木曽駒ケ岳+伊那前岳 積雪期3度目でようやく登頂


- GPS
- 04:07
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 816m
- 下り
- 815m
コースタイム
- 山行
- 3:20
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 3:52
天候 | 晴れ。千畳敷駅の温度計-6.5℃くらいだった。山頂でも-6℃だった。風は山頂ではさすがに吹いていたが、強くはなかった。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・菅の台バスセンターまで3時間20分ほどで、7時過ぎに到着。 ・チケット売場は閉まっていて(7時半くらいに開いたのかな)、WEB購入用のQRコードが掲示されていたのでWEBで購入した。 ・7:55、菅の台バスセンター発の臨時バスが出た。人が多くて乗れず。 ・8:15、2便目が来るも、駒ヶ根駅の方から来たものらしく既に席がある程度埋まっていた。乗れず。 ・8:31、20名だけ乗れるということで乗車できた。途中で観光客の団体が乗り込んできた。 ・9:25、しらび平からのロープウェイに乗ることができた。 ・本来の始発バスは8時15分。しらび平9時5分発のロープウェイに接続して千畳敷9時12分着が最速だったはず。通常は1時間間隔。 https://www.chuo-alps.com/fare/ ●復路 ・13:55、千畳敷発は人が多くて乗れず。 ・14:12、臨時便に乗れた。しらび平にバスが待っていてくれた。 ・通常は、毎時55分に出発。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
千畳敷~乗越浄土:トレースができていてそれをたどっていく。雪が硬くて安定している。 乗越浄土~木曽駒ケ岳:雪は薄い。 乗越浄土~伊那前岳:この区間だけ、トラバース部分の雪が、表面は硬いのに乗ると沈み込む。切り立っているので注意。 |
その他周辺情報 | こまくさの湯でお風呂とソースかつ丼。 お風呂はゆっくり入っていられる温度で良かった。疲れが取れたと思う。露天風呂から千畳敷カールが見える。 ソースかつ丼も美味しかった。 |
写真
装備
MYアイテム |
![]() 重量:-kg
![]() ![]() |
---|---|
個人装備 |
セプター35
ビーコン
予備電池
プローブ
ショベル
アイゼン
ピッケル
スリング
カラビナ
ヘルメット
ダウンフーディ
エバーブレスアクロジャケット
予備グローブ
予備ソックス
サングラス
ゴーグル
ヘッドライト
予備ヘッドライト
行動食
山専ボトル
日焼け止め
手ぬぐい
ファーストエイド
ポケットティッシュ
予備靴ひも
ピコシェルター
エマージェンシーシート
マルチツール
モバイルバッテリー
Focus
カメラ
コンパス
地形図
iPhone
ストラップとタッチペン
時計
財布
|
備考 | ●装備 ・8.7kg。お湯0.5L。 ・ロープウェイが金曜まで運休していたので、もしかしたらワカン必要かと用意していたが、始発バスに乗れなかった時点でラッセル参加は消えたと考えて車に戻した。 ●服装 《上半身》 ・Dry Layer Warm(Finetrack) ・DF Mesh Merino Hoody(山と道) ・ポリゴン2ULジャケット(Finetrack) ・フロウラップフーディ(Finetrack) 八丁坂では登り・下りとも暑かったが、ベンチレーション全開でしのいだ。 稜線を歩く間はちょうど良かった。 《下半身》 ・メリノスピンライトタイツ(Finetrack) ・ドラウトクローパンツ(Finetrack) ・エバーブレスアクロパンツ(Finetrack) 八丁坂の登りでは暑かった。アクロでなくてよかったかも。 《グローブ》 【登り】 ・ウールインナーグローブ(Millet) ・ラックナーグローブ ・SHELL OVER GLOVE(Bailess) ロープウェイが前日まで止まっていたということで、雪が想定より深いこともあるかもと思っていたがそんなこともなく、これではちょっと暑すぎた。 【下り】 ・ウールインナーグローブ(Millet) ・パウダーライトグローブ(Mont-bell) 今日はこれでちょうど良かった。 《その他》 ・Dry Layer Socks(Finetrack) ・Heavy Expedition Boot(Fits) ・MANTATECH GTX(Scarpa) ・クロコダイルゲイター(Outdoor Research) ・Balaclava Arctic WS(Mammut) ・STEALTH(Grivel) |
感想
積雪期木曽駒ヶ岳、3回目の挑戦。
1回目は強風の中、新雪を踏み固めながら進むも、ピットテストで雪崩リスク高いと判断、撤退。
2回目は強風でロープウェイが運行しないと情報が入り、行く前から撤退。
3回目の今回、コンディション良いとこんなに簡単なの?と拍子抜けの積雪期初登頂。
無雪期と比べても、岩がゴツゴツ出てないし、涼しいし、水は少しで済むし(冬の装備はあるけれども)、むしろ楽と思った。
そのかわり天気はよりしっかり確認しないといけない。
このところ降雪少なく、気温はそこまで極端には上がっておらず、雪は落ち着いているだろうと予想した。果たして、うっすら新雪あるものの締まった雪だった。
ロープウェイが金曜まで運休していたので、トレースはなくなっていて、もしかしたらワカン必要かと用意していたが、始発バスに乗れなかった時点でラッセル参加は消えたと考えて車に戻した。
今回は新しいピッケルを投入した。
PetzlのSUM'TEC(52cm)。
従来はGrivelのNepal S.A.(58cm)だったが、先週の御在所岳藤内沢や11月の浄土山で、もっと短くベントシャフトのピッケルの方が取り回しやすいと感じたため。
木曽駒ケ岳では正直どっちでも良かっただろうと思ったが、持ちやすいと感じた。
ただ、可動式のハンドレストは、雪山に入ってしまうと凍結して動かしづらい。運用工夫する必要あり。
ピッケルが持ちやすいので(?)、トレッキングポールは一度もザックから出さず。
しかし、周囲のみなさんは荷物が小さかった。
先週のガイド登山では、一番軽量なくらいだったのだが?
ともかく、今日行かずしていつ行くんだ、と言えるくらいの天候に恵まれて、良い山行だった。
コメント
