雲の平(折立〜薬師峠〜雲の平〜双六)テン泊


- GPS
- 29:02
- 距離
- 37.5km
- 登り
- 2,672m
- 下り
- 2,793m
コースタイム
- 山行
- 5:09
- 休憩
- 0:17
- 合計
- 5:26
- 山行
- 8:56
- 休憩
- 0:44
- 合計
- 9:40
- 山行
- 7:53
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 9:16
- 山行
- 6:04
- 休憩
- 1:16
- 合計
- 7:20
天候 | 24日 曇り後雨 25日 快晴 26日 快晴 27日 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
東京駅〜富山駅【高速バス】 23日22時40分発 24日06時00分着 富山駅〜折立 富山地鉄タクシー夏山号 普通車 6時30分乗車7時50分折立着 【復路】 新穂高ロープウェー 15時54分発 平湯温泉16時20分着 平湯温泉〜新宿駅 17時05分発 |
写真
感想
憧れの雲の平。
行くならテント泊でと決めていました。
慣れないテント泊での縦走は初めて、3泊での山行も初めてと 初めて尽くしだったので 今回は、ピークハントはしないでゆったりと景色を楽しみながら縦走しました。
途中、ログを撮り忘れて飛び飛びになっているところもありますが、ご容赦を。
ここからは個人的な感想になりますが。。。。
雲の平はずっと行きたかったのですが、行くならテン泊したい。
でも一人で行く勇気も体力も自信ない、、、、
一緒に行ってくれる人もいないし、、、、、
と半ば諦めていました。
でも 今年だけは次男が訳あって時間があるので これはチャンスと思い誘ってみました。「山にはいかない」という息子に「雲ノ平」に行きたいというと、平という言葉に油断したのか、これが最後だから!と同行してくれることに。
最後だと思いながら歩くのもとてもさみしいものでしたが、とりあえずは、この時を楽しもう!と決心して計画しました。
次男の資格試験が終わってからしかいけないので9月の後半となりましたが、この時期は、折立までの毎日アルペン号が、土日祝日のみとなってしまいます。
もともと、平日に行きたい私は、最初ルートを新穂高から周回しようと考えていましたが、1日目に双六までテン泊装備で行くのはきつそう、同じ道を戻るのも今回は心理的にきつそう、とやはり縦走にすることに。
欲張れば黒部五郎や水晶、鷲羽、双六、三俣蓮華と、登りたい山が目白押しのコースでしたが、身の丈に合ったコースどりをして無理のない登山をしようと考え
基本、ピークハントはしない方向で計画しました。
「祖父岳は巻いて、体力が残っていれば三俣に上がる」計画でしたが、実際に歩いてみると 「疲れていないうちに祖父岳に登り三俣は上がらない」と計画変更。
これは結果的によく、良い天気のうちに絶景が見られました。
狭いテントの中で次男と肩を並べて過ごす夜も 良い思い出となりました。
中身が濃すぎる4日間だったのでまとまりがありませんが、また落ち着いて感想をまとめて行きたいと思っています。
コメント
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ムキcocoさん、こんばんは!
行ってきましたか!天空の楽園!最後の秘境?!お疲れ様でした。
初日の夜だけ降られたみたいですが、快晴続きで何より!
しかし、何と若い男と一緒のテントで泊まってるやん!?🤣
と少しだけ気になりましたが、息子さん(次男)だったのてすね!失礼しました。でも、親子で登山、しかもここを連泊とは息子さんもテント担がされて大変だったと思いますが😀、水入らずでよき思い出にもなったことと思います!
しかし見事に山頂を通らないストイックな歩きをされましたね!祖父岳だけは通り道だから避けられなかったのでしようが、次回に置いておくとは流石です!
お疲れ様でした。
ShuMaeさん コメントありがとうございます!
色々と鋭いご指摘をありがとうございます!「息子にテント担がせて」
はおっしゃる通りですが、一応食料やバーナーその他の共同装備とシュラフやマットはちゃんと自分で
「山頂を通らないストイックな歩き」。。。。。うーん、褒められてる気がしないですが
今回は「ピークハントに一生懸命になって歩かずに 身の丈に合った歩きを楽しむ」
それに 息子曰く「これで山に一緒に行くのは最後」ということですので、思い出作り?しながらの歩きではありましたが、終わってみると寂しさがこみ上げてきますね
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