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Yamareco

記録ID: 207521
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

白峰三山(奈良田-農鳥岳-間ノ岳-北岳-右俣-大樺沢-広河原)

2012年07月14日(土) 〜 2012年07月15日(日)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
27:55
距離
25.7km
登り
3,445m
下り
2,739m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

7月14日 8:30奈良田温泉8:40-奈良田登山口9:00-11:40大門沢小屋(昼食)12:00-大門沢下降点-農鳥岳-西農鳥岳-15:40農鳥小屋
7月15日 農鳥小屋5:30-間ノ岳-中白根山-北岳山荘-稜線ルート-北岳-北岳肩の小屋-右俣ルート-大樺沢-12:15広河原
天候 7月14日、15日両日ともくもり。ただし稜線上はガス強風
過去天気図(気象庁) 2012年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
身延駅から早川町乗合バスでヘルシー美里にて一泊
翌朝 ヘルシー美里8:07-8:30奈良田温泉(早川町乗合バス)

早川町乗合バス時刻表(2012年7月)
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/people/pdf/naradatime3.pdf

甲府−広河原線時刻表(2012年7月)
http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/2012hirogawara.htm
コース状況/
危険箇所等
良好。
ただし大門沢下降点直下の雪渓はアイゼンがあると良い。
早川町乗合バスで奈良田温泉へ向かう。
乗客は僕のほかに途中下車の登山客一人の計二人。3連休初日というのに貸切だ!
2012年07月14日 08:31撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 8:31
早川町乗合バスで奈良田温泉へ向かう。
乗客は僕のほかに途中下車の登山客一人の計二人。3連休初日というのに貸切だ!
奈良田温泉BS着。谷の向こうに開けた土地だ。ここで準備し(トイレあり)、まずは登山口まで歩く。
2012年07月14日 08:54撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 8:54
奈良田温泉BS着。谷の向こうに開けた土地だ。ここで準備し(トイレあり)、まずは登山口まで歩く。
登山道入口。数キロは舗装された道だ。
2012年07月14日 09:23撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 9:23
登山道入口。数キロは舗装された道だ。
吊り橋1 
頑丈で安心できる。
2012年07月14日 09:43撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 9:43
吊り橋1 
頑丈で安心できる。
吊り橋2 
1よりやや細い。橋の中央部分の両サイドの柵が低いので、吊り橋初心者の僕は緊張した。
2012年07月17日 23:54撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:54
吊り橋2 
1よりやや細い。橋の中央部分の両サイドの柵が低いので、吊り橋初心者の僕は緊張した。
吊り橋3 
斜めになっている。しかし短時間で3度も渡ればコツをつかんでくるので余裕だ。
2012年07月17日 23:55撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:55
吊り橋3 
斜めになっている。しかし短時間で3度も渡ればコツをつかんでくるので余裕だ。
2012年07月14日 10:22撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 10:22
不安な橋1 
川の中央にある大きな石を軸に両岸をつないでいる。綱が引かれているのでそれを持ってバランスよく渡ることができる。
2012年07月17日 23:55撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:55
不安な橋1 
川の中央にある大きな石を軸に両岸をつないでいる。綱が引かれているのでそれを持ってバランスよく渡ることができる。
スタート時点は曇っていたが、時折日光もさしてきた。これは眺望が期待できるとこの時はニヤニヤしていた。
2012年07月14日 10:44撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 10:44
スタート時点は曇っていたが、時折日光もさしてきた。これは眺望が期待できるとこの時はニヤニヤしていた。
2012年07月17日 23:56撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:56
不安な橋2
水量は多いが油断しなければまず落ちることは無い幅だ。
2012年07月14日 11:36撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 11:36
不安な橋2
水量は多いが油断しなければまず落ちることは無い幅だ。
不安な橋3
2012年07月17日 23:57撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:57
不安な橋3
大門沢小屋
ここでお昼をとった。お昼はヘルシー美里で作ってもらったおにぎり弁当だ。
2012年07月14日 11:52撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 11:52
大門沢小屋
ここでお昼をとった。お昼はヘルシー美里で作ってもらったおにぎり弁当だ。
不安な橋4
渡り終えて岩に足を乗せたところ滑り、バランスを崩した。ロープをしっかり握っていたので事なきをえた。
2012年07月14日 12:23撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 12:23
不安な橋4
渡り終えて岩に足を乗せたところ滑り、バランスを崩した。ロープをしっかり握っていたので事なきをえた。
ロープをしっかり握っていなかったら、ここを落ちていった。冷や汗だ。
2012年07月17日 23:57撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:57
ロープをしっかり握っていなかったら、ここを落ちていった。冷や汗だ。
不安な橋5
この地点は川底が浅いので、実は橋がなくても大丈夫だと思う。
2012年07月17日 23:57撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:57
不安な橋5
この地点は川底が浅いので、実は橋がなくても大丈夫だと思う。
雪渓1
標高2200mくらい。登山ルートは雪渓の脇の尾根筋に沿ってある。
2012年07月14日 12:45撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 12:45
雪渓1
標高2200mくらい。登山ルートは雪渓の脇の尾根筋に沿ってある。
ヤマケイ8月号の急坂100選にものっている大門沢下降点の坂。さすがにきついが気持ちよく高度を上げていく。
2012年07月17日 23:57撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:57
ヤマケイ8月号の急坂100選にものっている大門沢下降点の坂。さすがにきついが気持ちよく高度を上げていく。
雪渓2
ここは登山ルート上に残ってしまった模様。しかも硬くてツルツルだ。しょうがないので脇の小藪をこぎながら進む。
2012年07月14日 13:56撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 13:56
雪渓2
ここは登山ルート上に残ってしまった模様。しかも硬くてツルツルだ。しょうがないので脇の小藪をこぎながら進む。
2012年07月17日 23:58撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:58
2012年07月14日 14:11撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 14:11
2012年07月14日 14:11撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 14:11
2012年07月17日 23:58撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:58
大門沢下降点への分岐に到着。弔鐘を鳴らす。
2012年07月17日 23:58撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:58
大門沢下降点への分岐に到着。弔鐘を鳴らす。
これから進む農鳥方面。晴れていたら最高に美しい道となるだろう。寒いのでウインドブレーカーを羽織った。
2012年07月14日 14:23撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 14:23
これから進む農鳥方面。晴れていたら最高に美しい道となるだろう。寒いのでウインドブレーカーを羽織った。
雪渓3
下方から避ける。道を見失わないように進む。
2012年07月14日 14:32撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 14:32
雪渓3
下方から避ける。道を見失わないように進む。
ガスが濃くなってきた。道を踏み外すとどこまでも落ちそうなので、慎重に進む。
2012年07月17日 23:59撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:59
ガスが濃くなってきた。道を踏み外すとどこまでも落ちそうなので、慎重に進む。
2012年07月14日 15:00撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:00
農鳥岳
ガスと風が残念。
2012年07月17日 23:59撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/17 23:59
農鳥岳
ガスと風が残念。
2012年07月14日 15:04撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:04
2012年07月14日 15:05撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:05
あれが西農鳥の山頂か。
2012年07月14日 15:31撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:31
あれが西農鳥の山頂か。
道に沿って頂上らしきところへ。ケルン的な石積がされてあったが、狭い上に強風なので立つことはあきらめる。
2012年07月14日 15:33撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:33
道に沿って頂上らしきところへ。ケルン的な石積がされてあったが、狭い上に強風なので立つことはあきらめる。
ガスが晴れて、稜線が見えてきた。今のうちに進むぞ。
2012年07月14日 15:46撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:46
ガスが晴れて、稜線が見えてきた。今のうちに進むぞ。
2012年07月14日 15:52撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:52
ようやく農鳥小屋が見えた。15時過ぎ。どうやらオジサンに怒鳴られなくてすみそうだ^^;
2012年07月14日 15:54撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:54
ようやく農鳥小屋が見えた。15時過ぎ。どうやらオジサンに怒鳴られなくてすみそうだ^^;
農鳥小屋アップ。お世話になります。
2012年07月14日 15:54撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 15:54
農鳥小屋アップ。お世話になります。
農鳥小屋でくつろいでいると晴れてきた。鳳凰三山方面。
2012年07月14日 17:32撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 17:32
農鳥小屋でくつろいでいると晴れてきた。鳳凰三山方面。
雄大な間ノ岳を眺める。明日もこれくらい晴れると信じて疑わなかった。
2012年07月14日 17:33撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 17:33
雄大な間ノ岳を眺める。明日もこれくらい晴れると信じて疑わなかった。
続いて西農鳥、農鳥を眺める。ガスの出ていない時に歩きたかった。
2012年07月14日 17:34撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/14 17:34
続いて西農鳥、農鳥を眺める。ガスの出ていない時に歩きたかった。
夜中風の音がすごかったのでもしやと思ったら、案の定ガスで前が見えない状況・・・。5時半出発。一晩お世話になりました。
2012年07月15日 05:48撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 5:48
夜中風の音がすごかったのでもしやと思ったら、案の定ガスで前が見えない状況・・・。5時半出発。一晩お世話になりました。
前はほとんど見えず。しかも風が強く足が前へ出ない。ルートの印を逃さないよう慎重に進む。
2012年07月15日 06:40撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 6:40
前はほとんど見えず。しかも風が強く足が前へ出ない。ルートの印を逃さないよう慎重に進む。
おっと危ない
2012年07月15日 06:55撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 6:55
おっと危ない
途中すれ違った山兄貴と山姉貴に間ノ岳直前の雪は直進して進めば大丈夫と聞いていた。ここだな、雪が山のようになってガスと雪で向こうに何があるか分からないが進むぞ。
2012年07月15日 06:58撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 6:58
途中すれ違った山兄貴と山姉貴に間ノ岳直前の雪は直進して進めば大丈夫と聞いていた。ここだな、雪が山のようになってガスと雪で向こうに何があるか分からないが進むぞ。
雪山を越えると間ノ岳山頂だった。北岳方面から多くの登山客が来ていて賑わっていた。みなさんこんな天候の中すごいですね^^; せっかくなんで写真を撮っていただく。
2012年07月15日 07:02撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 7:02
雪山を越えると間ノ岳山頂だった。北岳方面から多くの登山客が来ていて賑わっていた。みなさんこんな天候の中すごいですね^^; せっかくなんで写真を撮っていただく。
中白根岳
2012年07月15日 07:29撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 7:29
中白根岳
北岳山荘
この辺りまでくると頻繁に登山者とすれ違う。ガスがすごくても道を見失う可能性はほぼない。
2012年07月15日 07:29撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 7:29
北岳山荘
この辺りまでくると頻繁に登山者とすれ違う。ガスがすごくても道を見失う可能性はほぼない。
北岳への登りに入る。
高山植物が千切れそうなほどに揺れている。
2012年07月15日 08:44撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 8:44
北岳への登りに入る。
高山植物が千切れそうなほどに揺れている。
最後の登り
落ちないように鎖がつけられている。
2012年07月18日 00:01撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/18 0:01
最後の登り
落ちないように鎖がつけられている。
北岳
山頂に着いたと思われるが、何も見えず
2012年07月15日 09:08撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 9:08
北岳
山頂に着いたと思われるが、何も見えず
北岳山頂
ガスと強風という悪いコンディションだが山頂は大賑わいだ。
2012年07月15日 09:17撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 9:17
北岳山頂
ガスと強風という悪いコンディションだが山頂は大賑わいだ。
北岳山頂
鳳凰三山方面を眺める。
2012年07月15日 09:17撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 9:17
北岳山頂
鳳凰三山方面を眺める。
さあ下山しよう。
まずは肩の小屋へ。
2012年07月15日 09:30撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 9:30
さあ下山しよう。
まずは肩の小屋へ。
北岳肩ノ小屋
荷物を整理し、下でゆっくりしようと先を急ぐ。
2012年07月15日 09:45撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 9:45
北岳肩ノ小屋
荷物を整理し、下でゆっくりしようと先を急ぐ。
2012年07月15日 10:29撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 10:29
気づいたら雲の下まで来ていた。登りの人たちはみな半袖だ。僕はレインウェアのまま。暑いが着替える場所もないのでそのまま下る。
2012年07月15日 10:35撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 10:35
気づいたら雲の下まで来ていた。登りの人たちはみな半袖だ。僕はレインウェアのまま。暑いが着替える場所もないのでそのまま下る。
楽しみにしていたバットレスは雲隠しにあって見えなかった。残念だ。
2012年07月15日 10:35撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 10:35
楽しみにしていたバットレスは雲隠しにあって見えなかった。残念だ。
八本歯のコルへ向かう登山者の列と足跡が
雪渓の上を糸のように伸びる。
2012年07月15日 10:47撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 10:47
八本歯のコルへ向かう登山者の列と足跡が
雪渓の上を糸のように伸びる。
雪渓の上を進む登山者アップ。
2012年07月15日 10:48撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 10:48
雪渓の上を進む登山者アップ。
バイオトイレ分岐
2012年07月15日 11:10撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 11:10
バイオトイレ分岐

こんなところに巣を作っていたのね。驚かしてごめんなさい。
2012年07月15日 11:30撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/15 11:30

こんなところに巣を作っていたのね。驚かしてごめんなさい。
雪渓を過ぎると道もしっかりしてくる。
しかしここからが長い。
2012年07月15日 12:01撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 12:01
雪渓を過ぎると道もしっかりしてくる。
しかしここからが長い。
さすがは南アルプスの水量だ!
そして前日の雨が効いているのか、今日は特に水量豊富。登山路に川ができていました。
2012年07月15日 12:15撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 12:15
さすがは南アルプスの水量だ!
そして前日の雨が効いているのか、今日は特に水量豊富。登山路に川ができていました。
マイナスイオン浴び放題の道だが、3000m稜線仕様のウェアで歩いている僕には関係ない。
2012年07月18日 00:04撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/18 0:04
マイナスイオン浴び放題の道だが、3000m稜線仕様のウェアで歩いている僕には関係ない。
休まず降りてきた甲斐があって12時45分甲府駅行きバスの出発30分前に到着。荷物の整理をしていたら他の乗客はもう乗り始めている。慌てて着替えもせずに乗り込んだ。
2012年07月15日 12:54撮影 by  uT6010,ST6010 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/15 12:54
休まず降りてきた甲斐があって12時45分甲府駅行きバスの出発30分前に到着。荷物の整理をしていたら他の乗客はもう乗り始めている。慌てて着替えもせずに乗り込んだ。

感想

ずっとガスと強風の中の山行。進むのに苦労しました。
とりあえず奈良田からの縦走という最低限の目的は完了したのですが、
やはり晴天の中、美しい花々と360度の展望を楽しみたかったです。
もう一度、テントを持ってゆっくり歩きたいですね。今度は2泊くらいで。

★★編集中★★

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