鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳(柏原新道を往復日帰り)


- GPS
- 15:22
- 距離
- 32.7km
- 登り
- 3,775m
- 下り
- 3,776m
コースタイム
- 山行
- 10:36
- 休憩
- 4:43
- 合計
- 15:19
天候 | 快晴から昼前から爺ヶ岳周辺など長野側がガス |
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過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
夜7時ぐらいに来て余裕と思ったら、三連休だというのもありほぼ満杯で焦った。 仮設トイレが爺ヶ岳無料駐車場に設置してある。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全体的に整備されているが結局は山道なので歩きにくいのは変わらない。特にゴツゴツ岩場ゾーン。 先週の新穂高からの槍ヶ岳に比べて凄い歩きやすいのは確か。 □登山口〜種池山荘 大体、土の登山道が多めで途中にゴツゴツ岩場ゾーンの石畳などがある。 段差や木の根地獄・浮石地獄があまりないのが良いポイント。所々、片側が切り落ちた登山道があるので注意。1カ所だけ雪渓が残っているが雪切りしてくれているのでチュンスパも必要ない。でも下る時はちょっと怖い。 登るには楽だが下る時には石が斜めってたり苔、濡れてたりとちょっとばかし滑りやすい。 □種池山荘〜爺ヶ岳北峰 ここから稜線歩きになる。アップダウンも結構あるが特に危険な所はない。強いて言うならザレ場なので滑ったり足を挫いたりしないこと。各爺ヶ岳山頂直下は巻き道があるので、山頂に行くかは人次第。 □爺ヶ岳北峰〜冷池山荘 登り返し地点。ここで標高を2380mくらいまで下げないといけないのが辛い所。麓からでも分かるくらいだからね。ここから鹿島槍ヶ岳山頂まで登り返さないといけないからキツイ。 一番キツイのは帰路の山荘からの爺ヶ岳への再度登り返しをしないと行けないので体力的に一番キツイかも。 □冷池山荘〜鹿島槍ヶ岳 山荘からは後はほぼ登るだけ。また気持ちの良い稜線歩き。布引山までひたすら登ったら、一旦少し標高を下げて、そこから最後の鹿島槍ヶ岳へのアタックなる。大体ザレ場などの登山道。遮るものがないので強風の時には注意した方が良いかも。 |
その他周辺情報 | ・大町温泉郷 薬師の湯 700円 毎回おなじみの ・扇沢駅 売店 営業時間は17:30まで。速く降りれたら寄るのも良いかも |
写真
感想
三連休にどこに行こうか悩んだ結果、無理に山小屋泊などする必要もないのでまた皇海山完登を目指して、さらなる長時間登山のトレーニングの意味も込めて、今度は登り返しもある鹿島槍ヶ岳に日帰りチャレンジに行くことにしました。
本当は尾瀬に行きたかったが天気予報が落ち着かなくて断念。結局、日曜日は晴れになったし。
先週の槍ヶ岳日帰りに続き、また同じ時間帯で今度は登り返しや中々なアップダウンがあり、まだ登っていなかった鹿島槍ヶ岳。
天気予報的に一番は土曜日だったが、日曜日も悪くなかったので体調を整えて夜中からのナイトハイクにした。
登ることに関しては柏原新道はとても登りやすく、あっという間に種池山荘に着いてしまい予定していなかった爺ヶ岳山頂での日の出が行けちゃうのではと思い立って突貫して正解でしたね。上空の雲もなかなか良い感じで良い日の出になった。でも体力をちょっと消費して後半に響いたけど。
鹿島槍ヶ岳山頂に着くまでは順調でしたが、そこからの折り返しの時間的に暑いこと。途中でバテてかなりの時間を休憩に費やしてしまった。正直、爺ヶ岳周辺がガスってくれて助かった。
今回は熊の注意看板が沢山ありビビりながらだったが人も沢山いたこともあり出会うこともなく安心しました。
トンボが大量に飛び回るようになったおかげかクソ虫もそこまでいなくて今回はストーカーされることもなく快適な登山になりました。
今回の残念な事は、また雷鳥どころかホシガラスにも会えなかったこと。どうして・・・。雷鳥もっと出てきて。
まだまだ体力不足が否めないのでそろそろ何か登山以外で始めなければならない気がする。
あと、遂に次の山で日本百名山も大台の50座に到達!
折り返し地点に来ました。残っているのが北海道・東北・新潟・南アルプス南部と難関ばかりだが気を引き締めて頑張りたい。
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