今回の山行でザックに携行する装備類と着装する衣類等。
単独行で、エスケープルートがほぼなく、携帯電話がほとんどつながらない栂海新道を歩くため、クマ対策用のヘルメット・スプレー・ベル・携帯ラジオの他、地図・コンパス、GPS地図アプリを搭載したスマホ、ココヘリ発信機、jRO登山保険、ガーミンinReach(携帯電話不感地帯でも、衛星を介して英文メールをやり取りできるGPS端末機)等を準備、携行しました。
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9/24 14:18
今回の山行でザックに携行する装備類と着装する衣類等。
単独行で、エスケープルートがほぼなく、携帯電話がほとんどつながらない栂海新道を歩くため、クマ対策用のヘルメット・スプレー・ベル・携帯ラジオの他、地図・コンパス、GPS地図アプリを搭載したスマホ、ココヘリ発信機、jRO登山保険、ガーミンinReach(携帯電話不感地帯でも、衛星を介して英文メールをやり取りできるGPS端末機)等を準備、携行しました。
グレゴリーのバルトロ65Lのザック。
2.2kgの重さはありますが、背負いやすく、装備等が収納しやすく取り出しやすい等、大変使い勝手がよいので今回使用します。
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9/24 15:51
グレゴリーのバルトロ65Lのザック。
2.2kgの重さはありますが、背負いやすく、装備等が収納しやすく取り出しやすい等、大変使い勝手がよいので今回使用します。
3日目に宿泊する朝日小屋の管理人さんからは、予約の際に、栂海新道を歩く注意点をお聞きしました。秋に入り暑さは和らいでいるが、日の出が遅く日の入りが早いなど、暗い中の行動もあり得ること、成功の鍵は必要なもの以外は無駄なものを持って行かず、とにかくザック重量を軽くせよとのこと。
携行品の取捨選択を行いましたが、安全対策も必要なため、最終的に出発時のザック重量は、15.3kg(飲料水2.5L含む。)となりました。
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9/24 15:52
3日目に宿泊する朝日小屋の管理人さんからは、予約の際に、栂海新道を歩く注意点をお聞きしました。秋に入り暑さは和らいでいるが、日の出が遅く日の入りが早いなど、暗い中の行動もあり得ること、成功の鍵は必要なもの以外は無駄なものを持って行かず、とにかくザック重量を軽くせよとのこと。
携行品の取捨選択を行いましたが、安全対策も必要なため、最終的に出発時のザック重量は、15.3kg(飲料水2.5L含む。)となりました。
北陸新幹線富山駅からあいの風とやま鉄道に乗り換え、親不知駅までの切符を購入して電車で移動しました。
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9/27 14:45
北陸新幹線富山駅からあいの風とやま鉄道に乗り換え、親不知駅までの切符を購入して電車で移動しました。
あいの風とやま鉄道の泊駅で、待機していたえちごトキめき鉄道のディーゼル車に乗り換え、親不知駅に到着しました。
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9/27 14:55
あいの風とやま鉄道の泊駅で、待機していたえちごトキめき鉄道のディーゼル車に乗り換え、親不知駅に到着しました。
本日9月27日は、明日早朝の登山開始を控えているため、親不知観光ホテルに前泊します。
親不知駅からホテルの車でピックアップしていただき、ホテルにチェックインしました。
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9/27 16:16
本日9月27日は、明日早朝の登山開始を控えているため、親不知観光ホテルに前泊します。
親不知駅からホテルの車でピックアップしていただき、ホテルにチェックインしました。
少しでも余分な体力を使わない省エネ登山を目指し、出発前日に海抜ゼロの親不知海岸まで下りてきました。
ホテル前の無料駐車場のこの看板の左手階段から海への通路が続いています。(海抜70mから海抜0mへ)
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9/27 16:00
少しでも余分な体力を使わない省エネ登山を目指し、出発前日に海抜ゼロの親不知海岸まで下りてきました。
ホテル前の無料駐車場のこの看板の左手階段から海への通路が続いています。(海抜70mから海抜0mへ)
海岸に降りていく途中、旧北陸本線の旧線(単線)のトンネル跡が残されていました。(新潟県糸魚川駅方向のトンネル立入りはできません。)
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9/27 16:03
海岸に降りていく途中、旧北陸本線の旧線(単線)のトンネル跡が残されていました。(新潟県糸魚川駅方向のトンネル立入りはできません。)
富山県入善駅方向の旧北陸本線トンネルは、現在親不知隧道としてトンネル内を歩くことができます。
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9/27 16:03
富山県入善駅方向の旧北陸本線トンネルは、現在親不知隧道としてトンネル内を歩くことができます。
親不知海岸が見えてきました。
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9/27 16:02
親不知海岸が見えてきました。
「親不知、子不知・・」と古に詠われた断崖絶壁と海にはさまれた海岸線で打ち上げられた小さな石を拾い、朝日岳の頂上まで携行することにしました。
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9/27 16:07
「親不知、子不知・・」と古に詠われた断崖絶壁と海にはさまれた海岸線で打ち上げられた小さな石を拾い、朝日岳の頂上まで携行することにしました。
親不知観光ホテルの夕食。
地元産の海の幸、テーブルで一人ずつ炊き上げるご飯など写真のメニューの他に、カサゴの焼き物、カレイの煮つけ、白エビのてんぷら、デザートの抹茶ぷりんまで、大変おいしくいただきました。
今回の宿泊プランは朝食がつかないプランで、明日に備えて早めに就寝しました。
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9/27 18:09
親不知観光ホテルの夕食。
地元産の海の幸、テーブルで一人ずつ炊き上げるご飯など写真のメニューの他に、カサゴの焼き物、カレイの煮つけ、白エビのてんぷら、デザートの抹茶ぷりんまで、大変おいしくいただきました。
今回の宿泊プランは朝食がつかないプランで、明日に備えて早めに就寝しました。
9月28日、いよいよ栂海新道一日目です。
午前4時に栂海新道登山口を出発。昨日夜からの雨が今も降り続いており、合羽とザックカバーを着装して気分の重い出発となりました。
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9/28 3:58
9月28日、いよいよ栂海新道一日目です。
午前4時に栂海新道登山口を出発。昨日夜からの雨が今も降り続いており、合羽とザックカバーを着装して気分の重い出発となりました。
登山口には登山届用ポストも設置されています。
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9/28 3:59
登山口には登山届用ポストも設置されています。
視界の利かない暗い時間帯の出発となるため、前日の明るいうちに登山口から最初の舗装道路に出るまでの登山ルートを確認しておきました。
親不知の登山口から、正面に電線点検路の階段が続いていますが、これには進まず、すぐに左に折れて道路沿いのコンクリート壁に平行してしばらく進み、そこから二つ並んだ右手山側の2つの電線鉄塔方向に急坂を直登します。
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9/28 4:09
視界の利かない暗い時間帯の出発となるため、前日の明るいうちに登山口から最初の舗装道路に出るまでの登山ルートを確認しておきました。
親不知の登山口から、正面に電線点検路の階段が続いていますが、これには進まず、すぐに左に折れて道路沿いのコンクリート壁に平行してしばらく進み、そこから二つ並んだ右手山側の2つの電線鉄塔方向に急坂を直登します。
坂を直登して、電線の鉄塔下を通ります。北側の鉄塔に続き、南側の鉄塔を通り、その上方に登山道は続いています。
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9/28 4:19
坂を直登して、電線の鉄塔下を通ります。北側の鉄塔に続き、南側の鉄塔を通り、その上方に登山道は続いています。
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9/28 4:40
登りと下りを続けながら高度を上げて入道山に到着。
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9/28 5:28
登りと下りを続けながら高度を上げて入道山に到着。
入道山から高度を下げて、二本松峠に到着。
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9/28 5:40
入道山から高度を下げて、二本松峠に到着。
昔は賑やかに人が行き交う要所でもあったとのこと。海が荒れて海岸線を通行できない場合の陸路の通り道だったのでしょうか。
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9/28 5:39
昔は賑やかに人が行き交う要所でもあったとのこと。海が荒れて海岸線を通行できない場合の陸路の通り道だったのでしょうか。
登山道は何回か、舗装された車道を横断します。赤い鉄製の階段を登り、さらに登山道は続きます。
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9/28 5:58
登山道は何回か、舗装された車道を横断します。赤い鉄製の階段を登り、さらに登山道は続きます。
標高677mの尻高山に到着。
この近くに携帯電話(docomo)の通話可能なポイントがあるそうですが、表示を発見できませんでした。
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9/28 6:50
標高677mの尻高山に到着。
この近くに携帯電話(docomo)の通話可能なポイントがあるそうですが、表示を発見できませんでした。
海側の糸魚川、青梅方向を振り返って。
相変わらずの小雨とガスです。
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9/28 6:52
海側の糸魚川、青梅方向を振り返って。
相変わらずの小雨とガスです。
坂田峠に到着しました。
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9/28 7:23
坂田峠に到着しました。
坂田峠では、舗装された車道を横断して、登山道を登っていきます。
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9/28 7:24
坂田峠では、舗装された車道を横断して、登山道を登っていきます。
携帯電話通話可能情報。
坂田峠から舗装道路を少し下りて歩くと車両用の駐車場が見えてきて、携帯電話(docomo)の通話圏内でした。
山から海へ向かう際のエスケープルートとして、ここにタクシーを呼ぶことも可能です。(白鳥山から配車予約の電話するなど)
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9/28 7:28
携帯電話通話可能情報。
坂田峠から舗装道路を少し下りて歩くと車両用の駐車場が見えてきて、携帯電話(docomo)の通話圏内でした。
山から海へ向かう際のエスケープルートとして、ここにタクシーを呼ぶことも可能です。(白鳥山から配車予約の電話するなど)
坂田峠からは、急阪の「金時坂」が続きます。
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9/28 7:44
坂田峠からは、急阪の「金時坂」が続きます。
写真だと傾斜があまり感じられませんが、実際は、かなりの急坂です。
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9/28 8:00
写真だと傾斜があまり感じられませんが、実際は、かなりの急坂です。
金時坂の頭の近くまで来て、ようやく傾斜がゆるくなります。
金時坂の頭からシキ割の水場まで下り道です。
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9/28 8:34
金時坂の頭の近くまで来て、ようやく傾斜がゆるくなります。
金時坂の頭からシキ割の水場まで下り道です。
シキ割の水場。
この日は降雨のため十分な水量が出ていました。
白鳥小屋に到着するまでにここ以降に水場はなく、携行飲料水を4Lに補充して進みます。
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9/28 8:43
シキ割の水場。
この日は降雨のため十分な水量が出ていました。
白鳥小屋に到着するまでにここ以降に水場はなく、携行飲料水を4Lに補充して進みます。
二重山稜で複雑な沢沿いの地形を進みます。ぬかるみが多く、じめじめした感じの道です。
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9/28 8:43
二重山稜で複雑な沢沿いの地形を進みます。ぬかるみが多く、じめじめした感じの道です。
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9/28 8:43
白鳥山に向けて登っていくと、山姥平(やまんばだいら)の標識がありました。
ここから山姥の祠との分岐まで、携帯電話(docomo)の通話圏内に時々なるところがありました。
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9/28 10:00
白鳥山に向けて登っていくと、山姥平(やまんばだいら)の標識がありました。
ここから山姥の祠との分岐まで、携帯電話(docomo)の通話圏内に時々なるところがありました。
山姥の祠との分岐の標識。
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9/28 10:21
山姥の祠との分岐の標識。
前同
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9/28 10:21
前同
さらに登っていくと、頂上近くの雰囲気となり、やがてグリーン色の建物が見えてきました。
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9/28 10:39
さらに登っていくと、頂上近くの雰囲気となり、やがてグリーン色の建物が見えてきました。
白鳥小屋に到着しました。
小屋の周辺は、携帯電話の圏内(docomo)になることがあります。(不定期に電波の波が立ち、通話圏内になる)
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白鳥小屋に到着しました。
小屋の周辺は、携帯電話の圏内(docomo)になることがあります。(不定期に電波の波が立ち、通話圏内になる)
白鳥小屋の一階です。
二階は入口を入ってすぐに階段で上がります。
一階には、「栂海岳友会用」と記載された大量の物資が置かれていました。この状況では、一階で寝るスペースはせいぜい二人くらいでしょうか。
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9/28 11:05
白鳥小屋の一階です。
二階は入口を入ってすぐに階段で上がります。
一階には、「栂海岳友会用」と記載された大量の物資が置かれていました。この状況では、一階で寝るスペースはせいぜい二人くらいでしょうか。
親不知観光ホテルの支配人(栂海学友会の事務局長)のお話では、小屋を所有する糸魚川市が、携帯トイレ用の新たなブースを設置工事するべく準備を進めており、その関係の資機材を搬入しているとのことでした。
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9/28 11:05
親不知観光ホテルの支配人(栂海学友会の事務局長)のお話では、小屋を所有する糸魚川市が、携帯トイレ用の新たなブースを設置工事するべく準備を進めており、その関係の資機材を搬入しているとのことでした。
前同
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9/28 11:05
前同
白鳥小屋の二階部分。
ここには寝具のみが整然と置かれてあり、十分な広さが確保されています。
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9/28 11:06
白鳥小屋の二階部分。
ここには寝具のみが整然と置かれてあり、十分な広さが確保されています。
前同
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9/28 11:06
前同
登山記録の投稿を見ていて以前から気になっていた白鳥小屋のトイレの状況を確認しました。
小屋南西側の茂みにトイレへの道標あり、「トイレ使用要注意。周辺トイレ厳禁」と書かれています!
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9/28 10:52
登山記録の投稿を見ていて以前から気になっていた白鳥小屋のトイレの状況を確認しました。
小屋南西側の茂みにトイレへの道標あり、「トイレ使用要注意。周辺トイレ厳禁」と書かれています!
標識から踏み跡をたどると、傾いたトイレブースがあります。ブースの右手から中に入ると、座り込んだ正面に向かい、時計の針の2時方向、ななめ右20度くらい傾いています。
一見、中に入ったままブースが倒れてしまうのではないかと不安になりますが、揺らそうとしてもビクともせず、傾いたままで固定されているようでした。
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9/28 10:51
標識から踏み跡をたどると、傾いたトイレブースがあります。ブースの右手から中に入ると、座り込んだ正面に向かい、時計の針の2時方向、ななめ右20度くらい傾いています。
一見、中に入ったままブースが倒れてしまうのではないかと不安になりますが、揺らそうとしてもビクともせず、傾いたままで固定されているようでした。
少し生々しい写真となり恐縮です。
鉄製の網枠が足下の床に張られていて、真ん中に使用するための穴があいています。
トイレ使用後のトイレットペーパーは各自が持ち帰るルールのはずですが、そのまま残されているものが確認できます。
使用は可能かもしれませんが、右ななめ前に体を傾けながら用を足すことは私には難しいと思われました。
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9/28 10:51
少し生々しい写真となり恐縮です。
鉄製の網枠が足下の床に張られていて、真ん中に使用するための穴があいています。
トイレ使用後のトイレットペーパーは各自が持ち帰るルールのはずですが、そのまま残されているものが確認できます。
使用は可能かもしれませんが、右ななめ前に体を傾けながら用を足すことは私には難しいと思われました。
当初の計画では、白鳥小屋に一日目の宿泊予約をしていました(栂海岳友会ホームページからメール・電話で予約可能です。)
そして、二日目に栂海山荘まで進み、三日目に朝日小屋を目指す計画としていました。
しかし、このトイレの状況やコースタイムより一時間ほど早く進んできたこともあり、本日中に栂海山荘まで歩くよう計画を変更しました。
ただ、その後、「栂海新道の核心部分は、下りコースでも登りコースでも、白鳥小屋〜栂海山荘の間」との朝日小屋管理人さんの言葉を、身に染みて実感することになりました。
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9/28 11:27
当初の計画では、白鳥小屋に一日目の宿泊予約をしていました(栂海岳友会ホームページからメール・電話で予約可能です。)
そして、二日目に栂海山荘まで進み、三日目に朝日小屋を目指す計画としていました。
しかし、このトイレの状況やコースタイムより一時間ほど早く進んできたこともあり、本日中に栂海山荘まで歩くよう計画を変更しました。
ただ、その後、「栂海新道の核心部分は、下りコースでも登りコースでも、白鳥小屋〜栂海山荘の間」との朝日小屋管理人さんの言葉を、身に染みて実感することになりました。
約40分かけて小屋で食事と休憩をした後、栂海山荘に向けて出発しました。
小屋から少し下っていくと、進行方向左手に赤いテープと下りの踏み跡が続いています。白鳥の水場だと思われますが、黄蓮の水場で水を調達予定のため、水が出ているかの確認は行いませんでした。
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9/28 11:35
約40分かけて小屋で食事と休憩をした後、栂海山荘に向けて出発しました。
小屋から少し下っていくと、進行方向左手に赤いテープと下りの踏み跡が続いています。白鳥の水場だと思われますが、黄蓮の水場で水を調達予定のため、水が出ているかの確認は行いませんでした。
白鳥の水場に続く踏み跡。下りながら続いています。
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9/28 11:35
白鳥の水場に続く踏み跡。下りながら続いています。
白鳥小屋からかなり坂を下っていくと鞍部となり、下駒ケ岳への波形の登り下りが始まります。
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9/28 12:45
白鳥小屋からかなり坂を下っていくと鞍部となり、下駒ケ岳への波形の登り下りが始まります。
下駒ケ岳の西側斜面はガレ場で斜面の崩壊が進んでいて、ロープ等が施されている場所があり要注意です。(足を踏み外したり、コースをはずれないよう慎重に進んでください。)
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9/28 12:46
下駒ケ岳の西側斜面はガレ場で斜面の崩壊が進んでいて、ロープ等が施されている場所があり要注意です。(足を踏み外したり、コースをはずれないよう慎重に進んでください。)
前同
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9/28 12:47
前同
ようやく下駒ケ岳頂上に到着。
山と高原地図のコースタイムでは、白鳥小屋から菊石山までが90分となっていますが、かなり手前に位置する下駒ケ岳までに90分を費やしました。(これまでの歩行ペースが落ちてきているのを自覚しました。)
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9/28 12:53
ようやく下駒ケ岳頂上に到着。
山と高原地図のコースタイムでは、白鳥小屋から菊石山までが90分となっていますが、かなり手前に位置する下駒ケ岳までに90分を費やしました。(これまでの歩行ペースが落ちてきているのを自覚しました。)
下駒ヶ岳頂上からは、ものすごい急阪を鞍部に向かって約120mひたすら下りていきます。
要所にはロープなどが設置されており、手や足を置くステップも探せば見つかりますが、あわててすべり落ちたりしないように、ストックはザックに収納し両手を完全にフリーにした上で、必要な箇所では後ろ向きになり、三点確保しながら降りるなど、慎重に降りていきます。
わずかな距離ですが急傾斜の坂を降りていくため、十分に注意してください。
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9/28 13:07
下駒ヶ岳頂上からは、ものすごい急阪を鞍部に向かって約120mひたすら下りていきます。
要所にはロープなどが設置されており、手や足を置くステップも探せば見つかりますが、あわててすべり落ちたりしないように、ストックはザックに収納し両手を完全にフリーにした上で、必要な箇所では後ろ向きになり、三点確保しながら降りるなど、慎重に降りていきます。
わずかな距離ですが急傾斜の坂を降りていくため、十分に注意してください。
鞍部に到着後は、ややゆるい傾斜の道が続き、ようやく菊石山に到着しました。
白鳥小屋から菊石山までのコースタイムは90分ですが、実際は140分近くかかってしまいました。
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9/28 13:42
鞍部に到着後は、ややゆるい傾斜の道が続き、ようやく菊石山に到着しました。
白鳥小屋から菊石山までのコースタイムは90分ですが、実際は140分近くかかってしまいました。
菊石山から下っていくと、やがて幻想的な美しいブナ林の中を進みます。
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9/28 13:55
菊石山から下っていくと、やがて幻想的な美しいブナ林の中を進みます。
黄連山への登り道の起点、「黄連の水場」に到着。行く手の左側に続く踏み跡を降りていき、沢から流れる水を確保します。
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9/28 13:58
黄連山への登り道の起点、「黄連の水場」に到着。行く手の左側に続く踏み跡を降りていき、沢から流れる水を確保します。
採水場の沢まで、作業用はしごやロープが設置されており、慎重に降りていきます。
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9/28 14:06
採水場の沢まで、作業用はしごやロープが設置されており、慎重に降りていきます。
黄連の水場の写真は撮り忘れましたが、十分な水量が流れていました。
注意点としては、水場に降りた際、水を汲む場所の少し下方からの沢床がナメ滝のようになり、一段下の滝つぼに滑り落ちやすくなっていることです。(気を付ければ滑落することはないでしょうが、安易に下方へ踏み込まないように注意してください。)
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9/28 14:06
黄連の水場の写真は撮り忘れましたが、十分な水量が流れていました。
注意点としては、水場に降りた際、水を汲む場所の少し下方からの沢床がナメ滝のようになり、一段下の滝つぼに滑り落ちやすくなっていることです。(気を付ければ滑落することはないでしょうが、安易に下方へ踏み込まないように注意してください。)
黄蓮山に向けて、同じような登り下りの厳しい道が続きます。
雨が上がりガスもやや晴れてきましたが、山の上部には厚い雲が下りています。
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9/28 14:38
黄蓮山に向けて、同じような登り下りの厳しい道が続きます。
雨が上がりガスもやや晴れてきましたが、山の上部には厚い雲が下りています。
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9/28 14:44
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9/28 14:51
黄連山に到着しました。
黄連の水場から何度もおなじようなピークを登っては下り、ようやく到着しました。黄連の水場で携行飲料水を4.5Lにしたため、ずっしりとザックが重くなり、歩くペースが落ちました。
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9/28 15:14
黄連山に到着しました。
黄連の水場から何度もおなじようなピークを登っては下り、ようやく到着しました。黄連の水場で携行飲料水を4.5Lにしたため、ずっしりとザックが重くなり、歩くペースが落ちました。
犬が岳、栂海山荘方向。雨は上がっていますが、ガスが取れそうでなかなか取れません。
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9/28 16:28
犬が岳、栂海山荘方向。雨は上がっていますが、ガスが取れそうでなかなか取れません。
栂海山荘の直下は急登が続きます。あえぎあえぎ登りますが、足が重くてよく上がりません。
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9/28 16:40
栂海山荘の直下は急登が続きます。あえぎあえぎ登りますが、足が重くてよく上がりません。
16時47分、ようやく栂海山荘に到着しました。
朝4時に親不知の登山口を出発して、ここまで12時間47分かかりました。(コースタイムは11時間)
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16時47分、ようやく栂海山荘に到着しました。
朝4時に親不知の登山口を出発して、ここまで12時間47分かかりました。(コースタイムは11時間)
栂海山荘は、有志の地元山岳関係者の皆さんで維持管理されている無人小屋で、収容人数は約50人までとのこと。
2階建で、大きく四つのスペースに分かれており、毛布等も一人に3枚準備していただいており、栂海新道を進む登山者にとってとても有り難い存在です。
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9/28 17:04
栂海山荘は、有志の地元山岳関係者の皆さんで維持管理されている無人小屋で、収容人数は約50人までとのこと。
2階建で、大きく四つのスペースに分かれており、毛布等も一人に3枚準備していただいており、栂海新道を進む登山者にとってとても有り難い存在です。
栂海山荘に宿泊する場合、栂海岳友会に連絡して予約を依頼するとともに、宿泊の際には、栂海新道の整備等のための篤志金として1人1泊2000円を目途に納めるための箱が設置されています。
私は2泊しましたので、4000円を箱に入れました。
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9/28 17:04
栂海山荘に宿泊する場合、栂海岳友会に連絡して予約を依頼するとともに、宿泊の際には、栂海新道の整備等のための篤志金として1人1泊2000円を目途に納めるための箱が設置されています。
私は2泊しましたので、4000円を箱に入れました。
周囲の山々にはまだ雲がかかっていますが、青空も徐々に見えてきており、明日以降の好天に期待です。
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9/28 17:04
周囲の山々にはまだ雲がかかっていますが、青空も徐々に見えてきており、明日以降の好天に期待です。
本日の栂海山荘の利用は、自分の他は、同じく親不知から登ってこられていた単独行の男性1名でした。
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9/28 17:04
本日の栂海山荘の利用は、自分の他は、同じく親不知から登ってこられていた単独行の男性1名でした。
親不知から(白鳥小屋に一泊して)2日かけて栂海山荘まで登る予定でしたが、ヘトヘトになってなんとか1日で栂海山荘までたどり着くことができました。
朝日小屋の宿泊予約は明後日(9月30日)なので、明日はここに連泊して、北又の水場への往復以外は休養日に充てることにしました。
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9/28 17:04
親不知から(白鳥小屋に一泊して)2日かけて栂海山荘まで登る予定でしたが、ヘトヘトになってなんとか1日で栂海山荘までたどり着くことができました。
朝日小屋の宿泊予約は明後日(9月30日)なので、明日はここに連泊して、北又の水場への往復以外は休養日に充てることにしました。
天水(雨水)を貯めるドラム缶が、正面と裏手に一つずつ設置されています。正面の天水の入ったドラム缶には、トイレで水流で押し流すためのホースがつながっています。裏手の天水を貯めるドラム缶には、下部に蛇口が付いており、煮沸、濾過等を行った上で利用できるのではないかと思います。(自分は使いませんでした。)
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9/29 5:33
天水(雨水)を貯めるドラム缶が、正面と裏手に一つずつ設置されています。正面の天水の入ったドラム缶には、トイレで水流で押し流すためのホースがつながっています。裏手の天水を貯めるドラム缶には、下部に蛇口が付いており、煮沸、濾過等を行った上で利用できるのではないかと思います。(自分は使いませんでした。)
小屋と日本海
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9/29 5:32
小屋と日本海
小屋前ベンチと犬が岳(右手前)と朝日岳方面(左手奥)
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9/29 5:31
小屋前ベンチと犬が岳(右手前)と朝日岳方面(左手奥)
9月29日、栂海新道2日目の朝です。
雲は出ていますが、視界はくっきりで絶好の登山日となりそうです。
夜中にトイレに起きると、満天の星と海の漁火、糸魚川の街の灯りがとてもきれいでした。
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9/29 5:31
9月29日、栂海新道2日目の朝です。
雲は出ていますが、視界はくっきりで絶好の登山日となりそうです。
夜中にトイレに起きると、満天の星と海の漁火、糸魚川の街の灯りがとてもきれいでした。
好天のよい1日となりますように。
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9/29 5:32
好天のよい1日となりますように。
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9/29 5:32
栂海山荘の中の紹介として、栂海新道の各キャリアの携帯電話の電波状況が掲示されていました。
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9/29 5:42
栂海山荘の中の紹介として、栂海新道の各キャリアの携帯電話の電波状況が掲示されていました。
栂海新道が海抜ゼロの親不知から白馬岳まで、高山植物や樹木等の植生、地質の状況が断面図的に解説されています。
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9/29 6:35
栂海新道が海抜ゼロの親不知から白馬岳まで、高山植物や樹木等の植生、地質の状況が断面図的に解説されています。
今回、海から山(朝日岳まで)に向けて時間をかけて歩くことで、この案内断面図のように、少しずつ植生や地質が変化していくのを実感できました。(同じような断面解説図は、朝日小屋にも掲示していました。)
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9/29 6:35
今回、海から山(朝日岳まで)に向けて時間をかけて歩くことで、この案内断面図のように、少しずつ植生や地質が変化していくのを実感できました。(同じような断面解説図は、朝日小屋にも掲示していました。)
小屋内でガスストーブなどを使って煮炊きをする場合、出入り口近くの長テーブルを利用させてもらいます。
その壁に、小屋利用の場合の「厚志箱」の設置や栂海山荘の年代毎の拡張の歴史等が掲示されていました。
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9/29 6:35
小屋内でガスストーブなどを使って煮炊きをする場合、出入り口近くの長テーブルを利用させてもらいます。
その壁に、小屋利用の場合の「厚志箱」の設置や栂海山荘の年代毎の拡張の歴史等が掲示されていました。
正面出入り口を入った土間、靴置き場など。奥は、一階部分と二階部分に分かれた居住スペース(西側)です。
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9/29 6:35
正面出入り口を入った土間、靴置き場など。奥は、一階部分と二階部分に分かれた居住スペース(西側)です。
正面右手も広く,一階部分と二階部分に分かれた居住スペース(東側)です。
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9/29 6:35
正面右手も広く,一階部分と二階部分に分かれた居住スペース(東側)です。
西側の二階部分
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9/29 6:36
西側の二階部分
東側の二階部分
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9/29 6:36
東側の二階部分
テント場、ヘリポートの奥の茂みにあるトイレの出入口。誰も使用していない場合はこのような状態。
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9/29 17:00
テント場、ヘリポートの奥の茂みにあるトイレの出入口。誰も使用していない場合はこのような状態。
トイレ使用する場合は、トイレ出入口のプラスチックの鎖ロープを左から取り外して、右手のフックにかけます。(「使用中」の木札が張られた状態になります。)
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9/29 17:00
トイレ使用する場合は、トイレ出入口のプラスチックの鎖ロープを左から取り外して、右手のフックにかけます。(「使用中」の木札が張られた状態になります。)
トイレブース。左手にホースがかかっていて、奥に進んで鉄の網の上に座り用を足した後、ノズル付きのホースの水流で下方へ流し落とします。
使用後のトイレットペーパーは持ち帰りです。
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9/29 6:52
トイレブース。左手にホースがかかっていて、奥に進んで鉄の網の上に座り用を足した後、ノズル付きのホースの水流で下方へ流し落とします。
使用後のトイレットペーパーは持ち帰りです。
剣岳、立山別山・大汝山などがくっきりと見えました。
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9/29 6:56
剣岳、立山別山・大汝山などがくっきりと見えました。
明日朝日小屋に向けて進む、栂海新道の後半部分の山並みがとてもよく見えました。(右手手前が犬が岳、中央がさわがに山、左手が黒岩山と黒岩平とアヤメ平、朝日岳など)
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9/29 6:56
明日朝日小屋に向けて進む、栂海新道の後半部分の山並みがとてもよく見えました。(右手手前が犬が岳、中央がさわがに山、左手が黒岩山と黒岩平とアヤメ平、朝日岳など)
犬が岳には、栂海新道の創設者、小野健氏の記念碑が建てられています。8年前まではご存命だったとのこと。小野氏の著作には、関係者の皆さんの栂海新道創設時の苦労などがユーモアを込めて記述されていてとても興味深いものです。
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9/29 7:15
犬が岳には、栂海新道の創設者、小野健氏の記念碑が建てられています。8年前まではご存命だったとのこと。小野氏の著作には、関係者の皆さんの栂海新道創設時の苦労などがユーモアを込めて記述されていてとても興味深いものです。
あした歩く、さわがに山、黒岩山、そして朝日岳。稜線を忠実、愚直に辿る登山道の様子がよく分かります。
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9/29 7:17
あした歩く、さわがに山、黒岩山、そして朝日岳。稜線を忠実、愚直に辿る登山道の様子がよく分かります。
振り返ると、昨日登ってきた白鳥小屋〜栂海山荘の間の山稜ルートがよく見えました。
これらのピークを一切巻くことなく忠実に山稜を辿って歩くのですから、白鳥小屋から栂海山荘の間が栂海新道の核心部分であることが、改めて分かります。
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9/29 7:19
振り返ると、昨日登ってきた白鳥小屋〜栂海山荘の間の山稜ルートがよく見えました。
これらのピークを一切巻くことなく忠実に山稜を辿って歩くのですから、白鳥小屋から栂海山荘の間が栂海新道の核心部分であることが、改めて分かります。
手前に下駒ヶ岳、奥に白鳥山と白鳥小屋のアップ写真。
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9/29 7:19
手前に下駒ヶ岳、奥に白鳥山と白鳥小屋のアップ写真。
1593mの犬が岳頂上
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9/29 7:21
1593mの犬が岳頂上
今日は休養日ですが、明日の朝暗いうちから登山道を通るので、北又の水場まで、登山道の下見と水汲みに向かいます。
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9/29 7:23
今日は休養日ですが、明日の朝暗いうちから登山道を通るので、北又の水場まで、登山道の下見と水汲みに向かいます。
ほかほか湯気が立っているような、大型動物(クマ?)の大きなまだ新しい糞です。登山道の真ん中に堂々と放たれていました。栂海新道がクマの生活圏内にあることに改めて緊張します。
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9/29 7:35
ほかほか湯気が立っているような、大型動物(クマ?)の大きなまだ新しい糞です。登山道の真ん中に堂々と放たれていました。栂海新道がクマの生活圏内にあることに改めて緊張します。
登り下りを繰り返して、少し開けた鞍部にある北又の水場との分岐地点に到着しました。暗い中を犬が岳方向から降りてくる場合、この標識を見落としやすいので注意です。
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9/29 7:58
登り下りを繰り返して、少し開けた鞍部にある北又の水場との分岐地点に到着しました。暗い中を犬が岳方向から降りてくる場合、この標識を見落としやすいので注意です。
北又の水場の案内プレートと水場への降り口。
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9/29 7:58
北又の水場の案内プレートと水場への降り口。
北又の水場まで、下り約4分、上り約5分で往復しました。
豊富で冷たい水がこんこんと湧くように流れ出ていました。
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9/29 8:05
北又の水場まで、下り約4分、上り約5分で往復しました。
豊富で冷たい水がこんこんと湧くように流れ出ていました。
水を2.5L補給して、栂海山荘へ戻ります。
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9/29 8:41
水を2.5L補給して、栂海山荘へ戻ります。
時間は朝の八時半すぎ。とても天気がよくなりました。
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9/29 8:41
時間は朝の八時半すぎ。とても天気がよくなりました。
昼間の登山道の状況を確認しながら戻りました。痩せた山稜を通ることも多く、要所でロープ等が張られています。
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9/29 9:00
昼間の登山道の状況を確認しながら戻りました。痩せた山稜を通ることも多く、要所でロープ等が張られています。
栂海山荘に戻ってきました。
緑と赤のツートン色の栂海山荘と右奥の白鳥山(白鳥小屋)
山荘手前のクリーム色の大型バケツには、雨水がたまりオタマジャクシが泳いでいました。
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栂海山荘に戻ってきました。
緑と赤のツートン色の栂海山荘と右奥の白鳥山(白鳥小屋)
山荘手前のクリーム色の大型バケツには、雨水がたまりオタマジャクシが泳いでいました。
休養日なので、早めのランチを外のテーブルで作って食べました。まだ、誰も小屋に到着せず、「ぼっちの昼食」です。周囲の山々と海の景色はすばらいいものでした。
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休養日なので、早めのランチを外のテーブルで作って食べました。まだ、誰も小屋に到着せず、「ぼっちの昼食」です。周囲の山々と海の景色はすばらいいものでした。
火打山、戸隠連峰、妙高山などがとてもきれいに見えます。
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火打山、戸隠連峰、妙高山などがとてもきれいに見えます。
朝日岳と雪倉岳、正面の遠くに剣岳、立山別山・大汝山
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朝日岳と雪倉岳、正面の遠くに剣岳、立山別山・大汝山
昼過ぎに男性ガイドさんが引率する女性グループが到着しました。明日は、親不知に向けて下山されるそうです。
天気がよいため、テント場の広場で夕食を作って食べました。
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9/29 15:42
昼過ぎに男性ガイドさんが引率する女性グループが到着しました。明日は、親不知に向けて下山されるそうです。
天気がよいため、テント場の広場で夕食を作って食べました。
夕刻の栂海山荘と犬が岳。
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9/29 17:00
夕刻の栂海山荘と犬が岳。
9月30日栂海新道3日目です。
朝の3時すぎに出発しました。朝日小屋の管理人さんからは、予約の際、遅くとも午後3時までには朝日小屋に到着するようにと言われました。
朝日小屋までのコースタイムは10時間45分なので、休憩時間を含めて12時間が本日の目標タイムです。
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9/30 3:11
9月30日栂海新道3日目です。
朝の3時すぎに出発しました。朝日小屋の管理人さんからは、予約の際、遅くとも午後3時までには朝日小屋に到着するようにと言われました。
朝日小屋までのコースタイムは10時間45分なので、休憩時間を含めて12時間が本日の目標タイムです。
犬が岳頂上
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9/30 3:14
犬が岳頂上
北又の水場の分岐。
昨日のうちに飲料水を汲んでおり、2.5Lの水を携行しているので、水場には立ち寄りませんでした。
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9/30 4:03
北又の水場の分岐。
昨日のうちに飲料水を汲んでおり、2.5Lの水を携行しているので、水場には立ち寄りませんでした。
犬が岳〜さわがに山の間の登山道崩落箇所を迂回する(富山県側の斜面を伐採した迂回道で赤テープあり。)
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9/30 4:26
犬が岳〜さわがに山の間の登山道崩落箇所を迂回する(富山県側の斜面を伐採した迂回道で赤テープあり。)
さわがに山直下のロープ設置箇所。
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9/30 4:34
さわがに山直下のロープ設置箇所。
1612mさわがに山頂上に到着
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9/30 4:55
1612mさわがに山頂上に到着
午前5時過ぎ、徐々に東の空が明るくなってきました。
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9/30 5:03
午前5時過ぎ、徐々に東の空が明るくなってきました。
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9/30 5:29
5時43分。東側の山の向こうでは日の出時刻を過ぎ、周囲もかなり明るくなってきました。
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9/30 5:43
5時43分。東側の山の向こうでは日の出時刻を過ぎ、周囲もかなり明るくなってきました。
山の端から、待望の朝日が顔をだしました。
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9/30 5:47
山の端から、待望の朝日が顔をだしました。
黒岩山に近づいてきて、登山道はよく刈払いされた道が多くなり、格段に歩きやすくなってきました。
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9/30 5:52
黒岩山に近づいてきて、登山道はよく刈払いされた道が多くなり、格段に歩きやすくなってきました。
朝日に映える朝日岳と雪倉岳
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9/30 5:52
朝日に映える朝日岳と雪倉岳
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9/30 5:55
湿原上の「文子の池」
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9/30 5:57
湿原上の「文子の池」
黒岩山が近づいてきました。
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9/30 6:19
黒岩山が近づいてきました。
1624m黒岩山に到着。
左から、白鳥山、さわがに山、犬が岳
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9/30 6:26
1624m黒岩山に到着。
左から、白鳥山、さわがに山、犬が岳
黒岩平、あやめ平と朝日岳
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9/30 6:28
黒岩平、あやめ平と朝日岳
山の向こうには、富山平野と海が見えます。
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9/30 6:28
山の向こうには、富山平野と海が見えます。
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9/30 6:29
犬が岳の右肩には、今朝出発してきた赤色の栂海山荘が見えます。
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9/30 6:35
犬が岳の右肩には、今朝出発してきた赤色の栂海山荘が見えます。
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9/30 6:37
黒岩山を少し進むと,中俣新道との分岐です。
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9/30 6:37
黒岩山を少し進むと,中俣新道との分岐です。
黒岩平に入り、さらに進んでいきます。
草紅葉でとても気持ちの良い草原を歩いていきます。
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9/30 6:44
黒岩平に入り、さらに進んでいきます。
草紅葉でとても気持ちの良い草原を歩いていきます。
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9/30 6:44
しばらくすると、渓流が登山道を横切っており、ここで飲料水を補充します。
この後、黒岩平を上っていく途中でも、所々に沢が流れており、飲料水の確保ができます。
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9/30 6:59
しばらくすると、渓流が登山道を横切っており、ここで飲料水を補充します。
この後、黒岩平を上っていく途中でも、所々に沢が流れており、飲料水の確保ができます。
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9/30 7:10
北アルプス最後の楽園と誰かが言っていたような、すばらしい環境の湿地帯です。
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9/30 7:15
北アルプス最後の楽園と誰かが言っていたような、すばらしい環境の湿地帯です。
ヤマレコ等で登山者によくアップされている、黒岩平 キャンプ禁止の標識とベンチ。つい泊まってしまいたいような水場、テント適地が揃った場所ですが、当然ながら、国立公園内の指定地以外はキャンプ厳禁です。
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9/30 7:23
ヤマレコ等で登山者によくアップされている、黒岩平 キャンプ禁止の標識とベンチ。つい泊まってしまいたいような水場、テント適地が揃った場所ですが、当然ながら、国立公園内の指定地以外はキャンプ厳禁です。
黒岩平を登ってきて後ろを振り返りました。
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9/30 7:31
黒岩平を登ってきて後ろを振り返りました。
朝の光が山の影を作り、登山道を歩く自分の姿も映っています。
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9/30 7:32
朝の光が山の影を作り、登山道を歩く自分の姿も映っています。
ここまで歩いてくると、山並みを一つ一つ忠実にアップダウンを繰り返す栂海新道の特徴がなくなり、ひたすら朝日岳に向けて登山道を登り込んでいくイメージとなります。
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9/30 8:22
ここまで歩いてくると、山並みを一つ一つ忠実にアップダウンを繰り返す栂海新道の特徴がなくなり、ひたすら朝日岳に向けて登山道を登り込んでいくイメージとなります。
次に目指すのは、アヤメ平。
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9/30 8:26
次に目指すのは、アヤメ平。
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9/30 8:46
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9/30 9:03
2030mアヤメ平に到着しました。
まだまだひたすら登りです。
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9/30 9:09
2030mアヤメ平に到着しました。
まだまだひたすら登りです。
アヤメ平の上部の山稜に向けて登ります。
このあたりは、残雪期には急傾斜の雪渓を登り降りしなければならない場所(アイゼン、ピッケル使用)であると思われます。
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9/30 9:18
アヤメ平の上部の山稜に向けて登ります。
このあたりは、残雪期には急傾斜の雪渓を登り降りしなければならない場所(アイゼン、ピッケル使用)であると思われます。
アヤメ平から山稜を回り込んで登り続けると、長栂山の頂上の標識が行く手に見えてきました。
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9/30 10:02
アヤメ平から山稜を回り込んで登り続けると、長栂山の頂上の標識が行く手に見えてきました。
登山道のすぐ左手に長栂山頂上の標識プレートがあります。
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9/30 10:05
登山道のすぐ左手に長栂山頂上の標識プレートがあります。
長栂山の頂上付近は、とても平らなところでした。
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9/30 10:03
長栂山の頂上付近は、とても平らなところでした。
正面には,朝日岳、白馬岳、旭岳が見えてきました。
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9/30 10:21
正面には,朝日岳、白馬岳、旭岳が見えてきました。
右に朝日岳、左に雪倉岳
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9/30 10:22
右に朝日岳、左に雪倉岳
すばらしい草紅葉の景色の中、木道を通り湿地帯の草原を進みます。
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9/30 10:24
すばらしい草紅葉の景色の中、木道を通り湿地帯の草原を進みます。
今まで歩いてきた場所を振り返って、「照葉の池」
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9/30 10:30
今まで歩いてきた場所を振り返って、「照葉の池」
栂海新道の終点(吹上のコル)に向かって、木道を進みます。
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9/30 10:32
栂海新道の終点(吹上のコル)に向かって、木道を進みます。
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9/30 10:34
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9/30 10:34
樹林帯を抜けて、2220m吹上のコルに到着しました。ここで栂海新道は終了です。
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樹林帯を抜けて、2220m吹上のコルに到着しました。ここで栂海新道は終了です。
風の通り道なのか、吹く風が強いです。
でもとても気持ちのいい場所です。
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風の通り道なのか、吹く風が強いです。
でもとても気持ちのいい場所です。
吹上のコルからは、蓮華温泉を行き交う登山者と合流します。
今日、栂海山荘から吹上のコルまでの栂海新道では、3組(7名)の登山者とすれ違っただけでした。とても静かな山行が楽しめました。
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9/30 10:47
吹上のコルからは、蓮華温泉を行き交う登山者と合流します。
今日、栂海山荘から吹上のコルまでの栂海新道では、3組(7名)の登山者とすれ違っただけでした。とても静かな山行が楽しめました。
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9/30 11:13
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9/30 11:20
ひたすら、朝日岳に向かって一歩一歩登っていきます。
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9/30 11:30
ひたすら、朝日岳に向かって一歩一歩登っていきます。
朝日岳頂上付近の白馬岳・雪倉岳、朝日岳、蓮華温泉・栂海新道の三叉路標識
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9/30 11:49
朝日岳頂上付近の白馬岳・雪倉岳、朝日岳、蓮華温泉・栂海新道の三叉路標識
前同
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9/30 11:50
前同
前同
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9/30 11:50
前同
2418m朝日岳頂上に到着しました。
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9/30 11:51
2418m朝日岳頂上に到着しました。
朝日岳頂上に設置された方位盤。主な高山の名前が360度記されていました。
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9/30 11:56
朝日岳頂上に設置された方位盤。主な高山の名前が360度記されていました。
朝日岳山頂から朝日小屋に向けて下山を開始します。
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9/30 12:16
朝日岳山頂から朝日小屋に向けて下山を開始します。
朝日小屋手前の水谷のコル(雪倉岳・白馬岳への水平道との分岐)
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9/30 12:30
朝日小屋手前の水谷のコル(雪倉岳・白馬岳への水平道との分岐)
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9/30 12:31
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9/30 12:31
水谷のコルから朝日小屋へ最後の登り。足にかなりきています。
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9/30 12:36
水谷のコルから朝日小屋へ最後の登り。足にかなりきています。
朝日小屋に12時38分到着しました。
栂海山荘を3時8分に出発したので、9時間30分かかりました(コースタイム10時間45分)。 小屋の前では,宿泊客への検温とテント利用の受付、冷たい飲み物の販売などが行われていました。
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9/30 13:39
朝日小屋に12時38分到着しました。
栂海山荘を3時8分に出発したので、9時間30分かかりました(コースタイム10時間45分)。 小屋の前では,宿泊客への検温とテント利用の受付、冷たい飲み物の販売などが行われていました。
小屋前のテーブルは到着した登山客で賑わっていました。
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9/30 13:40
小屋前のテーブルは到着した登山客で賑わっていました。
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9/30 13:40
チェックイン後、16時45分から食堂に集まり、夕食が開始されました。
3年前の夏に1回、今年の7月に1回、今回で3回目の朝日小屋泊ですが、相変わらずの夕食の美味しさに感激新たでした。
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9/30 16:45
チェックイン後、16時45分から食堂に集まり、夕食が開始されました。
3年前の夏に1回、今年の7月に1回、今回で3回目の朝日小屋泊ですが、相変わらずの夕食の美味しさに感激新たでした。
食事が終わった後は、日の入りの時間帯をそれぞれが楽しみます。
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9/30 17:31
食事が終わった後は、日の入りの時間帯をそれぞれが楽しみます。
夕食前には、館内放送が入り、明日用のお弁当小パック(五目飯・鶏そぼろ飯)と行動食(笹に包まれた、ます・まと鯛・くるみの冷凍お寿司)の販売が1階食堂前でありました。(小屋宿泊客とテント利用客向け。各1個300円)
なお、コロナ禍であり、昨年から朝食の配膳は中止しているとのことでした。その代わり、食堂は、早朝から宿泊客に開放していただいており、購入したお弁当や持参の食事などを、無料で用意された暖かいお茶やコンソメスープ、ホットコーヒーとともにいただくことができます。
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9/30 17:27
夕食前には、館内放送が入り、明日用のお弁当小パック(五目飯・鶏そぼろ飯)と行動食(笹に包まれた、ます・まと鯛・くるみの冷凍お寿司)の販売が1階食堂前でありました。(小屋宿泊客とテント利用客向け。各1個300円)
なお、コロナ禍であり、昨年から朝食の配膳は中止しているとのことでした。その代わり、食堂は、早朝から宿泊客に開放していただいており、購入したお弁当や持参の食事などを、無料で用意された暖かいお茶やコンソメスープ、ホットコーヒーとともにいただくことができます。
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9/30 17:26
富山平野の方向、雲海上に夕日が沈もうとしています。
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9/30 17:27
富山平野の方向、雲海上に夕日が沈もうとしています。
夕映えの雪倉岳、白馬岳、旭岳
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9/30 17:28
夕映えの雪倉岳、白馬岳、旭岳
小屋の灯りは、20時30分ころには発電機が停まり消灯、翌日朝は4時30分ころ発電機が動き出し点灯します。
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9/30 17:32
小屋の灯りは、20時30分ころには発電機が停まり消灯、翌日朝は4時30分ころ発電機が動き出し点灯します。
栂海新道(朝日小屋〜蓮華温泉)4日目の朝です。
5時過ぎに食堂で購入した五目飯パックとスープ、お茶、コーヒーをいただき、今日一日の鋭気を養います。
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10/1 5:30
栂海新道(朝日小屋〜蓮華温泉)4日目の朝です。
5時過ぎに食堂で購入した五目飯パックとスープ、お茶、コーヒーをいただき、今日一日の鋭気を養います。
朝5時半の宿泊受付場所。
どこの山域からもある程度遠いアプローチが必要な朝日小屋では、登山客の朝の行動はとても早く、ほとんどのお客さんが出発してしまっています。
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10/1 5:30
朝5時半の宿泊受付場所。
どこの山域からもある程度遠いアプローチが必要な朝日小屋では、登山客の朝の行動はとても早く、ほとんどのお客さんが出発してしまっています。
朝5時30分の食堂の様子。もうほとんどの利用客が食事を終えて出発しています。
私は一人遅い朝食でしたが、山小屋の方が一人、透明ラミネート板を1枚1枚、丁寧に消毒されていたのがとても印象的でした。
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10/1 5:31
朝5時30分の食堂の様子。もうほとんどの利用客が食事を終えて出発しています。
私は一人遅い朝食でしたが、山小屋の方が一人、透明ラミネート板を1枚1枚、丁寧に消毒されていたのがとても印象的でした。
1階の洗面所と奥のトイレ、着替えルーム。男性用トイレしか確認できていませんが、大用トイレは2つとも温水シャワー水洗トイレ(ただし、使用後のトイレットペーパーはトイレに流さずにゴミ箱の中へ入れます。)
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10/1 5:31
1階の洗面所と奥のトイレ、着替えルーム。男性用トイレしか確認できていませんが、大用トイレは2つとも温水シャワー水洗トイレ(ただし、使用後のトイレットペーパーはトイレに流さずにゴミ箱の中へ入れます。)
二階への階段。
私は、単独行のお客さんたち5名とともに20畳の大部屋に入り、暖かい清潔な布団で休むことができました。(ただし、コロナ禍で、インナーシーツ又はシュラフカバー等を要持参)
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10/1 5:31
二階への階段。
私は、単独行のお客さんたち5名とともに20畳の大部屋に入り、暖かい清潔な布団で休むことができました。(ただし、コロナ禍で、インナーシーツ又はシュラフカバー等を要持参)
小屋の表へ出て、出発の準備をします。
今日もとてもよく晴れています
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10/1 5:47
小屋の表へ出て、出発の準備をします。
今日もとてもよく晴れています
昨夕はかかっていた雲海もきれいに取れ、富山平野の街並みと海がきれいに見えます。
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10/1 5:47
昨夕はかかっていた雲海もきれいに取れ、富山平野の街並みと海がきれいに見えます。
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10/1 5:47
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10/1 5:48
今朝は霜が降りていたようで、小屋前のベンチに誰かの手形が残されていました。
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10/1 5:49
今朝は霜が降りていたようで、小屋前のベンチに誰かの手形が残されていました。
小屋を出発前に、小屋横の神社でこれまでの御礼と残りの山旅の安全をお祈りしました。
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10/1 5:55
小屋を出発前に、小屋横の神社でこれまでの御礼と残りの山旅の安全をお祈りしました。
朝6時に朝日小屋を出発し、7時に朝日岳頂上に到着しました。4日前に親不知の海岸で拾った小石を方向指示盤に置いて、これまでの来し方を振り返り、感慨にふけりました。
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10/1 7:00
朝6時に朝日小屋を出発し、7時に朝日岳頂上に到着しました。4日前に親不知の海岸で拾った小石を方向指示盤に置いて、これまでの来し方を振り返り、感慨にふけりました。
吹上のコル、蓮華温泉への分岐。
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10/1 7:03
吹上のコル、蓮華温泉への分岐。
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10/1 7:13
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10/1 7:26
吹上のコルに到着。今日はそれほど風が強くありません。
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10/1 7:28
吹上のコルに到着。今日はそれほど風が強くありません。
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10/1 7:28
昨日通過してきた、栂海新道をもう一度この目で確かめる。
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10/1 7:44
昨日通過してきた、栂海新道をもう一度この目で確かめる。
吹上のコル方向を振り返って。
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10/1 7:49
吹上のコル方向を振り返って。
蓮華温泉まで9.6kmの標識。
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10/1 7:55
蓮華温泉まで9.6kmの標識。
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10/1 8:03
気持ちの良い木道を下っていきます。
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10/1 8:03
気持ちの良い木道を下っていきます。
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10/1 8:19
朝日岳を振り返って。
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10/1 8:19
朝日岳を振り返って。
写真の向こうに木道の道が続いていますが、うっかりと手前右の沢?(皆が間違えるので道になってしまっている。)を降りかけてしまい、すぐに登山道に戻りました。
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10/1 8:28
写真の向こうに木道の道が続いていますが、うっかりと手前右の沢?(皆が間違えるので道になってしまっている。)を降りかけてしまい、すぐに登山道に戻りました。
登山道が一部崩壊した箇所があり、迂回ルートが作られていました。(右手の赤ロープが通行禁止)
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10/1 8:33
登山道が一部崩壊した箇所があり、迂回ルートが作られていました。(右手の赤ロープが通行禁止)
左手の赤ロープが展張され、通行を禁止されています。迂回ルートは右側へ。
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10/1 8:36
左手の赤ロープが展張され、通行を禁止されています。迂回ルートは右側へ。
五輪の森を抜けて、何の表示も見当たらない標識柱がある開けた尾根上に出ました。
吹上のコルから五輪尾根に至るまで、山腹をトラバース気味に細かいアップダウンで歩く道は、思ったよりも時間がかかります。
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10/1 9:01
五輪の森を抜けて、何の表示も見当たらない標識柱がある開けた尾根上に出ました。
吹上のコルから五輪尾根に至るまで、山腹をトラバース気味に細かいアップダウンで歩く道は、思ったよりも時間がかかります。
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10/1 9:03
かなり長い時間を要して、花園三角点手前のベンチ(水場の分岐あり。)に到着しました。吹上のコルから花園三角点まで、コースタイムは1時間20分となっていますが、確実に1時間40分かかってしまいました。(特にペースが遅くなった理由はなく、この間の歩行距離が意外に長いのだと思います。)
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10/1 9:17
かなり長い時間を要して、花園三角点手前のベンチ(水場の分岐あり。)に到着しました。吹上のコルから花園三角点まで、コースタイムは1時間20分となっていますが、確実に1時間40分かかってしまいました。(特にペースが遅くなった理由はなく、この間の歩行距離が意外に長いのだと思います。)
前の写真のベンチ奥に、「水場」と赤字で木道上に記されたルートがあり、その木道をたどればすぐに水場です。
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10/1 9:15
前の写真のベンチ奥に、「水場」と赤字で木道上に記されたルートがあり、その木道をたどればすぐに水場です。
五輪高原の様子
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10/1 9:07
五輪高原の様子
五輪尾根をどんどん降りていきます。
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10/1 9:17
五輪尾根をどんどん降りていきます。
途中で、朝日小屋で購入した携行食のくるみのお寿司を食べます。ほどよい酸味と味わいでとてもおいしい。
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10/1 9:19
途中で、朝日小屋で購入した携行食のくるみのお寿司を食べます。ほどよい酸味と味わいでとてもおいしい。
1754m花園三角点を通過しました。
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10/1 9:28
1754m花園三角点を通過しました。
この後、急坂の下り、カモシカ坂を下っていきます。
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10/1 9:35
この後、急坂の下り、カモシカ坂を下っていきます。
カモシカ坂では、ところどころ、登山道と沢が交差しています。
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10/1 9:57
カモシカ坂では、ところどころ、登山道と沢が交差しています。
蓮華温泉までの距離プレートが折れ曲がった標識
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10/1 10:12
蓮華温泉までの距離プレートが折れ曲がった標識
長い急なカモシカ坂を経て、1340m白高地沢の手前ベンチに到着し、休憩時ますのお寿司の携行食を食べました。
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10/1 10:24
長い急なカモシカ坂を経て、1340m白高地沢の手前ベンチに到着し、休憩時ますのお寿司の携行食を食べました。
高さがある階段を上り、白高地沢橋へ。
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10/1 10:24
高さがある階段を上り、白高地沢橋へ。
白高地沢からかなりの高度がある橋です。2012年にそれまでの仮設の橋(洪水で流されることあり。)から常時渡れる現在の橋が完成したようです。
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10/1 10:31
白高地沢からかなりの高度がある橋です。2012年にそれまでの仮設の橋(洪水で流されることあり。)から常時渡れる現在の橋が完成したようです。
白高知沢と雪倉岳
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10/1 10:32
白高知沢と雪倉岳
蓮華温泉まで4.7kmの標識
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10/1 10:35
蓮華温泉まで4.7kmの標識
複雑な地形をたどり瀬戸川橋に到着。白高知沢橋から約1時間かかりました。歩行距離が長く感じます。
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10/1 11:20
複雑な地形をたどり瀬戸川橋に到着。白高知沢橋から約1時間かかりました。歩行距離が長く感じます。
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10/1 11:20
ここの橋も常設の橋でしょうか。川との距離があります。
橋を渡って、蓮華温泉までの350mの登りに備えて気合いを入れ直します。
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10/1 11:20
ここの橋も常設の橋でしょうか。川との距離があります。
橋を渡って、蓮華温泉までの350mの登りに備えて気合いを入れ直します。
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10/1 12:07
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10/1 12:08
瀬戸川橋から兵馬の平まで、約200mを登り上げてきました。ここを含めて、蓮華温泉までの最後の登りは身体に堪えました。
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10/1 12:08
瀬戸川橋から兵馬の平まで、約200mを登り上げてきました。ここを含めて、蓮華温泉までの最後の登りは身体に堪えました。
高層湿原に木道が続いています。
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10/1 12:08
高層湿原に木道が続いています。
今日のお宿の蓮華温泉まで最後の休憩を取り、携行食のまと鯛のお寿司を食べました。
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10/1 12:12
今日のお宿の蓮華温泉まで最後の休憩を取り、携行食のまと鯛のお寿司を食べました。
ここから、蓮華温泉までさらに約150m登ります。
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10/1 12:27
ここから、蓮華温泉までさらに約150m登ります。
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10/1 12:42
蓮華の森分岐を通過しました。蓮華温泉まであと20分です。
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10/1 12:46
蓮華の森分岐を通過しました。蓮華温泉まであと20分です。
蓮華温泉キャンプ場の入り口。
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10/1 12:51
蓮華温泉キャンプ場の入り口。
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10/1 12:51
キャンプ場の関係工事が行われていました。
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10/1 12:51
キャンプ場の関係工事が行われていました。
蓮華温泉への最後の坂を登ります。
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10/1 12:51
蓮華温泉への最後の坂を登ります。
宿泊した蓮華温泉ロッジの全景。
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10/1 14:59
宿泊した蓮華温泉ロッジの全景。
蓮華温泉ロッジ前に掲示された白馬連峰登山概念図
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10/2 5:45
蓮華温泉ロッジ前に掲示された白馬連峰登山概念図
同じく蓮華登山道道案内の表示板
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10/2 5:29
同じく蓮華登山道道案内の表示板
蓮華温泉ロッジのフロント、玄関口
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10/2 6:20
蓮華温泉ロッジのフロント、玄関口
ロッジの玄関奥には、NHK衛星放送と天気予報のテレビモニターが映されていました。
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10/2 6:20
ロッジの玄関奥には、NHK衛星放送と天気予報のテレビモニターが映されていました。
本日の部屋は、一泊二食付の個室にしました。本館二階の雪倉5号室
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10/1 15:02
本日の部屋は、一泊二食付の個室にしました。本館二階の雪倉5号室
本館二階の洗面所
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10/1 14:54
本館二階の洗面所
本館内湯の脱衣場
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10/1 14:44
本館内湯の脱衣場
本館内湯の浴室。
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10/1 14:54
本館内湯の浴室。
夕食時の食堂の様子
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10/1 17:32
夕食時の食堂の様子
地元で採れる山菜、野菜を利用して、トンカツ(山菜味噌の自家製ソース付)の他、鹿肉のソテー、山菜の天ぷら、煮物等が供されて、とてもおいしい夕食でした。
夜は、これまでの疲れをとるためにゆっくり休みました。
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10/1 17:32
地元で採れる山菜、野菜を利用して、トンカツ(山菜味噌の自家製ソース付)の他、鹿肉のソテー、山菜の天ぷら、煮物等が供されて、とてもおいしい夕食でした。
夜は、これまでの疲れをとるためにゆっくり休みました。
帰る日の朝、10月2日蓮華温泉ロッジの朝食です。
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10/2 6:00
帰る日の朝、10月2日蓮華温泉ロッジの朝食です。
自家製の山菜のつけものなどのバイキング。
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10/2 6:09
自家製の山菜のつけものなどのバイキング。
雪倉岳、朝日岳が美しい。
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10/2 7:08
雪倉岳、朝日岳が美しい。
日曜朝7時15分にはすでに満車状態の駐車場。下の沿道にもたくさんの登山者の車が路上駐車されていました。
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10/2 7:16
日曜朝7時15分にはすでに満車状態の駐車場。下の沿道にもたくさんの登山者の車が路上駐車されていました。
糸魚川バスが土日限定で平岩駅経由糸魚川駅までシーズン乗合バスを運行中です。
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10/2 7:44
糸魚川バスが土日限定で平岩駅経由糸魚川駅までシーズン乗合バスを運行中です。
到着した糸魚川バス。山道の道路なのに大型の普通のバスがやってきたので驚きました。
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10/2 8:01
到着した糸魚川バス。山道の道路なのに大型の普通のバスがやってきたので驚きました。
平岩駅経由で北陸新幹線糸魚川駅へ到着。
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10/2 10:23
平岩駅経由で北陸新幹線糸魚川駅へ到着。
糸魚川駅の海側には商店街があります。アースやオロナイン軟膏、オロナミンCなど、昔なつかしい宣伝の看板が壁一面に張られた商店を見かけました。
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10/2 10:15
糸魚川駅の海側には商店街があります。アースやオロナイン軟膏、オロナミンCなど、昔なつかしい宣伝の看板が壁一面に張られた商店を見かけました。
ホームに北陸新幹線金沢行列車が入ってきました。
体力的に厳しかったけれどとても充実した楽しい登山旅行でした。
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10/2 10:56
ホームに北陸新幹線金沢行列車が入ってきました。
体力的に厳しかったけれどとても充実した楽しい登山旅行でした。
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