記録ID: 5790329
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
北穂東稜 ジャンダルム
2023年08月05日(土) 〜
2023年08月06日(日)



体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 21:32
- 距離
- 26.1km
- 登り
- 2,136m
- 下り
- 2,146m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:54
- 休憩
- 1:25
- 合計
- 10:19
距離 17.5km
登り 1,657m
下り 71m
2日目
- 山行
- 8:22
- 休憩
- 1:58
- 合計
- 10:20
距離 8.6km
登り 496m
下り 2,079m
天候 | 1日目 AM晴れ PM小雨 2日目 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
撮影機器:
感想
北鎌尾根を計画していたが天候リスクで変更。
1日目、北穂東稜。涸沢から登り分岐からトラバースして草付きの踏み跡を登って尾根に登る。ゴジラの背の手前で雨が降ってきた。ピークの岩のハーケンがあるところは、ロープを出して北穂沢側をトラバースしたが少し登って反対側を行く方が良かったかも。雨でゴジラの背あたりも一応ロープを出した。その後のコルへも懸垂下降の方が早い。ガスの中、北穂小屋になんとか到着。テント泊。
2日目、北穂から唐沢岳、奥穂までは天気は良かった。ジャンダルムあたりでガスが多くなってきて、ジャンダルムは西穂側から登るのが分からなくて少し迷う。天狗のコルまで下って一休み。天狗沢はガレガレでかなり悪い。最初は左岸の壁沿いに降りて行き、◯印に従ってガレ場を下るが、途中から足場が崩れて悪いので、右岸にトラバースして壁沿いの草付きを下ってしまった。ガレ場を下った後は、踏み跡を辿って行けば楽に降りれるが、天気が回復し暑い。岳沢小屋で水分補給して、上高地までダラダラと下り。バスは最終定刻をかなり過ぎていたが、待っていた最終バスに飛び乗った。
天気予報が良くなく、新穂高ロープウェイが運休しているためか、登山者が比較的少ないようだった。天気も不安定だったが、夏の北アルプスを満喫できて良かった。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:318人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する