汗だくの青春・栂海新道


- GPS
- 52:36
- 距離
- 43.3km
- 登り
- 3,460m
- 下り
- 4,615m
コースタイム
猿倉 04:04 → 白馬尻小屋 05:08 → 岩室跡 06:55 → 白馬岳頂上小屋 08:32 → 08:47 白馬山荘 08:58 →
09:22 白馬岳山頂 09:43 → 三国境 10:10 → 11:14 雪倉岳避難小屋 11:32 → 12:08 雪倉岳 12:11 →
燕岩 13:29 → 朝日岳・水平道分岐 14:20 → 16:46 朝日小屋
2日目(9/16)
朝日小屋 04:04 → 04:56 朝日岳 05:17 → 吹上げのコル 05:43 → 照葉の池 06:00 → 長栂山 06:21 →
黒岩平 07:58 → 中俣新道分岐 08:31 → さわがに山 10:03 → 10:36 北俣の水場 11:14 → 犬ヶ岳 11:48 →
11:58 栂海山荘 12:32 → 黄蓮山 13:19 → 13:44 黄蓮の水場入口 13:54 → 菊石山 14:13 →
下駒岳 14:05 → 白鳥小屋 16:29
3日目(9/17)
白鳥小屋 03:55 → 04:44 シキ割 04:56 → 坂田峠 06:00 → 尻高山 06:33 → 二本松峠 07:15 → 入道山 07:29 →
08:28 栂海新道登山口(親不知)08:34 → 08:40 海抜ゼロメートル
天候 | 1日目 : 晴れ、夕方一時雨 2日目 : 晴れ、異常な暑さ 3日目 : 晴れ、異常な暑さ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー 自家用車
yoko車 : 安曇野の里(田淵行男記念館)にデポ 午前1時半頃、猿倉に到着した時点で駐車場はほぼ満車状態、残り6−7台分程度。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・猿倉〜白馬岳 沢山の方達のレポがありますので割愛させていただきます。 ・白馬岳〜雪倉岳 トレースはしっかりしており危険個所なし。 雪倉岳避難小屋はあくまでも緊急時のみ利用となっています。 避難小屋より雪倉岳に登る登山道上に巨大な熊の糞が・・・、熊除け鈴等の準備を。 ・雪倉岳〜朝日小屋 トレースはしっかりあるので道迷いの心配なし。 燕岩の水場は見当たらなかった、枯れている模様ですが、その先の常水ではしっかり流れていた。 今回は雨の心配があったので朝日岳に登らず、水平道を利用して朝日小屋に向かったが、 この水平道は名ばかりで大きくアップダウンを繰り返し、単なる巻道のつもりで行くとどちら側から歩いても心が折れる。 時間は少し余計にかかるが山頂経由の方が遙かに気持ち良さそう。 ・朝日小屋〜犬ヶ岳(栂海山荘) 小屋から約50分で360度の展望が素晴らしい山頂へ。 吹上のコルを経由して長栂山へ向かうと、登山道が泥沼化している箇所が連続する。 ここから先、尾根を歩く時以外、泥沼化した登山道が至るところに現れるのでスパッツ必須。 黒岩平手前側と向こう側、それぞれに冷たい水が流れていて水場として良好。 黒岩山直下で分岐となる中俣新道はほとんど歩かれていないようでトレースがかなり不明瞭になっているようだ。 黒岩山から先は尾根道となり今回のようなピーカンの天気では暑さとの戦いとなる。 北俣の水場は登山道より約4−5分下るとあるが、水量がとても細い。 500mlのペットボトル1本で約2−3分かかった。 今回は3人分で8L程給水したが、給水するのに約20分ほど要した。 水の重さを加えたザックを担ぎ犬ヶ岳まで登るのがシンドイ。 栂海山荘は山頂より目視出来て約10分程下る。 ・栂海山荘〜白鳥小屋 ここからドンドン標高を下げるが、各ピークへ登ると必ず同じように、或いはそれ以上下る事になり、 その後の登り返しがボディーブローの如く効いてくる。 特に下駒ヶ岳手前のコルへの下りと登り返しはとても疲れる。 さらに最後の白鳥山への登りで足が前に出なくなる。 ・白鳥山(白鳥小屋)〜栂海新道登山口(親不知) 約300mほど高度を下げるとシキ割の水場がある、 水は細いが500mlのペットボトルで約1分程度。 下山口まで最後の水場となるのでしっかり確保しましょう。 ここから下山口迄の3時間半〜4時間、しっかりアップダウンを繰り返すので暑い時は相当な水を消費する。 坂田峠への下りは急な坂道が続き階段やロープが多い。 坂田峠〜下山口までの間、特に危険個所はないが幾つもの小ピークを越えて行くので地味に疲れる。 最後に約1時間しっかり下りると下山口、親不知観光ホテルの道路を挟んだ向かい側に出る。 海抜ゼロメートルにはホテル前面、駐車場横の階段を約400m(標高差80m)下ると海岸に出られる。 下り10分、登り20分と書かれてあった。 ・登山ポスト 猿倉荘前のポストを利用。 下山口の親不知ではポスト見当たらず。 ・下山後の温泉 登山口前の親不知観光ホテルを利用。 送迎付きで一人当たり 1,500円。 ・ランチ 糸魚川駅前の「くろひめ膳処」 |
写真
では口頭にて y
1品目:塩麹でもみもみして冷凍しておいた豚バラ肉+カットしておいた白菜+塩昆布をぱらりとまぶして蒸し煮風
2品目:細筍の水煮+鯖水煮缶で味噌汁。生姜パウダーが味の決め手。
夕食は麻婆茄子、マッシュポテト・チーズクリーム和え、キュウリのお新香、Yoko Special 特製ワカメスープ。 by n
軽量化の言い出しっぺが一番多くつまみを持参していたという事実w でもありがとうございます。ぺろりといただきました。y
てっきり栂海山荘に泊まられたと思ってました。 by n
感想
今回の栂海新道を歩くこと、7月に決めましたが、当初はソロで予定していました。
ところが、青森のねぷた祭りに出かける直前のYOKOさんの、「いく!」で同行が決まり、
凡その行程も基本、YOKOさんの発案通りとなりました。
また、Eri-tanより「頑張って海まで歩いてみたい」と直前で参加も決まり、
娘二人との山歩き気分、まるで保護者みたいですね。
白馬三山を巡る予定だった fireboltさんより出発二日前の夜に連絡をいただき、
梓川SAにて深夜お会いする事が出来ました。
翌早朝からの行動開始ゆえ、仮眠等で落ち着いて話も出来ず fireboltさんには申し訳なかったですが、
とても爽やかな fireboltさんに初めてお会い出来て嬉しかったです。
しかし、高速料金の週末割引の為に皆さん同SAにて待機されてたんですね。
11時58〜59分になると駐車場一杯に停まっていた車が一斉に動き出したのは驚きです。
考えることは当然同じなんですね。
YOKO車を安曇野の里にデポし、nobo車で一路猿倉へ。
午前1時半に到着した時点で駐車場はほぼ満車に近く、残りスペースはかろうじて7〜8台程度でした。
暫く車中で仮眠し、午前3時半起床の際には駐車できない車が駐車場内を周回し出て行く繰り返しでした、危なかった・・・
初日は真っ暗な中、煌めく星空の下、4時に出発、白馬尻小屋辺りで明るくなり、
大雪渓の末端辺りでご来光、杓子岳も焼けてとても綺麗でした。
さすがに朝4時の行動開始ですと大雪渓付近も人はまばらでした。
早くも湧き上がってくるガスと競争で登った白馬岳山頂でも人はまだ少なく静かな雰囲気を楽しむ事が出来ました。
稜線上では遙か向こうに槍ヶ岳も見え、剱岳・立山はずっと見えてました。
しかし、雪倉に向かう稜線上は照りつける直射日光で暑くてド汗、
幸いにも雪倉への登りの頃からガスに巻かれミストクーラー状態で生き返りました。
朝日岳への分岐付近で一、二度、雨がポツリと顔に当りましたがカッパを着るまでもなく、
予想外にアップダウンの厳しい水平道を進み、小屋手前約30分でとうとう雨となりカッパを着込む事になりましたが、
コースタイム13時間を歩き切って小屋に着いた時には雨も上がって難なくテントを張ることが出来ました。
翌16日(日)、満天の星が降り注ぐ朝日平を4時に出発、夜明け前の一番乗りで朝日岳へ到着。
夜が明けて行く東の空を眺めながら吹上のコルへ歩を進めると2日目も素晴らしいご来光でした。
長栂山・黒岩平より先はこれから歩く白鳥山までの雄大な稜線の全てが見渡せます。
しかし、暑いのなんのって・・・倒れそうでした。
少しは涼しくなってアブも居なくなるこの時期まで待っての決行だったのに、
台風16号の影響によるフェーン現象は想定外でした。
北俣の水場で冷水に癒され、3.5Lの給水を終えた後は終日ザックの重さと暑さとの闘いでした。
途中の栂海山荘へ着いた時は装備解除して泊まりたい位でした。
その気持ちを抑え、栂海山荘で昼食を摂り出発するも、この頃から私の体調に異変の兆しが・・・
段々と足取りが重くなり(特に登りが)、尋常ではない汗の量。
黄蓮山では私が一方的にザックを下し小休止、
その後の黄蓮の水場看板では Eri-tanのリクエストで小休止、
菊石山を越えて急な下りのあと、壁のように立ちはだかる下駒ケ岳への登り途中、
ガレ場横の日陰で私は15分横になって休ませてもらいました。
その後、目一杯高度を下げさせられ、最後の白鳥山への登り返しが辛いなんてもんじゃなかった。
目の前がチカチカと眩しくなり、ついで目の前が暗くなってきた、軽い頭痛もするし・・・
完全に熱中症の症状ですが自分で分かるだけまだ軽症だったのでしょう。
再度15分の休息を取らせてもらい、後続の2人に追い越されてから立ち上がり続行。
しかし、もう直ぐ白鳥小屋がある山頂と分かっていながらも再び体が云う事を利かなくなり、
視野も狭くなってきたような、これは危ないと判断し、再び勝手にザックを下ろさせてもらいました。
北俣の水場から汲んで担いできた 2.5Lと1.0Lのプラティパスに入った冷水を水枕にし、
梅干しを2個口に放り込み、登山道の上で横になった。
完璧に寝ました、約20分程寝ていたようです。
寝ていて私の意識が無かったあいだ、YOKOさんとEri-tanは、一旦小屋まで行き、ザックの中身を空けてから戻り、
私の荷物を分散して運ぼうか、等と話していたそうです。
最後の力(?)を振り絞り、約10分で白鳥小屋のある山頂にヘロヘロ状態で到着。
先行の方に写真を撮っていただき、その後は脇目もふらず私だけ小屋の中へ。
窓と出入り口の戸を全開にし風通しを良くしてからザックより銀マットとエアマットを出し、倒れるように横になりました。
結局、私のブレーキで1時間は小屋到着が遅れた為、直ぐに夕食の準備です。
本当は私が炊事当番だったのですが、YOKOさんがてきぱきと野菜を切り、フライパンで麻婆茄子を炒めてくれました。
YOKOさんが夕焼けを撮りに屋上へ上がったので最後の味付けこそ私がやりましたが、全く面目無い事でした。
2日続けてYOKOさんが生米を炊いてくれて美味しいご飯をいただきましたが、2日続けて食欲がない私は、
持って行ったワイン・ウイスキー、ツマミを消費出来なかった。
しかし、YOKOさんはともかく、Eri-tanも2日間ともコースタイム13時間超を元気で歩き通してくれたのは何よりでした。
私が飲めなかったワイン1本 & 350gの吊るしベーコンも二人で全て綺麗に片付けてくれました、
大した健脚っぷりと胃袋です。
夜になり体調も戻って3人で満天の星空を眺めました、3日間ともそれは素晴らしい星空でした。
又、小屋備え付けのノートには、一日先行された Penginさんご夫婦よりメッセージが残されていて大感激でした。
暗くなる中で夕食を摂りながら、もしやと閃き、ノートを取り寄せてみると、あったんです!
危うく見逃すところでしたが、嬉しかった・・・
この場をお借りしまして Penginさんご夫婦にお礼を申し上げます、ありがとうございました。
本当はご一緒に行動できると良かったのですが・・・
最終日も早起きで星空が眩しい3時55分小屋発、シキ割の水場で冷水を補充し一路日本海を目指しました。
日の出後も大半は低山の樹林帯の中を歩くルート、ほとんど直射日光が当らないのは幸いでしたが、
相変わらず気温が高く蒸し暑いコンディションで3人とも全身から汗が滴り落ちました。
最後の小ピークより親不知に向かって降下、目の前に車道が見えた時はホッとしました。
栂海新道、厳しく長い道ですが、少なくともフェーン現象は私の想定外でした。
今まで熱中症なんて無縁であり真摯に考えた事はありませんでしたが、甘かったです、
今後は冬場の低体温も含めて注意します。
今回は大事に至らずに済みましたが一つ間違えばとんでもない事になったかも。
ソロではどうにもならない事態に陥る事もあり、今回は YOKOさんとEri-tanが居てくれて良かったです。
今回の水の消費ですが、
1日目、水約2L + アクエリアス 500mlx1 → 計約2.5L
2日目、水約2.3L + MUSASHIの粉末を溶いた 500mlx1、アクエリアス 500mlx1 → 計約3.3L
3日目、水約1.8L + アクエリアス 500mlx1 → 計2.3L
私としては通常の山行と比較すると異常な程多い摂取量ですが、きっと体が要求していたんですね。
栂海新道では脱水と熱中症には要注意です。
最後の海抜0メートルへはザックをホテル前にデポして標高差80mの階段を下りるつもりでいたのですが、
YOKOさん、Eri-tan 二人の「担いで下りる!」の一言に従ったが、登りはきつかった。
ご両親が船窪小屋の小屋番さんと云う娘さんがおかみさんをやってる
親不知観光ホテルのお風呂で3日間の汗を流し、駅までの送迎をしていただいたが、
糸魚川・姫川方面が強風の為に電車が止まっているとの事で、
追加料金なしで私達は特別に糸魚川駅まで送っていただきました、ありがたい事です。
今度機会があれば是非ともこのホテルに泊まってみようと思います、登山者にとても理解があるホテルでした。
栂海新道を1日私達より先行され、
前夜こちらのホテルに宿泊されてカニずくしの豪勢な食事をされた Pengin22さんご夫婦のレコはこちらです。
(うらやまし〜!)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-225387.html
開通より41年を経た栂海新道、栂海山荘では小野健さんのお姿を拝見することが出来ました。
道を開かれ、栂海山荘も併せて管理されていらっしゃる「さわがにの会」に感謝です。
と云いつつも、今回栂海新道の厳しさを体で感じましたので、
正直言いまして、当分歩きたいとは思えないルートです(特にテン泊装備では)。
辛かった事を忘れて想い出になった頃、小屋泊の軽装で歩いてみようかな・・・
今回は私の大ブレーキで YOKOさんにはご迷惑・ご心配をかけてしまいました、申し訳ないです。
それにしても貴女はいつどんな時でも笑顔を絶やさず、まるで元気印の塊のような方ですね、
オジサンにはとても眩しいですよ(笑)。
その内にまたYOKOさんの炊いたご飯を食べさせて下さい、
今度はちゃんとオカズも作りますし、酒もちゃんと飲みますので!
最初に断っておきます。だらだらと長くなりました。独り言だと思って下さい。
時は7月最終週、noborundaさんは青森遠征、私は白馬三山縦走を終え、メールで下山報告のやりとりをしていた。
何通目かの文末で唐突に、「秋の3連休で栂海新道で親不知まで行きたい!」とnoborundaさん→「行く!」と即便乗の私→いとも簡単に山行が決定。
実はこのときの私の白馬登山、本当は不帰ノ𡸴を越えて唐松岳→八方尾根より下山とするつもりだったのが仲間の腰痛により予定変更し、鑓温泉経由で下山していたのです。
noborundaさんから「栂海新道」の言葉が出た瞬間、「有休つけて3泊にすれば八方尾根から上がって今回のリベンジも兼ねることできちゃうかも!」と一瞬のうちに妄想山行が成立、「行く!」の即答が出た次第。
結局はカレンダー通りの2泊、ゴンドラ等の縛りがなく早朝から歩ける猿倉から入山することになったのだが。
大学ワンゲル時代、3年生のときの夏合宿で爺ヶ岳〜親不知を6泊7日で縦走して以来、2度目の栂海新道となる。
今回改めて通ることになる白馬岳以降のルート、あのときは台風が迫る悪天で、雪倉岳周辺では猛烈な風に見舞われ余裕無し、また栂海山荘から親不知までの下りがきつかったことをよく覚えている。
逆に言えばそれ以外の部分はあまり記憶に残っていないのだ。
ガスってないあの縦走路はどんなもんだろう。改めてこの目で確かめに行きたい。
『Road to Sea of JAPAN』という未完成のジグソーパズルがあって、残りのピースを当てはめるための、思い出を辿る旅・・・。そんな感覚。
それがnoborundaさんと一緒とあらば、楽しくない訳がない〜。
前週の中ア山行でご一緒させていただいたeriさんの参加も急遽決まり、3人で一路、日本海を目指します!!
===
●DAY 1 〜3度目の正直〜
滑り込みセーフの猿倉駐車場を満天の星空のもと出発。
7月に来たばかりなのでヘッデン行動にも安心感あり。早朝発は渋滞の心配がなくて良い。でもあのときの「大雪渓」らしい景観からは豹変。雪の上を歩いたのは20〜30分で、大半は「秋道ルート」となっていた。
今日は快晴で、朝焼けに染まる杓子が美しい。空が真っ青。最高。
道にはまだまだお花もいっぱい。秋のお花と夏のお花が同時に楽しめてラッキー。草紅葉で黄色味を帯びたお花畑エリアにグッとくる。紅葉真っ盛りの景色も見てみたい。
頂上宿舎を過ぎ稜線に上がると・・・そうか、劔が見えるんだね!
過去2度の白馬山頂はいずれもガスだったからこの眺めは初めて、素晴らしい。
そしてこの先歩く縦走路もよく見渡せる。なるほど、こんな世界だったか・・・。
そう、よく見えて、、、今日のゴールが遠いこともよく分かった・・・。
三国境から雪倉方面へ。左手に見える草紅葉越しの旭岳がカッコイイ。巻かれてしまいがちな鉢ヶ岳も立派な形だ。いつかの機会に、彼らのために登りに来よう。
避難小屋までは(ほぼ)水平移動、小屋から雪倉山頂まではガツンと。
さすがに午後とあってはやはりガスってしまった。晴れの雪倉ピークはまたしてもお預け。
雪倉からの下りはお花がいっぱい。これは7月頃にも来てみる価値あり。
朝日小屋方面に左に折れてからは一見平らそうに見えてアップダウンの激しい道だった。きっと8年前も辛かったってことだ、見事に記憶に無し!
名ばかりの「水平道」に悪戦苦闘、小屋の直前でとうとう雨にも降られたが、出発より12時間を経て本日のゴーーーーール!からのビーーーーール!!!!絶品ですわ。翌日の白鳥小屋泊のために持参したビール3缶のうち2缶も、冷たいうちにということでついつい消費・・・。明日のために早めに就寝。
●DAY 2 〜この汗、尋常じゃない〜
朝食を終えテントの外に出るとワオ☆満天の星ではないか!すごーい!一気にテンションアップ!
小屋から遠ざかったところでnoboさんの南部鉄製熊鈴をチリンチリン言わせる。いい音。
少し登って振り返ると、海辺の街の夜景がキラキラ。富山湾だろうか。
はたまた山頂方面は、ほんのり明るくなってきている。御来光!早く見たいぞ!
日が昇る前の最も美しいオレンジ〜濃紺のグラデーションを朝日岳山頂で堪能。
山頂をあとに歩みを再開してまもなく、まんまる坊主がお目見え〜。自然と「ありがとう」と言いたくなるのはなんでだろう・・・
赤く染まる世界が美しくて仕方がない。仲間とともにこの場にいてこの瞬間に立ち会えていることが幸せで仕方がない。
写真撮りまくりで2人に遅れをとっては小走りで追いつく、を繰り返すyokoであった(最初から最後までそんな調子、笑)。
朝日岳〜黒岩山は湿原地帯、すがすがしい風景だが道は天国の木道か地獄のぬかるみかの二者択一(←大げさ)。黒岩平を見下ろす眺めは広々とした芝生の公園のようで気持ちいい。
そして標識を過ぎて振り返った眺め、これがyokoの中で今山行のNo.1景観。不意打ちで純粋に感動した。
雲ノ平に行ったことがないのでどれだけ秘境なのか知らないけど、訪れる人の数でいったら黒岩平の方が断然秘境度高いっしょ!!!この眺めを自慢したいような、教えたくないような。
黒岩山からは栂海山荘が見えた、見えてしまった。中間地点なのにあの遠さ・・・。
黒岩山からの稜線は痩せている箇所多し。とにかく暑い。標高が低いとこんだけ暑いの??それでも1600mはあるのに(このときはフェーン現象だなんて気付いてない)。
あらゆるピークをバカ正直に上り下りする道。精神的にも肉体的にもこたえる。
ただでさえ汗かきの私だが、この日の滝汗っぷりは尋常じゃない。頭もくらくらする。ちょっとでも喉が乾いたら、一口二口、水を飲むようにした。我慢は危険な予感。塩分も忘れずに。
犬ヶ岳の登りを前に北又の水場で水筒を満タンにする。ザックが重くなったのは気のせい気のせい・・・。
栂海山荘ではついつい長く休憩してしまった。これまでは休憩の頻度低く、時間も手短に済ませてきた我々だったが、一度下ろしてしまった腰を上げるのに気合いを入れないと厳しい状況になってきた。本当におそろしい暑さなのだ。
栂海山荘からは急な下りで足腰に来る。かと思えばまた登り返しで体力を奪われる。
これまでのレコでも実際一緒に行った山行でも、いつも涼しい顔で余裕のnoboさん。白鳥小屋直前で横にならなければならないほど体調が悪化していたとは全く気付かず、、、SLなのに戸惑うばかりで何もすることができなかった。猛省。その後すぐに白鳥小屋が現れてくれてよかった。
とてつもなく疲れた一日だったが、今宵も空には無数の星が微笑んでおり、癒しを与えてくれる。
…待てよ。てことはそう、明日も晴れて暑いのね。
●DAY 3 〜"Road to Sea of JAPAN"、最終章〜
白鳥小屋まで来てしまえば残りは楽勝〜・・・ではないのです。まずは坂田峠まで急坂をガツン!と下る。ここを登り下りして道や小屋の管理をしているさわがに山岳会の方々を尊敬と感謝の念。坂田峠で舗装道に出会う。下界を実感。パズルの完成まで残り3ピース。
尻高山を下って再度舗装道を横切り、二本松峠を経て、また登らされて、最後の名のあるピーク入道山。残り2ピース。
車の音がだいぶうるさい。近いぞ?
そしてついに国道の登山口に出たー!まだ、あと1ピース。
ホテル脇の階段を下る。「海抜0mまで」が山行。よってザックは背負ったまま。
台風の影響か波の勢いが強く、崖に打ち付けられて白く砕ける。ああ、日本海だ!
靴を脱いで海の中へ。生ぬるいけど気持ちいい。
最後の1ピース、はまりました。これにてパズル完成。
noborundaさん、eriさん。
すごい思い出ができてしまったよ!
長い行程と暑さは大変だったけど、無事に終えた今なら、それは山行を味わい深いものにするためのスパイスだったと思える。
そうは言っても「また来たい」とはすぐには言えない。
だからこそ、この一回がとっても貴いものだと感じてる。
濃厚な2泊3日の山旅、ありがとうございました!
コメント
この記録に関連する登山ルート
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レコ内で私を思い出していただいたようで恐縮です。
確かに「私が喜びそうな」案内板(^^)。
実は2年前の夏休みに、ヒスイ採集ということでこの辺に出かけていました。
青海川を遡って発電所の前に車を停め、断崖絶壁を1時間もトラバースしてやっと着いた目的産地は今確認すれば、白鳥山より北、坂田峠の東になるようです。
ところが、この辺の沢は夏場はアブ(地元ではウルルと呼んでました)が大発生中。鉱物採集どころか、パニック映画さながらにアブの襲撃に遭い、鉱物採集するどころではなく、ほうほうの体で逃げ帰ったのでした。
今年、sirius様が栂海新道で北アルプス縦走するというので改めてネットで調べたところ、アブの発生はおおむね7,8月だけ。しかも沢や沼などの水場に発生するとのことで、このような稜線でしかも秋になってしまえばもういなかったことでしょう。
今でも「糸魚川」と聞くと「ウルル」と反射的に思い出すほどトラウマな思い出です。
(全然、山の話題でなく申し訳ありません・・・。)
栂海・・・その響きには魅せられるけど、
暑そう、長そう、藪っぽそう・・・車回収どうするよ!!
で、なかなか踏み出せないルートです。
詳細なきれいな写真見せていただいてありがとうございます。
案外ステキなところなんだ・・・
って、いいとこだけ載せたでしょ・・・だまされないわ
と、懐疑的になりつつ、写真何度もみとれました。
う〜〜ん、でもこの写真集で満足しちゃったかもです
パワフル下山、お疲れ様でした。
山を下りると日本海って、ものすごくステキです。
日程を決める際、勿論、3連休は当然ですが、
少しは涼しくなる頃 → アブが居ない、が条件でした。
確かにアブはいませんでしたが、フェーン現象は全く想定外で真夏並みの暑さには参りました。
あの辺りにはヒスイを採集できる場所があるのですか、
知りませんでした。
早速のコメントありがとうございました。
暑い・長いは確かにその通りでしたが、藪はありませんのでご心配なく。
今度は途中から引き返さず突っ込んでみて下さい。
日本海に下りて水着でドボンなんてよか!
あ、けっしてteku姐さんを騙す目的でアップした写真ではありませんので!
本当に暑かったですよね
熱中症で大事に至られず、良かったです!
本当に最後のあの登りは(肋骨も痛めており)キツカッタですよね
noboさんのことが自分のことのようにフラッシュバックしました
妻の殴り書きなぞ、お恥ずかしい限りのもので恐縮です
ヒスイは、あの中俣新道を下っていくと採集できるところがあると平岩まで乗ったタクシーの運転手さんが言っていました。
白鳥は避難小屋ですがとても綺麗でしたよね。前日我々が泊まったときは合計7名でしたが、この日は何人泊まられていたのでしょうか?
私はここは1回行けばいいかなと思っていましたが、妻は早くも、「もっと秋が深まった頃にまた行ってみたいな!暑いけどいいところだったよね〜!」と言っていまして目がテンに
今週はさすがに肋骨のヒビが痛んで山はお休みしました。(妻がぶーぶー言いましたが、仕方ありません・・・。)治るまで暫くかかりそうです
こんばんわ、初めまして
三国境あたりと雪倉〜朝日の間で2度お会いしました。
多分、ヤマレコでよくお見かけするnoborundaさんだろうな、と思いながら歩いていました。
それにしても、長丁場であの荷物であのペース・・・すごいです
noborundaさんこんばんは〜<(_ _)>
お疲れさまでした
いつもながらすごすぎです
山の素晴らしさやお花・夕焼け・ご来光など
どの写真をみても「ブラボー」の声と拍手です
私、腰の痛みは「椎間板ヘルニア」と診断され、過日
チョットした手術を受けました
今年一杯、登山やゴルフなどしばらく我慢です
来年は計画していた百名山・絶対行くぞ!!と今から
楽しみにしています
今後も安全登山をお祈りしています
そして山行録楽しみにしています
穂高は晴れてこそいましたが、そんなに暑くなくて、風がびゅーびゅー吹いて涼しいぐらいでした。
何でだろう、とおもったら「標高」の違いですかねぇ。
写真をみてるとまだまだお花もさいているようですし、夏休みの一幕という印象をうけました
最後の海もいいですね。
yokoちゃんの謎のポーズもふくめ「旅」ってかんじで楽しそうですね。
栂海、電車とバスでいける場所なのであれば、そのうち行ってみようと思います。
あらためてエアリア見返すと本当だ、
「橋立ヒスイ峡」「青海川の硬玉産地」たる表記がありますね。
おとなりの黒姫山は地元にとって「宝の山」なんだとか。
いい石灰石が採れるおかげで、セメント業が栄えたそうです。
親不知の海岸でヒスイ探しに精を出すも見つかるわけもなく。形が気に入った石を記念に持って帰ってきました。箸置きなんて自宅で使ったこと無いけど、そんな用途が似合いそう。
写真をほめていただいて嬉しいですが、やはりご自分で実際に歩かれるのが一番感動するはずです♪
フェーン現象さえ無ければ本来もっと快適な天候のはずです。
日が短くなってしまいますがもっと本格的紅葉シーズンに行っても楽しめそうと感じました。
よりひっそりとした秘境がtekutekugoさんをお待ちかねですよ?
noborundaさん 毎度です!
猿倉〜親不知とルートは一緒ですが、 あの灼熱をよく白鳥山荘まで行かれましたね
私が栂海山荘についたのが 13:00丁度で白鳥山荘までは行けない時間じゃなかったのですが、あの暑さを行く気が全くありませんでした
でも行ってたらもっとお話できたでしょうね
親不知観光ホテルでの一言二言の会話でしたが、これも何かの縁なのでしょう。
また何処かでお会いできるのを楽しみにしています
次回は小屋泊まりの軽量化に徹して、逆ルートをチャレンンジしてみたいと思います。 チョットM過ぎでしょうか?
肋骨ヒビ、マジですか!?ちゃんと治療を受けて、早く山に復帰して下さいね!
私もnoboさんも「また来るとしたら、忘れた頃にだね」と一致の栂海新道です。
奥様、おそるべし。。。
白鳥小屋は我々3名で1階を貸し切り、男性2名で2階貸し切りでとても快適でした。
屋上あるのが良いですね♪星を見ながらあそこで寝てもよかったなあ。
雪倉〜朝日の間で抜きつ抜かれつしたソロの男性…
ああ、きっとあの方かな、と思い出しました。
猿倉から歩き始めて、朝日小屋がようやく眼前に迫ってきたときの安堵感といったら。
水平道が長くて疲れただけに、ああ、もう歩かなくていいんだ〜〜と心底嬉しかったです(笑)
朝日小屋のごはんを食べてみたいので、また訪れなくてはなりません。さすがに栂海新道はしばらく遠慮なので、kiyoponさんの今回のコースをお花の時期に歩いてみたいと考え中です!
写真をほめて頂いて嬉しいです。
でも写真がブラボーと感じていただけたのは、実際の景色がそりゃもう超ブラボ〜だったからに他なりません。
早く腰がよくなりますように!
風びゅーびゅーで涼しい!?チョー羨ましい響きです(笑)
くらくらするほどの灼熱地獄でした。でもジメジメ感が少なかったのは不幸中の幸いかな。
マイカーは回収が面倒なので、電車&バスのみの方がかえってよさそうですね。直江津から新幹線で東京までビュンと帰れちゃいますし。
同じ2泊3日だとしたら、s3214さんならどこから入山するのかな〜?うちらよりもっと欲張ってくれるんじゃないかと密かに期待してますよっ♪
ホテルの入り口で会ったmacpacの方、覚えてます!
栂海山荘からの出発なのに、白鳥小屋発の我々と数時間違うだけ、速い〜!と驚きました。
朝日小屋のテン場のドマドームも覚えてます!ButaModernさんだったんですね。
自分がソロテント購入するときドマドームライト1もちょっと候補だったので、いいなあ〜と横目で眺めてました。
ええ??逆ルート? Mぅ〜。
栂海新道、犬ヶ岳・・・
みなさんの健脚ぶりに脱帽です。
特に1日目、2日目と連日12時間の行動を、軽々とこなされて・・
丁寧なレコで、こちらも歩いた気分にさせていただきました。
小屋泊まり軽装ね、それならできるかな・・・・なんて、その気になるのがいけないですね。
いいレコありがとうございます。
でも蒸し暑かったんですね、もっとおそい時期だとどうなるんでしょかね
みなさん、すごいで〜す
私をそそのかそうとしてるわね
その手には乗らないわ。
私はマゾではな〜〜〜い
でも、マジ栂海は憧れます。
公共交通機関で行くとして、4日は欲しいねえ。
老後の楽しみにとっておこうかな。
(えっ
現役労働者のうちはまだ若いことにしておいて〜〜〜。
超亀レスでごめんなさい!
肋骨を痛めててザックを背負ってるのって辛いでしょうね。
登りも辛いでしょうが、下りでトントン下りて行くと肋骨に都度響くだろうし・・・
痛みが引いて早く治るといいですね。
私も初めて熱中症とやらにやられたようで、
お恥ずかしい話ですが軽度だったのが幸いでした。
でも、具合が悪い中で見つけた奥様のメッセージに癒され・励まされました。
あれから気分的にグッと良くなり食欲も増したような気がします。
yokoさんがお返事しましたが、あの日、白鳥小屋に泊まったのは、
1階を占拠した我々3人の他は、ほぼ一緒に到着した男性2人(ソロが2人)が2階を利用されただけです。
ヒスイが採集できる場所が分かっても、あそこまで辿りつくのも大変ですね・・・
途中でお会いしたとは、気がつかず申し訳ありませんでした。
三国境辺りではピーカンでしたが、雪倉〜朝日ですとガスってて歩くには楽になっていた頃でしたね。
またどこかでお会いした時は是非ともお声かけして下さいね。
コメントありがとうございました!
腰の方、とうとう手術されたんですか!
100名山の続きは来春からになるのですね・・・
焦らずゆっくりと来春まで養生されてベストコンデションで山を再開して下さい。
私の方も地道に山を続ける所存です。
いつもありがとうございます!
そうでしょう、Yokoさんのポーズ、時々謎で分からない時がありましたが、
そんな時はあまり深く聞かないようにしてました。
朝日岳から先は標高がグッと低くなってくるので10月の3連休辺りがベストなのかもしれませんね。
朝日小屋もそれを過ぎると小屋閉めとなるようですから、
あとはテント担いで水以外は完全無補給で行かないと。
水場も枯れるところもあり、小屋が閉まるとそんな情報も取れなくなりますが、
黒岩平とシキ割は間違いないかと。
途中の北の俣、黄蓮の2ヶ所はあれば儲けもの位に思わないと。
そうなると黒岩平〜白鳥小屋の間がきつくなるんですよね・・・
s3214さんならサクッと回れるルートですよ、時期を選んで歩かれてはいかがでしょうか?
親不知でお見かけした時、
BMさんと分かっていればもっと色々とお話しをしたかったですね。
それにしても4時半に栂海山荘を出られて11時ちょい過ぎに親不知ですから驚異的な速さかと・・・
我々は4時に白鳥小屋を出て8時半に親不知ですから、
私達のペースより2時間も早く歩かれてる!
軽装じゃなくてもBMさんなら逆コースで十分いけます!
BMさんにとって決してMなコースではありませんよ。
あの時は比較的近くの火打に行かれてたようですね。
栂海新道は軽装でもう一泊でも中に入れれば大分歩き方も違ってくると思います。
但し、栂海山荘・白鳥小屋には水場がないので
途中である程度の水を担ぐ必要がありますのでその辺りが念頭にあれば大丈夫かと。
それにしても、ひとつピークを登れば必ず下りがあり、
毎回次の登り返しで溜息が出るコースでもあります。
暑さが峠を越す紅葉の時期、
朝日小屋が小屋閉めになる直前の10月の3連休辺りが年内最後のチャンスかと。
その手には乗らない?
って、もう既にその気になりつつあるような・・・(笑)?
栂海は皆さん休みに制限があるのでドタバタ歩きますが、
ゆっくりした日程を組めるようならこのルートをもっと味わってのんびりと歩けますよね。
でも、現役労働者の内は中々難しいですねぇ〜
noborundaさん、yokowvさん、こんばんわ。
週末、MATSUさん、pikachanさんと同行したのですが、
何度もお二人の話題になりました。
(yokowvさんは、私が会ってみたいと言ってたからかもしれませんが、pikachanさんは会われてるんですよね)
写真、一杯の方が褒めてられますが、やっぱりきれい!
どれにも拍手したくて大変でした。
雪倉岳、朝日岳、響きからして綺麗で行ってみたかったのですが、実際の写真を見てもっと行きたくなりました。
ところで、途中で会われたBMさんは私のご近所三です。そしてBMさんを上回ると思われるTRI-HIさんと三人出山に行ったときには、2人とも早すぎてまったくついていけません。
なのに荷物も軽いって反則だ!と内心叫んでます。
noborundaさん、熱中症大変でしたね。
ようやく涼しくなって、紅葉も楽しみな季節になってきましたね
パワフルなレコにとっても刺激をうけました。笑
noborundaさん、yokowvさん、こんにちは
栂海新道お疲れ様でした
お天気に恵まれて良かったですね
ホント、羨ましい〜
自分が歩いたときはどしゃぶりだったので、こんな風景見られませんでした
(あっ、黒岩平周辺だけは良い印象があるけど)
我々も頑張って歩いたつもりですが、栂海新道に集う方々は超人!いや変人!?笑
みなさん速かったです。恐れ入りました。
晴れて暑かったけど、景色は最高でした!
忘れた頃ならまた行きたいです!
その憧れっぷりだと、近いうちに実行しちゃいそうですね〜!
行きたいときが行くべき時、です!
s3214さんと同様、tamaoさんならサクサクルンルンでこなせちゃうはずです、ぜひ訪れてみて下さい!
後輩が以前「花鳥風月が名前にある山は綺麗に違いない」と言っており、ナルホドと思いました。(鳥海山、月山など)
そんな類で雪倉は「雪月花」のお山ですかね。
雪の雪倉岳もイイかも?
私もいつもtamaoさんのレコに刺激をたくさんもらってますし参考にさせてもらってます!
いつかじゃなくて必ずお会いしたいです。
2011年のdaizさんのレコ、拝見しておりました。爺から2泊で親不知とはたまげました〜。
今回は晴れて景色は最高でしたが暑さが強敵でした。
でも確かに雨は嫌ですね〜。ぬかるみの多い道でしたものね。
どんなに暑くても、山はやっぱり晴れがいいかな。
Yokoさんは Tamaちゃんに会ってみたいといつも云ってます。
その内に機会を作りますんで是非コラボ組んでみましょう。
BMさん、すごい早かったですが、TRI-HIさんも早そうですね。
今週末は上手くすると北穂辺りですれ違うかもですね。
コメントありがとうございます!
今回の栂海新道、お天気にはそこそこ恵まれました。
と云うより暑すぎて参りましたが・・・
でも、あそこは雨が続くと泥沼新道に早替わりしそうですね。
今回の山行に daizさんの昨年のレコをかなり参考にさせていただきました、
ありがとうございました。
今までヤマレコで何名かの記録を見ていますが、このパートは赤線繋ぎの最終目的地の様な気がします。
お疲れ様でした。
でも楽しそうなレコですね。
noboさんも両手に花だったんですね
栂海新道は最終目的地とされているんですか?へぇ〜〜。
でもそういえばすれ違う登山客やホテルの支配人?との会話で「栂海新道は2回目です」と言うと「よくだね」なんて言われました。
前回の記憶をうまいこと忘れていたので2回目が有り得たのかもしれませんね。
MATSUさんは正真正銘両手に花でしたね!でもnoboさんはかわいそうに、私がオッサンで出来ているばっかりに片手の花となってしまいました。
栂海新道って赤線繋ぎの終点ですか?
特にそのような気持ちはなく、
ただ、きつめのところは早い内に歩いておいて方がいいかなと思い・・・
MATSUさん同様に両手に華、とっても幸せでした!
友達リストに何故だか、反映されてなくて、
こんなにも遅いコメントですみません。
makasioです。
いやーそれにしても、yokoさん元気だな。
全てのピークにポーズを付けられているところ、
アーティストです。
ピークアーティストの称号あげます。
敗退したときや、心が折れそうになったときに、
是非、お借りしたい!写真も良かったですよ。
noboさん、大丈夫でしたか。
以上な暑さによる熱射病でしょうかね。
俺も経験あります。
若い女の子二人連れていて良かった。
noboさんでもこんなことあるんですね。
日本海の眺め、素晴らしかったでしょう。
eri-tanさん、はじめまして。
こんなすごいルート、お疲れさまでした。
日本海の眺め、素敵だったでしょうね。
ウェストンと何を語り合ったのでしょう。
すごい山旅。感動しました。ありがとうございました。
二度とやりたくないと聞くと、
あー、やってみたい!と思うmakasio.
やっぱり、M?
ヤマレコへの反映、時として凄く遅く、
或いは全く反映されないままの事も最近は多いです。
Yokoさん、Eri-tanさんはとっても健脚なので今回の栂海新道を歩くに際し、
全く不安はありませんでした。
しかし、自分が熱中症になるとは自己管理が出来ていない証拠、
全くお恥ずかし限りです。
Yokoさん、素晴らしい娘です、私が太鼓判押します。
あれだけ元気で明るい女性はそうザラには居ない、何とか婿さんを探してやりたいです。
>Yokoさんの貸し出し。
貸し出し価格を設定しようかな(笑)?
今回途中でお話をした同年輩の男性、
「どうしたらそんなに若い女性が一緒に歩いてくれるんだろう?」
Yokoさん曰く、「お金払ってくれたら・・・」
思わず目がテンになって吹き出しそうになりましたが、
どうやら先方の男性、ちょっと勘違いをしたようで、
Yokoさんを女性ガイドと思い込んだようです。
山から海抜ゼロメートルまで、灌漑深いものがありました。
私は結構必死で歩いた2泊3日でしたが、
makashioさんならもっとサクッと歩いてしまうんだろうな、きっと。
あの程度なら残念ながら makashioさんのMぶりは発揮できませんよ〜!
ピークアーティストの称号、謹んでお受けいたします。
PAの自覚を持って、全身全霊でPA道に精進しますw
noboさんのコメント、鵜呑みにしちゃいけませんよー。
元気と書いてガサツ、明るいと書いて能天気と読みますから(笑)
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