暑い でも最高。仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳(テン泊)


- GPS
- 28:06
- 距離
- 19.4km
- 登り
- 2,307m
- 下り
- 2,296m
コースタイム
- 山行
- 6:54
- 休憩
- 0:53
- 合計
- 7:47
- 山行
- 6:18
- 休憩
- 0:54
- 合計
- 7:12
天候 | 晴れ(暑すぎ) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
行き バス 芦安駐車場(5:15発)→広河原(6:35頃着);バス5〜6台でました。1時間以上、座れませんでした。1130円 広河原(6:50発)→北沢峠(7:10頃着)。全員座れます。1000円 帰り バス 北沢峠(12:45頃発)→広河原(13:05頃着)。人が多いので、定期時刻以外でも出発していました。 広河原(13:10頃発)→芦安駐車場(14:30頃着) また、座れませんでした。 7/15 14:30頃の芦安駐車場の状況 前日入山しで帰る車が、かなりいます。第1〜3駐車場も少し空いているようでした。第8駐車場に戻ってみると、周辺の道路にも沢山、駐車されていました。7/15の朝着た車と思われます。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポスト;北沢峠公衆トイレ横にありました。 トイレ;北沢峠バス停横に、立派なものがありました。照明もあります。 |
その他周辺情報 | 芦安駐車場、第8駐車場の近くにありました。金山沢温泉。850円。 露天もあります。洗い場が3つでした。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
明日のために、夕食をとり、早めに寝ました。
夜、自分のテントの場所がわからなくなって探し回っている人がいました。場所をはっきり覚えておくか目印をつけておかないとわからなくなります。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
テント
テントマット
シェラフ
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感想
登山口までの往復
行き
朝(一般的には夜中)早かったので、中央自動車道が空いていて、自宅から、2時間ちょっとで芦安駐車場に着きました。4時過ぎに着きましたが、第8駐車場に案内されました。
帰り
中央自動車道は、事故を含む大渋滞で、途中から一般道に降りましたが、そちらも地獄でした。6時間以上かかりました。
バス
芦安駐車場⇔広河原
行きも帰りも、立ちっぱなしで、通勤よりも疲れました。
山行(本題)
以前から、北沢峠をベースにして、仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳に行きたいと思っていたので、今回、実行しました。
初日は、仙丈ケ岳。寝不足と暑さで参りました。森林限界を越えたころから、直射日光による暑さで、こまめに休憩、水分補給をしましたが、気持ち悪くなりました。山頂まで、ラスト1時間ぐらいは、ゲーゲー言いながら、ゆっくり歩きました。本来なら、もっと花の写真を撮りたかったのですが、しゃがむと立ち上がれなくなっていました。しかし、仙丈小屋の横の水場で、冷たい水を飲み、首筋や腕などを冷やすと大分、回復しました。ライチョウの親子も見ることができました。初めてライチョウを見ました。
反省点として、寝不足は非常に苦しいということを経験しました。特に、暑さとの相乗効果が、すごいなあと実感しました。
初日は、翌日に備えて、早めに寝ました。ところが、夜、テントの外が騒がしいではありませんか。暗くなってからテント場に戻ってきた人が、自分のテントがどれがかわからなくで、ライトを点けて仲間?と一緒に探し回っているようなのです。声だけ聞こえるのですか、あちこちのロープに引っかかりそうになりながら、あれでもない、これでもないとしばらくやっていました。教訓として、自分のテントの場所とテントはわかるようにしておかないと、大変なのことになるなと感じました。探している人は気の毒に思いました。1度夜中に、空を覗いてみました。星がこんなにたくさんあったんだと思い、また寝ました。
2日目。よく眠って、体調万全です。今日も暑そうなので、暑くなる前に、行動します。3時半ごろ、朝食をとり、テント内の荷物を整理し、出発準備をしました。
テン場は、人数の割りにトイレが少ないので(とんでもなく、今、人が多いだけですが)、北沢峠のトイレで準備して、双児山経由で甲斐駒ヶ岳を目指しました。4:50出発です。今日は、快適に歩くことができました。甲斐駒ヶ岳の山頂付近は、白い砂というか砂利というか浜辺を歩いているような感じでした。岩稜直登コースは、身軽だったので行けましたが、大きな荷物を持っていると難しいと思いました。山頂は、360度遮るものがなく、天気もよかったので、素晴らしい眺望でした。
今回の山行は、一部、体調不良、渋滞巻き込まれなどありましたが、当初の目標(計画)を達成し、充実したものとなりました。
夏山の気持ち良さそうな空気が伝わってきました。写真を見たり記録を読んでいると、君が嵌った訳が分かりました。それにしても、テントの数がすごいですね...。私もこの夏はひとつ、山に出掛けてきたいと思います。
kuroshi0さん
こんにちは。
山行は、子供のころ感じた「わくわくどきどき」を今でも感じたいということのように思います。kuroshi0さんは、昔からやりたいことをやっているので、羨ましい部分もあります。
それにしても、3連休の北沢峠(南アルプス)の人の数には驚きました。
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