双六小屋起点で双六岳、水晶、鷲羽、笠ヶ岳(テント泊、小屋泊)


- GPS
- 41:27
- 距離
- 73.2km
- 登り
- 5,759m
- 下り
- 5,637m
コースタイム
- 山行
- 7:21
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 8:06
- 山行
- 3:33
- 休憩
- 0:24
- 合計
- 3:57
- 山行
- 9:56
- 休憩
- 1:39
- 合計
- 11:35
- 山行
- 9:25
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 10:36
- 山行
- 5:23
- 休憩
- 1:03
- 合計
- 6:26
天候 | 1日目、晴れ時々曇り。テント 2日目、曇り時々雨(台風)。小屋泊 3日目、雨(台風)。小屋泊 4日目、晴れ時々曇り。テント 5日目、晴れ。テント 6日目、晴れ。下山 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
乗客7名。 帰り、路線バスで新穂高温泉から平湯経由で松本。 松本から新宿は高速バス。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
人気のコース。 道の譲り合いと注意を払って歩けば良いと思います。 |
その他周辺情報 | 中崎荘 日帰り湯 900円 |
写真
感想
13日の夜出発し、14日の朝6時頃に新穂高温泉に到着。
台風接近のため、行きのバスは7名しか居らず、とても心配な出発となった。
到着後天気は悪くなく、歩くには問題なし。
途中、これから台風来るのにどうするの?と、問われ返答に困る。
1日目、天気も持ち無事双六小屋のテント場でテント設営しのんびりする。
2日目、天気予報は夜から荒れる予報で小屋番さん曰く、風速30mの予報でよほど上手くテント張らないとポールが折れるとの事。
流石にポールが折れると後々の工程に大きく響くので、テントを撤収して小屋泊に切り替える。
その日は双六岳と椴沢岳に登るが何も見えずに小屋で引き篭もる。
3日目、朝から雨と風が強く小屋で引き篭もる。
一旦テント張りに行ってみるが、強風でテント張れずに撤収。
4日目、雨と風はおさまるが天気はいまいち。
そんな中だが、鷲羽岳と水晶岳に行く事にする。
鷲羽岳ではかろうじて今回初の槍ヶ岳が見えた。
水晶岳でも、景色は無く雲の中の登頂。
下山は黒部川源流の地を周り、三俣蓮華岳と双六岳を周り双六小屋に戻りテントを張る。
5日目、今回一番の晴れの日、笠ヶ岳迄のピストンを決行。笠ヶ岳迄の道中で日の出を拝む。
その後、はい松と熊笹ゾーンで靴の中までびしょ濡れになり、げんなりする。
ゾーンを抜けたところで、靴の中の水を出して靴下を絞りながら小休憩。この道は朝と雨の中は歩きたくないなー。
笠ヶ岳山頂では最高の景色を堪能。富士山も見えてテンションアップ。
双六小屋迄の帰り道も景色最高で中々前に進まない。
6日目、最終日、朝日と天空の滑走路を見るために双六岳を目指す。今回の一つの目的を達成し、速攻で下山。
げさ後は中崎荘の日帰り湯に浸かり一週間の臭いを取り去る。しかし、荷物は臭い。
今回は双六小屋をベースに鷲羽岳、水晶岳、笠ヶ岳を踏破72kmほどの距離となった。
距離は長くなったがやはりテントを担いで歩く縦走よりも楽だ。
また、二日間小屋泊になってしまい現金が乏しくなり、帰りの交通費がやばかった。💦
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