高瀬ダムから赤牛岳、高天原、鷲羽岳


- GPS
- 21:44
- 距離
- 47.6km
- 登り
- 4,393m
- 下り
- 4,399m
コースタイム
- 山行
- 10:59
- 休憩
- 1:14
- 合計
- 12:13
- 山行
- 8:30
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 9:31
天候 | 快晴 【気温】日の出4:23/日の入り19:23 土:(P2,000風2m/14℃)(P3,000風7m/12℃)平地気温27℃ 日:(P2,000風1m/15℃)(P3,000風8m/10℃)平地気温29℃ |
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過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・七倉山荘〜高瀬ダムタクシー 【4月17日(木)〜8月31日(日)】 午前5時〜午後7時 ※時期により通行可能時間が変わるため、要確認。小屋明け後はタクシーは混雑する。 ※今回は15分前に到着でタクシー1台。ほかの登山者と乗りあって、4名で出発。その後にも登山者がいたため、5時ギリギリだと1台目のタクシーに乗れないかも。事前にいた1台のタクシー運転手がもう1台来るように要請していた。 ・小屋明け前は、七倉山荘〜高瀬ダムまでタクシー予約ができず、実際に現地でタクシーがいるか確認しないといけない。毎週1〜2台はいるみたいだが、15分前くらいの到着が最善。 片道2,600円(4人乗車の場合) 所要時間15分。ペイペイ利用可能。 信濃大町URL:https://kanko-omachi.gr.jp/news/91118/ アルピコタクシー(☎0261-23-2323) アルプス第一交通(☎0261-22-2121) ※七倉山荘で待機しているのが14時まで(大町からだとダムまで1hかかる) ※ブナ立の6番、8番で電波はいる。今回は烏帽子小屋から下ってすぐのところで、電波が入り、タクシーを呼んだ。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【残雪状況】 ※有料の航空写真で雪の状況を確認。岩苔乗越から水晶池方面で残雪あり、念のためチェンスパを持参。現地に行くと多少の残雪はあるものの、全く使用しなくていいレベルだった。 (登山道で残雪のあった箇所) ・烏帽子小屋テン場(平らなため歩行に影響なし) ・三ツ岳〜P2,792の尾根コースでなく、内側のトラバースコース(トラバースルートに残雪あり。軽くキックステップ。)尾根コースなら残雪はないと思われる。 ・真砂岳先のP2,833までの区間の一部(平らなため影響なし) ・水晶小屋〜水晶岳の尾根脇(登山道でないため、影響なし。残雪で飲み水利用) ・温泉沢の頭〜赤牛岳(50m程度のトラバース。キックステップで対応。) 【コース状況等(メモ)】 (1日目) ・一般登山道で特段危険箇所なし。 ・温泉沢の頭〜尾根取りつきまでは、直下が特に急。基本ザレたガレ場。直下の急斜面を過ぎると斜度が落ち着いて、歩きやすくなる。特に下りで問題ない。 ・赤牛岳から温泉沢の頭で同行者がばてて、体力+気力0になったため、温泉沢の頭からは、かなりスローペース。高天原温泉に行かないことも提案したが、同行者が行きたいとのことで、計画は続行。 ・尾根取りつき〜高天原温泉までは、沢沿い。数m間隔で岩に赤いマークあり。マークを負いながら、10回程度渡渉あり。水量がそこそこある場所もあるが、基本靴は濡れずにすんだ。そこまで難しさはなく、ソロでも不安要素は少なそうな道。 ・高天原温泉に到着すると、7/5から高天原山荘が小屋明けのため、小屋の人が温泉を掃除中。 ・温泉掃除が18:20頃に終わったため、その後、清掃された温泉を堪能。日が沈むまでは、大量の蚊で温泉はいそいそ入れない。日没近くなってから、温泉+沢の水風呂でやっと少し堪能。夜中24時過ぎも、再度ゆっくり温泉につかる。2週間前より蚊の数が多くなり、全身10箇所以上パンパンにはれた。通常高天原温泉に泊まって温泉に入るのは、日中の時間になるため、これから蚊はどうなるんだろう。 (2日目) ・高天原温泉〜岩苔小谷まで樹林帯。一部トラバースもあるため、残雪が残るといやらしいか? ・岩苔小谷〜岩苔乗越まではカール地形で展望が広がる。イチゲ畑もあり、きれい。 ・岩苔乗越からは、来た道を戻る。 |
その他周辺情報 | ・大町市コミュニティセンター上原の湯(9:00-20:00)500円 登山口から18分。熱い温泉で長湯できない。 |
写真
装備
個人装備 |
【服装】<br />半袖+短パン+日よけ
トレランシューズ(サロモンミッド)
チェンスパ(不使用)<br />【テン泊装備】<br /> ・山と道マット(13mm)
モンベルスリーピングマット
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共同装備 |
ツエルト
ガス
ストーブ
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感想
寝不足で一日目の最後のほう(赤牛岳、温泉沢)凄く遅くなってしまっても申し訳なかった。人を待たせるの今までそんなにしてないけどやっぱりけいちゃんが早い!
温泉沢の下りが砂利場多くて、ルートファイン。ディングもちょっと難しくて時間かかりました。
Salomon Advanced Skin Cross Season 15 結構いい感じだった、シュラフはもっと小さいやつでもいけたと思う
私が寝不足と体力不足でばてた以外に順調に楽しめた、足手まといになってても申し訳ない😭
【登山者・泊地・水場等】
6/28:6名(〜野口五郎岳)
6/29:6名(水晶小屋1名、野口五郎岳以降5名)
(テント場所)
・温泉地点
ほか泊地(確認)
・烏帽子小屋(冬季小屋)7名くらい利用可。
・野口五郎小屋(冬季小屋)4名ほど利用可(当日3名利用)。
(水場)
・温泉沢の頭、尾根取りつき地点P2,231(温泉沢本流に合流するまでの沢は、飲用可能だった)
・高天原山荘先の水晶池分岐:雪解け水が流れており、給水可。
・水晶池先P2,325〜岩苔小谷まで、何本か小さな沢を横切り、給水可能。
・岩苔小谷:大きな沢で水量豊富
・岩苔乗越手前の水場:給水可能(岩苔小谷から先は、1回沢からの水がなくなるが、岩苔小谷手前でまた沢が流れ、補給可能だった)
【電波状況】
・稜線は電波あり(烏帽子小屋はなし)
【食料】
(1日目)12h10
水持参:1.6L持参
消費: おにぎり2、卵2、干し柿3、菓子パン1、梅干し1、アミノバイタル1、クリーム玄米ブラン1
(2日目)9h30
水持参:1.6L持参
消費:ほし柿1、チョコ4、バームクーヘン1、ミニヨーカン1、梅干し1、マグオン(カフェイン入り)
合計食料残: ジェル2、ミニヨーカン4,プロテインバー1、塩分タブレット2、1本満足バー1、グミ1、アミノバイタル1
(夜・朝)夜(a米1+ウインナー1)朝(a米1+ウインナー3)昼(a米1)
※a米にカルパスをいれると噛み応えがあって、おいしい。
【感想】
・2週間前の高天原温泉がすごく良かったため、ルートを変えて再訪。
・水晶小屋に13時までに到着できれば、1日目に赤牛岳。2日目に鷲羽岳。到着できなければ、1日目に鷲羽岳、2日目に赤牛岳と計画。
・相方が軽量化に努めたため、私もザックを変更して軽量化。
・水晶小屋に予定より早く到着したため、赤牛岳へ。
・温泉沢の頭で相方に体力等を確認すると、まだ大丈夫で赤牛岳に行きたいというので、向かう。温泉沢の頭に戻ってくると、体力も気力も0になったと言われる。スローペースにあわせて、高天原温泉へ。
・蚊の襲撃に合うものの、静かな高天原温泉を満喫。
・2日目は軽めの行程で鷲羽岳などを堪能。
・野口五郎岳でお昼のa米を食べると、急に眠くなり、烏帽子小屋で仮眠。10分寝ようと横になるが虫もいて寝られない。マグオン(カフェイン)摂取してすぐ回復。
・烏帽子岳もの登ろうと考えていたが、暑くて気力がわかず、そのまま下山することに(珍しい)。
・稜線には、駒草、オヤマノエンドウ、ハクサンイチゲが咲き乱れ、静かないい山旅を満喫できました。
※2日目のお昼は、a米でなくて、補給食でやり過ごすか。先週2日目も、お昼にa米を食べて眠くなったため、要検討。
〜調べると〜
・脂質は消化吸収に時間がかかるため、最も血糖値を上昇させにくい栄養素。パスタなどの洋食と相性のいい「オリーブオイル」をふりかけて食べれば、炭水化物単体で食べるより血糖値の上昇を抑えることができる。ほか、「お酢」も血糖値スパイクの抑制に良い。
・パスタにはまとまった炭水化物と吸収の遅い糖分を摂取できるというメリットあり。
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