ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8591117
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

双六小屋でテント泊。丸い双六岳と尖り槍ヶ岳ざんまいの旅。

2025年08月22日(金) 〜 2025年08月23日(土)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
14:15
距離
35.9km
登り
2,386m
下り
2,399m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:32
休憩
3:43
合計
10:15
距離 16.9km 登り 1,902m 下り 392m
5:10
1
スタート地点
5:18
5:22
0
5:55
15
6:10
10
6:20
13
6:33
6:35
21
6:56
6:57
37
7:34
7:41
13
7:54
17
8:11
25
8:36
8:44
37
9:21
9:22
12
9:34
9:37
45
10:22
10:26
5
10:31
3
10:34
10:39
0
10:39
10:42
2
10:44
10:45
3
10:48
10:49
10
10:59
13
11:12
23
11:35
6
11:41
14:30
28
14:58
15:07
18
15:25
2日目
山行
6:20
休憩
0:52
合計
7:12
距離 19.0km 登り 524m 下り 2,044m
4:19
14
5:18
5:32
16
5:48
32
6:59
3
7:02
26
7:39
11
7:50
7:55
24
8:19
8:34
2
8:36
21
8:57
8:58
13
9:11
9:12
10
9:22
11
9:33
9:37
25
10:02
15
10:17
10:21
10
10:31
9
10:40
10
10:50
13
11:16
11:22
1
11:31
ゴール地点
天候 1日目:晴れやや雲多め
2日目:文句ナシのピーカン青空☀️☀️
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
深山荘近くの新穂高第三駐車場(無料)を利用。
木曜日は職場から直行。夕飯食べて入浴して駐車場に着いたのが21時。この時点では若干の空きがあったけど、翌朝4時過ぎには満車になってた。
新穂高は駐車場の確保が最大の懸案事項だね。
コース状況/
危険箇所等
小池新道
距離は長いけど、勾配は緩く石畳の道で歩きやすい。急なところ、ハシゴ、鎖などはなし。
石畳は雨に強いけど、なんか足腰へのダメージが大きい気がする。時に下り坂、ゆっくりと歩かないといかんかな。
その他周辺情報 下山後のひとっ風呂は「ひがくの湯」。
料金は1,000円。
高い?今のご時世こんなモノ?
とはいえ、歯ブラシや汚れモノを入れる袋など登山者にありがたいアメニティは充実。
そう考えたら妥当なお値段かな。
それよりも館内のBGMはELTや華原朋美だった。
ちょっと古くない?
新穂高センター。
金曜日とはいえ平日の早朝だけど、登山者でベンチはいっぱい。
皆さんどこへ向かわれるんでしょうね?
2025年08月22日 05:18撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 5:18
新穂高センター。
金曜日とはいえ平日の早朝だけど、登山者でベンチはいっぱい。
皆さんどこへ向かわれるんでしょうね?
左俣林道をひたすら歩いてわさび平小屋とーちゃく。
登山者のほかには渓流釣りの方もチラホラ。
2025年08月22日 06:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 6:31
左俣林道をひたすら歩いてわさび平小屋とーちゃく。
登山者のほかには渓流釣りの方もチラホラ。
水舟に浮かんだトマトとキュウリが美味そう。
だけど山歩きは始まったばかり。
こんなところで寛いでる場合じゃない。
2025年08月22日 06:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 6:32
水舟に浮かんだトマトとキュウリが美味そう。
だけど山歩きは始まったばかり。
こんなところで寛いでる場合じゃない。
長かった林道歩きもここまで。
上高地から横尾までも長いけど、ここも長かった。
2025年08月22日 06:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 6:57
長かった林道歩きもここまで。
上高地から横尾までも長いけど、ここも長かった。
おっ、ヤリが見えてきたぞ。
2025年08月22日 07:25撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 7:25
おっ、ヤリが見えてきたぞ。
秩父沢。
勢いよく流れていて、まわりの空気はひんやり。
ひと休みするにはもってこいの場所。
2025年08月22日 07:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 7:35
秩父沢。
勢いよく流れていて、まわりの空気はひんやり。
ひと休みするにはもってこいの場所。
秩父沢で穂高を眺めながらひと休み。
2025年08月22日 07:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 7:38
秩父沢で穂高を眺めながらひと休み。
歩いてきた道。
日差しガンガンでアツいし、道のりが長い・・・。
2025年08月22日 08:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 8:37
歩いてきた道。
日差しガンガンでアツいし、道のりが長い・・・。
鏡平まであと500メートル!
頑張るぞ〜!
2025年08月22日 09:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 9:06
鏡平まであと500メートル!
頑張るぞ〜!
サラシナショウマかな?
2025年08月22日 09:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 9:08
サラシナショウマかな?
鏡池。
残念ながらヤリホーは既にお隠れ。
2025年08月22日 09:20撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 9:20
鏡池。
残念ながらヤリホーは既にお隠れ。
鏡平山荘とーちゃく。
山荘前のベンチは満席。
多くのハイカーでにぎわってた。
2025年08月22日 09:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 9:24
鏡平山荘とーちゃく。
山荘前のベンチは満席。
多くのハイカーでにぎわってた。
鏡平山荘の名物といえばかき氷。
山の上で600円ってかなりお値打ちじゃない?!
レモンのかき氷でクールダウン。
2025年08月22日 09:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
6
8/22 9:27
鏡平山荘の名物といえばかき氷。
山の上で600円ってかなりお値打ちじゃない?!
レモンのかき氷でクールダウン。
さ〜稜線までの最後の登り坂。
頑張るぞ!
2025年08月22日 09:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 9:37
さ〜稜線までの最後の登り坂。
頑張るぞ!
弓折乗越まで近くて遠い・・・。
鏡平山荘から高低差は250メートルほどなんだけどね。
2025年08月22日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 10:01
弓折乗越まで近くて遠い・・・。
鏡平山荘から高低差は250メートルほどなんだけどね。
トリカブトいっぱい咲いてた。
2025年08月22日 10:07撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/22 10:07
トリカブトいっぱい咲いてた。
おっ!
少しだけど、槍の穂先が見えた!
ご褒美ありがとう。
そして眼下には箱庭のような鏡平。
2025年08月22日 10:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 10:13
おっ!
少しだけど、槍の穂先が見えた!
ご褒美ありがとう。
そして眼下には箱庭のような鏡平。
弓折乗越とーちゃく。キツイ登り坂はここまで。
まっすぐ双六小屋へ向かっても良かったけど、せっかくだから弓折岳へ寄ってみることにした。
2025年08月22日 10:25撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 10:25
弓折乗越とーちゃく。キツイ登り坂はここまで。
まっすぐ双六小屋へ向かっても良かったけど、せっかくだから弓折岳へ寄ってみることにした。
ハクサンイチゲ。
2025年08月22日 10:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 10:30
ハクサンイチゲ。
ハクサンフウロとオトギリソウかな。
2025年08月22日 10:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 10:30
ハクサンフウロとオトギリソウかな。
今日初めて双六岳とご対面。
大きな山容の山。
2025年08月22日 10:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/22 10:32
今日初めて双六岳とご対面。
大きな山容の山。
弓折岳とーちゃく。
あまり寄る人がいないみたいで静かだった。
弓折乗越とは大違い。
2025年08月22日 10:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 10:35
弓折岳とーちゃく。
あまり寄る人がいないみたいで静かだった。
弓折乗越とは大違い。
あいにく笠ヶ岳はガスガスP。
いつかは双六岳から笠ヶ岳までの稜線を歩いてみたい。
2025年08月22日 10:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 10:35
あいにく笠ヶ岳はガスガスP。
いつかは双六岳から笠ヶ岳までの稜線を歩いてみたい。
チングルマわんさか。
2025年08月22日 10:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/22 10:47
チングルマわんさか。
赤い実をつけたナナカマド。
2025年08月22日 11:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/22 11:01
赤い実をつけたナナカマド。
ガスの中からひょっこり槍ヶ岳。
2025年08月22日 11:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 11:09
ガスの中からひょっこり槍ヶ岳。
今日の目的地の双六小屋と鷲羽岳が見えてきた。
2025年08月22日 11:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 11:17
今日の目的地の双六小屋と鷲羽岳が見えてきた。
双六小屋とーちゃく!
登山道の要衝にあるせいか、多くのハイカーでにぎわってた。
2025年08月22日 11:41撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 11:41
双六小屋とーちゃく!
登山道の要衝にあるせいか、多くのハイカーでにぎわってた。
鷲羽岳!
近そうで遠い。
散歩気分ではキビシイ距離。
2025年08月22日 11:49撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/22 11:49
鷲羽岳!
近そうで遠い。
散歩気分ではキビシイ距離。
テントを設営したら生ビールで鷲羽岳に乾杯?
柿の種とのセットで1,200円。生ビールだけなら1,100円。
2025年08月22日 12:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
5
8/22 12:22
テントを設営したら生ビールで鷲羽岳に乾杯?
柿の種とのセットで1,200円。生ビールだけなら1,100円。
今宵の我が家。
広いテント場だけど、意外にフラットな場所は少なかった。まあ頭を斜面の上に向ければいいんだけどね。
2025年08月22日 12:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/22 12:48
今宵の我が家。
広いテント場だけど、意外にフラットな場所は少なかった。まあ頭を斜面の上に向ければいいんだけどね。
昼寝から目を覚ますと、いつの間にか天気が良くなってた。
笠ヶ岳ばっちり?
2025年08月22日 14:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
4
8/22 14:31
昼寝から目を覚ますと、いつの間にか天気が良くなってた。
笠ヶ岳ばっちり?
双六岳の麓に抱かれた双六小屋とテント場。
だいぶテントが増えたね。
2025年08月22日 14:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/22 14:34
双六岳の麓に抱かれた双六小屋とテント場。
だいぶテントが増えたね。
樅沢岳までの間ではトウヤクリンドウがたくさん咲いてた。
2025年08月22日 14:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/22 14:40
樅沢岳までの間ではトウヤクリンドウがたくさん咲いてた。
双六谷と笠ヶ岳。
深すぎず浅すぎで、いい感じの谷。
2025年08月22日 14:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 14:47
双六谷と笠ヶ岳。
深すぎず浅すぎで、いい感じの谷。
樅沢岳とーちゃく。
2025年08月22日 14:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/22 14:55
樅沢岳とーちゃく。
双六岳、丸山そして三俣蓮華岳。
まあるい山容のお山が3つ並んだ。
2025年08月22日 14:58撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/22 14:58
双六岳、丸山そして三俣蓮華岳。
まあるい山容のお山が3つ並んだ。
祖父岳、鷲羽岳そして野口五郎岳。
2025年08月22日 14:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/22 14:59
祖父岳、鷲羽岳そして野口五郎岳。
待ってました西鎌尾根と槍ヶ岳。
これが見たくて頑張って歩いてきたようなもの。
2025年08月22日 15:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
6
8/22 15:01
待ってました西鎌尾根と槍ヶ岳。
これが見たくて頑張って歩いてきたようなもの。
どんだけ見ていても飽きがこない。
ここにテントを張り直したい。
2025年08月22日 15:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
4
8/22 15:02
どんだけ見ていても飽きがこない。
ここにテントを張り直したい。
翌朝。
4時に起きて双六岳へ。
まあるい台地の上に、ギザギザなヤリホー。
このシルエットがなんとも言えないくらいに素晴らしい。
2025年08月23日 04:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 4:57
翌朝。
4時に起きて双六岳へ。
まあるい台地の上に、ギザギザなヤリホー。
このシルエットがなんとも言えないくらいに素晴らしい。
双六岳のてっぺんに向かって多くのハイカーが歩いてた。
2025年08月23日 04:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 4:59
双六岳のてっぺんに向かって多くのハイカーが歩いてた。
双六岳の山腹の大きな谷の向こうに笠ヶ岳。
2025年08月23日 05:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 5:00
双六岳の山腹の大きな谷の向こうに笠ヶ岳。
だんだんと明るくなってきた。
2025年08月23日 05:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 5:09
だんだんと明るくなってきた。
まあるい双六岳ととんがり槍ヶ岳。
この非対称のカタチがなんとも言えない。
2025年08月23日 05:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/23 5:10
まあるい双六岳ととんがり槍ヶ岳。
この非対称のカタチがなんとも言えない。
今回の最大の目的地の双六岳とーちゃく。
2025年08月23日 05:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/23 5:19
今回の最大の目的地の双六岳とーちゃく。
西鎌尾根を滝雲が越えていく。
2025年08月23日 05:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 5:21
西鎌尾根を滝雲が越えていく。
黒部五郎岳と水晶岳。
とにかく黒部五郎岳の山体が大きいのなんのって。
2025年08月23日 05:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/23 5:22
黒部五郎岳と水晶岳。
とにかく黒部五郎岳の山体が大きいのなんのって。
丸山と双六岳の鞍部を滝雲が越えていく。
2025年08月23日 05:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
4
8/23 5:24
丸山と双六岳の鞍部を滝雲が越えていく。
双六南岳と笠ヶ岳。
2025年08月23日 05:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/23 5:26
双六南岳と笠ヶ岳。
帰りは中道で。
双六岳のカールの中の道。
2025年08月23日 05:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 5:52
帰りは中道で。
双六岳のカールの中の道。
コバイケイソウはすっかり黄色くなっちゃってる。
2025年08月23日 05:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 5:55
コバイケイソウはすっかり黄色くなっちゃってる。
特異なカタチの樅沢岳の向こうに槍ヶ岳。
2025年08月23日 06:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 6:14
特異なカタチの樅沢岳の向こうに槍ヶ岳。
再び双六小屋。
テントを撤収して、いざ下山。
2025年08月23日 07:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 7:01
再び双六小屋。
テントを撤収して、いざ下山。
双六谷の向こうに笠ヶ岳。
久々に笠ヶ岳に登りたくなってきた。
2025年08月23日 07:03撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 7:03
双六谷の向こうに笠ヶ岳。
久々に笠ヶ岳に登りたくなってきた。
バイバイ双六小屋、鷲羽岳。
2025年08月23日 07:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 7:08
バイバイ双六小屋、鷲羽岳。
双六岳。
山肌に緑色の絨毯を敷きつめたような感じ。
2025年08月23日 07:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 7:14
双六岳。
山肌に緑色の絨毯を敷きつめたような感じ。
このあたりで鷲羽岳、双六小屋の見納め。
2025年08月23日 07:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 7:23
このあたりで鷲羽岳、双六小屋の見納め。
ヨツバシオガマ。
2025年08月23日 07:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/23 7:32
ヨツバシオガマ。
進行方向の左手にヤリホーを見ながらの山歩き。
サイコーに気分がいい。
2025年08月23日 07:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
8/23 7:40
進行方向の左手にヤリホーを見ながらの山歩き。
サイコーに気分がいい。
花見平。
既に花の盛りは過ぎ去って草紅葉っぽくなってた。
2025年08月23日 07:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 7:40
花見平。
既に花の盛りは過ぎ去って草紅葉っぽくなってた。
弓折乗越を過ぎて、鏡平山荘まで急降下。
2025年08月23日 08:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 8:06
弓折乗越を過ぎて、鏡平山荘まで急降下。
鏡平山荘。
昨日よりも早い時間のせいか人は少なく静かだった。
2025年08月23日 08:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 8:17
鏡平山荘。
昨日よりも早い時間のせいか人は少なく静かだった。
今日もいただいたかき氷。
昨日はレモンだったので今日はイチゴ。
槍ヶ岳を眺めながら至福のひと時。
2025年08月23日 08:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
6
8/23 8:24
今日もいただいたかき氷。
昨日はレモンだったので今日はイチゴ。
槍ヶ岳を眺めながら至福のひと時。
小屋の周りにはオヤマリンドウがたくさん。
2025年08月23日 08:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/23 8:34
小屋の周りにはオヤマリンドウがたくさん。
鏡池。
逆さ槍ヶ岳はダメだったけど、申し分ナシの眺め。
2025年08月23日 08:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
6
8/23 8:36
鏡池。
逆さ槍ヶ岳はダメだったけど、申し分ナシの眺め。
小池新道の入口まで戻ってきた。
2025年08月23日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 10:01
小池新道の入口まで戻ってきた。
わさび平小屋の周りはブナだらけ。
このあたりを歩いているだけでシアワセな気分になる。
2025年08月23日 10:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/23 10:13
わさび平小屋の周りはブナだらけ。
このあたりを歩いているだけでシアワセな気分になる。
わさび平小屋。
ここの名物そうめんはパス。
またの機会に。
2025年08月23日 10:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 10:22
わさび平小屋。
ここの名物そうめんはパス。
またの機会に。
お助け風(風穴)。
行きには気がつかなかったな。
2025年08月23日 10:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 10:50
お助け風(風穴)。
行きには気がつかなかったな。
無事に下山!
2025年08月23日 11:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/23 11:12
無事に下山!
撮影機器:

感想

夏休みをもらって、一泊二日の山歩き。
今回は双六小屋でテント泊。
双六小屋で泊まって双六岳まで行くことは決めていたけど、その先は全くの白紙。
西鎌尾根から槍ヶ岳へ行って飛騨沢で下ろうか、三俣蓮華岳までピストンして下ろうか、ずっと決まらないまま山歩きスタート。

結局のところ、今回の山歩きは双六岳ピストンで終わり。ビール飲んでテントで昼寝して。欲張らずユルユルとした山歩きも良し!

双六小屋
テント泊:2,000円/人
生ビール:1,100円
缶ビール:700円(350ml)スーパードライ、黒ラベル
水は無料、トイレは有料

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