赤石山脈縦走


- GPS
- 45:17
- 距離
- 92.1km
- 登り
- 8,220m
- 下り
- 8,846m
コースタイム
- 山行
- 1:46
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 2:37
- 山行
- 6:13
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 7:24
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 7:22
- 山行
- 8:26
- 休憩
- 1:36
- 合計
- 10:02
- 山行
- 8:42
- 休憩
- 1:27
- 合計
- 10:09
- 山行
- 6:08
- 休憩
- 1:16
- 合計
- 7:24
天候 | 晴れ〜雨〜晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
下山口はしずてつジャストラインがお盆17日とともに終了しており赤石温泉白樺荘1日1便1230発で5回ほどそれぞれ7-800円乗り継いで静岡駅1730頃着そこから新幹線 |
コース状況/ 危険箇所等 |
ザレた道は多いが鎖場はほぼ無い 熊ノ平三伏間はぬかるみ多い |
その他周辺情報 | 帰りのバス、はじめの乗り換えで1時間ほど待ちがある。井川ビジターセンターで時間をつぶそうとしたが下山日火曜定休のため公民館前に。飲食店アルプスの里あり。 |
予約できる山小屋 |
塩見小屋
|
写真
感想
プランは3つあった。1つ目が今回の赤石山脈縦走。2つ目は後立山の船窪から五竜縦走、3つ目は大雪縦走。
休みの期間、はじめは天気良さげだが真ん中で高気圧に挟まれて気圧の谷、後ろは太平洋高気圧で夏、といった予報だった。北海道付近は低気圧通過したりで悪そう、却下。後立山は別のエリアだけど過去に登ってるし、飛騨山脈自体7月に行っている。赤石山脈は中央から南部は未知だし、後半の高気圧の効果を信じて赤石山脈に。もともと凄く行きたかったし。これだけ長いとさすがに全部晴れは難しいな…
エスケープは鳥倉と椹島として、三伏で天気の情報を得ればという考え。このへんはどうやら良かったみたいだ。楽しく歩けたし。
今回山で飯を炊くのもテーマの一つにした。水に浸す必要無く、比較的短時間で炊けるジャスミンライスを3回分。アヒージョの素、パエリアの素にイワシのオイル漬けを加えて、それからニシンの甘露煮(は冒険)で。これはあかんかったか。ジャポニカ米も試してみるか…
残り2日は業務スーパーの舶来袋パスタ。これは個人的にイケた。水が豊富ならいいかも。175gでcalもタンパクもあるし。
朝はスープと春雨が2セット、モンベルフリーズドライのリゾット2つ、カレーメシ1つ。春雨は芋の硬いやつにしたのがアカンかった。これは細いフツーのやつが良さそう。リゾットは高いだけあってうまい。カネの力は偉大。朝メシはもう少し何とかせんと。雑煮とか試してみるか。カレーメシは個人的に合わないことが分かった。胃の膨満感がやばかった。
昼食兼行動食6日分と若干量の予備。飲物は抹茶ラテやらコーヒーやら粉のスポーツドリンクやら。
ガス缶はIP250G新品381gから252gなので130g使用。調理時間長めが響いている。バーナー点火しない事があったのでライター買うか。持っていってたライターもマッチも劣化したのかつかなかった。
雨具は悩んでハードシェルにしてしまったけど悪くはなかった。朝の稜線風強かったので。防寒着無く、中厚手のメリノウールのみはやりすぎたかも。行動中はいいけどご来光待ちがひたすら寒い(当たり前か)。
日傘はほんとに助けられた。太陽の輻射熱伝達きつすぎる。そろそろやれてきたのでもっとちゃんとしたの買おう。
今回股下15から20センチ位の短パンを履いたのは良かった。廃熱が違う。新幹線への乗り換えで女2人組が山ガールかと思ったら男だったみたいに話してるの聞こえたけど。40近い中年おっさんで悪かったわね。旅の恥はかき捨てよ。
ノンアルコールのウエットティッシュ持っていったのは良かった。コレはウォシュレットのかわりでパンツの寿命を延ばす。アルコールありやギャツビー使うと暫く悶絶するのよね…
初日の未明、準備していたザックを背負って家を出た。マジで不安しかない。本当にやり切れるのだろうか…
まあ、別に何かと戦ってるわけじゃないし、ダルくなったらエスケープでも全然問題ないよな。
平日でも時間がとにかく早いのでかなり空いた電車。高尾で乗り換えて甲府を目指す。ボックスシートに1人で座ってると女の子がここ座ってもいいですか?と。別に席取ってるわけじゃないので構わんすわ…
ザック、膝の上辛いけど網棚にのせられないし、ひたすら耐える。快適とは云えない乗車体験ののち、甲府に到着。立ち上がって出ようとすると女の子が忘れ物ですよ、と。手拭い忘れそうになってしまった。ありがとう女の子。
乗場分からずバスターミナルのインフォメーションで聞いてみると、どうやら駅出口から一番離れたやつらしい。トイレは近いのでこれはこれで正解なのか?
暫く待っているとバスが到着した。そそくさと乗り込んで寝不足気味なのをリセット…と思ったら私の後ろにいる男性二人がずっと話しており、結局寝ることは出来なかった…
広河原に到着して、トイレや施設正面右の蛇口で水汲んだり、少し準備をした。取り敢えず歩き出す。
この日は行動短い。とはいえザックが重いので歩みはゆっくり。昼過ぎに白根三池到着。結構人多いな。テン場で北関東輸送機器関連の人と談笑。礼文の岬巡りトレイルを布教。夕ご飯はコメたいてニシンの甘露煮。コメちょっと硬い。工夫必要か。
日が落ちてくると肌寒くなってきた。寝不足もあったので早めに寝ることにしよう…
二日目、コープのフカヒレスープに春雨追加。太いタイプでこれもちょっと硬い。スープは旨し。
満天の星空の下、グッチョリ濡れたテントを押し込み、出発して間もなく夫婦と出くわす。サイドポケットのポールが落ちそうと指摘有り、フロントポケットに移した。夫妻ヘルメット有り。行き先は力強くバットレス、と。かっこよすぎるだろ。いつか言ってみたいわね。
何となく予想していた雲海。甲斐駒がイケメンすぎる。流石團十郎。
間ノ岳に向かう途中、九州大の学生に追いつく。わたしも学生、20年前は。しばし談笑しながらさりげなく岬巡りトレイルを布教。間ノ岳から仙丈甲斐駒黒戸下山、と。それも良さそう。その年になってもテント5泊出来る体力欲しい、などとのたまったので、さっさと結婚して子供つくるよう忠告。これは悪い見本。
間ノ岳で黒戸から登ってきた男性と少し会話。ホントは黒戸からテカリまでだが天気が…と。考えたくないなそれ。小淵沢から登山口まで、予約制のバスがあるとのこと。耳寄り。
今回楽しみにしていた仙塩、素晴らしすぎる。なにこれ最高かよ。写真に収まらんぞ。お勧めしてくれてありがとう21年7月に大唐松から農鳥に登ってきた男の人と女の人のペア。四年越しで実行しました。
熊ノ平でとりあえずグッチョグチョのテントをサクッと張って乾燥。冷たいドバドバの水場で頭を流して体拭いて脚拭いてサッパリ。樹林帯、いい感じに風が抜ける。沢の音が涼しげ…贅沢。
小屋番のおねえさんより、この時期ミネザクラの実を食べにクマが現れる事があると。名は体をあらわすか。食べ物の管理きちんと。
一時頃には雲が上がってきた。太陽も陰っている。テント内に入ってまったり寛ごうか…
駒ヶ根から登ってきた男性、熊ノ平はスルーして三伏までって…明日そこまで行くんだが…恐ろしす…
三日目、何だかよく寝れなかったが2時半起き。テントはパリッと乾いていた、つまり曇り。取り敢えず腹ごしらえとお湯沸かして春雨とユッケジャンクッパを合わせる。…これはお勧めできない。
程なく雨が降り出す。まじか。帰っていいですか?
グッチョグチョになったテントをサイドポケットに押し込んで、トイレタイム。うまってる、長い。早くしろ。
一つ開いたのでパージして脱出。隣はどんだけ長いんだよ。
歩き出すと驚きの白さ。
決めた、今日はパンツの日だ。思い返せば7月に4泊5日で室堂から黒部源流域を経由して七倉に降りたとき、脱いだパンツから雑巾の臭いがした。あれはいけない。特に和式のトイレがやばい。
夜明けの時間。やっぱり白い。時折薄くなり、農鳥方面が木立に垣間見える。芝生とサクラの木、苔と針葉樹林が交互に続く。これ、晴れてたら気持ちいいだろうなあ…
歩いていると腕に優しい雨滴の感触。
ゆるゆると標高を上げると、木がまばらになりとうとう雨具に身を包んだ。視界が狭まる。快適とは言えないが、風がないだけマシなんだろう。
塩見の登りが辛い。休み休み行く…
途中ハイマツが刈られて道が付け替えられていた。
登り切ると軽そうな装備のお兄さんが。黒戸から入って一旦広河原に降りて、北岳抜けて来たと。今日明日で下山だそうで、蝙蝠尾根か鳥倉か…
塩見の頂上で少しだけ雲抜けして、これから向かう先が見えた。荒川岳、遠いなあ…
暫し休憩して歩き出す。ちょっとした岩場を下るとあっという間にネチョネチョの樹林帯に。靴は泥んこですわ…
昼前には三伏までたどり着いて、テント乾かしつつ水場へ。結構離れてる。
たっぷり2リッターくんで、あとはテントの中でまったり。
ここ三日、タイ米を炊いてみて思った以上に芯が残る。やはり山の上で炊飯はハードル高かったか。
次回からは大人しく麺類か、餅を試してみるか。何かいいものないだろうか。
小屋番さんが言うには明日以降は晴れ、曇り、晴れだそう。よかった、回復傾向。体力持つかしら。無事に帰れますように…
四日目。
状況、ガス。
起き抜けにテントの内側がぐっしょり濡れてたので星が見えるかと期待してた。気分は上がらないが歩くしかない。
周りも撤収を始めている。どうでもいいけどヘッドランプ真正面や他のテントを煌々と照らしているの、誰かと戦いたいのか?なぜ帽子のツバの上側に?角度調整して手元足元照らせばいいのに…
程なくして小河内に到着すると太陽が確認出来る。避難小屋をお借りしてコーヒーブレイクすると…ガス抜けない。
そこからまた樹林帯。ふかふかして歩きやすい。そしてきのこかわいい。
しばらくすると大きなザックを背負ったパーティーが。学生さんすごい…
高山裏避難小屋で荒川岳お出まし。時折日がさしているので回復傾向。ただ、次々に流れ込む雲で荒川岳山頂は見えない。
暫く休憩して歩き出す。途中の水場でドロドロの靴を流しつつ、暫くすると山頂への急登。なんだこの壁。
途中下山してきた女性に上の様子を聞いたがガスだったらしい。頼むよ折角ここまで来たんだから…
山頂に近づくにつれ、晴れ状態の割合が増えていく。気温が上がって水滴にならないのかな?
のりあげると…おお!見えるじゃないか!やった!
西寄りの風に乗って流れた雲が、赤石や荒川、小河内にあたり、悪沢岳は護られている。ただ、厚めの雲が上がってきているのは確か。水は500あれば足りそう。羊羹150グラムあるからエネルギーは足りるだろう。ザックデポしてサクッとピストンするか。
悪沢岳、エグい山容。雲に隠れたりクリアになったり忙しい。カメラ構えてあー…なんて言ってたら男性にタイミング難しいよね、と。ほんとそれ。
空荷なので300アップもそんなに苦じゃない。乗り上げると雲海に浮かぶ富士山。よいではないか…
これまで歩いた稜線は残念ながら雲の中だが、きた甲斐はあったってもんよ。
男性がお湯を沸かそうとしているようで、絶景コーヒーですかと声をかけたら圧電着火がうまくいかないそう。なんて残念な…
三十分ほどその男性と会話し、礼文島の岬巡り以下略。
雲が増えてきたのでゆるゆると戻っていく。お花きれいね…
ザックを再び背負って、荒川小屋に下降していく。カールが美しい…
途中、道を譲ってもらった学生さんに追いつく。ピストンしてる間に抜かれてたみたいだ。
赤石岳お前…すごく、大きいです…
いやまじか、明日あれ超えるのか。そして聖も超えるのか…俺、死ぬんじゃないか…
テン場に着いてグッチョグチョのテントを張る。乾かしている間にドゥバドゥバかつ至近の水場で頭を洗い、体を拭き、タイツを洗う。何この川で洗濯。
次いでに足を洗ったら…水が冷たすぎて素っ頓狂な声をあげてしまった。めっちゃすっきりしたけど。
そのへんの木にタイツを吊るしてると、先ほどの学生さんが設営していた。暇だったのでクソでかテントを見せてもらった。重さは意外と軽い、らしい。ホントか?
小一時間話しつつ、礼文島以下略。
戻りしなにタイツ回収すると、少し湿っているが30分ほど履いていれば乾くだろう。張り付く感覚が無くなった。素晴らしい…
そして早めの食事や歯磨き済ませる。学生さんはトランプに興じているようだ。大変盛り上がっている。早め?に御暇して良かったわ。こういう時間、大事。
日が落ち始めたようで急に冷えてきた。ガスもずんずん降りてくる。テントから富士山眺めつつ、今日もおしまい。
五日目。
明日の自分に任せて忘れていたが、気づいたら今日の自分になっていた。1時間ほどで撤収し今日も330スタート。
食事中に学生集団がごたついたあと静まっていた。テントは残っているので赤石岳ピストンかな…
肩にかかる重さはかなり軽くなっていた。とはいえゆるゆる近づきつつ500上げないといけない。月が明るく、薄ぼんやりと富士山を感じた。
今日は長い。なので少しペースを抑えて…やっぱきついわ。
次第に深い紫、橙と色を変えていく空と、富士山のシルエットがたまらない。赤石手前のピークに立つと、明るくなるにつれてまわりの様子が見えてきた。全部見えてるじゃないか…何だったんだ昨日と一昨日は。
東の空の低い所に雲があり、もう少し日の出の瞬間まで時間がありそう。少し進んで行くと赤石との中間あたりで日の出を迎えた。雲に薄く隠され太陽のかたちは少し崩れたように見える。それでも朝焼けは鮮やかだ。
赤石岳頂上では太陽が顔を出し、幾重もの山肌に優しい光を投げかけていた。たまらないなあ…
件の学生とも出くわした。聖どこ?あれですねぇ…
いやまてまじか!おかしいだろ!江…あぁ…
取り敢えず歩かなければつかないので、先ずは手前のジェネリック北ノ俣岳に向かう。ゆるゆる登っていくと、見覚えのある…あれは…塩美ちゃんでは…あ、あの形は間ノ岳…
ようやく歩んできた山が見え、ヴァイブスがアガる。ごめんよジェネリック北ノ俣岳なんてよんで。
百間平で休憩しながら今日の進む道を眺めてみる。…うんざりだ。いやでもまてよ、五色から薬師越えるよりは聖近くね?ならいけるか…?
百間洞の小屋に降りていく所ですれ違った登山者からクマ情報を聞く。小兎辺りでハイマツの実を食べてるとのこと。腹いっぱいなら襲いはしないだろうけど、念の為叫びながら行くか…
同じ方向の登山者と少し会話すると、どうやらこのあとのルートが全く同じのよう。しばらく着いたり離れたりするな…
ホアァ!!パァンパァンパァン!!ホアァ!!
イヨォ~!タタタンタン( ゚д゚)ハッ!
そんな感じに柏手を打ち奇声を上げつつ細かいピークを越えて兎岳までたどり着くと、仙丈や甲斐駒が顔を出した。良い展望。南西に目を移すと…下栗村が見えるじゃないか。あの道抜けるのきついんだよなあ…
で、聖まじか…まあ、行くしかないよなあ…
えげつない登りで標高を稼ぐと、頭痛と滝汗。熱中症になった。頂上まではあと少しある。樹林帯は抜けてしまっていてどうしたもんかと逡巡し、はたと気がついた、日傘の存在に。
広げると、まるで樹林帯に入ったかのよう。優しいそよ風が吹いて、体の火照りと汗が引いていく。助かった…
暫く休憩した後そのまま傘をさしながら山頂にたどり着く。赤石山脈の赤石岳、ネームドの中のネームド。多分私はこれを見に来たんだろう。あなたが領主ですわ…
さて、あまりのんびりしてられない。テントを張らなきゃならんのだ。聖の激下り、ザレてていやらしい…
途中夫婦2人と会話した。どこから登ったとかどこ下りるとか。説明大変ね、泊まり地が多いから…
テン場に着いて受付。樹林帯だと思ったら開けてるじゃないか…期待外れだ…
設営して近くの川で足を洗う。くっ…そ冷たい。さて、今日はもう飯食うくらいしかやることがない。
明日で最後か…この登山計画の核心部だ…
最終日。
風呂に入りたい…それだけ…
出来れば飯と温泉を白樺荘で。既にしずてつジャストラインは使えない。使えるのは日に1本、赤石温泉1230発の路線バスのみ。明日は仕事。コレを逃すと詰む。少し早めの300行動開始。
満天の星空、月が出ているので天の川はうっすらと。時間的には上…なんとかでご来光見られるが、温泉は…まあ、見たあとの俺がどうにかすればいいか。
東の空が色づく頃、上…なんとかに到着。キツかった聖や赤石、その奥にも連なる山々。富士山のシルエットも昨日に増して大きく見える。麓の霞がだいぶ低いからだろうか。
それにしても寒い、シェルを着込みつつ行動食を腹に放り込む。
5時を少し回った頃、漸く太陽が顔を出した。昨日とうってかわって丸い形が確認出来る。
聖や赤石に柔らかく光が差している。めちゃめちゃ良いじゃないですか、かみこうち。ここが私の神降地だ…
暫し見とれてはたと気がついた。風呂と飯だ。
茶臼岳はパスしてサクサク下山。途中同じルートの男性も追い抜いて、畑薙吊橋に。そこから2時間のロードに足裏をやられつつ、赤石温泉に到着。
わさびそばに小ぶりな海老天が五つとたっぷりの山菜。染み渡る…
そして6日ぶりの風呂…下界…さいのこう…
外湯でまったりしていると男性が入ってきた。少し心配だったが間に合って良かった。時間を潰してバスに。2人だけと思ったらもう1人乗り合わせ。
バスの中で運転手と話しているのを聞く限り色々登っているよう。
最初の乗り換えで3人で会話。居合わせた男性2はどうやら前半同じルートで、最後は椹島に降りる7泊だったらしい。ザックでかいわ…
この男性2、以前にも同じバスで静岡に抜けたことがあるらしく、色々教えて頂いた。何回も乗り換えるなんて知らんかったわ…
それからも3人で山の話しやらなんやらしつつ、静岡駅に到着。いや、スムーズにたどり着けたのは男性2のお陰だわ。一周以上離れとるのに…
そこから男性1と私は新幹線。男性2は身延線を使いつつ甲府まで出て車を回収するよう。マジで気をつけてくれ…
明日仕事か…ダルいわね…
========
完走した感想ですが、体力的にはこれまで少しずつ鍛えていたので大きな問題なく熟すことが出来たというのがちょっとした自信になったかもしれない。一番の課題は食事か。同じもの食べてると食欲無くなるし。お手軽で安くて軽くておいしい山ごはん、合う合わないもあるし、試行錯誤するしかないか…
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