新穂高から槍ヶ岳〜奥穂高岳


- GPS
- 54:29
- 距離
- 30.6km
- 登り
- 3,251m
- 下り
- 3,246m
コースタイム
- 山行
- 7:18
- 休憩
- 1:25
- 合計
- 8:43
- 山行
- 8:24
- 休憩
- 2:16
- 合計
- 10:40
天候 | 1日、2日目快晴 3日目曇りのち雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
滝谷出合の橋や重太郎橋は、早朝凍っている可能性もあるのでよく確認を。 |
その他周辺情報 | ひらゆの森で汗を流し、遅めの昼食 |
予約できる山小屋 |
槍平小屋
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
|
---|
感想
今年は北アルプス北部に片寄ってた山行だったので、久しぶりに秋の北ア南部を満喫したいと北アの華、槍から奥穂まで歩いてきました。当初は西穂まで行くつもりだったけど、天気が悪くなっちゃったのと、バテぎみだっだったためやめました(汗)
紅葉にはまだ少し早くて、ナナカマドが色づき始めたところです。それでも昼夜の気温差が大きくなってるのでどんどん紅葉も進んで行くでしょう、10日から20日頃が見頃になるんじゃないでしょうか。
とにかく朝晩はすごく寒いです。霜柱もみられたし最終日は雪も舞いました。昼間も風があると体感気温かなり下がるので、もう冬の装備でお出掛けください。
初日は新穂高から右俣沢を上り詰めて槍へ、久しぶりのテント装備だったので、元気だったのは最初の五時間くらい、だんだん足が重くなってきて飛騨乗越までのカールはヒイヒイで上りきりました(笑)
小屋前から槍ヶ岳を見るとすごい人の列、登る気になれずテントで休んでからキレイな夕日を眺め初日を終えました。
2日目は日の出間際に山頂を目指し小屋前を出発、新しく足場やクサリが設置されてサクサク登れるようになってて感心しきり、てっぺんに上がると丁度朝日が出てきた、間に合ってよかった。頂上からは雲海に浮かぶ山並みが360度見渡せてまさに絶景、涙が出そうな位の感動でした。周囲の山並みがみんなここを起点に広がっているような光景は毎度不思議に思います。
この日も昼過ぎまでよく晴れてたので景色を楽しみつつ穂高岳山荘までの縦走、アップダウンの激しいルートなので、昨日よりはましだけど足が重い(汗)北穂への飛騨泣き、涸沢のコルからの最後の登り、これまたヒイヒイでした。まさに飛騨泣き(笑)
涸沢岳に着いた頃には雲が広がってきていて今日は夕日は見れない感じ、その代わり雲海がダイナミックな景色を醸していて素晴らしかったです。
3日目は本格的に天気が崩れる前に奥穂高岳まで空身でピストン。荷がないとビックリするくらい体が軽い(笑) 軽快に登頂、まだ周囲の景色も見渡せてよかった。眼前のジャンダルムに「せめてあそこまで」と行きそうになる気持ちを押さえて、又今度のお楽しみと奥穂を後にしました。
新穂高では鍋平に車を駐車したので最後に新穂高泣きでした(笑)
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