも。
MonsieurKudo


















奥多摩湖からの登山口もあったのですね。三頭山は夏以外平日のバス便があまりないというイメージしかなくて3回ほど登っただけです。
山歩きを始めたころは、登りは辛いけど降りてくるころには、次の山はどこにしようかなとか、あの見えた山に行きたいなとかワクワクしていました。今はハイキングコースも登れるかなと不安ですが、ヒィーヒィーいいながら歩いています。はたして復活できるのかな?
himekyonさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
実は、最初は別のルートを考えていたのですが、今回のルートで登ってよかったと思います。
麦山の浮き橋を渡ることができましたしね。
>山歩きを始めたころは、登りは辛いけど降りてくるころには、次の山はどこにしようかなとか、あの見えた山に行きたいなとかワクワクしていました。
自分は現在進行形でソレです。
あと下山の時に考えるのは、「早く温泉入りたーい!」ですかね(笑)。
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