テント泊大縦走(後立山〜槍・穂)



- GPS
- 74:40
- 距離
- 97.3km
- 登り
- 9,493m
- 下り
- 9,416m
コースタイム
- 山行
- 5:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 5:30
- 山行
- 0:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 0:00
- 山行
- 11:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 11:00
- 山行
- 11:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 11:00
- 山行
- 9:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 9:30
- 山行
- 9:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 9:00
- 山行
- 14:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 14:00
- 山行
- 10:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 10:00
- 山行
- 6:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:00
主な荷役担当はCL:設営用具等、SL:食料全般・食器類、メンバー:ザイル・ロープ・ストーブ・燃料等で分担、各自の装備重量が概ね45〜50キログラムで激オモ、
時刻表示は、記録消失のため不明瞭
天候 | おおきな、天候のくずれは無かった。 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
感想
1日目:
白馬駅から八方駅までの徒歩移動で荷が重すぎで肩に食い込み、手が痺れる
あまりのキツさに八方駅から兎平駅まではリフトを利用。超スローペース大縦の走開始、唐松山荘には夕刻到着、サブザックで唐松岳登頂(体が飛ぶような感覚)。
2日目:
朝から霧雨、CL担当のテント(5人用)が濡れて重く気の毒、全ものすごいものすごい疲労感のなか短めの行程で幕営
3日目:
”名峰”鹿島槍到達でテンション上がる。体力は少しずつ順応
4日目:
爺が岳山頂付近で幕営、残雪を溶かして水を確保、食料消費によって荷の再配分で徐々にみんなが軽量化。眼下に広がる黒部湖を望みながら先を目指す。
5日目:
マイナールートに入り、登山者がほとんどいない、今回の縦走路で最も標高が低く蒸し暑い中、不明瞭なルート、ハイマツの藪こきで疲労困憊(松ヤニだらけになった)
北蔦岳は特に手強かった。
6日目:
朝一番、晴天の烏帽子山頂に立つ(狭いので一人ずつ)。とても素晴らしかった。
縦走路の状態も良好になり、ここまで先ず先ずの天候にも恵まれている。
後立山の今回縦走区間完了
7日目:
今日から裏銀座、早朝3時に出発、蓮華山頂より観た黒部五郎のモルゲンロートは最高、歩くにつれ徐々に槍が近づいてくるが、さすがにここからは多くの登山者で賑わっている。槍ヶ岳では山頂付近で大渋滞、夕刻にやっと登頂。
8日目:
槍・穂高縦走はスムーズに完了、涸沢ヒュッテで夕立・落雷遭遇で雨宿り
その後幕営(祝杯をあげる・・・酒は無い)
9日目:
この日は下りのみで遅めのスタート、メンバー全員足取り軽い、横尾谷で股下まで水に浸かりながら渡渉したがメチャメチャ冷たかった。
上高地までの道のりは安堵と名残惜しさで感無量・・・トレッキングを堪能する。
かっぱ橋で記念撮影を行いバスの時間まで暫し散策した。
学生時代、この頃ならではの自由な時間・体力・気力・冒険心が推進力となって達成できた輝かしい思い出でした。
<この山行は若き日の備忘録として記憶をたどりながら作成しました。>
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する