甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳

JOGAWA
その他2人 - GPS
- 13:12
- 距離
- 20.2km
- 登り
- 2,378m
- 下り
- 2,376m
コースタイム
- 山行
- 7:09
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 7:54
- 山行
- 5:37
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 6:39
| 天候 | 1日目 曇りのち雨 2日目 曇りのち晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年10月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
南アルプス林道バス(往復2,740円/人) |
| コース状況/ 危険箇所等 |
甲斐駒ヶ岳 整備されており迷う箇所は有りませんでした。鎖場、岩登りありで変化に富んで楽しいコースでした。山頂付近のザレ場が一番気を使いました。 仙丈ヶ岳 整備されており迷う箇所は有りませんでした(最後の分岐で間違えたけど💦)。初っ端から樹林帯の九十九折りで根っこも多く気を使いました。 |
| その他周辺情報 | 下山後 高遠温泉さくらの湯♨️(600円/人)&食事 |
| 予約できる山小屋 |
|
写真
感想
天気予報は曇り&雨 覚悟して長衛小屋⛺️
1日目 2時30分に戸台パーク着。天気予報のせいか手前の方に駐車!速攻ストックを持ってバス乗場&チケット売場に場所取り。功を奏し始発1台目(39人乗り)5時20分発に乗車。
6時10分北沢峠下車後、長衛小屋で受付を済まし⛺️設営。先ずは甲斐駒ヶ岳へ。
紅葉🍁で色付いた樹林帯を登り、森林限界を抜けると這松&岩場地帯。山頂へ近づくと直登(岩場)と巻道(ザレ場)の選択。ザレ嫌いな妻が直登を選択し山頂へ!(私的にも当たり)
山頂では曇りのため眺望0で残念だったが、まさか真後ろに雷鳥!何回見ても超可愛い。
テンション上がったところで下山開始。ところが嫌いなザレ場に追い討ちの雨。負けじとガスガス摩利支天や仙水峠からのガレ場も堪能し無事下山。
長衛小屋前では恒例の🍺🍷若人2人組と楽しく談笑&YouTuberゆりりこさん遭遇。完全飲み過ぎ。
2日目 仙丈ヶ岳へ。
勝手に楽勝(甲斐駒よりアップダウンが少ないので…)と思っていたが初っ端から九十九折りの登り。前日の酒が祟りペース上がらず…
しかし山は優しい。昨日と打って変わって素晴らしい眺望。カッコいい甲斐駒ヶ岳や富士山、北岳、間ノ岳、鳳凰山など名だたる名峰に大満足。女王様最高です!
下山し⛺️を撤収したが11時40分。次のバスは13時10分で時間があり過ぎる。が兎に角バス停へ向かうと、運転手さんが人数が揃えばバスを出すとの事で12時15分出発(対応が素晴らしい)。
戸台パーク到着後、駐車場を出発し高遠温泉さくらの湯♨️へ。お湯は無色無臭アルカリ性でヌルっとした肌触り。広い内風呂と露天風呂のシンプルな施設だが600円は安い。食事も出来るし、ノンアル🍺売ってるしで良かった。
1日目雨以外、良き山旅でした!

















北沢峠さん「えっ!こっちから登るの?てっきりキツイ方から行くと...」
ここで一句
「目に浮かぶ 秋の甲斐駒 苦路と俺」
紅葉の中、悶絶する事が容易に想像出来る己を詠んでみました。
仙丈ヶ岳山頂で隣りの女性(俺より山経験豊富そうな先輩)が
「キンポウサン凄〜い!近〜い!」って大声で感動してて…完全にオベリスク見ながら…確かに遥か奥に金峰山見えてるけど…さすがにそこまで視力良くないだろ!周りの人何も言わないし…辛抱堪らず「目の前に見えてるのは五丈岩ではないですよ。」って言ってしまった。ここまでは普通。
実はその前に眺望を動画で撮ってたのよ!そこに彼女の声が…
「北岳どこ?北岳は?」マジで不思議😱
いやいや「ずーと見ながら登って来たんだから何処かで聞けよ!」ってスマホに突っ込んだわ!
夏井いつき「季語は直接的な『秋』を使うのではなく、紅葉やすすき、満月など秋を連想される言葉を使うとよろしいかと。」
きんぽう山は長野県の読み方らしいですね!きんぷ山は山梨県の呼び方でどちらも間違ってないと聞きました⛰️
あと自分槍ヶ岳とオベリスク見間違えるぐらい視力悪いからwあまりその件、手叩いて笑えませんw
その山域で北岳はw山そこそこやってる人ならw流石に分かるわw格好だけの素人か🤔
金峰山の呼び方が違うのは、エッヘン知ってた✌️でもキンプの方が言う人多い気がする(俺調べ)ってことはあの人長野県民か相撲ファンだな
ぼぶさとさん、今度剱岳の山頂で大声で言って下さい「ハクバヤマ凄〜い!」誰か突っ込んでくるかなぁ?
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