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Yamareco

記録ID: 1240303
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

蓮華岳、針ノ木岳、爺ヶ岳周回

2017年08月27日(日) 〜 2017年08月28日(月)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
34:32
距離
35.8km
登り
3,548m
下り
3,561m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:36
休憩
2:16
合計
10:52
距離 13.6km 登り 1,788m 下り 638m
5:45
66
6:51
7:01
157
9:38
11:22
53
12:15
12:37
240
2日目
山行
8:57
休憩
2:38
合計
11:35
距離 22.1km 登り 1,768m 下り 2,923m
4:36
45
5:21
5:38
35
6:13
6:18
5
6:23
6:36
84
8:00
8:16
37
8:53
9:03
33
9:36
10:02
34
10:36
10:41
69
11:50
12:25
27
12:52
12:53
7
13:00
13:07
11
13:18
13:20
25
13:45
13:55
16
14:11
14:17
16
14:33
33
15:06
15:11
4
15:56
15
16:11
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
扇沢無料駐車場
コース状況/
危険箇所等
針ノ木岳からコルまでの下りは超危険なザレ場でした。その他スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳も気が抜けないコースで、アップダウンがきつい。新越山荘から種池山荘までは安心です。
その他周辺情報 針ノ木小屋 水1L200円、ビール650円、生ビール1,100円
種池山荘 水1L150円
扇沢への通り道、大町温泉郷の薬師の湯700円
扇沢無料駐車場に0時30分に着いて車中泊。満車状態に見えたが、空きスペース発見。シュラフカバーに包まって寝たが、寒くて凍えた。
2017年08月27日 05:42撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 5:42
扇沢無料駐車場に0時30分に着いて車中泊。満車状態に見えたが、空きスペース発見。シュラフカバーに包まって寝たが、寒くて凍えた。
天気は快晴。扇沢駅。見える稜線を歩くのか・・・見えている稜線は、どのあたりだろうか。
2017年08月27日 05:45撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 5:45
天気は快晴。扇沢駅。見える稜線を歩くのか・・・見えている稜線は、どのあたりだろうか。
扇沢駅の左横が登山口です。
2017年08月27日 05:50撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
8/27 5:50
扇沢駅の左横が登山口です。
登山ポストに計画書提出。
2017年08月27日 05:50撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 5:50
登山ポストに計画書提出。
沢を何度か渡る
2017年08月27日 06:24撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
8/27 6:24
沢を何度か渡る
なにやら、高そうな山が見えてきた。
2017年08月27日 06:30撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 6:30
なにやら、高そうな山が見えてきた。
大沢小屋に到着。もう一度、トイレを借ります。
2017年08月27日 06:56撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 6:56
大沢小屋に到着。もう一度、トイレを借ります。
水場もあります。
2017年08月27日 07:04撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 7:04
水場もあります。
2017年08月27日 07:04撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
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8/27 7:04
雪渓が見えてきた。
2017年08月27日 07:25撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
8/27 7:25
雪渓が見えてきた。
針ノ木岳かしら・・・
2017年08月27日 07:27撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 7:27
針ノ木岳かしら・・・
橋を渡ると、すこし雪渓歩き。
2017年08月27日 07:38撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 7:38
橋を渡ると、すこし雪渓歩き。
アイゼンは不要です。歩く距離も少しだけでした。
2017年08月27日 07:47撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
1
8/27 7:47
アイゼンは不要です。歩く距離も少しだけでした。
空に向かって歩く感じがたまらない。
2017年08月27日 07:49撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
5
8/27 7:49
空に向かって歩く感じがたまらない。
2017年08月27日 07:53撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 7:53
この山は岩小屋沢岳だろうか。違っているかもしれません。
→拡大すると左に種池山荘が見えます。なので、爺ヶ岳の南峰でした。alpensinfoniさんからご指摘いただきました。
2017年08月27日 07:53撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 7:53
この山は岩小屋沢岳だろうか。違っているかもしれません。
→拡大すると左に種池山荘が見えます。なので、爺ヶ岳の南峰でした。alpensinfoniさんからご指摘いただきました。
雪渓歩きは終わり、高巻き道へ。
2017年08月27日 08:08撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
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8/27 8:08
雪渓歩きは終わり、高巻き道へ。
ここで、デジカメの電池が切れる。充電し忘れた。後はスマホで撮影。
2017年08月27日 08:10撮影 by  DMC-TZ70, Panasonic
2
8/27 8:10
ここで、デジカメの電池が切れる。充電し忘れた。後はスマホで撮影。
あえぎながら、登る。テント泊の装備を1年以上担いでいないので、こたえる。毎日走っているのに、情けない。
2017年08月27日 08:49撮影 by  KYV41, KYOCERA
1
8/27 8:49
あえぎながら、登る。テント泊の装備を1年以上担いでいないので、こたえる。毎日走っているのに、情けない。
ふりかえって、あした周回する稜線。どれが何岳かは分からない。
2017年08月27日 08:50撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/27 8:50
ふりかえって、あした周回する稜線。どれが何岳かは分からない。
最終水場の案内。ここまで、いたるところで、水がでていて困らない。
2017年08月27日 08:55撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/27 8:55
最終水場の案内。ここまで、いたるところで、水がでていて困らない。
キツイ!。ここを登り切れば、針ノ木小屋。下から黄色の標識が見える。
2017年08月27日 09:19撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/27 9:19
キツイ!。ここを登り切れば、針ノ木小屋。下から黄色の標識が見える。
針ノ木小屋と右に針ノ木岳。結構早く着いた。今日はここまで。太ももパンパン。
2017年08月27日 09:43撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 9:43
針ノ木小屋と右に針ノ木岳。結構早く着いた。今日はここまで。太ももパンパン。
明日歩く稜線。
2017年08月27日 09:43撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 9:43
明日歩く稜線。
南側には船窪小屋に向かう稜線。奥には槍ヶ岳も見える。東は黒っぽい山の水晶岳、薬師ヶ岳も。
2017年08月27日 09:51撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 9:51
南側には船窪小屋に向かう稜線。奥には槍ヶ岳も見える。東は黒っぽい山の水晶岳、薬師ヶ岳も。
テントを設営し、
2017年08月27日 10:41撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 10:41
テントを設営し、
足がとても重いのですが、蓮華岳に行きます。
2017年08月27日 11:18撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 11:18
足がとても重いのですが、蓮華岳に行きます。
途中、コマクサあり。
2017年08月27日 11:50撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 11:50
途中、コマクサあり。
蓮華岳到着。すばらしい景色。写真はピンボケでアップできず。
2017年08月27日 12:28撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 12:28
蓮華岳到着。すばらしい景色。写真はピンボケでアップできず。
針ノ木小屋と、明日向かう針ノ木岳、スバリ岳
2017年08月27日 13:35撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 13:35
針ノ木小屋と、明日向かう針ノ木岳、スバリ岳
時間を持て余す。生ビール1,100円、缶ビール350ml、発泡酒500ml650円。発泡酒2本を飲む。
2017年08月27日 17:37撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/27 17:37
時間を持て余す。生ビール1,100円、缶ビール350ml、発泡酒500ml650円。発泡酒2本を飲む。
翌朝、ご来光は見えず。
2017年08月28日 05:06撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 5:06
翌朝、ご来光は見えず。
針ノ木岳
2017年08月28日 05:34撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 5:34
針ノ木岳
扇沢を基点にした周回コースが見渡せます。左側奥には、鹿島槍から白馬岳。ふりかえると、西側には劔岳から立山、薬師、水晶とお山のオンパレード。
2017年08月28日 06:21撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 6:21
扇沢を基点にした周回コースが見渡せます。左側奥には、鹿島槍から白馬岳。ふりかえると、西側には劔岳から立山、薬師、水晶とお山のオンパレード。
針ノ木岳からの恐怖の下り。ここは最大の核心部。急なザレ場で、手の置場もない。こんな危険箇所を下ったのは初めて。後ろの二人は引き返す。
2017年08月28日 06:23撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 6:23
針ノ木岳からの恐怖の下り。ここは最大の核心部。急なザレ場で、手の置場もない。こんな危険箇所を下ったのは初めて。後ろの二人は引き返す。
次に向かう、スバリ岳。天気は曇ってはいるが、稜線ははっきり見えます。涼しくてよい。
2017年08月28日 06:29撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 6:29
次に向かう、スバリ岳。天気は曇ってはいるが、稜線ははっきり見えます。涼しくてよい。
スバリ岳到着
2017年08月28日 06:29撮影 by  KYV41, KYOCERA
1
8/28 6:29
スバリ岳到着
また、下って登って
2017年08月28日 07:42撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/28 7:42
また、下って登って
赤沢岳
2017年08月28日 08:09撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 8:09
赤沢岳
また、下って登って鳴沢岳。ここまでくれば新越山荘まで30分。1時間ごとにピークを超えなければならない。体力的にきつく、危険度も緊張の連続だった。
2017年08月28日 08:53撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 8:53
また、下って登って鳴沢岳。ここまでくれば新越山荘まで30分。1時間ごとにピークを超えなければならない。体力的にきつく、危険度も緊張の連続だった。
新越山荘前後はお花畑。やっと、ホッとする。
2017年08月28日 09:32撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 9:32
新越山荘前後はお花畑。やっと、ホッとする。
ありがたい場所にある新越山荘。小屋番さんに話を伺うとこのルートはあまり人が通らないため、宿泊する人は少ないそうです。
2017年08月28日 09:35撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 9:35
ありがたい場所にある新越山荘。小屋番さんに話を伺うとこのルートはあまり人が通らないため、宿泊する人は少ないそうです。
振返って、これまで歩いてきた稜線。ここからは種池山荘まで2時間くらい。あとピークは1つだけ。
2017年08月28日 10:37撮影 by  KYV41, KYOCERA
1
8/28 10:37
振返って、これまで歩いてきた稜線。ここからは種池山荘まで2時間くらい。あとピークは1つだけ。
岩小屋沢岳
2017年08月28日 10:38撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 10:38
岩小屋沢岳
2017年08月28日 10:47撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/28 10:47
種池山荘が見えてきた。
2017年08月28日 10:53撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 10:53
種池山荘が見えてきた。
種池山荘直前の登りがきつかった。
2017年08月28日 11:51撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 11:51
種池山荘直前の登りがきつかった。
種池山荘到着。
2017年08月28日 11:51撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 11:51
種池山荘到着。
カップめんを食べる。通ってきたルートが見えて、よく歩いたな〜と自分をほめたくなる。
2017年08月28日 12:06撮影 by  KYV41, KYOCERA
3
8/28 12:06
カップめんを食べる。通ってきたルートが見えて、よく歩いたな〜と自分をほめたくなる。
辛いのですが、とりあえず、爺ヶ岳の中峰まで行ってみる。
2017年08月28日 13:05撮影 by  KYV41, KYOCERA
3
8/28 13:05
辛いのですが、とりあえず、爺ヶ岳の中峰まで行ってみる。
南峰も。
2017年08月28日 13:20撮影 by  KYV41, KYOCERA
2
8/28 13:20
南峰も。
うん。良い景色。とりあえず、今回の山旅はおわりか〜と感傷にひたります。
2017年08月28日 13:20撮影 by  KYV41, KYOCERA
3
8/28 13:20
うん。良い景色。とりあえず、今回の山旅はおわりか〜と感傷にひたります。
扇沢に戻ります。この間、大町一中の100人近い団体が写真撮影。そして爺ヶ岳へ向かう。
2017年08月28日 13:56撮影 by  KYV41, KYOCERA
2
8/28 13:56
扇沢に戻ります。この間、大町一中の100人近い団体が写真撮影。そして爺ヶ岳へ向かう。
扇沢へ下る間に見える、稜線。歩いたルート。
2017年08月28日 14:29撮影 by  KYV41, KYOCERA
2
8/28 14:29
扇沢へ下る間に見える、稜線。歩いたルート。
駐車場が見えた。もう、ひざがヘロヘロ。
2017年08月28日 15:05撮影 by  KYV41, KYOCERA
8/28 15:05
駐車場が見えた。もう、ひざがヘロヘロ。
柏原新道入り口到着。駐車場まであと15分。
2017年08月28日 15:55撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 15:55
柏原新道入り口到着。駐車場まであと15分。
駐車場到着。お疲れ様でした。
2017年08月28日 16:11撮影 by  KYV41, KYOCERA
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8/28 16:11
駐車場到着。お疲れ様でした。
帰りは、大町温泉郷の薬師の湯へ。腕と顔半分が真っ赤だった。
2017年08月28日 16:32撮影 by  KYV41, KYOCERA
4
8/28 16:32
帰りは、大町温泉郷の薬師の湯へ。腕と顔半分が真っ赤だった。
撮影機器:

装備

個人装備
ヘッドランプ 予備電池 コンパス ライター ナイフ 保険証 ナンゲル1L 500mlペット ティッシュ バンドエイド タオル スマホ 計画書 雨具 モンベルダウン ファイントラックメッシュ ノース3Sボトムス 替え衣類 夏シュラフ シュラフカバー コッヘル カメラ チェーンアイゼン テント テントマット ALペグ LEDランタン コンロ ガスカートリッジ コンロ台 コッヘル(鍋) スプーン フォーク
備考 予備電池はスマホが変わって、充電端子が使えなかった。

感想

夏休みは天気がわるく、どこの山にいきませんでした。休み明け後の週末、やっと天気が良くなるとの予報で、今日登らずにいつ行くの? すでの準備済みにザックを持ってとても気になっていたルート、稜線でテントも張れる扇沢を基点にした蓮華岳、針ノ木岳から爺ヶ岳の周回コースの山旅をいたしました。

針ノ木雪渓を登ってみたかったので、ルートは時計回りとしました。雪渓は皆様のレコやテレビでの情報通り、2回横切る程度で、ほとんどは急な高巻き道を登る事になります。アイゼンをつけている人は見当たりませんでした。水場がたくさんあるので、水には苦労しませんが、最終水場で2Lを汲んで上がる気力はわかないほどの急登です(水は山荘で1L200円で買えます)。針ノ木小屋へは10時前には到着して、本日の登山は終了。もう少し距離を稼ぎたいのですが、仕方ありません。重い腰を上げて蓮華岳の往復は、偽ピークが2つほどあり、結構心が折れました。しかし、とても良い景色で、ここに来てやっと北アルプスにキタ〜!と言う感じになります。あちこちで、あの山がなんだ〜かんだ〜と同定する楽しさ。しっかり、聞き耳を立てました。

あとは、マッタリ。マッタリしすぎて、ビールばかり飲んでしまいます。また、暑くてテントで昼寝もできませんでした。そして、来て泊る人だけができる、ボ〜と北アルプスの稜線をながめる贅沢さ。

夕方救助ヘリが最終水場あたりでホバリング。聞くところによると、77歳の方が倒れてしまったそうです。ガスも濃くなり、救助は翌朝再度行われていました。

夕方は急に冷えてきます。シュラフカバー+夏用シュラフ+カッパ+ダウンで寝たのですが、ちょっと寒かった。
隣人が3時におきて、4時前には出発すると話されていたので、私も心を入替えて、それに近い時間に出発できるようにしました。

朝は、雲があり、ご来光は残念ながら見えなかったのですが、稜線ははっきり見えています。ちょっと風もあったので、防寒にカッパを着ての針ノ木岳への登りでしたが、体温的にはちょうど良い感じ。
ここでも、景色は最高。黒部アルペンルートのロープウェイ駅も見えます。

針ノ木岳からの下りは超危険箇所があります。私的にはこれまでの最大のピンチ。ほんとうにスリッピーなザレ場でつかまる場所が全くありません。後ろから来ていた二人組みの方は、あきらめて引き返すと言われていました。重心を落とし、足を滑らさない事に最大の注意を払い、ソロ〜と足を出してゆっくりと。ここを通過したあと、ロープがありました。その後のコルに着くまでズ〜っと緊張の連続です。スバリ岳の山頂付近も結構緊張します。さらに、新越山荘まで赤沢岳、鳴沢岳と2つピークがありますが、体力的に厳しいものですし、気は抜けません。

新越山荘まで来ると、この後の種池山荘までは距離はありますが、比較的なだらかな山行になります。しかし種池山荘手前でかなり下るので登り返しでそれなりに疲れます。

種池山荘から爺ヶ岳の往復は、既に疲労のピーク手前で、心の葛藤になるのですが、あとで悔やむことにもなるので、行くっきゃないのです。疲れたと思っても、意外に体力は残っているものなのです。この段階では、経験値も上がっているので、山の名前も、えらそうに答えることが出来ました。

今回の2日間の山旅はとてもよい天気に恵まれ、とてもすばらしい経験をさせていただきました。時計回りのこのルートは一部危険箇所があり、アップダウンも多く体力的にかなりきついものと考えたほうが良いと思います。日帰りで周回されるつわものもいらっしゃいますが。

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コメント

翌日行きました。
私は逆回りで縦走しました。種池から下ってきた中学生とすれ違いました。天気良くて満足そうでしたね。
写真16枚目は爺ヶ岳です。山頂左の稜線に種池山荘が小さく見えます。
29日泊りの新越山荘は6名でした。神奈川からのご夫婦がいらっしゃってやはり地元の山、丹沢の話をしていました。
2017/8/31 14:17
Re: 翌日行きました。
alpensinfoniさん
気づきませんでした。確かに種池山荘が見えていますね。修正しておきます。
コメント、ありがとうございました。
2017/8/31 16:23
プロフィール画像
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